先週末に台北で開催されたポケモンGOのイベントにちょっと行ってきたので、その時の様子でもまとめておきます。
もともと私は位置ゲー掛け持ち族で、全然ガチなポケGOトレーナーではないんですが、ちょうど直前に沖縄でモノレール(ゆいレール)が延伸開業していて、これを乗りつぶしに行くついでに寄り道しました。
安くいきたかったので、LCCを活用して往路はAir Asia JapanのDJ803便を使用。

愛知在住なのでセントレア発なんですが、台北・桃園まで、約9000円という安さ。
新幹線で横浜イベントに行くのとコスト的には全然変わりません。
西日本の人だと、横浜行くより台北のほうが安いのでは…。
フライトの時間も、セントレア8:15→桃園10:25(飛行時間3時間、時差-1時間)と、当日の朝に無理なく名古屋を出発して、午前中に台北に着ける良い時間です。
今回の会場は新北市の三重にある大都会公園。
三重だと、桃園空港から捷運(桃園メトロ)1本で行くので、非常にアクセスが便利。
松山空港から三重は乗り換えが不便なので、桃園のほうが行きやすい会場でした。

三重は直達車(急行)が停まらないので、普通車に乗るか、途中で乗り換える必要があります。
桃園メトロは高架なので、到着前に主会場の新北大都会公園がよく見えました。

ピカチュウと新御三家のオブジェの置いてある公園内。歩道には人がたくさん。
駅に着くと、ポケGOトレーナーたちで物凄い混雑。
ちなみに改札の駅員の方たちはピカチュウの耳飾りをつけており、完全にポケモンイベントモードでした。
駅を出て公園側に向かうと、イベント会場入り口の矢印が。

まあ、この矢印がなくても大体わかる状況でしたが。
会場となった公園は、なかなかのどかな所でした。

ちなみに写真左側の木の近くの旗は青がミスティック、黄色がインスティンクトのチーム旗です。
また、美食區として屋台街が何か所か設置されており、会場にいながら台湾の屋台グルメが楽しめるようになっていました。

イノシシが丸ごと焼かれていたり、ヤシの実が積まれていたりして日本の屋台とは一味違う。
私も気になったものをいろいろと買い食いしていたんですが、なにぶん一人だと数点でお腹一杯になりました。
会場を歩いていて思ったのは、かなり日本人が多いということ。
日本語で話しているグループや、ちらっと画面を除くと日本語表記である人が多く、半分とまではいかないまでも、1/3か1/4くらい日本人なのでは?というくらいの印象でした。
ちなみに、ポケGO内の状況としては、色違い新規実装のナゾノクサや、本来中南米限定のヘラクロス、レアポケのアンノーンが大量発生。
そのほか、虫ポケではクヌギダマ・ナックラー・ストライク、水ポケではヒンバス、マリル、ウパーなどがよく沸いていました。

ヘラクロスがレアポケ…という認識が崩壊するような沸き。
また、体感的に風が強いとは思えなかったのですが、この日のポケGO内の天候判定は強風。
ということで、エスパータイプのアンノーンに無駄にブーストがかかっていました。

CP1080のアンノーンなんて初めて見た。
でも、バトルの役に立たないコレクション用ポケモンが高レベル高個体値でもあまり有り難くない…。
会場内にはポケモンの風船ぬいぐるみやポケモンカードのスタンドがちらほら置かれていたので、ARで記念写真。

ちなみに、今回の会場は三重区の大都会公園ということでしたが、公園内にとどまらず新北市の広い範囲でポケモンはイベント沸きになっており、桃園メトロでは林口区の林口駅あたりまでヘラクロスやアンノーンの姿をよく見かけました。

会場(三重区)で捕まえたヘラクロスと、メトロ乗車中に林口区で捕まえたヘラクロス。
捕獲場所が会場捕獲個体は漢字、その他の場所ではアルファベット記載になっています。
泊りがけで来ている方は西門町あたりに泊まっている方が多かったようですが、新北市全体でイベント沸きになっているのであれば、板橋区あたりに泊まった人が正解だったのかもしれません。
私は今回は台湾には1泊もせず、日帰りで帰国し沖縄へ向かいましたが、それでも会場には5時間近くいることができ、ヘラクロス・アンノーンとも50匹前後の捕獲に成功。
ヘラクロスに関しては、歩いた場所が悪かったのか50匹捕まえたのに個体値が★★★の個体が一匹もいないという残念な状況でしたが…。
とはいえ、台湾屋台グルメを食べ歩きながらのポケモン捕り歩き、凄く楽しかったです。
またこういったイベントがあったら参加しに行きたいものです。
ちなみに、この後は夜18:20発のタイガーエアIT232便で沖縄へ向かったのですが、私は位置ゲー多重掛け持ち族なので、数年振りの沖縄ではすることが沢山ありました。
国盗りと城攻めは4年ほど前にあらかた制覇したので、この2つを気にする必要がなかったのは良かったのですが、
・サニーゴを捕獲し(ポケGO)
・ゆいレールの延伸区間を乗りつぶしつつ、各駅にチェックインし(駅メモ)
・ミケまどうとチョコヌーバを倒し(DQウォーク)
・首里城守礼門でクエストを解放しお土産を手に入れ(DQウォーク)
・ゲームセンターに行って音ゲーを叩く(maimai DX, オンゲキ、WACCAの全国制覇要素)
を翌日に一通りこなした結果、結構せわしなくなりました。
ちなみに、サニーゴは熱帯地方限定、と言われていますが、正確には、熱帯地方の臨海部限定、といった印象でした。
台湾でも沖縄でも、市街地や乗車した鉄道沿線ではまったく見かけず、沖縄で港の近くでようやくゲット。
那覇市内であれば、泊港あたりが市街からも駅からも近く、休憩場所や飲食店などもある(厳選したいなら港直上にホテルもある)ので、この辺りが便利そうです。