先日・・・


ワインノートを飲み始めにつけていたのをみてみた。

がんばって表現しようとしている(笑)


今は、飲んだものを記録と、簡単な評価だけ(自分なりに)している。


パーカーポイントだの、値段だの、販売店のポップだの、さまざまな評価ってあるが、

最近思うのは、買うときの一つの参考文献だな~ということ目


食べ物、とくに「ラーメン」とかに顕著に表れてると思うのだが、テレビにでて、行列してるとか、

評論家がうまいといってるとかで、並んでまでも食べたいのだろうが、結局、味って、その人の好みによって

「どう感じるか」が違うんだということ。

 生まれて、育ってきた環境で、どんな味のものを食べたのか、家庭でどういう味付けだったか、そこで育った価値観・・・それによって味の好みは千差万別。


ま、行列ができてて、リピーターが多いってのは、万人に好まれる味になってるってことなのかもな~汗


ワインも、高い・評価も高いものが、おいしいと感じるかどうかは、好み。

ブドウの品種によって、おれは他の人が「おいしい」というのも、苦手にしてるし・・・。

100万円のワイン(飲んだ時無いけど・・・)と3000円のワイン飲み比べて、テレビなんかで間違えてるけど、それが普通だと思う。

ショック!

ワインって、悲しいかな評価が高いとか、値段が高いとかの情報を得ながら、飲んでみて、こういう味がそういう値段なのか~って頭でわかってきて、その後、飲んだワインの値段を考えるようになってしまうと思う。


単純に、普段ワインを飲まない人でも、誰でも今飲んで、美味しく感じるワインってのは

「適度な値段1000円~3000円くらいの、熟成してないフルーティーな果実味の感じられるワイン」

いわゆる、安いワインってことになってしまうと思う今日の結論べーっだ!



ペタしてね

料理と漫画


30代の方で、子供のころ漫画を読んでた方はご理解いただけるかと思うが・・・


小学生のころは、少年ジャンプが全盛期だった。

アラレちゃん、筋肉マン、ドラゴンボール、キャプテン翼、ジョジョの奇妙な冒険、こち亀、スラムダンク、セイントセイヤなどなど、今でも読まれている名作がずらっとならんでいた叫び


こうやってならべてみるとホントに豪華!!

楽しく、漫画に慣れ親しんだ世代ではあるが、その後、料理をテーマとする漫画も興味をそそられた・・・


古くは、包丁人味平!!

ウィキペディアでは、史上初の料理漫画とされてる(笑)にひひ

しらない方も多いとおもうが、ビッグ錠先生の漫画で、ぜひともおすすめの作品。


秘義がでてくる料理漫画のハシリで(笑)・・・とにかくすごい。

包丁の技術を競う勝負からはじまり、洋食、カレー、ラーメンと大衆向けの料理を題材にしてて、1977年頃までの連載なのに、最後は第1回全日本ラーメン祭りという、今で言う鍋合戦とかB-1グランプリみたいな大会を発案してる。

今のラーメンブームを先読みしてるようですごいドクロ


登場人物もおもしろい。カレーでは、味平のライバルに、通称カレー将軍の「花田香作」がでてくる。これがなんと、普段は鼻に黒い鼻カバーをしてて、スパイスを調合する時だけはずすって設定!?


どうでしょうか?読んでみたくなりませんか?



で、第2回目。


ワインお好きな方、ワインに興味のある方、コメントいただけたら嬉しいです目



ワインって、飲み始めてみると好きな人おおくてびっくり叫び


最近は、漫画「神の雫」「ソムリエール」などの影響もあって、近所のスーパーなんかのワインコーナーも、ほんの数年前までとは比べ物にならないくらい充実してきているんです。


以前は、美味しい安いワインなんて探さないとなかったけど、スーパーでも、パーカーポイント高得点の1000円位のワインが売られてる。

しかも、田舎のスーパーのワインの説明ポップに

「パーカーポイント89点獲得の旨安ワイン!!」なんて、言葉・・・あせる


ワイン普段飲まない人からすれば、なんじゃこりゃ??ガーン

ってコメントが、うちの近所のスーパーでも普通にあるんだから凄い話だ・・・うんうん




※ちなみにパーカーポイントとは、アメリカのワイン評論家の第一人者のロバートパーカージュニアがワインを試飲してつけた点数(100点満点)のこと。80点台後半からは高得点ワインとして広告に充分なる(笑)


ペタしてね



つれづれなるままに、ひぐらしすずりに向かいて・・・


今日からブログをはじめてみましたニコニコ

30代のコヤジですが、つれづれなるままに書いてみようかと。


まずは、ワインの飲み始めはいつかと思い、ワインノートの付け始めをみてみると、2008年2月からだった。

ワインを題材とした漫画「神の雫」を読み始め、飲み始めた。

最初は、ビールや焼酎、日本酒以外のお酒を飲む機会ってないな~と思いながら、興味本位だった。


漫画でちょうど1000円・2000円・3000円のフランス対イタリア対決があり、この値段で、漫画のような感動があるお酒に出会えるのかと、わくわくしながら買ってみたのがはじまりだった・・・思えば、ネット通販もここから覚えたものだ。そこから、こんなにお金を使う趣味になってしまうとは・・・叫び

 

 な、なんと、漫画では3000円代のワインを飲んで、飲んだワインのイメージで仮面舞踏会が思い起こされたり、夕日の沈むひまわり畑が思い起こせたりと、ワインって素晴らし~と思わせる要素満点だったのだ~!!


赤と白どちらがおいしいかもわからない状態での、ワインの世界へのスタートだったな~(笑)4年前か~にひひ


今でも素朴な疑問で赤と白って、みなさんはどちらを好む方が多いんだろ?

普段飲まない人は、ワインに対してもってるイメージってのもあるんだろうけど・・・