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スタ☆レビファン&キャリアコンサルタントのすいが、
スタ☆レビとキャリアを交えながら、
いろんな思いや記録を綴っています🌟
私のブログの『基本のキ』⬇️🌟
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こんにちは、すいです🙂
このブログに出逢ってくれた方々、
いつもありがとうございます![]()
2026年9月13日(日)
『星屑冒険王』フルセット編
in 倉敷市民会館
へ行ってきました🌟
こちらの続きです
休憩です🚀
最前列とはいえ、下手寄り。
要さんは相変わらず上手側。
そしていつもに増して、客席に身体を開いてる。
身体が閉じてるときはずーっと柿沼さんを
見て喋ってるから、下手側は顔がよく見える
んだけど、この日は一人でも大丈夫さっ🎵
状態で、横顔ばかりでした😅
柔らかい顔だね😊

漫画みたいにバタバタしてるよね🐥

キレイな横顔💘

要さんのクセ。額を触る🤭

きよし、頑張れ✊
あと半分だ!

この日は添ちゃんかぶりつき✨
てか、添ちゃん側多いんだよね👍

というわけで、
休憩終わり!
そのまま毎回どのアルバムが来るか
ワクワクするタイムリープのコーナーへとなだれ込む。
お客さんの戻りに合わせながら、
ゆっくり客電が消灯されていく。
さっそく全員起立!で、ピロピロピー🚀
失敗して、年中模索ツアーのダースボーダーが
「参りました参りました参りました🌀」
模索ツアーはコロナ禍真っ最中のライブ。
倉敷に来た頃はまだソーシャルディスタンスの頃。
ただ、倉敷は席は詰めていたけど、
2階は閉めてたんだよね。
1階の後ろのほうは空席があった。
だから、これに反応する人は、
どこの公演に行っても少ない。
1990年の倉敷駅の写真は、三越が入ってる。
「今は、天満屋?」
と、超ローカルデパートがさらっと出る大御所。
この年に流行った歌で歌われるのは
「僕の友達の歌も流行ったんだよ」
スクリーンに「愛は勝つ」の文字。
ピアノのイントロが流れる。
この曲だけは、がっつりコーラスもありで、
みんなで合唱だよね。
娘は、「SUPER DONUT」か「艶」を狙ってた。
私は、「Heaven」を狙ってた。
そしてスクリーンに現れた数字は、
1990年
娘が隣で、「とゆーことは
」
と薄目になっている。
「ONE&MILLIONS」このツアーで何回聞いたかなー
はははははは。。。。😂
が!しかし!
この日の「ワンミリ」は違っていたのだ!
「星空のアリーナ」はギターソロがギュンギュンの
ナンバーだから、これは最前冥利に尽きる。
(しかし、こっちには来ない🙄)
シングルは「君のすべてが悲しい」
MVは謎の設定で面白いんだけど、
正直、ここ数年の「君すべ」は、
要さんの歌が流れていくような感覚がずっとあった。
あーそうだよね、歳を取れば感情も変わるし、
30代の曲は薄くなっていくよね。。
と半ばあきらめていたけど、
この日の「君すべ」は違った!
シンコペーションのアタックが際立っていて、
熱さがありながらしっかりと音を置いていく歌に、
自分の黒目が大きくなっているのがわかった。
とっても情熱的だったのだ。
エンディングのギターソロも指がクリクリ回ってた。
やがて宇宙船は、1等星をめぐるコースへ。
「最近もっと下の星が見つかったらしいですね。
それが。。劣等生」
ドワッ!
「その下にあるのが。。オットセイ」
ドワドワッ!!
「その下が、ええ加減にせい!」
ドッカーーン!!
あーーん、私の大好物、
めっちゃウケて嬉しいよーー🤣
その勢いで、今日のレグルスはーー?
「Northern Lightsー輝く君にー」
ぎゃーーっと友と叫ぶ。
友が聞きたいって言ってたんだよ。
いや客席全体も大喜び。
要さんも大喜び。
やっぱ岡山倉敷は90年代持ってくるよねーー。
イントロの要さんのステップが
めちゃくちゃ元気!
サビはもちろん大合唱
その瞬間、添ちゃんが驚いた顔で目を見開いた。
デカい、声がデカい。
なんでって、あんなにバンドが鳴ってるのに、
後ろから歌声が聞こえてくるんだもの。
思わず
今君を🎵で、とっておきのやつ出たー!
まさに、これっ
ギターソロも手数出っ放しで、ギュンギュン🎸
(が、こっちへ来ない🙄)
最後のジャンプも高いーーー!!
なんだよ、これ後半かよ😂
「木蘭の涙」のイントロ前のギターのアドリブ。
この日はいつもと毛色が違ってた。
すごくアグレッシブで、音の最後を何回も
ギャッと潰して、なんだかいたぶられてるみたい。
すごく、カナメを感じる💘
オリジナルの「木蘭」は本当にバンドの音を
聞かす曲に育ったよね。
ライブバージョンの長いエンディングの高揚感は
半端ない。
思わず声が出そうになるのをこらえるような空気を
客席に感じる。
歌の後、いつもは抽象的に身近な人の死を語るけど、
この日は、はっきりと「KANちゃん」と言った。
たしか、玉島のアコの時は
「笑ちゃん」だったんだよね。
なんだか打ち解けてくれてるみたいで嬉しいよね。
「いよいよ地球への帰還が近づいてきました。
人生最後のピロピロピーです」
ジャンプで飛び降りたと同時に、
添ちゃんのキーボードが響く。
「星屑兄弟」の歌い回しで、
岡ちゃんが面白いフレーズを弾くと、
速攻笑う客席。
岡ちゃんがめっちゃ嬉しそうに客席を見る。
「Baby,とりあえずもっと」のギターソロは、
ひざまづいて完璧な歯弾き。
ウェイウェイ言ってる客席。
「還暦少年」のホイッスルボイスは完璧な高さで、
永遠に伸びていく。
30秒くらい「ひゃーーーーーー」言うてたよな。
歓声の波が、3度ほど訪れたもん。
エンディングのアッチェレの掛かり方が絶妙!
あの短い小節の間に、全員が同じ変化で
速くなっていくのって、
めちゃくちゃ気持ちいいよね。
「ありがとありがとありがとありがと!
倉敷ーーーーー⤴️⤴️!!!」
大音圧のままノンストップで滑り込むラストの曲は、
添ちゃんのキーボードで始まった。
その1音目で、娘がこっち見て
ぎゃーーと言った。
後で、「女神」なのにギャーーって言ったよな。
と聞くと、「終わった、のギャーー
」
どんだけ失礼やねん!
着陸へ向けて最後のパワーを!
ワイパーと大合唱で、
みんなの力で宇宙船を動かす。
そして、このライブを動かす。
「着陸ーーーー!!」
歓声が止まらない止まらない。
要さんが顔を覆って、下がっていくから、
余計に止まらないー。
最後のメンバー紹介にも、
一人一人に大歓声が起こる。
すこーしだけ、要さんへの歓声が大きい。
毎回、わかりやすい岡山が好き。
「そして!今日この方たちがいなければ、
僕らのライブは作れませんでした。
今日の、コーラス&ダンサー!
今日のコーラスエーーンドダンサーはぁ??」
溜めて溜めて溜めて。。
「ぅおまえㇽあだあーーー!!」
身体全体でトルネードする要さん。
最高の「お前ら」出た👍
「We are!」
STARDUST REVUEーー!!!!
★
アンコール明けも大歓声だぞ。
投げキッスが出る出る。
もったいぶるぶる。
そして!
待っていた言葉が出ました!
「今日は僕らをこんなにも楽しませてくれて、
ありがとう!倉敷100てーーーーん!!」
私がスタ☆レビに出会った頃。
アンコール明けに要さんが必ず言ってた言葉。
「気持ちいいよ、今日は」
「今夜は俺たちをこんなにも楽しませてくれて
ホントにどうもありがとう!」
最近のライブでは、毎回は言わなくなってきて、
これが出たときは、思わずガッツポーズが出てしまう。
そもそも岡山ではこれはよく出る。
ブギウギツアーの時も出たはず。
だけどあの時は、KANちゃんが帰天した2週間後で、
要さんの様子を心配してたら、異常に元気で。
でも、楽パラでは、
「岡山はいつも反応がいいからね。。」
と塩対応で、その日の夜にホテルで
KANさんの夢を見て、
初めて吐きながら目が覚めたって、後で語ってた。
カラ元気だったんだな。。って思った。
だけどこの日は、昨日の不調を一夜で
取り戻してのこの言葉。
私は両手を握って、
ダブルガッツポーズを噛みしめた。
「今日はみなさんに謝らなければ
いけないことがあります」
ガチで、ビクッとなる客席。
病気療養中のVOHさんが来られなかったことを
詫びる要さん。
でも、こないだも野外ライブに出たり、
月イチで本編にも参加してるから安心してと伝える。
そのVOHさんに捧げる
「ゴールデンタイム・ヒーロー」
最後にスクリーンに現れる6人の
イラストがすがすがしい。
「人生は何が起こるかわからない。
VOHの病気だってそうだし、熊本の地震や
各地の災害とかもね。
起こってしまったことにはどうしようもない。
だから、そこにどう向き合って、どう進んでいくか。
それが大事なんじゃないかと思います。」
「ロビーに熊本地震への義援金箱を置いています。
ツアーが終わったら、僕たちが直接熊本へ出向いて、
ライブをやり、然るべきところへ届けます。
少しでも共感してくれる方がいらっしゃったら、
ご協力ください。」
スタ☆レビだから募金するって人もいるんだろうね。
帰りに立て続けに紙幣を入れていくお客さんたちを
たくさん見ました。
「もう1曲やってもいいですかあ。。?」
間髪入れず、破裂するような歓声が起こる。
「最後はみんなの歌から始めたいと思います。
その曲は『今夜だけきっと』という曲です。」
大喜びの客席。
「えー、でもな、歌詞知らねーしな。。
大丈夫です。『今夜だけきっと』
から始まります。」
笑笑笑
「えー、でもそのあと知らねーしな。
大丈夫です。あそこに歌詞が出ます!」
要さんが大きくスクリーンを指さす。
大歓声が起こる。
「ワンツースリーフォーワンって
言ったら始めるんだよ」
誰も引っ掛からず笑ってる。
「ワンツースリーフォーワン。。」
🎵こんやーだけきーぃとぉーーーー
かーなーしーいーーのーーー🎵
この瞬間、メンバー全員の目がカッと見開いた。
そして、満面の笑顔になった。
要さんが
「ぅえーーっ!すげっ!!」
確かに、私もちょっと驚いた。
歌い出しの「こ」がはっきりと
輪郭を持って響いたのだ。
なんだろう。。。音程だけじゃなくて、
アーティキュレーションから強弱まで、
かなめ節なのだ。
「くらしき100てーーーん!!」
今夜2度目の100点じゃなかったかな。
倉敷市民会館の残響に助けられたのも
あると思うけどね。
ア・カペラ前の小休止で、
歓声が鳴りやまない。
一瞬の静寂の中で、ア・カペラが鳴り響く。
前列で聴くと、通常はメンバーの声が直接聞こえて、
エッジが立ってることが多いけど、
この日は最前列でも、倉敷市民会館らしい、
天井に抜けるようなまるーい音となって、
反響板から返ってくる。
星が流れた
静寂は一気に切り裂かれ、
ぶわっという音とともに
一斉にスタンディングが起こる。
すぐに振り返ると、2階の最後列でツアーTを
着た男性が、両手を振って飛び跳ねている。
「もう。。今日はね。。
さっき袖に引っ込んだ時から
すごいなって言っててね。
今まで120公演やってきたけど、
こんなに気持ちよく盛り上がって
一体感を感じた公演はありません!
これで、これからの170公演も
頑張れる気がします!」
えーーーえーーーえーーーー?
そんなこと要さんが言うのーー?
あの平等大好きな要さんが、
えーーー?嬉しーーー😆
思わず声が出てしまった。
岡山はもともと声も大きいし、
反応もいい県だと思う。
それは、要さんも分かってる。
でもそれは、相手に対して素直に感じた感情を出す
という県民性から生まれるもので、
ある意味シビアなのだ。
だから、この日のスタ☆レビの演奏、
要さんの歌、ギター、気持ちの高揚が、
序盤からフルパワーだったことが、
見事に映し出されたんだと思う。
前日から、1日でこんなに元気になったのは、
歳を追えば追うほど嬉しいと思う。
よかった、元気になった。。って、
安心するよね。
でもきっと、これからはこうした波を
見ていくんだな。。って思ってる。
若い時なら
「今日はイマイチだったな。」
とか言ってたライブもあったけど、
今はすべてを受け入れていくような
感覚になってきた。
「これからも僕たちは続いていきます!
必ずこの町に戻ってきます!」
あの頃、毎回言っていた言葉。
戻ってくるのが当たり前で、
何のありがたみも感じてなかったあの頃。
「と言っても、いつまでできるか
わからないけどね。
でも、小田さんなんかは78歳、
拓郎さんにいたっては80歳だからね!」
小田さんや拓郎さんの歳になって、
たとえ調子のいいライブが
5回に1回になったとしても、
私は今、目の前のスタ☆レビをここに残していく。
要さんが上手にひとつ、
真ん中より下手寄りにひとつ、
ピックを投げた。
下手寄りは遠くへ飛ばず、
二つ横くらいの2列目に落ちた。
そして、大きな投げキッスを、
フェイントかけながら嬉しそうに繰り返した。
その間、下手へ下がっていくメンバーに
私は手を振った。
寺田さんがこっちを見て笑ってくれて、
岡ちゃんが手を振ってくれた。
そして、永遠の雲の上の最推しは、
目の前を陸上スタイルで軽やかに駆けていき、
遠くを見たまま手を振って、
下手の袖に消えていきました。
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2027年までやってます🎵
『星屑冒険王』ツアーフルセットバージョン✨
同時進行でア・カペラ&アコースティックバージョンでも
全国を周ってます👍
夏の野外編もあります🔥
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