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スタ☆レビファン&キャリアコンサルタントのすいが、
スタ☆レビとキャリアを交えながら、
いろんな思いや記録を綴っています🌟
私のブログの『基本のキ』⬇️🌟
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こんにちは、すいです🙂
このブログに出逢ってくれた方々、
いつもありがとうございます![]()
2026年10月31日(土)
『星屑冒険王』フルセット編
in 鹿児島県・宝山ホール
へ行ってきました🌟
今回のお席はココ
今回のツアーは、前回のブギウギツアーより席運悪い。
これで悪いというと怒られるんだろうけど、
やっぱり来場数が増えてるからだよね。
逆にブギウギのときはまだコロナの名残で、
地方に行くと1桁が普通だった。
でも、こちらのホールは段差が結構あって、
16列でも非常に観やすかったです。
残響は少ないのか、ステージの音も客席の歓声も
ダイレクトに聞こえる感じで、昔の岡山市民会館に
似てました。建物が古いので、似た感じに
なるんでしょうね。
ロビーの天井がモルタル打ちだったので
かなり古い建物だと感じました。
次の日に宝山ホール4階のプラネタリウムに
行って知ったのだけど今年開館60周年らしい。
数年前に改装していた記憶はあるけど、
閉館はしなかったんですね。
使っている資材や照明に温かみがあって癒される。
客席中程の客電は、円状に配されたライトが点在し、
シャンデリアの趣きだ。
こういう歴史のある建物が次々となくなって
いくことが多い中で、宝山ホールには可能な
限り頑張ってほしいなと思いました。
前から聞いていた鹿児島の盛り上がりを
体験しに行ってきたわけですが、
噂通りすごかったです。
最初から最後まで勢いの変わらない、
抑揚のない盛り上がり方は、
30代の頃のスタ☆レビライブを思わせる、
とても懐かしい感じがしました。
⚠️⚠️このブログは、
セトリ、ネタバレがあります。
ご注意ください⚠️⚠️
記憶を元に書いてますので、
MC、時系列はうろ覚えですが、ご理解ください🙇
💫💫💫💫💫💫💫
⚠️セトリが出ますよ⚠️
オープニングのテレビショッピング映像から、
爆笑の客席。
特に、要さんが現れたときの笑いがバカでかい。
いいな、七三だけであんなに笑わせられるの。
オーバーチュアが始まり、照明が下手から上手に
流れると、うおーーという感嘆の声。
裏方さんにとっては、こういうの嬉しいだろうね。
岡ちゃん、寺田さん、柿沼さん、添ちゃんが登場し、
間を開けずに要さんの出てきた。
センターマイクに立ち、少しうつむく。
右手でカウントを取り、息を吸う。
🎵淋し・・
この瞬間、ブチっと小さな音がして、
キーボードが聞こえなくなった。
そのまま無伴奏で歌い続ける要さん。
平然と鍵盤をなぞる添ちゃん。
ワンフレーズ歌ったところで、音が戻ってきた。
どこまでいったら止めたんだろうか。
何事もなかったように進む「Stars」
それを忘れさせるほどの、
前髪!!😆
降ろしてきてる💘
登場時に降りてるってことは、
降ろしてセットしたってことで、
今日はそんな気分だったわけで、
めっちゃ嬉しいんですけどー😆
「ようこそこの星屑冒険ツアーへ!
これから宇宙へ向けて出発だ!準備はいいか?
行くよ、スリー・ツー・ワン・ゴーーー!!!」
「夢伝説」のイントロが始まると、
当たり前のように客席の数人が立ち上がった。
そして、ポロポロとあちこちで
スタンディングが始まる。
後ろは観てないけど、前のほうは10人くらい
立ってたかな?
立ち上がるよね、
今までずっと見てきたスタ☆レビなら。
こんなところも懐かしさが蘇る。
「RUNNING」で一斉に立ち上がる客席。
なんかこれもある意味、杓子行儀みたいで
最近は義務みたいに立ってるな。
今回の席は、間奏の脚上げポイントの真正面。
他の角度から見てたらよく気付いてなかったけど、
脚上げ前にちゃんとピンスポが当たってんだね。
いつものお約束で、
暴れた前髪は3曲で終了する。
それをまたMCが始まると、
かき上げるんだよね。
でも今日は固めてないから、
歌い出すとまた降りてくる。
ギターソロで揺れる前髪が
セクシーでたまらない。
立ち姿で弾くためにも降ろしてた
ほうがいいよ、リーダー。
この日の「オルフェウスの愛」は、
また成長していた。
Bメロの入りの歌とドラムのFill inの、
リズムの揺れ、強弱の幅がまったく揃っていて、
ダイナミックスの形がラッパのベルのように感じて、
いつも以上に胸に突き刺さってきた。
2番のそのフレーズでは、要さんが少し高めに
音を取ったように聴こえて、
余計に彩が付いたように感じて、
思わず目を見開いた。
スタ☆レビはこういうディテール的なことには
あまりこだわらず演奏しているイメージがあるけど、
この日はホールの響きのせいか、
とても丁寧に感じた。
あんまりやりすぎると田舎臭くなるんだけど、
これぐらいあっても流れてしまわなくて
いいんじゃないかなと思いました。
さて、一つ目の寄港地、
鹿児島星雲鹿児島星に着いた宇宙船は、
乗組員の鹿児島の思い出を聴くツアーへ。
このツアーでは「はいっ✋」の要さんの動きが、
完全に元に戻っているので、
バグってしまうんだけどこの方アラ古希です。
「はいっ✋」のたんびに、脚の角度が違って
しかも不自然なポーズで、またブチッ!
てやんないかとヒヤヒヤする。
では、手を挙げていない柿沼さんからどうぞ。
柿:「鹿児島と言えば、おいしいもんが
いっぱいですよねえ。
実は、鹿児島が日本のあるものを
支えているんですがなんだと思います?」
要:「知りたくもねー」
と、いつもの感じで口走ってしまって、
若干「ヤベ」ってなる。
柿:「養殖ウナギなんです」
ホールの近くの鰻屋さんで食べてきたと柿沼さん。
要:「はあ??なんでお前だけ食べてんの?」
ホンマに、いつ食べに行ってんの?🤭
寺田さんは、1983年の九州ライブツアーの思い出。
鹿児島の灰神楽でのライブについて。
要:「すごかったよな。客席がこんなとこに
あるんだよな。一番前のお客さんなんか
俺の股間しか見てない。」
(ホールの最前センターもまあまあそうですけど💧)
要:「その頃、ワイヤレスのギターが
出始めたんだよな。で、俺がステージ降りて
客席走り回ってたら、なんか変な音するな
と思って、ステージ観たらお客さんが
エフェクターいじってたの。」
岡ちゃんは、萌音ちゃんとのツーマンライブの話。
「夢伝説」を歌って引っ込んで、萌音ちゃんの
出番が始まったら、また「夢伝説」のイントロが
流れ出して驚いた話。
要:「びっくりしたよな。俺また歌わなきゃと
思っちゃった。」
最後は、添ちゃん。
最近、私が行ったホールでは添ちゃん
ちょっと大人しいです。
話題は、「30年30曲」ツアー鹿児島公演
終演後のこと。
4時間近くあったライブで、終わった後
岡ちゃんが倒れてしまった。
その原因は、お腹がすきすぎたこと。
岡:「そうなんです。寺田さんが心配してくれて
ホッとしちゃって甘えてしまいまして。
ずっと寄りかかってました。」
添:「心配に値しない。」
男の世界は厳しいわね。
で、寺田さんやさしいわね。
「そんな宝山ホールへのお土産曲は・・」
あ、すぐわかっちまったよ。
「宝山、ほーざん、、、
Northern Lightsー輝く君にー!!」
うっれしいーーー😆
ひっさびさに、ラストの指差し、
頷き付きでいただきました!
(延長線上の人全員(笑))
ビッグバンで生まれた新星「星屑冒険王」の
今日の2曲目は「恋はドドンパで」
ひゃーーと騒ぐと、
「おいしいチャーハンが焼けそうだな。」
ギターを取りに行こうとして何かを思い出して、
マイクに戻ってきた要さん。
「そうそう、この星で蓄えていただきたい
力があります。それは、購買力です。」
忘れんなーーー🤣
「恋はドドンパで」の日は優勝です。
絶対こっちのほうが楽しいもん。
最後の上昇のポルタメントが大好きなの。
一緒に、ううぉーーーーって出ちゃう。
あの短いエンディングであれだけ
お客さん持ってくの、ホントにすんごいと思うのよ。
そして、
「見えます。。見えます。。」
空(くう)を見上げて、
何かが乗り移ってるリーダー。
「購買力が。。」
ここ、地味に好き。
宇宙船の様子を地球管制塔へ
送らなけらばいけないのに、
燃料切れで停電しまう宇宙船。
みんなのスマホの光で地球へ
配信できるようになるんだけど、
配信のためにスクリーンに向かって歌う
っていう流れが天才的だと思います。
これ、「地球への配信」と「お客さんに自分たちの
光の映像を楽しんでもらう」っていう
ダブルミーニングの演出なんだよね。
要さんの好きなダブルミーニング。
そして、燃料補給で休憩するっていう、
現実に戻らない休憩設定。
夢と魔法のスタ☆レビランドだよね。
だけど、完全なる遊園地と名乗るには
ドリカムさんに失礼である。
スタ☆レビならではのアトラクションは、
夢と現実を行ったり来たりさせる、
要さんの絶妙な切り替えトークなんよね。
これが、ディズニーランドではなく、
宝塚ファミリーランド的な親近感を
生み出しているんだと思う。
そんな休憩時間です
エネルギーが満タンになったところで、
タイムリープのサプライズ
これにはみんなのパワーがたくさん必要になる。
失敗しないように思いっきり叫ばないといけない。
「ピロピロピーーー!!」
しかしスクリーンには、模索ツアーのボーダーが
最後にやられたときの映像が。。。
これって模索ツアー見てないと
わかんないとこだから、
最近は要さんのフリがわかりやすくなりました。
柿沼さんが手を抜いていると指摘される演出もね。
そのタイムリープ先は、1998年。
アルバムは「Moody Blues」
娘は絶対ワンミリを阻止したかったが、
それは危うくセーフ。
だけど、前回見た三重公演と同じでした。
この年のレコ大はglobeの
「wanna Be A Dreamer」なんだけど、
要さんは当然知らないから、
🎵wanna Be A Dreamer♪ フワフワ🎵
って、適当に歌ってるんだけど、
お客さんもおそらくよくわかってなくて、
それがボケだということが通じてない空気。
「お友達の歌なら歌えるよ」と歌ったのは、
Every Little Thingの「Time goes by」
歌い出しからキーが高い!
🎵つながーーっての
がーーが出てるのが驚異😳
「一回だけあったことあるね。
ちゃんと挨拶してくれたね。
かわいかったね。名前忘れたけど。」
こら😂
とおふざけして、「7月7日」を歌うっつって、
エレキ肩にかけながらマイクの前まで出てきたら、
下手から聖くんがアコギ持って出てきた。
「違う違う」と小声で突っ込む私。
あっとなった要さん。
すごすごとエレキを置きに行き、アコギを受け取り、
「うちの楽器担当の聖くんでーす!」
って、ごまかしたまま何も言い訳せず
「月の輝く夜に」を弾き始めました(笑)
やがて宇宙船は1等星が見える場所へ。
「1等星のなかでも一番輝いている星と
余り輝いてない星があるんだ。
輝いている星がシリウス。
輝いてない星のことをレグルスって言うんだ。」
と、いつもと違った語り方を始める。
まるで「銀河鉄道の夜」の「午後の授業」を
受けているような錯覚に陥る。
が、しかし何かが物足りない。
そうだ、オットセイだ。
劣等生、オットセイ、ええ加減にせい!
の三段落ちが三重公演から消えてしまったのだ。
鹿児島でやれば大ウケだったことは間違いないのに。
時間短縮のため、カットされたのだろうか。
そしてこの日のレグルスは「Be My Lady」
大瀧サウンドにしたかったと語って演奏が始まったが、
それを聴いて、「ん?」と思った。
私はオリジナルの「Be My Lady」に
大瀧詠一を感じたことはなかったのだ。
それと同時に、第3期以降の「Be My Lady」は、
リリース音源と違ったサウンドを感じていた
ことも事実だった。
改めて意識してみると、
間奏のフィーリングはまさに大瀧ワールド。
添ちゃんのキーボードのメロディーは、
それをしっかり意識しているのがわかる。
オリジナルよりシンプルな響きになっているけど、
それが逆に人間的な揺らぎを生み出している
ように聴こえて、あの爽やかさと懐かしさを
併せ持ったようなサウンドに近づいて聞こえたのだ。
人は自分の見たいように、
聞きたいように感じているから、
要さんの音楽解説はとっても重要だなと思う。
「木蘭の涙」のエンディングは相変わらずの爆音で、
前のご婦人は耳をふさいでいた。
これは
「『木蘭の涙』(アコ)のイメージで来たら、
全然違っててびっくりするかもしれないけどね。」
と要さんも語っているように、
ただの8ビートではなく、あえての爆音なんだと思う。
だけどホントに紙一枚のギリギリのところを
ついた爆音だと思ってる。
言葉に表せないのが歯がゆくて仕方ない。
「木蘭の涙」のエンディングを聞くといつも
レスピーギの「ローマの祭り」の
クライマックスを思い出す。
(23分50秒頃から)
全員が、やれーー!いけーー!の勢いで演奏してて、
「わかった、わかったから。
技術が高いのはよくわかりましたーーー🤣」
って言いたくなるくらいやりまくってて、
まあ音もデカいんだけど、ちゃんと秩序もあって、
最後にめちゃくちゃ感動する。
プログレは私はあまり聞かないので
断言できないけど、
スタ☆レビもアマチュア時代に
プログレをやってたわけで、
こういったクラシックの要素が
無意識で組み込まれているとしたら、
そこに通じるのかなと思ったりもする。
宇宙旅行も大詰めを迎え、
地球へと帰還する時間が近づいてきた。
娘が「太陽だけはムリ
」とずっと言っている。
本当に失礼極まりない。
しかし、「スタ☆レビがやるならなんでもいいわ」
と言うよりは、真剣に音楽を選んでいるようにも
思えて、私は面白いと思っている。
これが、要さんの言うただの応援ではないのであれば、
でかしたものだ。
念願はかろうじて受け入れられた。
ラスト1曲前で、「Welcome To The Jungle」
が始まったからだ。
ということは、ペアは「太陽の女神」ではない。
ラストの「Goodtimes&Badtimes」はリズムが
カッコいいという娘。
たしかにそう言われると、
クルクル変わるリズムパターンは飽きないし、
なんと言ってもクラップのときの要さんの
フェイクが果てしない。
舞台を左右に練り歩きながら、
途中でくねくねダンスを入れ込み、
口が勝手に動いているかのように
フェイクが止まらない。
寛平ちゃんの暴れじいさんのごとく、
止まらないのだ。
エンディングの盛り上がりも、
宇宙船の着陸感が味わえて、
「着いたよーーー!」
って気分になる。
アンコールはすぐ出てくるから
お客さんが追い付かない。
それを引き戻すために、
要さんは投げキッスを投げ込む。
「ゴールデンタイム・ヒーロー」が終わり、
「まあどうぞお座りになってね。」
といつものように客席を座らせたのだが、
その必要はなかった。
「今夜だけきっと」のコーラスをやり、
寺田さんがカウントを取った途端、
ほぼ全員が立ち上がったのだ。
懐かしい!そうだよね。
ほんの10年くらい前まで「今夜だけきっと」は
立って聴いてたよね。
ノリノリで「今夜だけきっと」を聴く鹿児島。
スタンディングオベイションの感動もよいけど、
のべつ幕無し歓声と、「夢伝説」と
「今夜だけきっと」を立って聴くマインドが、
40年前のスタ☆レビライブを観ているようで、
とっても懐かしかった。
「俺たちはいつまでできるかわからないけど、
100年でも200年でもやってたい。
そのためにみんなは元気でいてくれなきゃ困ります。
いつまでも元気で、
そして僕らを介護してください。」
要さんが、予告ホームランを指さして、
こっちに向けてピックを投げたけど、
10列ぐらいのところに落ちた。
下手袖で振り返り、両手でグーを作って、
2回ぴょんぴょんと跳ねて、
両手を振って消えていきました。
数日前に北海道凱旋から戻ってきたとは
思えないパワフルさ。
完璧だった歌声。
「いつまでできるかわからない」なんか
まだまだまったくピンとこない。
それでも、一公演一公演を大切に噛みしめてる、
私とスタ☆レビがいることは間違いない。
こんな日がずっと続いてほしいと
改めて感じた鹿児島公演でした。
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2027年までやってます🎵
『星屑冒険王』ツアーフルセットバージョン✨
同時進行でア・カペラ&アコースティックバージョンでも
全国を周ってます👍
夏の野外編もあります🔥
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