カレー第2弾
鍋に油を敷いて、タマネギ、ニンジン、ショウガ、ニンニクを全てみじん切りにして放り込みます。


ターメリック、ガラムマサラ、パプリカ、カイエンペッパー、塩を入れて炒めます。


炒まってきたらひき肉を入れる。


炒まってきたらトマト缶を入れる。


できた。


カレーライスでいただきます。


イナゴを乗せるとインスタ映えします。


ちょーお手軽で美味しいので皆さんにおすすめです。

ごちそうさまでした。
バッタです。
たくさんとれました。
およそ20年ぶりにバッタとりしたら楽しくて時間忘れた。
5時間ほど糞出しして、お湯をぶっかけて〆る。
水でアライさん
お湯をぶっかけるといっぱい自切します。我々も…
塩ゆでします。えぐみが抜けて旨味が増すらしい。
茹だった。
水を切ったら揚げてゆきます。
揚がった。
からりんこ
塩をつけていただきまーす。
パリパリしてうまい。

オンブバッタ、ショウリョウバッタ、各種イナゴ、トノサマバッタなどがいますが、個人的にはトノサマバッタと各種イナゴの大きめの個体が美味しいと思いました。

よく、バッタはエビの味なんて言われますが、パリパリした外骨格こそその雰囲気はあるものの、味はエビとは全然違いますね。

食べてるものにもよると思いますが、今回のバッタ連中は穀物っぽい香りと甘さでした。例えられるものといえばトウモロコシがギリギリ当てはまりそうですが、それとも違うバッタ味。

バッタ味が知りたかったらバッタを食べることです。

ごちそうさまでした。
来世、インドの無い世界に転生したときのために、インドカレーを練習しておく必要があります。
日本人はインドの煮込み料理をカレーと総称しています。
総称しましょうか?そうしよう。
ヒモ引っ張って刃を回転させるみじん切りマシーンを使ってみじん切ったものです。
ベイブレードの練習になるなと思った。
あと、次回からニンニクとショウガは予めペーストになってるやつを買って使う。
葉っぱを炒めます。
香ってきたらニンニク、ショウガ、タマネギの順に入れていきます。
この写真撮ってるとみるみるうちにニンニクが焦げたので、常にかき混ぜてください。
黒いつぶつぶは焦がしニンニクです。
焦げたニンニクだと思うとがっかりするので、虫だと思うようにします。虫ならタンパク源になって健康。
あとデカいタマネギがありますが、みじん切りマシーンの中で何故か難を逃れたやつです。めんどくさいからそのままにした。
パプリカ、ターメリック、カイエンペッパーを目分量で入れていきます。
カイエンペッパーが最もサラサラしているので気をつけないとドバドバ入る。入った。
スパイスとその他がしっかり混ざったあと、
トマト缶(本当は生トマトをみじん切りにするはずが、高かったので缶にした)
具(今回はブナシメジ)
の順に合わせていきます。
最後にガラムマサラと塩で味をつけたら火を止めて完成。
ナンが無いので白ライス。
美味しいですね。ちゃんとインドカレーしています。
欲を言うともっとコクが欲しいので、動物的なタンパク質を入れたいところ。鶏ももなんか良さそう。
個人的には揚げバッタとか入れて虫カレーを作ってみたいんですが、嫁は食わないと言っています。

ごちそうさまでした。

【低温調理とは】

定義を詳しく勉強したことはないのですが、だいたい45℃~68℃程度で湯煎などをやっていく調理法です。

ピクルスやプリンを作ることもできるんですが、今回は肉料理を中心とした記事です。

 

【低温調理をするとどうなるか】

主にタンパク質の変性が非常にコントロールしやすくなるため、生肉に近い食感の肉料理を作って生活を豊かにすることができます。

また、一度に大量の肉を調理できるので、肉をキロ単位で食べたい時に重宝。


【低温調理の手段】

いろいろありますが、専用器具を使うのが最も簡単です。お金はかかりますが、趣味の領域の話なのでじゃぶじゃぶ使いましょう。

 

【最低限要るモノ】

・低温調理器具。アノーバがおすすめです。ただし、変換プラグも必要です。

・容器。寸胴鍋が最もおすすめですが、熱に耐えられる、肉が入る容量がある、真っすぐな面があるものならOKです。ぼくは100均のゴミ箱を使っています。

・ジップロック

 

【あると便利なもの】

・脱気密封装置。ぼくはコレを使っています。

 

【実際の大事な手順】

1.肉を袋に密封する

2.容器に水(湯)を張り、低温調理機で適温にする

3.肉を入れる

4.適切な時間、湯煎する

5.適当な処理をする

 

以下、それぞれの手順を解説します。

 

【肉を密封する】

・肉は水分をよく拭き取っておく

・密封する前に塩コショウなどで下味をつけたほうが良い

・密封する際は空気をよく抜く(ジップロックを使う場合は、袋を水に漬ければ圧力で空気が抜ける)

 

【容器に水を張る】

・低温調理機を使う場合、水位の上下限があるので注意

・水を張ってから、沸かした湯を注いで温度調整すると早い

・低温調理機の設定温度を高めに設定しておくと温度の上昇が早くなる

 

【肉を入れる】

・肉がなるべく容器の面や低温調理機に触れないように、クリップで留めるなどしたほうが良い

・容器にサランラップなどでフタをすると節電できる

 

【適当な時間、湯煎する】

・肉の種類や厚みによって適温と時間は変動する

・適温を導くのにこちらのサイトが有効

・温度が低ければ低いほど、或は加熱時間が短ければ短いほど、肉は生の食感に近くなる

・温度が高ければ高いほど、或は加熱時間が長ければ長いほど、ほぐれやすくパサパサになっていく

 

【適当な処理をする】

・表面を高熱で加熱する、燻煙するなどの処理で表面の雑菌処理を行う

方法…フライパンで焼く、グリルで焼く、揚げる、燻煙するなど

・調理温度と時間によっては、肉汁が非常に残っている場合があるので、それが不要ならキッチンペーパーの上に乗せて冷蔵庫でしばらく放置する

 

【応用】

・煮物(チャーシューなど)を作ることもできる

・低温調理肉で燻製を作ると、燻煙の温度・煙量・時間管理が簡単になる

・60℃以上で調理している場合、低温調理している容器に卵を殻のまま入れて30~45分ほど茹でれば温泉卵になる

 

【初心者向けレシピ】

『しっ鶏』

材料…鶏胸肉・塩コショウ・オリーブオイル

1.胸肉は皮を剥ぎ、水分を拭きとって塩コショウをまぶし、脱気密封する

2.55℃で3時間湯煎する

3.肉の水分を拭き取り、オリーブオイルをひいたフライパンで両面それぞれ20秒ほど焼く

4.アルミホイルに包んで2分ほど休ませる

5.切り分けて、好みの調味料(わさび醤油、マスタード、ドレッシングなど)で食べる

 

 

『ローストビーフ』

材料…牛モモ肉・塩コショウ

1.肉の水分を拭きとって塩コショウをまぶし、脱気密封する

2.55℃で3時間湯煎する

3.肉の水分を拭き取り、フライパンで全面それぞれ10秒ほど焼く(鉄のフライパンならオイル必須。焦げにくい加工がされているものならそのまま)

4.アルミホイルに包んで2分ほど休ませる

5.切り分けて、好みの調味料で食べる

 

【ギャラリー】

豚ヒレ・鶏むねの低温調理の燻製

豚ヒレの長時間調理。非常にほぐれやすくてうまい。

ささ身の低温調理を使った丼料理。ささ身の加熱と同時進行で温泉卵を作ることができる。

ステーキ用の高級肉を低温調理した。肉自体がバターのようにほどけていく。

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低温調理でチャーシューを作ることもできる。

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以上。ごちそうさまでした。

今回は、独り暮らしとかで料理やったほうがいいような気がしてるけどちょっとめんどいって人向けのものです。

料理が単にめんどくさいならお惣菜買ったり外食したりするのが良いと思います。

材料なんですが、必須なのがトマト缶(カットしてあるやつ)とケチャップと塩コショウです。
あとは好きにすればよい。
調味料以外を全部と、水を入れて煮ます。
トマト缶を入れて、ケチャップと塩コショウで味付けすれば出来上がり。
ぼくはコンソメやハラペーニョピクルスも入れます。
これ、人によっては最初に具材を炒めて~とかやると思うんですけど、記事の始めに書いたような人対象の料理なのでどうでもいいです。

具材選びをちゃんとすれば、安くて栄養バランスがしっかりとれたものができあがりますし、1度に大量に作れるので自分の時間も持てます。

凝るのもいいけど楽なのもいいですよ。

ごちそうさまでした。
コケコッコー  鶏ももです。
しょうゆ、砂糖、みりん、酒、ニンニクをひと煮たちさせて漬ける。
そのまま空気を抜いて63℃で3時間。
いつものことですが、とりあえずアノーバを起動させてから電気湯沸し器で熱湯を作って足します。
低温調理が終わったら、そのままゆっくり冷まして冷蔵庫でひと晩置きます。
脂がすごい。
脂を拭き取ってグリルで焼き目をつけます。
ついた。
切って出来上がり。
味は前回の豚チャーシューより染みてておいしいです。
肉質も低温調理のおかげでしっとりしてて良い。
ただこれ低温調理じゃないとアカンの?って聞かれたら照り焼きでえんとちゃう?ってなるから外側の焦げを自由にコントロールできる照り焼きのメソッドとして覚えたほうがいいです。

豚肉を3時間調理・自然冷却で作ると最強になるかもしれない。

ごちそうさまでした。

今回はハンバーグです。
タネはひき肉の他に玉ねぎ、卵、パン粉、チーズ、塩コショウを練り込んであります。

玉ねぎを炒めるかどうかは好みらしいですね。
めんどくさいのでそのままでいいです。
あと、ホントは繋ぎ0の肉100%のほうが好き。
両面に焼き目をつけたら液体を投入して蒸し焼きにします。
ちょうどグリーンラベル飲んでたから入れた。
ライペです。
ライペの上にレタスとハンバーグを乗せます。
包んだ。
1枚で包んだら、止めたところに被さるようにもう1枚使ってさらに包みます。
断面確認
すごくうまい。
ハンバーガーみたいに手づかみで食べられます。
ライペ2枚ずつ使ってるのでボリュームがすごい。
ごちそうさまでした。
豚の肩を買ってきたブヒ。

しょうゆ、砂糖、みりん、酒、ニンニク
今回は袋の中に豚と漬け汁を入れて低温調理にかけます。
要はいつも湯煎でやっていることを  煮  でやる。
煮えました。
拭いた。
グリルで表面焼いた。
切った。
フムった。
盛った。
うまいよ。
確かにうまくてちゃんとチャーシューなんですが、低温調理のポテンシャルをまだ活かす余地がありそうな感じ。とにかく無難にうまい。

3時間調理や24時間調理、1日漬けてからの低温調理等も試してみるべきです。

翌日は細かく切ってチャーハンにしました。
タイ米使うと何も考えなくても異常にパラパラになるので便利。
ごちそうさまでした。
魚モノです。かつて鮮魚部に勤めていました。

このブラックバス色の魚はクロメヌケといいます。30cmオーバー700円。
バラします。
骨がえげつなく硬いので兜が割れない。
腹骨にいたっては皮膚直下ギリギリにまでせり出しており、いくらかは諦めが必要です。
ツイッターで魚当てクイズをしたところ、正解者0。
アラは湯通ししてから洗うんですが、2分ほど茹でただけであれだけ固かった頭がバラバラになりました。すごい。
背・腹・腹は刺身にします。
この魚、さばいてるときからとにかく精液臭くてすごかった(マナガツオよりすごい)んですが、刺身からもほんのり香ります。
身は甘くて噛みごたえもあってうまい。脂はフツー。
そもそも旬もなにも調べずに買ったので最高ポテンシャルは不明です。
背・セカンドシーズンはポワレにしました。
加熱すると精液臭はなくなりますが、個性もなくなります。フツーにうまい白身。
あとはアラ汁です。味噌を溶きました。
味噌ので前に圧力鍋で15分やったので、骨まで食べられます。耳石っぽいのが入ってたんですがそれはジョリジョリジョリーパスタ
出汁がバカみたいに出ててうまかった。

ごちそうさまでした。
前回作った自家製の肩ベーコンです。
ピチットシートを使ったので水分抜けててミッチリしてる。
玉ねぎと一緒に炒めます。
トマト缶とお湯を入れます。
豆投入。業務スーパーとか行ったらミックス水煮があるので水分をざっと切って使います。
こないだ大須の店で見つけたパクチーソースと、業務スーパーで売ってるタイ風調味料で味を整えます。
完成。
ベーコンからウイスキー香が漂っていて、あと甘くておいしい。
パクチーソースとタイ風が辛めなのでバランスがとれています。

奥にあるのはザワークラウトとベーコンを炒めたものです。ビールによく合う。

ところで、豚の耳を炙ります。
こうすることで、耳毛が焼け落ちます。
弱火で茹でます。耳は100g40円くらいのやつを1kg買ってきました。
20分くらい茹でたら切ります。コリコリする。
ミントチャツネはミントのほかに青唐辛子等も入っているんですが、それ系の香りをミントがまとめていてすげぇうまそうな匂いがします。
ハッカとか歯磨き粉とかお菓子のミントとは全然感じが違う。
耳と一緒に炒めます。
耳、すぐフライパンにくっつくので、必ず油を敷くか、耳の下処理が終わった直後にボウルで和えるかしたほうがいいです。
ミミミントの完成です。
見た目は最悪クラスです。
でも味は非常にいいです。耳が甘い。ソースが辛い。うまい。
ごちそうさまでした。