すき焼きに合わせるのは・・・?の巻



先日、松坂牛が届いたので

すき焼きが夕食だった。


さて、そこに何を合わせましょうか?


ビール、焼酎、梅酒、ワイン、日本酒・・・

何も飲まない人もいるでしょうw



私はワインラヴァーを自称してますので

ワインですよ。


何が合うかは正解なんてないんでしょう。

人の好みですよ、そりゃw

牛乳がご飯と合わない!!って大阪あたりは

もめてるらしいですね。

栄養面のはなしと、ごっちゃになってます。


私は、給食で育ちましたので、

牛乳をご飯の際に飲むのが全く抵抗なし!

夏なんかは、冷たい牛乳とご飯って

最高ですって思ってますw


ま、食べ物は千差万別です。


で、すき焼きにワインですが

これまで私がかったワイン関連の書籍どれをみても


すき焼き=ピノノワールがマリアージュ


と、やしろゆうのモノマネ(あしだまなの真似するとき)

のふれーず「あしだ まなだよ~!!」

と同じくらい何度も聞いてきましたw



ということで、普段飲みのお安く楽しめるピノノワールとして


うちの田舎のスーパーにも売ってるもので美味しくいただけたので

ご報告です。

 ルイスフェリーペエドワーズ(チリ)のピノノワール

実売価格(税込)は~なんと~

(トーカ堂の北社長的に~)

 600円~~~~~

ね、びっくりでしょw

どこのスーパーでも売ってるはずですw


 この生産者のワイン、同じ値段でこのクラスの

カベルネソーヴィニヨンとシャルドネと、リースリングなんかが

売ってるのですが、どれもこの値段ならびっくりの出来です。

よく打ってる500円くらいのワインかうなら、これがこれまで飲んだ

なかで最高です。


1000円台なら、チリのコノスルのレゼルバシリーズが秀逸なんですが

それ以下の価格帯なら、これ!!


すき焼きと一緒に飲んでも、まったく邪魔をしないし、すいすい飲める

ピノノワールで、香りもこの値段なので、そんなに香り高くはありませんが

イチゴやベリーの香りがして、すっきりとした味ながら果実実も感じられます。


まあ、買う時の注意点は最新ビンテージを買うことくらいでしょう。

今なら2013でしょうね。

この値段のワインって、生鮮食品ですので、長期熟成させるものとして

作られてませんので、1年~2年以内で飲むべきものと言われてますからね。


まあ、あくまでも個人的感想ですので、あしからず・・・


これ、読んでくれたからで、この食事にはこれが合うんじゃない~って

あれば、ぜひ教えてください。試してみまーす。

ワイン以外でも、ぜひお勧め教えてください。





滞るもの


仕事

手紙のお返事

ブログ



久々更新w


ボジョレーの解禁日11月20日でしたが(11月の第3週木曜)

みなさま お試ししてみたでしょうか。


今年も、毎年同様(笑)??の販売店のコメントが発表されて販売

されました。

私くもちろん、飲んでおりません。

ので、飲んでないワインについては語りません。

 2014年のボジョレーについてある販売店のキャッチコピーは



「2014年はボジョレーのためにあったようなヴィンテージ」
現地でも絶賛!近年稀に見る抜群の出来栄え!

その結果、収穫前はじっくりと完熟していき、分厚い果皮を持ったフレッシュかつ甘い果実が収穫できました。 10月に掛けて収穫も完了し仕込みに入っており、テイスティングの速報では「フレッシュさが多彩な芳香を引き立てており、タンニンは繊細で完璧に溶け込み、絹のような舌触り。2014年はボジョレーのためにあったようなヴィンテージ!」というコメントが届いています。
こんな優良ヴィンテージのボジョレー、ワイン好きなら味わっておいて損はありません


とのこと。

えーと、近年こういうコメント多すぎます。

毎年、香り高く、凝縮感がある いい出来とのコメント。

これまで、毎年私買ってみてますが・・・

以下は個人的感想ですのでご了承ください<m(__)m>

食べ物、飲み物は個人の好み(生活の環境等)ですのでみんな違うと思いますが、

私はあえて、ボジョレーは飲まなくてもいいかなって派ですw


ガメイ種という品種が個人的に好きでないのか、おいしいボジョレーを飲んでないのか

わかりませんが、今年からは買わないことにしました。

自分の好きなワインを買うことにしました。


ボジョレー買うくらいなら、デイリー用の自分好みの赤、白、泡の3本で

3~4000円使う方が、2週間ゆっくり楽しめます。



まあ、おいしいボジョレーもあるのも知ってますよ。

が、その御方には私お会いしておりません・・・

会えることのない、大人AKBのような女性を求めて

お金を使っては 後悔するという、悲しい男のロマンを

探す旅には、私はでる勇気がございません(笑)


私だったら、惑星探査衛星はやぶさのロマンは追えなかった

でしょうねWWW



なので、日常楽しめる 近づけるワインを選びました。

遠くの高嶺の花のアイドルより、近くの近づきやすい

やさしい女性を私は選びますWWW


こんなオチでいいのでしょうか???

ブログは滞る・・・ものだと自分では思ってしまう(笑)


毎日ブログ更新できている方(おともだちのシーさん)、尊敬します<m(__)m>ww



ブログ書いてないと忘れてしまうので、先日我がセラーから出陣させて

楽しませていただいてワインについて 簡単な感想を・・・



シャトーラグランジェ 2003

市場価格は6500円~11000円というところ


ってか、ワインをあまり飲まない人からすれば

「幅ありすぎだろ!!」って突っ込みたくなるでしょうね


今はネットでワインは買える時代なので、価格調査も簡単です。

値段はこんな感じなのです。

2003年というヴィンテージにも問題ありなのですよね。じつは。


2003年というのは、プリムール~発売直後までは世紀のビッグビンテージ

といわれてて(ヨーロッパが猛暑だった都市なので、ブドウが暑さで過熟し

、糖度が上がったと)値段も、高くついた年なのでした。

ところが、発売されてみると、こんどは猛暑すぎた年で、過熟しすぎて

おり、ワインの味、も繊細さがない、大味な、そして超熟しないヴィンテ

ージだったとい評論家の意見から、値段が下がった経緯があったのです。

 値段って、仕入れしたときの値段でつけるでしょうから、ワインショップが

仕入れした時期でこんなに違いが出ちゃうんでしょうねw


で、先日、私のセラーのワインちゃんたちの中で、セラーに入って3年ほど

たっていたこのラグランジェ03を開けてみたのでした。

一緒に飲んだのはうちの奥さまです。


フランスはボルドーサンジュリアン地区の 格付け3級シャトー

03はパーカーポイント91点 


夕食時、ワイン用のおつまみに自作した

たこのエスカルゴバター焼きと一緒に抜栓しました


抜栓後、飲んでみると、ボルドースタイルのサンジュリアンカベルネソーヴェ

ニヨンの典型の味わい。かすかに感じるミントの香りがさわやかです。

 ただ、11年たっているものの、まだまだ若い感じ。

とげとげしさはないものの、果実味は豊かです。

飲みごろといえば飲みごろなのでしょう。

1時間ほどして、だいぶ開いてきたころ 奥さまにも飲ませてみると


「あれ?意外においしい!!フランスボルドーの赤なのに飲みやすいし!!」

と・・・。


意外に・・・


この値段のワインで「意外に・・・」といわれるとつらいんですけど・・・

ワインをのみなれてない女性にすると、ボルドーの赤とは

やはり渋いワインというイメージのようです。

しかし、このラグランジェ、渋さの下であるタンニンは11年の熟成という成果

もあり軽やかで、渋みは強調されず、果実味が前面に出てきてました。


おいしゅうございました(笑)

星2.5でっすっ!!!





ワインとは・・・ワインを飲むということは・・・




ちょっと高尚な趣味のイメージがつきまとうのは、ワインの値段が理由だろう



他のお酒と比べても、べらぼうに高いワインがおおい


安かろう、悪かろうのイメージがあるのは否定出来ない



しかし、最近のワインブームに乗ったひとりとしては

そんな高いワインばかりは飲んでいられない

1000円で十分満足なワインも沢山あるのは間違いない



しかし、いわゆる高額所得者といわれる 医師、弁護士、会社役員等々の多くはワインラヴァーとなっていくのも、真実であるようだ。


なぜだろう。普通の庶民はワインに取っ付きづらいのだろうか??



いや、最近思うのだが、いわゆる高額所得者の人たちは、事業等で成功した人たちであり、そういうひとたちは、お酒を飲むにしても、ただガバガバ飲むだけではなく、お酒を飲むのも、趣味の一つとして面白いものを探したいという好奇心があるのだろうと・・・


何に対しても、興味をもち、ただだらだらと同じようにしているのはつまらない。どうせお酒を飲むのなら、選び、ワイナリーの歴史、ストーリーを知り、飲み、味わい、うんちくをたれる(笑)、そして

また選ぶ・・・

こういう行為があるので、ワインに惹かれるのだろう

そして、事業でも成功する人たちなのだろう


人間の行為が全てにおいて必要なので、人間はワインを紀元前から飲んでいるんだろうなーと

考えてみた

今日このごろでした








ブログ更新って難しいですねwww



ワイン漫画 「神の雫」が終了してしばらく経ちましたが、

やはりワインを始める切っ掛けの漫画だったので、

ちょっとがっくりきてました。


ワインを飲む量も減少気味。


あまロスみたいなもんですよ(古いか、タモロスか?)


この2ヶ月ワインを飲まないで、ビールばっかり。


ところが、誕生日がちかづいてきたこともあり、

自分の誕生日に何を記念にのもうか考えていると、だんだんテンションが

あがってきて、また飲みたくなってきたのでした(笑)



セラーのワインも減らない状態だったので、今は帰宅後に

我が子をみるように、セラーを見ながらにやにやしてます(変態か!!)


どれを飲もうかなー。美味しいかなー、感動するかなー

なんて妄想しながら楽しんでます。


そして、女性によくある発想も私を苦しめてます。

「誕生日だから、自分へのご褒美に今回くらい高価なものを・・・」


この発想。危険です!!後悔するのはわかってるのにーーー

誕生日だから、高価な、普段は買うのに躊躇するワインをーーーー

2万円以内ならいいかなーーーなんて

庶民の私でもおもってしまう。

誕生日にはじぶんへのご褒美にはキヲツケローーーのブログの回でしたwww