仕事 コソダテ ワイン


前回も書いたとおり私の活の3本の矢


BY MY SANNBONNNOYA(阿部総理風に(笑))


仕事については前回も書いたとおり金融機関に勤めていたころ

は面白いもんでした。今回はそのお話を・・・


よく

 ・銀行員の常識は世間の非常識

 ・銀行員は雨の日には傘をとりあげ、

  晴れの日には傘を貸してくれる

  (困ってる人には金を貸さないで、景気のいい会社

  などには金を貸してくれる)


なんていわれますよね。

こわいですよね~(泣)

あるいみ、背中に絵柄のあるちょっと非合法的なことをやって

いる人たちと同じようなものですよね。

半沢直樹みてると、そういう世界で、働いている人たちもそれ

を利用して、自分の出世につなげていく世界みたいですよね~。

まあ、あんなドラマチックにはおこなわれてないでしょうが、

あたらずとも遠からずでしょう。


視聴率が高かったのはバンカーの方々が見ていたからともいわれてて

、リアルな内容だったからでしょうね。


私も

借りた金が返せない会社の社長の家にいき、

奥さんとその身内と相談にいったら家族崩壊

していき、家族のののしりあいを20代でみたりもしました。

普通に近所に住んでいる奥さんが、自己破産していくのも見ました


いろいろありましたが、「金融庁検査」

ドラマでは片岡愛之助さんが検査官でおもしろかったですが

ほんとにああなのか?


そりゃあんな、おネエの方は検査官では

来ないでしょうが(笑)国家公務員の金融

庁職員は確かに私が現役時代も

オーラが出てました(怖いオーラ)


普通に出勤したら8時ちょうどに玄関前にスーツ姿の

ちょっと怖そうな集団

(須藤元気のスーツパフォーマンスの集団を

イメージしてください(笑))


金融庁のネームを眼前に提示し、

「検査に入らせていただきます」

警察か!!

って当時20代前半の私はつっこみをしたくなりました。


このとき、私は不遜にも

「ああ、警察がもし俺の自宅に家宅捜査来る時って

こんな感じなんだろうな~」って、半笑いしてました(笑)


まあ、怖かったですよ。やましいことはないのに、人間て、

なんで警察パトカーとかそれ系の人とあうとどぎまぎして

しまうんでしょうね?

まあ、パソコン立ち上げのパスワード確認から、机のひきだし

の鍵開けるとこから立ち会われましたね~、そういえば。


ドラマのなかのように、金融庁と銀行はあんな感じの立場の違い

があるのでリアルだったのではないでしょうか。


あっ、ワインのことって何も書いてないな。

次回にしよう。








タイトルを変更(笑)した。

書きたいことを書くことにします・・・。


これまでブログをちょっとだけ書いてみたが、書く内容がないよう~・・(枯)



ということで、やはり今一番興味があるワインのことを書くべきだと思ったの

でタイトル変更です。


仕事、子育て、ワイン 


この三本の矢が私の生活になっています。

毛利元就公も、こんなどうでもいいことに3本の矢の話を使われて

そりゃがっくり来てること思いますが・・・許して下さい(笑)



子育て、ワインともに、1本目の矢である仕事が順調でなければ成り立ちませんよね。

仕事は頑張ってます(あたりまえです)

順調です。

それで、楽しく子育て(男の子2人と女の子)して

どうせお酒をのむなら、ただだらだら飲むのでなく

たのしく選びながら飲めるのでワインを飲み始め、はまってしまいました(笑)


まあ、私は以前金融機関にお勤めしておりましたが、

半沢直樹のような不正融資事件や、人を死に追い落とすよう案件や、

「倍返しだ~!!(キメッ)」

と言わなきゃいけないような、自分を追い落とされる環境になったこともなく

転職に成功して今の生活があります(ホッ)。

まあ、融資した先で家庭崩壊の現場に居合わせたことはありますが・・・


今はワインエキスパートの資格を取るべく、ワインを飲む機会を増やしてます。

ネットでぽちっとしちゃうんですよね~、珍しいので、普段より安く売ってると・・・

ぽちっと買えちゃう時代って恐い。


奥さんからは、また買ったの~って聞かれますよ、そりゃ。

猪瀬都知事張りに

「忘れました。」

でいい通して事後報告。もちろん値段の書いてある明細なんかみせません(笑)

猪瀬さんは借用書なんかあんなテキトーなのならありませんで通せばよか

ったのにね。



子ども大好きな私ですが、

子どもには、一つだけ厳しくしてることがあります・・・

私のワインセラーには触らせない・・・

これだけは厳しくしてます(笑)


これでいいのかな~?




先日、ゆうたろう(芸人)のやってるカレー店を査定してる番組をみた。


カレー店コンサルタントの人がチェックして、1年以内に閉店の確立92%!!!


ゆうたろうさん涙目だった。




コンサルタントがいってる繁盛店の

条件をきいてて、以前このブログに書いた

70年代の漫画包丁人味平のカレー対決の際

の味平がこだわってたところそのままでびっ

くりだったのでここに(笑)列挙してみよう(笑)

と思う



1、メニューにとびぬけたものがないといけない

    味平・・・雑煮カレー(カレーに餅を入れてみて開発)

         ミルクカレー(試食した子どもが味平が作ったカレーを辛くて、

         もっと辛くないと美味しいといったことばから、カレーに牛乳

         をいれマイルドカレーを作った)味平カレー(何か特別なカレ

         ーを作りたいと試行錯誤。普通に作ったカレーに誤

         ってキッチンの醤油の瓶がおちてまざってしまった。仲間は捨てよう

         としたが、味平が味見をして醤油と合うことを発見。だが、やはり醤

         油とカレーはもうひとつ合わずに悩んでいたところ、一日置いたカレ

         ーはうまいというたわいもない言葉から、醤油を入れて一日置いたら

         なじんで最高のカレーができた)


2、店の外の匂いがカレーの匂いがしない

    味平・・・うなぎ店の前を通るとうなぎを焼くたれの匂いにひかれちゃうとい

          う経験から、あえてカレーのにおいを換気扇をつけず、店の前に

          ながれるようにした


3、カレーを盛るところを見せろ

     味平・・・もともと屋台のカレー屋からはじめ、キッチンもオープンキッチン

           にした


4、カレーの温度も大事(繁盛店は85度以上らしい)

     味平はさらに、カレーは辛くないといけないと言う結論に達した。

     辛いがまた食べたくなる。 その秘密は何か??試行錯誤を繰り返し、

     カレーに必ず付く福神漬け(味平はらっきょをつけた)が重要で、辛い

     舌をリセットする役割だったと気付く。

     そして、私たちが何となしに飲む水。

     味平は最後はカレーに最も合うつけあわせは水と言う結論にたっした。

     そして、いったい水の温度が何度なら味平のカレーを食べたとき、口

     の中を最もさっぱりと

     りせっとするか?カレーの後味を壊さないかをしらべ提供した・・・



恐るべし、ビッグ錠先生。1970年代にここまで完璧なカレー店のマニュアルを作ってたとは・・・



久々のブログ。


数か月前まで、テレビ朝日系の深夜11:00くらいの枠で、

ドラマ「信長のシェフ」

が放送されていた。

見た方は少ないかもしれない(時間帯が時間帯なので・・・)


漫画が原作の料理漫画。


現代のフランス料理?(忘れた イタリアンか?)のシェフが、タイムスリップして、ひょんなことから

織田信長のシェフ(食事番)となり、戦国時代を料理で人の心を動かすことで生き抜いていくという設定。


当時ない食材は作れるものはつくってやる(バター、調味料等)という斬新なもので、及川ミッチーのやる織田信長もなかなか面白く見れた。


ただの料理漫画はマンネリしてきてしまうが、歴史(しかも戦国時代)の出来事にからめて料理をだしていくというなかなか興味引くないようだった。


まあ、日本史好きには面白いだろうけど、日本史興味ない人にはお勧めできませんがね。


あれをみてると、食材のない時代でもできると推定できるものがこんなにあるんだろうから、自分でも作れそうな気になってくるから不思議だ(笑)



久しぶりにブログアップ(苦笑)



先日は、誕生日だったので(自分の・・・)、奥様と二人で泡をあけてみたのですドキドキ


半年ほど前に購入の、「アンリオ ブリュット スーヴェラン」シャンパーニュです。

いつもは、お手頃な1000円~2000円のスパークリングを飲んでるので、楽しみにして・・・



うん、やっぱり、名門アンリオ社ですグッド!

優等生って感じで、端正なのですが、複雑味も感じられ、非常に美味しく飲めます。

やっぱり泡なら、シャンパーニュですね(笑)

ま、こちら市場で購入すると5000円~7000円くらいですかね。

レストランなら12000円~18000円ってとこですか?


高いですよねガーン

まあ、友達のBARのバーテンダーさんがいってましたが、

「レストランで、いい状態で保存してて、いいグラスで、プロがサーブしてなのでその値段でもいいんじゃない??」

ってことですね目



ところでシャンパーニュとか泡ものって、学んだ通りに期待通りの味であることが多いって思いませんかね?


ブルゴーニュとかの赤なんか、いろんな雑誌なんかの評価とか、お店の評価とかみて、さいっこうに期待して購入~飲んでみる!!


頭の上に、みんな???

?マークが浮かぶことが多々あります(泣)



好みの違いもあるだろうし、抜栓の時期によって、全く開かなかったり・・・

「こりゃ、すごい!!!!!!」

っておもうこと、過去数回しかないのです。

年1回あるかないか(笑)


ほんとに、セリーグのピッチャーの打率以下です・・・とほほ叫び


でも、ブルゴーニュ好きな人って、はまってますよね、高いのに。


恐いので、あんまり近づかないようにします・・・


やっぱり、学ぶより、飲んで感じることのほうが大事なんだな~。

飲まずして語ることなかれですね。


たくさん、飲む機会をふやして、わいんエキスパート今年は取得するぞー