キュケオーンを作ります。
キュについては諸説ある(というか架空である)とのことなので、自由な作風を重んじてゆきましょう。


材料はハチミツ、チーズ、ピータン、牛乳、オートミール、岩塩です。


たぶん、というか絶対キュケオーンの存在する世界にピータン無いと思うんですが、ピは粥向きなので使います。諸説あるのでピが正解かもしれないじゃないですか。
ちなみに冷蔵庫にはきちんと生卵があります。


オートミールはバカ増えするのでしっかり計量しましょう。80gは食いしん坊レベルです。


あとで栄養を確認したいので牛乳も計りましょう。200mlで抑えておかないとハイカロリーになりすぎると思います。


オートミールを牛乳と水200mlで炊き(すぐ柔らかくなる)、刻んだピータンと岩塩ひとつまみを入れます。ハチミツは30g入れました。


チーズを入れます。とろけるのを3枚入れました。必ずとろけるのを使うのがいいですね。
ちなみに、キュケオーンにはカッテージチーズ云々みたいな話もあるのですが、チーズと岩塩使ってればいいと思います。自由な作風。


チーズすぐ溶けるので、しっかり混ぜていただきましょう。キュケオーンを…
キュケオーンをおたべ
味は甘くて美味しいですね!アツアツで温まるし、お手軽に作れるので皆さんもやりましょう。
なお、今回の分量かなりヘビーなので2人前くらいです。

《材料》2人前
・オートミール80g
・とろけるスライスチーズ3枚
・牛乳200ml
・水200ml
・ハチミツ30g
・ピータン2個(卵2個)
・塩(岩塩)ひとつまみ


ごちそうさまでした。

追記:食べ終わるまでに1時間20分かかったので、2人前をひとりで食べるのはやめましょう。

改というか上手に焼けたので見てくださいという記事です。

たまたま良さげな肉が業務スーパーにあったので買いました。良いかどうかは厚みで判断。
2.5cm程度だったので良いです。


下味をつけて低温調理にかけたあと、焼き目をつける段です。ここで長いことフライパンでジュージューしてると焼肉になってしまう。


本来ならあるタイミングで生タイムを加えるのですが、どこのご家庭にもあるはずなのに無かったので無いです。


うまかった。ごちそうさまでした。
今回も「家庭の低温調理」のレシピからです。

低温調理の話というと、先日レバーの低温調理でやらかした店があったらしいですね。
ああいうのがあると色々と考えることをすっ飛ばして低温調理はキケン!と言う人もいると思うんですが、ツイッターでの意見は「生レバーたべたい」というものが目立っていてバカはこうやって淘汰されていくんだなと思いました。


これは豚ヒレ肉で、100g98円のやつです。


スパイスを混ぜます。具体的には本を読んでほしいので言えませんが、コーヒーとか入ってます。


まぶしたら肉に付着しなかったスパイスけっこう多くて、1種につき小さじ○杯とかいう少量でもこんだけまかなえるんだなと思いました。肉は約1kgです。

ちなみに、キャノーラ油でコーティングすることでスパイスの付着を増やしつつ脱落も防げます。これで全部ついた。


ジップロック


低温調理の温度と時間ですが、本にこえーことが書いてあったので、本が認めている範囲で調整しました。結果57℃3時間30分。


焼き目をつけます。スキレットがほしい。
焼き目をつける時間は短ければ短いほど良いので、なるべくフライパンを高温にしてからやっていきます。


おっしゃ完璧


めっちゃジューシーです。


スパイスの風味が素晴らしいですね。どれがどの香りなのかさっぱりわかりませんが、赤と青を混ぜると紫になるように、ミックススパイスも混ぜることで独自の香りが出来上がるのでしょう。ちょっと表現を頑張りました。


火の通りが絶妙で、柔らかくてうまかった。

ごちそうさまでした。

バラバラ殺豚された豚のバラ肉を使ってチャーシュー的なものを作りました。というか角煮です。

ネギとショウガをカットします。

使用する液体は秘密です。「家庭の低温調理」のレシピなので、、

パックします。ニンニク切るのを忘れていて、この時点で投入しました。どうせ加熱されるしいいでしょう。

けっこう長時間やります。これは13時間ほどやりました。
このあとグリルで焼き目をつけてもいいよ、という記述が本にあったのですが、任意っぽいのでやりませんでした。

うんうん。脂身トロットロでまさにとろけるチャーシューですね。角煮です。あと味うすい。

調味液に浸したままのを翌日食べたらバッチリ味ついてて完成でした。低温調理終わったら急冷して1日保存してから温め直すのがいいかな。

ごちそうさまでした。
今日はステーキです。のびちゃん、今日はステーキよ〜

なぜなら本を購入したからです。家庭の低温調理といって、肉はもちろんのこと、魚、卵、野菜、カクテルのレシピまで合わせて99の料理が載っています。


今回はこの本の「完璧な低温調理ステーキ」というレシピをやっていきます。
アンガス牛のサーロインを買ってきました。


詳しく書くと本の転載になってしまうので、画像で判断ください。


温度ですが、アノーバを頑張らせるために高温設定にしてあるだけで、実際は55℃でやっていきます。
ぼくが過去にやってたレシピとほぼ同じ温度設定で安心しました。


指定された時間を終えたら焼く準備です。
いろいろと入れるものがあるのですが、説明は省きます。本を買え。


焼いています。


脂の部分は長めにフライパンに押し当ててカリッとさせます。


焼けた。焼き過ぎでは?


大丈夫でした。ミディアムレアです。


うまい。


……ところがですね、これは「完璧」な「完璧な低温調理ステーキ」ではないんです。
なぜなら
・肉の厚さが足りない
・スキレットで加熱していない
からです。

まず肉の厚さ。これは本の指定だと2.5cmです。
これが狂うとどうなるかというと、これより薄いのに指定された時間で焼き目をつけていくと当然焼き過ぎになるわけです。

次にスキレットを使っていない点。
スキレットは一般の奥様向けのナンタラ加工されたフライパンより高い温度で焼いていくことができます。
ステーキ内部をより赤いまま仕上げるには中に火を通さず瞬時に焼き目をつける必要があるわけで、高温であればあるほどそれが容易になると考えられます。
(もちろん、低温調理の過程で中まで加熱殺菌はされています。)

つまり、今回のステーキはミディアムレアと言える様子ではありましたが、もっといける、まだやれる、そういう余地があるわけです。

次はより完璧な完璧な低温調理ステーキになるようにやっていけるでしょう。

ごちそうさまでした。
以前、豚レバーの燻製をやったのですが臭みが強かったので、きちんとした製法でやっていきます。

まずは塩漬けにしましょう。水分と血を抜くために。


3日後。


塩を洗い流して、水とウイスキーと葉っぱで臭みを取りつつ塩抜きします。牛乳もったいなくて使う気にならない。これ失敗したら使うようにします。


翌日。液体を捨てて新たにウイスキーを足し、低温ボイルにかけます。
今回は鶏むねと同じタイミングで設置したので60℃2.5時間+72℃6時間。


終わったら水分を拭き取り、ラップをかけずに冷蔵庫で乾かします。パリッパリのナメクジみたいなのが出来上がる。


そして1時間の燻煙後。黒くてパリッパリのナメクジになる。


半日で色がグワーッと黒くなるので、カットしましょう。スライスするとレバーの脂が中心からニュルッと漏れ出て、なんかそういう生き物を切断している気持ちになります。気持ち悪い。


味はきちんとレバーで、チーズっぽいねっとりした食感でレバーペーストに近い感じ。食べづらくなるような臭みは殆どありません。
バーガーにでも挟むとうまそうですね。

ごちそうさまでした。
グリルがあるので肉会をやろうという話になり、やりました。


写真が非常に少ない。撮ってる暇なかった。
ポークチキンベリーバイツを紹介しましょう。

前日に、豚肩ロースと鶏もも肉をカットしてあります。このときは一口大ということでやったけど、倍くらいデカくて良かった。
SPG(塩胡椒ニンニク)をふっておく。

当日焼きます。


焼き目がついたらホイルに移していきます。
豚肩ロース・鶏もも肉各1kg。計2kg。

バター300g、蜂蜜300g、お好みのステーキソースかバーベキューソース500gを投入。
アルミホイルで蓋をして、1時間煮ます。


賢明なピットマスターなら炭を片方に寄せているはず。途中で皿を180°回転させて均一に熱が入るようにしましょう。

グツグツに煮たら、ウイスキーをひとまわしかけ、チーズを振ってホイルをかけずにおきます。


できました。大量のはちみつバターの甘味が大量のソースとチーズの鹹味をまるめていて味の爆弾になっている。肉はホロッホロのトロットロ。


その他、鶏むねのミンチにバターとチーズを練り込んだハンバーグをピザで挟んだ「ハンバーガー」等を作りました。


中央奥のがハンバーガー


屋外焼肉ではない、スローフードとしてのバーベキューができて満足。

ごちそうさまでした。






ついに新兵器導入

きっかけはバーベキューピットボーイズで、かれこれ数年(4年くらい)彼らの動画をみているのですが、なかなかグリルの購入までには至りませんでした。

そしてこういう道具も、、


ミンサーがあると鶏胸肉100%ミンチとか(これはスーパーにもあるけど高い)、鶏と牛の合挽きとか、牛モモ100%ミンチが自宅で作れます。作った。

総量1.2kg


ジャアーン


くつろぎスペース確保  このあとガスメーターの検針のオバチャンが目の前を通っていきますが(奥の扉が通路になっている)基本的に優雅な時を過ごせます。


やる


待つ


燻す


乗せる


わざわざこれ撮るために家に持って入りました。


肉の味付けがちょっとしょっぱかったけど、家にたまたまあったズッキーニと酢タマネギ挟んだらめっちゃうまかった。

ごちそうさまでした。











夏ですね/セミの季節だ/食べましょう(俳句)

20時半頃にセミ幼虫狩りに行くと殆ど羽化中でした。

幼虫はペットボトルで捕まえるんですが、うかうかしてるとそのペットボトルの中で羽化しはじめる始末(小粋なダジャレ)

けっきょく幼虫は諦めてソフトシェルセミを集めることに…

ソフトシェルセミ、触ったことありますか?すげえ柔らかい。

つまみあげると手に必死でしがみつく。悪いがそれは捕食者の手だ。命請いされる悪役の気分。


でも炒めちゃうんだよな~~~

羽化中の個体と幼虫もやってしまいましょう。
生々しい話ですが元気な幼虫は炒められながらもしばらく動いてました。


どのくらい炒めたらいいのか全くわかんない生き物なんだけど、昆虫なので寄生虫が怖い。しっかりめに炒めましょう。

ナンプラーかけてタイ風に食べたかったけど無くて、トムヤムクンペーストでいただきます。


味はセミですね。

よくいう“ナッツ系の味”ですが、改めて食べるとそれは後味が皮付き茹でピーナッツ風なところが目立つからであって、味そのものに集中するとセミとしか言い様がないと思います。



クセがなくてうまい。
セミ幼虫の唯一と言っていい難所は(茹でた場合の)殻の食感なんですが、そういうものが少なく食べやすいです。
ソフトシェルクラブと同じですね。

ごちそうさまでした。
グラム128円の牛ステーキ肉を買うと半分くらいが脂のときがあります。赤身だけ食べたければ値段に妥協するな。
細かく切って炒めましょう。くっつかないフライパンなら油敷かなくていいです。脂だし。
水菜を入れます。チャーハンに葉もの入ってるのすき。ある程度炒めたら塩コショウと粉末牛出汁で味付けしましょう。
ごはんはタイ米を使います。この米は悪く言えばポロポロパサパサですが、良く言えば何も考えなくても確実にパラパラチャーハンが作れます。
ポロッポロだからフライパンから逃げないように気をつける。
できました。わかってたけどパラパラでうまい。

ごちそうさまでした。