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こんにちは、すいです😊
このブログに出逢ってくださった方
いつもありがとうございます![]()
今年はひと月の終わりに、
この1カ月で自分が変化できたこと、
成長できたことを振り返ろうと思っています。
小さなことでOK
短くてOK
思いつけばなんでそう感じたのかを書いてみる。
頭にポッと浮かんだことを残しておこうと思ってます。
この1月はスタ☆レビのライブは行けるところがなく、
チケットは取っていませんでした。
なので、というわけではなく偶然ですが、
就活にいそしんだ月となりました。
自分を棚卸して、
やっぱりキャリアコンサルタントを
一度経験してみたい、
という思いが明確になったこと。
それはしばらくはブレないであろうという
感覚が芽生えていること。
これが、1月の成果です。
★
衝動的に前職と同じ職種に応募したことは、
自分のことを知る大きなきっかけとなりました。
そして案外AIと会話をすることも、
自分の本当の思いをみつける手段になりました。
AIは、短時間で表面をなぞってくる理解を語るので、
雑誌の星座占いのようにおおまかに合っていて、
例えば私という人間をこんな人だと
言ってくるんだけど、
あと一歩、芯がない、
誰かの心を動かせない感覚が残る。
だから、私のほうから具体的に、
こんな経験があって、こんな思いをして、
こうしたいと考えているんだと教えることになる。
これがまさしく内省。
あ、自分ってこうありたいんだということが、
自分の言葉でわかる。
それを知ったAIは、材料さえあれば
アレンジは大得意なので、
あれやこれやときれいな言葉に直して深めてくれる。
要さんが『星屑冒険王』のアルバムを作ったときも、
おそらくこの現象が起きていたんじゃないかと
感じました。
要さんはそれを
「AIの作る曲はリスペクトがない。
だからリスペクトがある曲を人間である俺が作る。」
と解釈して奮起したんだよね。
そこに共通するのは
「具体的な経験と感情」なんだと思う。
誰にでも当てはまることしか、最初はAIも言えない。
だって、その経験と感情はその人しか知らないから。
だけど、とてもそれらしいことを言ってくるので、
鵜呑みもできる。
こちらに経験と感情を言語化したり、
再現する習慣がないと、
自分だけのストーリーにならないまま、
相談したほうは、
いまいちエンジンがかからない。
AIとの対話の構成はまさしく、
キャリアコンサルティングなんだけど、
まあまあ経験値のある人じゃないと、
気付きは得られにくい気がする。
やっぱり人間が相手になって、
相談してる側の
「あれ?なんか腑に落ちてないな。」とか
「深まってないな。」
という反応を察知して、
具体的な経験と感情を引き出してあげることが、
前に進む原動力には必要だなと感じました。
だからやっぱり私、
キャリアコンサルタントやってみたい。
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