💫💫💫💫💫💫💫
こんばんは、すいです🙂
このブログに出逢ってくれた方々、
いつもありがとうございます![]()
過去のライブ映像の中で、
ワタシ的、3本指に入るライブ🎵
STARTIC'92 最終日。
沖縄コンベンションセンターでの、
WOWOW生中継のライブをオンエアレポします😊
ビデオが擦り切れるほど観て、
MCや流れを完コピしていた中継映像。
WOWOWさんに感謝です☘️
敬意を込めて、画像引用させていただきます🙏
❝
WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
なんにせよ、
まずはこの神セトリ❗✨
1.Single Night
2.When We Dance
3.少年
4.と・つ・ぜ・んFall In Love
MC
5.Cruising Night
6.Sweet Snow Magic
7.紙飛行機の夢
8.Brand-New Wind
MC
9.追憶
MC
10.Boy Meets Girl
11.夜更けのリフ
12.涙のエピローグ
13.今夜だけきっと
MC
14.Destiny
15.こしゃくなレディ
16.Goin'Back To1981
〜R&R Music
〜Tell Me Why
〜She Loves You
〜Goin'Back To1981
17.UKI UKI Midnight
18.One Night Rose
EC
19.Whisky A Go-Go
20.Northern Lights−輝く君に−
21.トワイライト・アヴェニュー
若かりし、
良きセトリ✨
💫💫💫💫💫💫💫
開演は10分ほど押しているのだろうか。
会場に、宇宙的なSEが流れ始めた。
最初は、抽象的な音の並びに聴こえているが、
その和音がなにげなくまとまっていき、
いつしかそれが、
『Single Night』の伴奏だと分かっていく。
すると、
右上階段上に、ほのかに照明が落ち、
朱色のスーツを着た要さんが現れる。
❝

どこかまだ、遠くにいる感覚。
オブラートに包まれたような…
夢の中か、星の向こうか…
そして気付く。
メンバーの前には、
まだ、黒の紗幕が降りたままだ。
『Single Night』が終わり、
拍手の中、
キューンという機械音とともに、
舞台後方のサーチライトが上昇していく。
❝

めちゃくちゃカッコいい❗❗
間奏の要さんのギターソロ。
もう何も書かない。
しかしこれだけやっといて、
その後のMCは、丁寧語の手揉み系な要さん🤣
「それではいいですか?この沖縄の皆さんの、
狂った姿をお見せいたしましょう!」
「狂えーー❗❗」
さすが沖縄✨
狂う👏👏👏
「バカーー❗
バカばっかりだな、お前ら❗❗」
初っ端から、全部出た🤣
「無駄に盛り上がるのはやめましょう」
この頃から言うてる🤭
★
「生活に根付いた音楽」ということで、
お兄さんからもらったラジオから聴こえた音楽。
ラジオの雰囲気からお届け。
ラジオのチューニングを合わせるSEから、
『Cruising Night』へ。
このSEには、
夢伝説のイントロとかもミックスしてて、
途中で歓声が上がる一幕も。
そして、
『Sweet Snow Magic』
『紙飛行機の夢』
『Brand-New Wind』と続く。
「この曲を、聴くとこんな場所を思い出す」
というMCで、
軍艦マーチやオクラホマミキサーを歌う要さん。
「どうも一人で歌うと、下手でねー…」
と、乙女系の照れ🤭
❝

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
そこから、
「追憶を聴くとコンビニを思い出す」という話へ。
要さんが、コンビニに行ったときの
小芝居が始まる。
「お弁当あたためますか?」
「はい…」
両手、前に組んで待つ仕草、2秒…
「…チンッ🎵あっ…💗🤭」←カワッ💕
「その間、私は私の歌う追憶を聴いておりました」
「お兄ちゃん…この曲、
俺が歌っとるんじゃぁ…😳」
はい、場内爆笑👏👏👏
★
やっぱり追憶は、この頃のサウンドが一番いい。
フレーズ感が完璧に揃っていて、
要さんの歌と三谷さんの鍵盤のアタックが、
ピッタリ合っている。
さらに、その強弱も、揺らしも揃っている。
これは、要さんが言ってた「タイム感」
ってやつじゃないか?
歌に当てて弾いている訳でもなく、
個々が立っているのに、かち合ってない。
根底に流れる、目には見えない、何かがある。
これが、
壊れそうなバンでライブハウスを巡り、
合宿で、同じ釜の飯を食べて、
一緒に音楽を作ってきた、
バンドサウンドってやつなのかな…
恋愛のコーナーへ。
要さんの一人二役の小芝居が始まる。
題して、「恋の起承転結」
男と女の心模様を演じながら、
曲で起承転結を繋いでいく。
出会いの曲、
『Boy Meets Girl』
男役のセリフの後、恋が高まる曲、
『夜更けのリフ』
女役で、彼への気持ちを疑い始める、
『涙のエピローグ』
別れを決め、空を見上げると星が流れた、
『今夜だけきっと』
『夜更けのリフ』もこの頃がいい。
流れるような大きなフレーズ感で、
音に包まれる感じがする。
★
「今日、この場所で聴いていただいている音楽は、
いつもより別のものだと思います。
それは単に家で聴くより音がでかいとか、
僕が歌詞をよく間違えるとか、
そういう問題じゃないんです。
僕らの演奏と拍手歓声が一つになって、
また別のものを作ってるんだと思います。」
「今ここにある空気全体が、
もしかしたら新しいスターダスト☆レビューの
音なのかもしれません。
そしてその音は、一瞬で消えてしまいます。
CDのように何度も何度も聴き返すことは
できないかもしれません。
でもそれが、
僕らが一番大切にしているライブであり、
コンサートのような気がします。
何ヶ月も前からこのコンサートを楽しみに
チケットを取ってくれたみんながいるから、
こんなにも気持ちのいいコンサートが
できたんだと思います。
ホントに僕らと一緒に、
こんな気持ちのいいコンサートを作ってくれて、
どうもありがとう。
心から感謝します。」
『Destiny』のイントロで、空気が一変する。
新しい風が、
サアーッと両側から吹いてきたように、
心がすみやかになる。
感謝の思いを届けるように、
サーチライトが、何本も客席を照らす。
キーボードの音とともに、
照明が、最大の明るさに上がる。
そこにいるのが5人ということだけで、泣ける。

カメラが、一人一人を順に捉える。
みんな、いい顔してる。
流して撮るようなカメラワークが、
音楽と溶け合っている。
『Goin'Back To1981』の
ピアノのイントロが始まると、
スポットが三谷さんに当たって、一旦ストップ。
要さんにピンスポが移っていく。
すると要さん、
背中向けて、腕上げてポーズ決めてる🤣
❝
客席、大歓声👏👏👏
大喜びの要さん😆
そのまま曲が始まったと思いきや、
要さん、微妙にズレたキーで歌い出す🤣
柿沼さん、三谷さん、額に縦線😨
すかさず三谷さんが、シャウトでフォロー✨
要さん、だんだん下がってきて一件落着👍
ビートルズメドレーをはさんで、
『Goin'Back To1981』へ戻る。
ワンミリツアーでやってたやつかな?
そして、コール&レスポンスへ。
「Say,Year❗」
「Year❗」
「You Say,Year❗❗」
「Year❗❗」
ロングトーン対決は、まだない。
ラスト、脅威の飛び蹴りジャンプ
さあ❗ダメ押しの、
『UKI UKI Midnight』だー❗
間奏は、腿上げダッシュだー❗❗
要さん左右に駆け回る💨
柿沼さんが、心なしか疲れている😂
さあ❗大ラス❗❗
要さんが、ギター置いたぞ❗❗❗
来るぞ、来るぞー🤣🤣
キャッ……✊✊
❝

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
ん??
❝

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
あれ〜〜??😂😂
❝

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
バク転の瞬間、
柿沼さんになっとるやーーん🤣🤣
なんだかこれも、
二人の何かを表しているようで、
セツナイ…😅
★
気を取り直して…
オープニングのSEがまた流れ始め、本編終了✨
逆光の中、ステージ中央から退場するメンバー。
❝

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
アンコールまでは長く、
その間、両端のセットが観音開きを閉じるように、
ゆっくりと動いていき、
キーボードだけ残して、
星を見立てたセットに変わった。
5分ほど経っただろうか?
客席の手拍子は、ひとつも緩まない。
アンコールは、
『Whisky A Go-Go』のアカペラから始まった。
ここでも、コール&レスポンス。
「ラランラー🎵」
「オーオオーオ🎵」
が、練習もなしに始まる。

WOWOW STARTIC'92沖縄コンベンションセンター
そしてこのとき、初めて聞いた「あのネタ」😆
「実は前回の夏、忘れもしない8月。
私は、この会館に来たときに、
たまたま病気になってしまったんです…
体の中に石がたまる、尿管結石というやつです。
決して尿管結石は、性病じゃないですよ!」
ハハハ…😅
場内、乾いた笑いが包む…💧
「その尿管結石を患い、私はみんなから、
石溜如寛という名前をもらい…」
生まれた❗🤣
客席、大爆笑❗❗
しかも、このあと、
「その石が、隣のホールで出る」
という続編ができるとは、
夢にも思ってない頃🤭
「あのとき…あのときこの会館でやるとき、
痛み止めの注射と、なんていうの?
頭をボーッとする薬を打ったんですよ。
会場に来てスタッフ全員が集って…
ちょうど台風来てたよね、あのときね。
こんな台風の中、お客さんみんな集まってるから
頑張ろうって、みんなで気持ちを入れたんです。
でも俺は、注射打たれてたから、
ポカ〜ンとしてて(笑)」
だんだん、真面目なトーンで、
タメ口になっていく要さん。
「それで始まったろ?
ここへ出てきたら…それでな、
照明がついた途端にな、
お客さんの声が、ワアーッて聴こえたんだよ。
今日は、スゴいと思ったの。
その時に歌った歌が、あまりにも気持ちよくて、
お客さんも一緒に歌ってくれたんだけど、
どうせだったら、
生ギターだけで歌ってみたいなと思って、
今日持ってきたんです。」
ここで、超貴重な、
『Northern Lights』アコースティックVer.が、
披露される。
要さんと柿沼さんのギターデュオ。
オリジナルよりもかなり
ゆったりした『Northern Lights』
柿沼さんのアルペジオが、哀愁をそそる。
なんて、アコースティックに合う曲なんだ。
要さんの曲は、
不思議とアップテンポなロックにも、
穏やかなアコースティックにも、
どちらにも転がる曲が多い。
そのアルペジオに乗って、
要さんの緩やかなギターソロ。
そして、圧巻のロングトーン。
地声なのに柔らかくて、
永遠かと思うほど、長く伸びていく。
終わると同時に、お客さんの大合唱。
サビを何度もリピートし、
途中で要さんが歌うのをやめる。
客席のボリュームは、さらに上がっていく。
『Northern Lights』は、やっぱり大合唱の曲だ。
こうやって、ゆっくり歌うと、
曲への愛が、一層増していく気がする。
メンバー紹介のあと、
要さん、WOWOWのカメラさんを呼ぶ
カメラさん、
なんのことか分からずなかなか来ない。
要さんが下手に走って、連れてくる。
そしてステージから見た、
要さんから見た、
みんなを映してもらう。
💫💫💫💫💫💫💫
今のスタ☆レビとは少し違った、
バブリー感のある、時代を感じるライブ。
あ、でもWOWOWで錚々たるバンドの方々の
ライブ見てて、時代関係なく、
豪華で、上手くて、スゴイなあ✨って思う。
そして、おもむろに
WOWOW日比谷の録画に切り替える。
ハッピ……着てるね😂
ダンサー……ウサクマだね😂
ホーンズ……踊ってくれてるね😂
ボーカル……ズッコケてるね😂
うん、いいよ、いいよ👍
あったかさとニコニコが溢れてるからね🥹
MC満載の飾り気のない、
自由を感じる演出と、
なにより温かくて、
パワーアップした音楽が楽しめる、
今のライブは、大好き。
でも、今はない、
あの頃の良さも、きちんとある。
小難しいこと、どうでもいいわ🙄
結局ワタシ、
なんでもええけん、
スタ☆レビ好きやねん🎵
(セトリもホンマは、なんでもえんよ😊)
そういえば、
要さんの衣装、
ブギウギ ワンダー☆レビューと似てるね
💫💫💫💫💫💫💫
2024年まで、ほぼ毎週末、開宴中です✨
日本全国どこかの街で、スタ☆レビが演ってます🎵🤣
夏には、野外編もあります☀️
💫💫💫💫💫💫💫
スタ☆レビファン&キャリコン修行中のすいが、
スタ☆レビとキャリアを交えながら、
いろんな思いや記録を綴っています🌟
ログイン・会員登録は不要で、
いいね!、コメント、フォローしていただけます😌
私のブログの『基本のキ』⬇️🌟


























