仕事前に珍しく更新してみました。
月並みなことばですが、最近つくづく
「ワイン
って人と人をつなぐ役割を果たしてくれる素敵なもの」
って気がします
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これが、ビールとか焼酎とかだとそんな感じにはならないんだな~。
ただの嗜好品というものでもなく、オタク的なコレクションものでもなく、
やっぱり飲んでみて楽しくなる、
一緒にワインを飲む人がいることによって
話し、感じ、もちろん人により感じ方は違い、しかめっ面をしたり、わらったり、
華が咲いたような笑顔になったりする。
一緒に飲んでそれを感じ、
人に飲ませてそれを感じ、
人の勧めでのんでも感じ、
一人で飲んでも考えることができる
。
なぜか![]()
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ワインそのものが、他のお酒と違う点があるからではないか?
やはり、ワインというお酒が、人と同じと感じられるからではないか?
仏教の世界で言う人間として逃れられない苦しみ、生老病死の四苦
生まれ生きる苦しみ、老いる苦しみ、病気の苦しみ、死の苦しみ
葡萄を育てる、葡萄の木が成長するが古木になってきて維持が難しくなってくる、
病気になる、そしてワインとなり、熟成し、ピークを過ぎると枯れてくる
人間の生き様と同じであり、葡萄一人では、ワインになれない。
ワインに関しては、ブドウの木と、テロワール、土、気候という
自然とともに生きて栽培し、醸造し、飲む人間とのかかわりが必ずある。
人間も一人では生きられない。
人とのかかわりが、人間を良くも変え、悪くも変える。
だから、人はワインに惹かれるのではないか??
と、今朝は考えてみた。



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