仕事前に珍しく更新してみました。



月並みなことばですが、最近つくづく

「ワインワインって人と人をつなぐ役割を果たしてくれる素敵なもの」

って気がします目


これが、ビールとか焼酎とかだとそんな感じにはならないんだな~。


ただの嗜好品というものでもなく、オタク的なコレクションものでもなく、


やっぱり飲んでみて楽しくなる

一緒にワインを飲む人がいることによって

話し、感じ、もちろん人により感じ方は違い、しかめっ面をしたり、わらったり、

華が咲いたような笑顔になったりする。


一緒に飲んでそれを感じ、

人に飲ませてそれを感じ、

人の勧めでのんでも感じ、

一人で飲んでも考えることができるワイン


なぜかはてなマークはてなマーク


ワインそのものが、他のお酒と違う点があるからではないか?


やはり、ワインというお酒が、人と同じと感じられるからではないか?


仏教の世界で言う人間として逃れられない苦しみ、生老病死の四苦

生まれ生きる苦しみ、老いる苦しみ、病気の苦しみ、死の苦しみ

葡萄を育てる、葡萄の木が成長するが古木になってきて維持が難しくなってくる、

病気になる、そしてワインとなり、熟成し、ピークを過ぎると枯れてくる


人間の生き様と同じであり、葡萄一人では、ワインになれない。

ワインに関しては、ブドウの木と、テロワール、土、気候という

自然とともに生きて栽培し、醸造し、飲む人間とのかかわりが必ずある。


人間も一人では生きられない。

人とのかかわりが、人間を良くも変え、悪くも変える。


だから、人はワインに惹かれるのではないか??


と、今朝は考えてみた。


ワインラヴァーの皆様、コメントいただけますとうれしいです。アメンバー募集中





またまた、間があきましたがブログ更新ですガーン



先週末、出張にて東京へ。

夜は時間がありますから、大学時代の友人(男)と飲みましょうと新宿へニコニコ



4~5年前から、国産ワインの特集でワイン雑誌なんかによくでてたワインバーJIPさんに行きたいという、おのぼりさんの田舎者の私の希望を友は聞き入れ訪問へ。

新宿3丁目から2丁目に入ったところでした。


ちなみに友はワインはほとんど飲まないとのことドクロ(すまん)



まだ5時半すぎだというのに、結構お客さんがいる\(◎o◎)/!


国産ワインもファンがふえてるんだ~・・・と感心しながらメニューを。

グラスで500円~1000円くらい、ボトルは併設のワインショップで購入し、1500円の抜栓料でお店でのめる。

食事は創作イタリアンって感じ。

和テイストが入っている。


全国のワイナリーのワインがあり、グラスワインのセレクトも楽しめるセレクト。泡は4種類くらいで、甲州やシャルドネ、デラ、九州都農ワイナリーのキャンベルアーリーの泡もべーっだ!


赤は東北葛巻ワインから山梨、長野、那須ワイン、九州等8~10種類、白も5種類くらいあり、2時間調子にのって、グラスで7杯~8敗くらい飲んでしまった。


友も色々と飲んでみたようだ。


やはり、国産ワインのレベルは上がってきていると感じた。

特に、長野井筒ワインのNACメルローや那須ワインのカベルネソービニヨン、大分安心院ワイナリーのスパークリング・・・あと一つ赤おいしかったのが思い出せないけどガーン

チーズ、ハムなどはもちろん、肉味噌とかにも甲州種のワインや、ベーリーAのワインなどはやはり日本同士でありチョキうまい


食事と合う日本の優しいワインをのみながら

友とゆっくり語らいながら、過去の話、今の話、そしてこれからの人生の話、家族の話・・・

もちろんくだらない、どうでもいい話もワインのつまみに

いい時間をすごせたな~


そんな酔い方をさせてくれたワインに感謝です



久しぶりにぶろぐ書けます・・・(疲労困憊)


ここ2週間、仕事に集中しており、ブログ・ぴぐまったくしておりませんでした。

見ていただいた方には、申し訳ないです・・・叫び



仕事はしてましたが、夜のお酒ノミニケーションも適度にあり、出張も多く、ぐったり・・・

ではあったが、その夜のお仕事の中で、自分では一生購入することのないだろうワインを飲めたのでした・・・


人との出会いって素晴らしい・・・ビックリマーク


飲ませてくれたのは、お仕事のおつきあいの席で一緒になった某会社トップの方!!ワインワイン


DRC(ドメーヌ ド ラ ロマネコンティ社)のロマネサンヴィヴィアン 


市場価格は、ネットで購入で8万5千円から10万、レストランならその3倍でしょうガーン

絶対に自分では買えません・・・し、人にのませるなんてもったいない・・・ショック!


でも、ありがたくいただきましたチョキ


さすがです・・・目

DRC・・・香りが、これまでのんだワインとは違います。よく、ロマネコンティやDRCのリシュブールなどを、テイスティングコメントで花畑や100の花束といってますが、確かに、このワインを開けた後、飲んでた席のフロアに入っただけで香りが分かるくらいでした。


いやー、ワインを飲まない人も同席してましたが、高いワインだというだけで、あまり感動はなかったようですが・・・ショック!

ワインラヴァーにとっては、素晴らしいひと時でした。


感謝・・・



昨晩は・・・

パパ友と二人で、飲みに行こうとなった・・・

まだ一緒にのむようになって1年もたたないが、気の合う友人になったので、今回は初めて二人で・・・

近所の居酒屋へ

チェーン店的な居酒屋だが、実際はここ一件のみの個人店。
2時間飲み放題で1200円。
食事すませてからいったので、おつまみなんて、たこわさび、軟骨あげ、つけもの盛り合わせのみの3品

安いからいいのだが、店のシステムがかわってた

最近よくある、各席にタッチパネルで注文する端末があるのだが、お店の店員に注文しようとすると、端末でするか、店員に口頭で注文するか、今どちらかにして下さいとのこと・・・。

はあはあ、さいですか!!まあ、伝票の出し方とか、集計が違うのね・・・
と、納得してあげたいけど、その店員のおねえちゃんのいい方がね・・・
顔に
「端末あるんだから、それでたのめばいいじゃん!!めんどいからいちいち呼ぶな!!」

と、書いてあるような表情でしたのです

その後、運んでくるときは
そのおねえちゃんはやっぱり、そんな感じ。
ほかの店員さんはそうではなかったけど・・・

まあ、30代なかばの男2人のですから、ただ飲むのみです(笑)
いいんです、楽しくお安くのめれば。

更に30分飲み放題延長して500円増しでも、3杯のんだのでもとはとった気持ち。

でも、二人で4000円也
激安 !!

この年で仲良くなった人と、こんなふうに楽しく飲めう。
こういう出会いもあるのですね~。


ペタしてね

この週末、仕事で東京へ・・・


土曜の夜に、友達と食事をしながらワインを飲みましょうとのことに。


ピザがおいしいとのことのイタリア料理店へ・・・


初めての店なので、勝手がわかりません(苦笑叫び

「ご予約は?」と聞かれ

心の中で「げっ、してないと入れないのか?」と不安はよぎるものの、「こちらへどうぞ」とあっさり入れた。

全然混んでなかったけど、食事をしているとあっという間に満席に・・・(汗)

危なかった。「段取り悪い男」の烙印を押されてしまうところだった…笑



サービスの方も、イタリア人ちょい悪おやじ(ジローラモちょい入り)が高いテンションで話しかけてきたりで、

ちょっと戸惑いながら、メニューをきめたあせる


ワインについては、イタリアワインは、不勉強なのでよくわからん・・・が、同席してる友人は女性なので、恰好悪いことはできません(笑)


ここは、スマートに、素直にサービス担当の店員に聞くのみだグッド!!!と・・・


ここで、一番やってはいけないことは、知ったかぶりNG


もちろんほんとは知ってても、ワインにあんまり興味ない人や、お店の人からすれば、ウンチクを長々と語りだす素人のおっさんほど痛いものはないドクロ。さらに、メニューにないワインを無理に店員に聞いたり、あるかを聞いたり、無いことを非難したりしだしたら


「わ~、ワインのことすごい詳し~、ステキー!!!」

となることを期待するのだろうが、そんなめんどくさいおっさんは3万光年かなたの星までとんでいけー!!

なのである。



前菜とスパークリングワインをまずは頼んだ。友達は、ワインを普段あまり飲まないので、飲みやすい果実味のあるやや甘口のスパークリングを教えてもらいプロセッコ。自分は辛口のロゼスパークリングワイン。これが華やかだけど、すっきりとしててなかなかおいしい音譜


前菜のあと、自家製フランクフルトを頼んで、ワインは白(ソァーヴェ)。フランクフルトは、肉がしっかりの、ごつごつした味の獣っぽいものだったが、白にもあった。おいしかった。


そのあと、赤を。イタリアの土着品種のものだったが忘れてしまった。

でも、個性的過ぎず、料理にあい、お目当てのピザにもしっかりとマリアージュしました。

美味しく楽しめた。

ピザはホントにおいしくてびっくり目


そうそう、そういえば食事中突然照明が暗くなり、イタリア語のハッピーバースデーをお店のスタッフが歌いだした。

こちらへろうそくのついたケーキをもってくる・・・まさか・・・あれ・・・俺そんなの頼んでないぞ??

と思っていると、隣の席のカップルの男の子からのサプライズプレゼント・・・

あるんですな~、女性もびっくりとはずかしー状態ショック!

まあ、さすがイタリア人、さっきのちょい悪イタリア人スタッフ、最高にテンションあげて、盛り上げてました(笑)

俺ですか?もちろん、隣の席ですから、紳士的に歌に合わせ手をたたきましたよ・・・OK



いいですな。こういうふうに、食事とワインと、友達との会話をマリアージュさせて楽しめる時間がもてるって。

さいこーでした。

もちろん仕事もしっかりして、充実の週末なり・・・



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