先日・・・
ワインノートを飲み始めにつけていたのをみてみた。
がんばって表現しようとしている(笑)
今は、飲んだものを記録と、簡単な評価だけ(自分なりに)している。
パーカーポイントだの、値段だの、販売店のポップだの、さまざまな評価ってあるが、
最近思うのは、買うときの一つの参考文献だな~ということ
。
食べ物、とくに「ラーメン」とかに顕著に表れてると思うのだが、テレビにでて、行列してるとか、
評論家がうまいといってるとかで、並んでまでも食べたいのだろうが、結局、味って、その人の好みによって
「どう感じるか」が違うんだということ。
生まれて、育ってきた環境で、どんな味のものを食べたのか、家庭でどういう味付けだったか、そこで育った価値観・・・それによって味の好みは千差万別。
ま、行列ができてて、リピーターが多いってのは、万人に好まれる味になってるってことなのかもな~
。
ワインも、高い・評価も高いものが、おいしいと感じるかどうかは、好み。
ブドウの品種によって、おれは他の人が「おいしい」というのも、苦手にしてるし・・・。
100万円のワイン(飲んだ時無いけど・・・)と3000円のワイン飲み比べて、テレビなんかで間違えてるけど、それが普通だと思う。
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ワインって、悲しいかな評価が高いとか、値段が高いとかの情報を得ながら、飲んでみて、こういう味がそういう値段なのか~って頭でわかってきて、その後、飲んだワインの値段を考えるようになってしまうと思う。
単純に、普段ワインを飲まない人でも、誰でも今飲んで、美味しく感じるワインってのは
「適度な値段1000円~3000円くらいの、熟成してないフルーティーな果実味の感じられるワイン」
いわゆる、安いワインってことになってしまうと思う今日の結論![]()

