最近、今更ながらですがLION HEART さんの「サナエチャレンジFUSION 」をプレイしてみました。

 


suisetzの電脳徒然

 

都内の同人ソフト取扱店で700円くらいで買ったのですが、実際にプレイしてみると、どう考えてもお値段以上。にとり。
可愛らしいイラストと、ゲームとマッチした素敵なアレンジBGMと。そして、何よりオリジナルながら非常に楽しめるゲームシステムと、簡単でもなく難しすぎもしない絶妙なゲームバランス。

東方に限らず、二次創作ゲームはどうしても「○○のキャラで△△風のゲームにしてみた」という方向性になりがちで、二次創作のファンゲームならばそれでも全然構わないと思うんですが、オリジナルのシステムでここまで楽しめる、そしてやりこみ要素も備えたゲームって凄いと思います。
二次創作である必要のないクォリティ。
ステージが進むにつれて難易度が上がり、最初は中盤のステージでも非常に難しく感じるのですが、操作法や対処法を覚えていくにつれ段々と高難易度ステージが攻略できるようになっていくあたり、非常によくできています。

 

唯一難癖をつけるとすれば、お空の命令のうち「飛」と「核」についての説明がちょっと不十分かな、と思ったくらいでしょうか。
「飛」で何も分からずに飛行したものの敵にぶつかって墜落したり、「核」で何をすればよいか分からず臨界点突破EDを繰り返したのは私だけではないはず…。

suisetzの電脳徒然
↑「飛」だけ飛行→突撃と攻撃まで2ステップあるのがわかりにくい。慣れれば結構便利なんですが。

 


いちおう一通りクリアしたのですが、攻略記事を書こうにも旬を完全に逃してしまっているので、感じた攻略のポイントだけ。

 

・段差や浮遊ブロック上の拠点は空中浮遊からのカミカゼ使用が基本

 

 

・青と緑のケガレは要注意。逆に紫はさほど脅威ではない。

 


suisetzの電脳徒然
↑緑ケガレが散ると壁や床の向こう側から弾で一方的に攻撃されて厄介きわまりない。


・後半ステージは拠点の出現位置を把握し、ある程度のパターンを作っておくことで面倒な拠点を早々に潰さないと大変

 

・ボスが安定して倒せない場合、
 「核」を多用せず、ボス戦直前で纏めて地霊をミソぐと信仰度が一気に上がってボス戦がかなり楽に。
 特に、「GOD HAHURI」を道中で使用していないとボス戦で「GOD HAHURI」が使えて非常に楽。
 もちろんボスへの「GOD HAHURI」は空中浮遊でのゼロ距離射撃が基本で、全弾ヒットできればボス体力を8割くらいは削れる。

 

 

 瞬間移動をする咲夜と霊夢以外は、
 お空「破」or「飛」の一撃→「GOD HAHURI」で張り付き→倒しきれなかった場合、駄目押しでお空「破」or「飛」
 で大抵は圧勝できる。個人的には「飛」の方が好き。


suisetzの電脳徒然

 

 

↑地霊の纏め禊はなかなか爽快。

 

 

・上記の方法で倒せない咲夜の攻略法は、
 ・道中でボスエリアの方向に向かって「破」を撃つとケガレを閉じ込めているブロックが壊れて収拾がつかなくなることがあるので注意。あとお空キック。
 ・時間停止弾幕は上下に避ける
  発狂モードも、真上と真下は隙間が空いているので、上下吹き抜けのスペースで天井際に空中静止し、弾幕が展開したら真下に落ちれば安定して避けられる。
 でノーダメ安定でしょうか。

 


suisetzの電脳徒然
↑左右移動せず真下に落ちるとナイフの隙間を抜ける親切設計。

 

・お空の調教Lvは、拠点を「防」で攻撃すると上がりやすい。
 各拠点がLv3になるまで「防」を使っていけば、Stage Bでも調教Lv31のキセキ顕現が可能。

 

 

・平均信仰率はそれほど得点を大きく左右しない。
 なので、ステージ前半で多少時間がかかっても後半に向けて信仰率を少しずつ上げていった方が高ランクを狙える

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

それにしても、ラスボスのイラストと台詞のギャップには驚きました。
何というか、一人だけゆるふわな世界に住んでいないような…。

 

エンドブレイカーを題材にしたドミニオン型カードゲームが発売されたというので、秋葉原の某店に見に行ってみました。

ただの様子見…の予定でしたが、「新発売記念プロモカード&ポスター付き」の広告につられ、ついつい購入。

限定品やら特典やらという言葉に弱い私です。


suisetzの電脳徒然
右下のジェット君のイラストのカードが今回の購入特典。

TCGに比べれば安く遊べる…という宣伝文句は確かに正しいんですが、それでも枚数が枚数なだけにそれなりの価格に。

っていうか周囲に遊ぶ人がいないのに買ってどうするんでしょう自分。

新しいMIDIキーボードが欲しいとかペンタブレットが欲しいとか常々思っているのになかなか買えないのはこういう衝動買いの所為です。少なくとも一部は。



しかも、カード売場で長年ご無沙汰していたMTGの売り場なんて見つけちゃったものだからついつい懐かしくなってこっちもいくつか購入。


suisetzの電脳徒然
いきなり「オパールのモックス」なんていう凄そうな名前のカードを引いたわけですよ(左)。

「モックス・オパール」というカード名でないあたり偽物っぽい気もしましたが、性能は確かにMoxシリーズなうえ、見慣れない赤いアイコンは「神話レア」とかいうレアリティだそうで、どうやら本当に当たりカードっぽい。


「エルドラージ覚醒」のブースターからはフォイルカードが出ました(右)。

でも、初めて見るLvアップ型クリーチャーの三段分割テキストを一瞬プレインズウォーカーと勘違いしたため、違うと気付いてがっかり。

もっとも、私がMTGに一番傾倒していたのは10年以上昔のウルザブロック~メルカディアンマスクスブロックの頃なので、今更どんな良いカードを引いても使えるだけの知識と技量は持ち合わせていないわけですが…。

久々にニコ動巡りなどをしていたら、面白いアンチクリスマス曲をいくつか見つけたので紹介してみます。

1つめは、ヒャダイン氏による「クリスマス?なにそれ美味しいの?」。

クリスマスまでにミリオンを目指しているとかいないとか。というわけで支援。
関係ないけれど、ヒャダイン氏は私と同じ年度の生まれ、つまり同級学年に相当するので微妙に親近感。
音楽やネタのセンスは少しくらい分けてほしいものですが(^-^;

2つめは、デPことデッドボールP氏による「クリスマスツリーを切り倒せ!」。

デP氏も相変わらず完成度高いです。
いつもは音楽の素敵さを見事に滅茶苦茶にする変態歌詞を当ててくるのに、今回は健全だったのでちょっと意外でしたが。

3つめ。家の裏でマンボウが死んでるP氏による「聖夜、愛犬がビデオデッキに詰まる」。

マンボウPらしい不思議歌詞。爆笑ものです。
相変わらずやってくれます。凡人には絶対に作れないセンスだと思う。

最後に、かめりあ氏による「クリスマスツリーを燃やす」。(追加しました)

クリスマス当日にアップされた曲。
勢いのある格好いい曲なんですが、発狂ソング。でもやっぱり凄い。
放火ロイドとはよく言ったものです。


やっぱり、クリスマス曲はありきたりな恋愛ソングよりこういうものの方が面白くて好きです。

それにしても、こうして見比べてみると、デPの曲が一番まともな歌詞が付いているんですよね。
デP作品が一番健全とは、世も末です。

先週に「無限のファンタジア」がサービス終了したため、ここ1週間は「エンドブレイカー 」での活動を始めてみました。


キャラクター自体は登録開始早々に作成してあったものの半年近く全く動かしていなかったので、ステータスやアビリティのシステムがTW1・TW2から一新されていることを新鮮に思いつつ、とりあえずゲームシステムに慣れるためにギガンティアを一通り開放し探索。


自動戦闘で難なく一通りクリアしたものの、何というか、戦闘が完全に運ゲーと化している気が…。

特に、回復アビリティを戦闘中に使用した場合、回復に失敗して逆効果に働くことが多い、というのは何とも微妙。

そして、一通りの探索にかかる時間が長く、アイテムを潰した際に得られる日常度もむげふぁんの修練度や銀雨の詠唱銀に比べて少ないため、ちょっと面倒臭そうな印象でした。


ただ、一方でメインコンテンツの酒場依頼については、「NEXT」のシステムによって依頼完了後のストーリー展開にプレイヤーが積極的に関与できるようになっていて、よりインタラクティブな世界作りが可能となっているようで面白くなりそうです。


それはさておき、折角活動を始めるので、数日前にはイラストも発注しました。

無限のファンタジアでは人気絵師の合鴨ひろゆき絵師に出したリクエストが奇跡的にも受理され描いて貰えたのですが、今回はちょっと予算を節約してイラマス候補生の渡部サキ候補生に。

エンドブレイカーのイラストは、ギガンティアで使う全身イラストに加えて各アビリティにピンナップが付けられるとのこと。

何というアトリエ中毒推奨システム。

アビリティのピンナップはともかく、アイコンと全身イラストは揃えたいです。

ともかく、BUイラストの完成が待ち遠しい今日この頃です。

6月30日に、トミーウォーカーのPBWゲーム「無限のファンタジア 」が完全終了になりました。

実際のところ、ストーリーは昨年末に終了しており、イラストの発注を行う「アトリエ」とコミュニケーションのための掲示板「旅団」のサービスが終了ということで、私のメインキャラが所属する旅団では半年間全く動きがなかったため特に何も考えていなかったのですが…。


終わってから確認すると、最後に書き込みがΣ
これは返信しておきたかった…と思うも、既に書き込み不可になっており対応できず、ちょっと残念。


一方で、他のコンテンツも色々と見て回っていると、ブラウザ上で遊ぶミニゲーム「ドラゴンズゲート」がなぜか今でも遊べるということに気付きました。
ということは、未だにアイテムや修練度の獲得が可能。もちろん使いどころはないけれど…。


ちなみに、私がメインで使っていたキャラクターはこちら。
枝垂髪の植物学者・スイセツ・イツキ


最近、ろじろじさんの開発している同人ゲーム「スーパーコンパイル大戦」のBGMを少しお手伝いさせてもらっている関係で、ときどきコンパイル製ゲームを見返しているのですが、改めて見直すと、「ジオコンフリクト」シリーズに登場する魔術師ジュランに植物学者と不老の要素を追加したような性格のキャラクター(思考回路がかなり似通っている)になっていたような気がします。



なお、トミーウォーカーでは、これの引き継ぎ的な意味合いもある「エンドブレイカー 」が現在サービス中で、多くの人が「エンドブレイカー」に移行している模様。

私は今のところこちらでは活動していませんが、そろそろ動き始めてみたくもなってきました。