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2017-10-18 00:25:01

なんてったってハロプロライブ vol.16 #1

テーマ:さんみゅ~
今回は、10/17に行われた、なんてったってハロプロライブ vol.16のレポートを書いていきたいと思います。
 

 
○なんハロライブについて
なんてったってハロプロライブ、略してなんハロライブに行ってきました。なんハロライブは、モーニング娘。を代表とするハロプロが大好きというアイドルをいっぱい集めて、ハロプロの曲を歌いまくるというライブです。いろんなアイドルグループのアイドルさんが集まりますが、彼女たちのオリジナル曲は一切なし。とにかくハロプロ一色のイベントです。元々はハロー!プロジェクト オフィシャルショップ秋葉原店で開催されているトークイベント、なんてったってハロプロのスピンアウト企画。2015年4月に第一回が行われて以来、回を重ねることなんと16回目。vol.17の開催も決定しており、かなりな人気イベントとなっております。今回はさんみゅ~から、木下綾菜ちゃん、野田真実ちゃん、新原聖生ちゃんが出演するということで、見に行ってきました。ちなみにさんみゅ~メンバーがなんハロライブに参加したのは、vol.13に続いて2回目。この時も見に行きたいなと思っていましたし、むすびズムのミサちゃんとえったんが出演したときも、ピンクベイビーズの櫻井優衣ちゃんが出演したときも見に行きたいなと思ったんですが、私は今回がなんハロライブ初参加になります。
 
○今回のなんハロライブについて
今回のなんハロライブは10/17に行われました。場所は秋葉原にあるTWIN BOX GARAGE。時間は19:00からでした。料金は前売りで2000円+1d。お安いですね。お客さんの数はざっと数えた限りで100人くらいですか。ほぼほぼ後ろまでいっぱいといった感じ。TWIN BOX GARAGEはフラットな会場なので、後ろの人はちょっと見ずらかったのではないかなと思います。またグループによってお客さん同士入れ替わるということはなかったのも特徴的で、普通の対バンライブとはちょっと雰囲気が異なります。むしろハロっぽいですね。さて今回のメンバーはさんみゅ~から野田真実ちゃん、木下綾菜ちゃん、新原聖生ちゃん、littlemore.、xoxo(Kiss&Hug) EXTREME、強がりセンセーションから広瀬みのりちゃん、水原ゆういちゃん、ULTRAから笹沢茉由花ちゃん、小日向ひまりちゃんが出演しました。強がりセンセーション以外は初めて知りました。その強がりセンセーション自体も、どこかで見たかなといった具合。まあ私はさんみゅ~以外、ほとんど初めて見るといった具合です。ただし、ULTRAの笹沢茉由花ちゃんは元ナイスガールトレイニーとのこと。ということは多分、ステージを見ていますね。なんハロライブには直接関係ないですが、ナイスガールトレイニーメンバーは各方面で活躍していますね。
 
○イベントスタート

さて時刻通り、ライブはスタートします。まずはULTRAの笹沢茉由花ちゃん、小日向ひまりちゃんがトップバッターでした。二人の衣装はこの日のために特注した研修生Tシャツよろしく、本人の苗字が書かれたもの。気合が入っていますね。そんな彼女たちの1曲目は「裸の裸の裸のKISS」(Juice=Juice)でした。いきなりJuice=Juiceからですか。モーニング娘。や℃-uteくらいかなと思ったのですが、意外でした。さんみゅ~のちびーずの二人もJuice=Juiceが好きですが、この年代には人気なんでしょうかね。それはさておき「裸の裸の裸のKISS」は、内容としてかなり大人っぽい曲になっています。裸でなんてね。これをJuice=Juiceは艶っぽく歌うのですが、笹沢さん、小日向さんも同様に艶っぽく歌います。それもJuice=Juiceメンバーの誰かの真似というわけではなく、Juice=Juiceのパフォーマンスを自分のお腹にいったん収めて、それを自分なりに表現する、そういう感じでした。出演する皆さんは現役のアイドルであって、やっぱりプロですからね。それも物まねタレントではないわけで。ハロプロ一色なんだけど、出演者それぞれの個性はそのまま、こういう部分がなんハロライブの魅力なんだと思います。1曲目からおおっと思いました。その後MC、さらに「愛おしくってごめんね」(カントリー・ガールズ)、3曲目「抱いてよ!PLEASE GO ON 」(後藤真希)を歌って、ULTRAの二人は終了となりました。

 

○xoxo(Kiss&Hug) EXTREME

続いてはxoxo(Kiss&Hug) EXTREMEでした。xoxo(Kiss&Hug) EXTREMEはメンバー4人全員での出演です。まずは「お願い魅惑のターゲット」(メロン記念日)を楠芽瑠さんと一色萌さんの二人で。アプガのライブでよく聞いた、「お願い魅惑のターゲット」ですか。盛り上がる曲ですが、ちょっと古いので、まさかここで聞くとは思いませんでした。どんな曲が飛び出すか、意外性も面白いですね。MCの後は、「悲しきヘブン」(℃-ute)を一色萌さんと小嶋りんさんで。やっぱり℃-uteがきました。まあアイドルはみんな好きですよね。続いては「初めてを経験中」(Juice=Juice)楠芽瑠さんがソロで。もうこの時点でJuice=Juiceが2曲出てきました。ちびーずの出番はまだまだ後の方ですが、歌うころには曲が無くなっちゃうかもしれないペースですね。最後は4人全員で「同じ時給で働く友達の美人ママ」(スマイレージ)でした。ここでようやくアンジュルム(スマイレージ)が来ましたか。それも有名どころではなく、そうくるかといった意外性のあるチョイスですね。xoxo(Kiss&Hug) EXTREMEは以上の4曲でした。

 

○楽しければ全てよし

xoxo(Kiss&Hug) EXTREMEのパフォーマンスは後ほどのコラボを除いて終了となります。まあはっきり言ってしまうと、「同じ時給で働く友達の美人ママ」ではところどころで歌詞が抜け、後半は息切れ気味。「初めてを経験中」にしても、声が出ていない、出せていない部分が結構頻繁に見られました。でもね、これはこれでとても良いと思うんです。彼女たちも普段のライブでは自分たちの持ち歌を歌うんでしょう。もちろん、嫌だなあと思いながら持ち歌を歌うわけではないと思いますが、今日は自分が歌いたい曲を歌っているわけです。歌いたい曲を歌いに来てるわけですから、当然口パクなんてありえないわけで、声が出なかったりも、そりゃあるでしょうね。でも好きだからこそ、あえてチャレンジしているわけですし、何よりxoxo(Kiss&Hug) EXTREMEに限らず、どの演者さんも楽しそうに歌っています。これで良いんじゃないかと。今日に限って言えば、お客さんの数がどうだとか、パフォーマンスがどうだとか、評価がうんぬんなどなど、そんなことは二の次で、とにかく歌いたい歌を歌うという気持ちで来ているわけです。これって、アイドルや歌手に限らず、表現者の一番大事なことだと思うんですね。それを見て、私たちは楽しい、これ以上の何が必要だと私は思います。まあね、これを見て上手いだ下手だ、やっぱりハロメンは凄いな、なんて言うのは野暮というか、分かってないねって、ゆいたいです。続く。

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2017-10-17 00:17:31

10/21 GIRLS ROCKS @ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE #2

テーマ:メジャーアイドル

10/21 GIRLS ROCKS @ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE のレポートの続きです。

 

IMG_20171016_005116305.jpg

 

○原宿物語

こぶしファクトリーの後は原宿物語になります。原宿物語も私、初めて見ました。原宿物語は2015年発足、2016年から本格始動したグループだそうです。今回ぱっと見てまず思ったのは、人数が多いこと。今回は13人いました。duoのステージはそんなに狭くないのですが、さすがにこれだけ居るといっぱいいっぱいですね。これがどうやらメンバー全員のようです。しかし13人いますが、マイクを持っているのは5人だけ。あとはバックダンサーに徹しています。今回5曲歌われたのですが、歌っているメンバーはどうやら固定のようですね。徹底していますね。それはともかく、まずはざっとセットリストを書いておきます。

原宿物語 セットリスト
01.MONOGATARI」
02.WE are ONE

MC
03.魔法を解かないで
04.心拍1メートル

05.PARTY ANIMALS

 

少ない持ち時間で5曲を放り込んできました。さて歌う女の子は5人で固定ですが、バックダンサー役のメンバーは曲によって人数が変わります。2曲目3曲目は3人に減りますが、4曲目以降はフルメンバーに戻っていました。とにかくダンス組と歌唱組にはっきり分けているだけあって、ダンスはとても動きが良いですね。マイクを持っている子も、持っていない子も同じです。大きな振り付けで、見た目がとても派手です。一目でダンスを売りにしているグループであることが伺い知れます。こういう分かりやすい売りをしっかり持っているというのは、良いですね。しかしそれに比べると、歌は全体的に幼さが残る感じがして、アンバランスですね。声の出始めは音が合っているのですが、後半は知らないよー、そんな感じ。本来、細かく高低していくところを、棒になっていたりもしますね。ダンスだけを見ればとても大人っぽいのですが、声を聞く限りではとても子供っぽく感じます。これが一点豪華主義というか、はっきり言ってしまうと不恰好です。見ている限りでは、黒の福本カレンちゃんが重要な部分を任されていて、歌唱面でのエースっぽいですが、彼女にしても首から下は無くても同じ。こういう部分も子供っぽく聞こえますね。子供っぽいのがダメというわけではないんですが、総合的に見ると、ダンスが良いばかりに、歌が非常に稚拙に聞こえてしまいます。なぜダンスと歌、バランスよく力点を置かないんでしょうね。よく分かりません。まあ唯一「魔法を解かないで」は、可愛いらしくて彼女たちに合っているかなと思いました。

○むすびズム
続いてが、むすびズムです。太鼓の音が実に和風っぽい、いつものオーバーチュアにのって5人が登場します。最近はえったんがお休みしていたりと色々ありましたが、この日は5人勢ぞろい。やっぱり5人が良いですね。さてむすびズムの1曲目は「キミへ100%」でした。今回のイベントはGIRLS ROCKSということで、ロックな曲調を持ってくるグループが多い中、むすびズムはその対極にあるような曲を1曲目に持ってきました。もちろんむすびズムにもロックな格好いい曲もあるのですが、あえての「キミへ100%」。これまでの流れをいったん切って、むすびズムの時間が始まった印象です。1曲目の後はMC、自己紹介となります。ここではミサちゃんが、こぶしファクトリーと一緒で幸せ~なんて話をたっぷり。一つ前の原宿物語も同じ持ち時間で5曲を詰め込んできたんですが、むすびズムはここでしっかり時間を使います。こういう部分も独特ですね。2曲目は新曲「恋の戦士」でした。むすびズムはこの曲をA面として11月21日に新シングルをリリースを予定です。あえてのチープ感がとっても可愛い曲ですね。続けての3曲目は「ONE STEP」、この曲は盛り上がりますね。この流れで4曲目が「まほうのカギを手に入れたら」でした。

 

むすびズム セットリスト

01.キミへ100%

MC

02.恋の戦士

03.ONE STEP

04.まほうのカギを手に入れたら

 

これまでのロックな感じとは一変した空気感、持ち時間が少ないところでも、こぶしファクトリーの愛をたっぷり語るこの余裕感が、むすびズムらしいですね。今回のライブの会場は渋谷duo MUSIC EXCHANGEということで、かなり広いステージでのパフォーマンスでした。恵比寿CreAtoや原宿AstroHallでライブをすることが多いので、私自身むすびズムをこの広さのステージで見たのは初めてかもしれません。広いステージではやはりパフォーマンスの見え方も違っていて、フォーメーションの動きがかなり大胆だったのが印象に残りました。広いステージではまた違ったむすびズムの魅力があるんですね。しばらくむすびズムの現場に通っていますが、いまさらながら知りました。このことだけでも、今回のライブ、行って良かったなと思いました。

 

○感想

イベントはこの後、天晴れ!原宿、フィロソフィーのダンス、寺嶋由芙さんと続きます。しかしむすびズムの物販が始まってしまったので、以降は見ていません。寺嶋由芙さんだけは見たかったのですが、あんまりにも遅くなってしまうので、会場から出てしまいました。ということで、まとめの感想です。まあなんだかんだ言ってたまにはこうした対バンライブ、それもある程度の入場料を支払ったうえで見ないと、アンテナが広がっていかないなと思いますね。好きなグループだけを見ているというのも良いんですが、そのグループがいつまであるか分からないですしね。見に行きたいと思うグループをいくつか見つけておいて、リスク分散しておかないとね。かつ、ある程度お金を払わないと、ちょっと疲れただけで、もう良いかなと帰っちゃったりしますのでね。今回のライブもこれは、と思うところまでいきませんでしたが、それぞれに上質な部分があって、良さがあったと思います。終わり。

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2017-10-16 00:50:34

10/21 GIRLS ROCKS @ 渋谷duo MUSIC EXCHANGE #1

テーマ:メジャーアイドル

今回は10/21に行われたGIRLS ROCKSについてのレポートです。

 

IMG_20171016_005116593.jpg

 

○イベントについて

まずはGIRLS ROCKSについて。いわゆる対バンライブですね。出演者は、パンダみっく、RIOT BABY、こぶしファクトリー、原宿物語、むすびズム、天晴れ!原宿、フィロソフィーのダンス、寺嶋由芙さんの8組でした。ハロプロからこぶしファクトリーが入っているのが私的に目玉ですが、お目当てはむすびズムです。スタートは18:40で、フィロソフィーのダンス、寺嶋由芙さんだけ25分、それ以外は各組20分の持ち時間でした。出演順は上記の通り。料金は前売りで2500円+1dですから、若干お得感がありますね。会場は渋谷duo MUSIC EXCHANGE。なんでもOグループのライブ会場はドリンク代が値上げになるそうですが、まだ500円でした。スタート時間が早めで、なかなかタイムテーブルが出てこず、むすびズムがもし早かったらどうしようかなと迷った末、直近の日曜日にチケットを取りました。チケット取り扱いは3社あったのですが、私が取ったところの整理番号で70番台。有名どころが入っている割には少ないかなといった印象。実際、私は19時頃に入ったんですが、結構空いていて下のフロアは2/3の入りといった感じ。前方もぎっしりというわけではなく、やはり空いていましたね。

 

○RIOT BABY

繰り返しになりますが、18:40スタートのところ私は19時に入場しました。ということで、トップバッターのパンダみっくは最後だけしか見れませんでした。白黒の衣装ということが印象に残りましたが、それ以外はぼんやりとしか分かりませんでした。なんとなくsora tob sakanaの二匹目のどじょうって感じでしょうか。しっかり見れたのはRIOT BABYからでした。RIOT BABYは2016年にお披露目されたばかりのグループ。メンバーは4人で、最年長でも中学生、平均年齢が12歳という、非常に若いグループだそうです。オーバーチュアはいかにもパリピっぽい、EDMやりますよー的な雰囲気でしたが、ふたを開けてみるとパンクとメタルを行ったり来たり、そんな感じでした。そのまず1曲目は「By My Side」という曲でした。こちらは彼女たちのオリジナル曲のようですね。続けての2曲目はタイトルが分かりませんでしたが、歌いだしが「共に目指す未来を」うんぬんという曲でした。いずれ曲名が分かりましたら、修正したいと思います。MCを挟んで、3曲目が「夏のOH!バイブス」でした。こちらはオリジナル曲ではなく、バンドじゃないもん!の曲ですね。ちゃんとパイナップルをもって、コンコンコンコンやっていました。最後4曲目が 「いちにのライオット!」、20分の持ち時間をいっぱい使ってのパフォーマンスでした。

 

RIOT BABY セットリスト

01.By My Side

02.(不明)

MC

03.夏のOH!バイブス

04.いちにのライオット!

 

RIOT BABYは初めて見ました。パンクというかメタルというか、微妙なところですが、こういう音に可愛い声を乗せるというのは、アイドル界隈ではよく見かけるパターンですね。はっきり言ってしまうと、2016年デビューですから、まだやりますかといった感じですね。もう前例がいっぱいありますからね。この中に割って入って、独自カラーを出すのは難しいのではないでしょうか。まあメンバーの可愛らしさはそれだけで特徴と言えてしまうんでしょうけど。しかし実際見て、音楽の指向も揺らぎがありますし、今回はチェック柄の新衣装ということで、とっても可愛らしいですし、何を売りにしていこうというのは感じ取れなかったです。なんとなく「夏のOH!バイブス」のような明るく可愛い曲の方がしっくりきてたように思いますしね。ただ言葉の使い方というか、歯切れの良い歌詞で、そのあたりはロックっぽい格好良さを感じました。

 

○こぶしファクトリー

通算3組目はこぶしファクトリーです。会場も民族大移動が発生していました。さすがの人気ですね。さすがはハロプロですね。さてこぶしファクトリーはしばらく見ない間にいろいろあって、メンバーが6人になっていました。ちょっと寂しいですね。あとちょっと大人っぽくなったというか、落ち着いてきましたね。悪い言葉ですが、ガキっぽさが消えた感じがします。さて1曲目ですが、「念には念」でした。パンダみっくの最後から聞いていますが、こぶしファクトリーだけカラオケの音がちょっと抑えめな感じなのが印象に残りました。メンバーの声で勝負しよう、そんな姿勢を感じました。ぱっと聞いた限りは迫力に欠けますが、やっぱり聞かせるパフォーマンスをしていたと思います。1曲目の後はMCが入り、2曲目が「GO TO THE TOP!!」でした。6人になって少し寂しくはなりましたが、サビの部分で、真ん中から左右に別れるダンスは格好良かったですね。この後ろから前に出てくる動きというのは、迫力がありますね。続けての3曲目は「This is 運命」でした。これは懐かしい、メロン記念日の代表曲ですね。ファンも当時と同じようなコールで懐かしさが溢れます。最後4曲目が「シャララ! やれるはずさ」でした。

 
こぶしファクトリー セットリスト
01.念には念
MC
02.GO TO THE TOP!! 
03.This is 運命
04.シャララ! やれるはずさ
 
人気的には浜浦彩乃ちゃんなんでしょうけど、みなみなこと野村みなみちゃんがまた一段と可愛くなってきましたね。センターにいることが多く、予備知識なくこぶしファクトリーを見た人は、みなみながエースと思うのではないでしょうか。こぶしファクトリーのデビュー当時から、見ている視線の先が一人違うものを感じたのですが、その結果なんだと思います。今回もとても頑張っていました。もう一人、れいれいこと井上玲音ちゃんも良かったですね。特に4曲目「シャララ! やれるはずさ」で見せた横顔が本当に恰好良かったです。こういう曲ではこういう表情をというのを掴んでいるような気がします。表現力が豊かになってきましたね。まあアイドルグループによくあることですが、人数が減って足並みが揃ってくるというか、まとまってくるというか、寂しい話ですが、こぶしファクトリーもそうなってきた気がします。今回のライブもそういうまとまりを見せ、多くの人にさすがと思わせたのではないでしょうか。物販、特典会をやらないというのも、らしいですけどね。続く
 
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2017-10-15 22:19:20

ANNA☆Sミニワンマン~1000円60分ライブ!~ 台風18号リベンジ公演!!! #2

テーマ:インディーズアイドル
ANNA☆Sミニワンマン~1000円60分ライブ!~ 台風18号リベンジ公演!!!のレポートの続きです。
 
○春風Lover Song
前回はソロコーナー5曲目のところまで書きました。ここからは中盤戦になります。6曲目は再び二人での「春風Lover Song」でした。この曲はオリジナルではなく、CHERRYBLOSSOMのカバー曲なんですね。CHERRYBLOSSOMと言っても「やっぱりチェリブロ最高だ」のヨイヨイヨイの方ではなく、ちょっと昔のバンドの方ですね。まあヨイヨイヨイのチェリブロもずいぶん昔のことになってしまいましたが。いわゆる卒業ソングですね。この卒業ソングというのは、以前も書きましたが、今の人たちにはどう捉えられてるんでしょうかね。昔はそりゃ他人の家に、特に女の子の家に電話をかけるって大変なことでした。家に一台しか電話がなくて、家族の方が電話に出られると思うと、何となく嫌ですもんね。だからこそ連絡も取らなくなり、疎遠になりました。今は携帯電話がありますし、メールやLINEがあって気軽にコンタクトが取れるわけです。そんな現代、卒業しても大した別れにはならないと思うんですよね。わざわざ歌にすることか、と。歌を作っている人も古けりゃ聞く人も古いので、卒業ソングって今も生産されてますが、そろそろ賞味期限切れじゃないですかね、テーマとして。ま、歌詞なんてどうでも良いと思っている人も多いんでしょうけど。
 
○ライブ中盤戦
ANNA☆Sに関係ないことを書いてしまいました。続いての7曲目が「食欲Baby」でした。この曲はANNA☆Sの前身、うどん兄弟の曲なんですね。食べたいけど痩せるために我慢という内容の曲。若い女の子特有の悩みを、実際悩んでいるのかどうか分からないんですが、明るく歌いあげる面白い曲ですね。健康的な小池姉妹だからこその1曲かなと思います。痩せているアイドルが歌うと嫌味にしか聞こえませんからね。だからと言ってANNA☆Sが太っているということではありません。8曲目が「Rainbow」、このセットリストでは唯一でしょうか、お姉さんの杏奈ちゃんがメインとなった曲。それもそのはず、杏奈 from ANNA☆Sとして発売されたアルバム「自由自在」に含まれた1曲なんですね。杏奈ちゃん、優奈ちゃん共に甲乙つけがたい歌唱力なんですが、杏奈ちゃんもやっぱり良いですね。とても大人っぽい雰囲気があって、当たりが柔らかくて、聞いていて疲れないですね。ライブも後半になってきましたが、ずっと聞いていたい、そんな気持ちになる1曲でした。MCを挟んでの9曲目が「サマラバ♡TIME 」でした。今回のライブはこの曲が収録されたシングルの販促イベントもかねています。両A面のもう1曲が「ナカマカナ」という曲なんですが、実はまだPVが作成されていません。なんでも5000枚売れたら作られるそうです。ということは、まだ5000枚売れていないことになります。もう少しらしいですが、そうなんですね。まったく世の中というのは分からないことだらけですね。
 
○ライブ終了
9曲目の後、再度MCを挟み、最後10曲目は「秋色並木道」でした。秋の気配が色濃くなったこの時期にはぴったりな1曲ですね。どことなく余韻が残るこの曲が最後というのが、とても良かったです。ということで、この10曲をもってライブは終了、アンコールはありませんでした。以降は特典会となります。私ももう一枚買い足し、写メ+握手会に参加してきました。といことで、ここでセットリストをまとめておきたいと思います。
 

ANNA☆Sミニワンマン~1000円60分ライブ!~ 台風18号リベンジ公演!!!

@dues新宿
セットリスト

MC自己紹介
01.ココロオドル
02.Destiny
03.Blue moon party
MC
04.フレー(あんなソロ)
05.ピンクのマーメイド(ゆうなソロ)
MC
06.春風 lover song
07.食欲Baby
08.Rainbow
MC
09.サマラバTIME
MC
10.秋色並木道

 

IMG_20171015_222439753.jpg

 

○感想

CDを購入することで、見ることが出来た今回のライブ。え、こんなに安くて、こんんなに見させてもらっていいの、と思っちゃうような、とても内容の濃いライブでしたね。今回は小池姉妹の二人でしたが、とにかく歌が良いですね。最近は歌唱力を売りにしたアイドルグループも多いですが、頭一つ抜けた存在ですね。ハモりを入れて、歌が上手いですよとアピールするところがよくありますが、同じ旋律を歌うユニゾン、それがぴたっと息の合ったものは、本当に厚みがあって綺麗で素晴らしいんだな、そんなことを気づかせてくれるのが、ANNA☆Sです。他ではこういうの、ちょっと無いですね。今回もそんなANNA☆Sの良さを存分に感じたライブでした。ライブのスタートがトークを持ってきて、ライブ全体のテンポ作りにこれはどうかなとも思ったんですが、その分アットホームな感じが出て、構成という点もとても良かったです。上の写真のようにセットリストをライブ後貼りだしたり、オンライン配信したりと、諸々含めて、とても良質なイベントだったと思います。そこで不思議なのが、やはりこのお客さんの数。なぜこれだけしか見に来ないんでしょうかね。会場のロケーションも新宿駅から近いですし、入場料は安いし、時間も仕事帰りに行きやすい時間帯だったんですけどね。他に大がかりな大無銭祭りがあったわけでもないのに、20人前後というのは全く理解できません。桁が一つ違うような気がします。女性が一人しかいなかったのですが、あんまり女性受けしないんでしょうかね。なぜなのかさっぱり分かりませんが、それほどお客の数と釣り合わないとても良質なイベントでした。以上です。

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2017-10-12 02:03:02

ANNA☆Sミニワンマン~1000円60分ライブ!~ 台風18号リベンジ公演!!! #1

テーマ:インディーズアイドル
今回はANNA☆Sのライブのレポートです。10/4に行われたANNA☆Sミニワンマン~1000円60分ライブ!~台風18号リベンジ公演!!!について、書いていきたいと思います。
 

 
○ライブについて

さて、ANNA☆Sです。この夏に発売された「サマラバ♡TIME /ナカマカナ?!」がとっても良かったので、以来ちょくちょくイベントに出かけておりますが、今回のイベントもなかなか面白そうだったので、出かけてきた次第です。入場料もとってもお安いですしね。ただタイトルにある通り、実質1000+1dで見られるのですが、「サマラバ♡TIME /ナカマカナ?!」に付いてくる特典券+1dで見ることが出来ました。そのCDは会場入口で購入することが出来、いわば最新シングル「サマラバ♡TIME /ナカマカナ?!」のリリースイベントみたいなものでした。会場となったのはdues新宿。私は初めての会場でした。まず思ったのは、かなり規模の小さいライブハウスだなということ。お客さんは20人ほどだったのですが、その人数でほぼほぼ満員といった感じ。今回はおかげで快適に見れましたが、これ以上になるとかなり厳しいですね。時間は19:30から。ど平日でも、この時間にスタートしてもらえると行きやすいので、ありがたいですね。

○ライブスタート
時間通りにライブはスタートします。なお今回はメンバーの一人、涼夏ちゃんが舞台出演のためお休み。涼夏ちゃんはなんと主役なんだそうですよ。ということで今回のライブは杏奈ちゃん、優奈ちゃんの小池姉妹によるライブとなりました。ちなみにこの二人で活動するときは、WAYWAVEというグループ名を使うこともあるそうですが、今回は小池姉妹とのこと。歌う歌も違うんらしいです。ということで今回はWAYWAVEの曲は歌わないとのことでした。そんな説明も含め、二人が登場してまずは自己紹介とMC。台風で延期となった日の裏話や、涼夏ちゃんの舞台のお話などなど。ひとしきり語ったところで、ここから1曲目「ココロオドル」に。この曲はいわゆるHIP HOP系というものですね。まずここから二人の歌の実力の高さを知ることになるんですが、HIP HOPならHIP HOPなりの歌い方が出来るんですね。リズムに合わせて、言葉もうまくのせて、それらしく仕上げてきます。本当に器用ですね。2曲目の「Destiny」も盛り上がる感じの曲。単純な振りで真似しやすく、みんなでフリコピをして楽しもう、そんな感じでした。ここまでの2曲とも妹の優奈ちゃんがメインっぽい感じの歌割でした。3曲目まで一気にいきます。「Blue moon party」は金管楽器の音が入り、厚みのある曲。ここまでの3曲でそれぞれ違った曲調の曲を並べてきましたが、一つ一つが実に様になっていて、あらためて上手いなあと感じさせられます。

 

○ソロコーナー

3曲目まで終えたところで、再びMCとなります。そしてここからがソロコーナー。事前にツイッターでアンケートを取り、得票数が多かった曲を二人がそれぞれソロで歌います。まず4曲目が杏奈ちゃんのソロで「フレー」続いての5曲目が今度は優奈ちゃんのソロで「ピンクのマーメイド」でした。4曲目の「フレー」はいわゆる応援ソングですね。「フレーフレー○○」ということなんですが、面白いことにこの○○は自分、つまり杏奈ちゃんなんです。私がんばれ、なんですね。中盤、あなたも頑張れということを言っているんですが、ほとんどが自分への応援歌。こういう考え方もあるんですね。なかなか面白かったです。一方、優奈ちゃんが歌った「ピンクのマーメイド」はちょっと懐かしい感じもする、可愛い王道アイドルソング。これを優奈ちゃんはまた可愛らしく歌い上げます。本当になんでも出来ますね。非常に表現力が豊かだと思います。彼女自身もこの曲は好きとおっしゃられてましたが、本当はどんな感じの曲が好きなんでしょうね。ちょっと聞いてみたい気がしますね。

 

つづく

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