茶玉ができました
みなさんこんにちは
ご心配おかけしてごめんなさい。
ここ一月以上仕事ばかりで、週末実家に帰っても母とゆっくり話す時間もなく、いつも寝てました。
今日は久振りの連休。といっても土日だけだけど母とゆっくりお話したら元気戻ってきたよ。
やっぱりわたし子供なんだ。ってつくづく感じました。
それで今日はね。
自宅のお庭の茶玉のお話。
みなさん「茶玉」って知ってますか?
下の写真だよ。クリックすると拡大するからよく見てね。
茶玉はね。
お茶の木の種です。
大きさは銀杏よりも少し小さくて、まん丸なんだよ。
だからきっと「茶玉」ていうんだね。
春になるとお茶の花が咲いてやがて実がなります。
この実が熟して
茶色い茶玉になって
地面に落ちて
次の春にはお茶の木の芽が出るんだよ。
そうしてお茶の木はいのちをつなげて行くんだ。
この茶玉もきっと来年の春には小さな芽を出すんだろう。
お知らせとレブンウスユキソウ
おはようございます。
明日5月22日からペタの受付を中止いたします。
BBSとプチメは開放したままですので、連絡のある方はそちらへお願いいたします。
個人的な理由で申し訳ないのですが、ぺた返しする時間が取れません。
わたしブログ書いているときはすごく自分に素直になれるんです。
こんな気持ち初めてです。
ブログをやめることはありません。
ただ少し他の時間が必要なんです。
わたしが大変なことよりも、礼文のお花や、自然や、人々はもっともっと大変です。
だから自分の愚痴は書きたくなかった。
でも仕事を含めて限界です。
いつも記事を呼んでくださる方
コメントをいただく方
ペタを下さる方
本当にありがとうございます。
時間に余裕ができたら再開できるかもしれません。
それまでは見守っていてください。
わたしのわがままでごめんなさい。
お花はレブンウスユキソウです
有名なエーデルワイスの親戚です。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウスユキソウ(薄雪草)は、キク科ウスユキソウ属に属する高山植物 の名前である。
とりわけヨーロッパアルプス
やピレネー
に自生するエーデルワイス
Leontopodium alpinum はミュージカルサウンド・オブ・ミュージック
の挿入歌になったこともあって、高山植物の代表的存在として知られている。
レブンウスユキソウ(エゾウスユキソウ)
レブンウスユキソウ(エゾウスユキソウ)Leontopodium discolorは、北海道の礼文島 と、道東の二ペソツ山、藻琴山の他、サハリンにも分布する。礼文島では海岸近くでも自生している。花びら(苞葉)の幅はかなり太い。
Status
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト )
もみじのお花が咲きました
我が家のもみじが赤い小さな花をつけました。
この前若葉が出てすごいなって思っていたら
あっというまに花が咲きました。
すごっくちっちゃなお花なんでわかるかな。
この赤い小さなお花が、
やがて種になります。
種はタケコプターみたいな形をしていてね。
風に乗って自由自在に飛んで行きます。
やがて地面についた種は
新しいもみじの芽を出します。
すごいよ。
新しいいのちが生まれるんだよ。
いのちがつながるってすごいよね。
我が家の庭にはこのもみじから増えた小さな木が
たくさんあります。
中にはご近所のお庭に住み着いちゃった娘もいますけど。
このもみじは亡くなった父が植えたもの。
父は亡くなってしまったけど、
のこったもみじは毎年たくさんの花を咲かせます。
去年も、
今年も
来年も
そして、これからもずっと

