先月は色々と忙しかったのですが、さしあたっての用事がひと段落したため、先日秋葉原のとらのあなへゲームやら同人音楽やらを物色しに行ってきました。


…いつの間にか東方文花帖の続編が出ていたんですね。
全然知りませんでした。


そして、個人的にそれ以上に気になったのはAQUASTYLE の東方二次創作ゲーム「さなえの超特急」。
何が気になったかって、「高崎線115系」なんて書いてあるところ。


高崎線沿線在住の鉄っちゃんである私としてはこれは看過できず、約1000円という安さもあってそのまま購入しました。


で、実際に起動してプレイ開始。



suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急1


…あれ?
この車両はどう見ても115系ではないような。
むしろ旧型国電。でも湘南色。しかもヘッドライトなし。


…どうやらこれは鉄っちゃん向けのゲームではなかったようです。



suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急2

こっちのオープニングムービーの車両は確かに115系っぽいんですが…。


それはさておき。


実際のゲーム内容というと、


suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急3

やっぱり鉄道とは全く関係なく、普通にローグライクゲームなんですね。


ローグライクゲームをプレイするのはトルネコ以来でしょうか。
本当に久し振りなので、ゲームシステムの懐かしさの方が先行してしまうくらい。

慣れないうちはアイテムの種類や敵の能力などが良くわからず大抵10Fあたりで力尽きていましたが、しばらくプレイしているうちに何とか進めるようになってきました。


階層があまり多くないこともあり、数日かかってようやくクリア。

こちらが初クリア時の成績。


suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急4

所要時間、実に3時間42分。どこが超特急なのかと…。
世の中にはこれを10分台でクリアしてしまう猛者もいるらしいけれど、にわかには信じがたい。


で、本編をクリアしたので追加ダンジョンの205系が降ってきました。
こちらはちゃんと205系っぽいです。


勢いに乗ってこちらにも挑戦。
こっちの方は全階層でモンスターハウスが出現するという高難易度設定なのですが、たまたま初回プレイ時は運良く通常モンスターハウスばかりだったので奇跡的に一発クリア。


もっとも、本編では全階層を普通に抜けるだけだったので、最終階層のボス出現には戸惑いましたが…。


suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急5

近くに転がっている車両にさりげなく描かれているのは…キテレツ?
スクリーンショットを撮って初めて気付きました。


で、成績は以下の通り。


suisetzの電脳徒然-100610さなえの超特急6

やっぱり時間かかってますね。1両あたり平均10分以上費やしている計算。

スコア・タイムトライアル用のショートバージョンとのことですが、記録を狙えるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

何気なくGoogleを開いたら、トップページがなかなか賑やかなことになっていました。


suisetzの電脳徒然-100522Googleパックマン-1

マウスカーソルを合わせるとパックマン30周年とのこと。
っていうか、「Google検索」ボタンの隣にある「Insert Coin」って一体何?

 

と思いつつ、しばらく見ていると…

 


suisetzの電脳徒然-100522Googleパックマン-2

「Ready!」…?


suisetzの電脳徒然-100522Googleパックマン-3

カーソルキーで動かすことができ、普通に遊べました。

そして、プレイ中に「Insert Coin」ボタンを押すと…

suisetzの電脳徒然-100522Googleパックマン-4

まさかの2人プレイ対応。


suisetzの電脳徒然-100522Googleパックマン-5

2ステージクリアごとにデモ画面も出てきます。

 

ステージを進めていくと、配置はそのまま敵の速度や弱体化時間などが変わって難易度が上がっていく模様。
自分はパックマンはかなり久々なので、敵の移動速度が上がるだけで結構苦戦し、何度かやってみたけれど10ステージも行かないうちにゲームオーバーに。

 

 

それにしても、Googleもなかなか面白いことをしてくれるものです。

 

気分転換にゲームサイトなどを見ていたところ、MMORPGの「童話王国 」が来月でサービスを終了するという話を知りました。


この「童話王国」は以前に結構はまっていたことがあるため、サービス終了とは寂しいものです。

私は基本的に気紛れで移り気な上、疑問点は人に聞くよりも自分で調べてしまう性格なのでMMOをやるにしてもソロプレイになることが多く、結果として中盤レベル以降のやり込みとパーティプレイを要する状況になる頃には飽きて辞めてしまうことが多いのですが、このゲームは放置による作業スキルと即席の臨時PTを推奨する義勇軍システムによって定期ログインせず固定PTを持たない人間にも割と楽しめる仕様になっており、2年ほど(それでも2年ですが)はまり込んでいました。


何となく懐かしくなってHDDを検索すると、4年前に撮ったスクリーンショットが。


suisetzの電脳徒然-童話王国SS-1

私は基本的にRPGでは魔力/知力特化型、植物/緑属性の術師キャラクターとすることが多く、これもその典型。

木属性は魔術師には向かないと言われながらも木の属性を上げ続けていた気がします。

プレイしていたのはオープンβからの2年ほどの間で、Lvは確か50くらいだったでしょうか。

今となっては写っているアイテムが何なのかまったく判りません…(^-^;


戦闘シーンのSS。


suisetzの電脳徒然-童話王国SS-2

当時は回線速度や処理速度の問題もありターン制のMMOも結構あったように思いますが、最近はあまり見なくなってきました。


数か月前にGAMESPPACE24 で童話王国とほぼ同じグラフィック・ゲームシステムの「まじかるブラゲ学院 」というブラウザMMOが出ていることを知り、今ではブラウザでここまでできるのかと衝撃を受けたものですが、それの入れ替わりにもなっているのかもしれません。


アプリケーション型の「童話王国2」も出るようですが、一体どうなるのでしょうか。

もっとも、最近はMMOに手を出すほどの時間的な余裕など微塵もありませんが…。


最近、映画「タイタンの戦い」が駅のポスターや電車の広告、またWeb上などでしきりに宣伝されているので、見てきました。

個人的には3D映画も初だったのですが…

 

どうにも、個人的な感想としては今ひとつでした。

 

まず、3Dに関して言うと、

自分は眼鏡をかけているので3D眼鏡を重ねがけしなければならず、かなり視界が悪かった。

3Dは眼鏡の人にはちょっと向かないシステムかもしれません。

また、3D眼鏡をかけることで視界が緑色がかった暗い色に見えてしまうので、色彩がだいぶ失われている気がします。

 

で、映画の内容はというと、

 

グラフィックや3Dを中心とした映像がメインというのは解っていたものの、ストーリーがまったくもって不明瞭。

一般的に言われているギリシャ神話との相違は、もともと神話に諸説あるからということで大目にみるとして。

 

神の暴虐に不満を抱いていた人々の怒りは解消されたのか。

 

そもそも、「神の暴虐」とは一体何だったのか。

魔女グライアイの予言を変えることが出来た切欠は何だったのか。

 

などなど、色々と疑問の残る結末でした。

 

もっとも、あまり深く考えずにグラフィックと冒険譚を見ていれば良いということなのかもしれませんけれど。

最近(といってもここ数カ月来ですが)、ときどき暇な時に、かつてCompileから発売されていたゲーム雑誌「Disc Station」のゲームをプレイしています。

この春で廃刊からちょうど10年ですが、久々にプレイしてみても結構面白い。


リアルタイムで遊んでいた頃は大型のRPG系統をやりこんだりもしましたが、今やり返すとするとDS12号の幻世快進撃やボンバースルーGOGO、13号のオプションモンスターくらいが気分転換にちょうど良いボリューム。


ただ、スクリーンショットが撮り辛いのでblogなどに気軽に載せられないのがちょっと残念。

それ以前に、今のVistaでは動かないものが結構多いことも残念ですが…。