久方振りの更新になりますが…


先の日曜14日がバレンタインデーということで、こんなものを貰いました。(義理ですが)

suisetzの電脳徒然-100217-1

文京区本郷の菓子屋「ジャンヌトロワ」のドラジェ。
原材料を見るに、チョコレートドラジェのよう。

suisetzの電脳徒然-100217-2

何というか、弾幕っぽいですよね。
というか、そういう意図で渡してきたとしか思えない。渡し主の性格的に考えて。


ということで、弾幕っぽく並べてみました。


suisetzの電脳徒然-100217-3

土着神「七つの石と七つの木」っ…。


って、弾幕が薄過ぎて全然それっぽく見えませんが(^-^;
あと2~3パックくらいあればもう少しきれいに再現できそう。


さて、来月はどんな弾幕で返したものか…。

事業仕分けだの何だのと色々どたばたしているうちに、気がつけば今年も残すところ10日になっていました。

年賀状も大掃除もまったく手をつけていないというのに。



さて、今週末でPBW『無限のファンタジア 』がサービス終了です。


運営終了後もデータは保存するという話ですが、ドラゴンズゲートは探索できなくなる可能性が高そうなので、先週あたりからちまちまとBGMを取り込んでmp3で保存しています。

元の音源が音楽ファイルの形で存在していないという話ですが、waveの出力情報をそのまま読み取ってしまえば問題ないわけで。


…と思いきや、ゲインを十分に下げてやっても音割れするものがいくつか。

例えばエンペラーズマインドのラップ部分とか、どう頑張っても明瞭にすることができず。うーむ。

よくよく調べてみると、DGのBGMは元々の音質がそれほど高くなく、プレイ中に再生されている時点ですでに音割れ気味になっているものがあるようです。


ということで音質のこれ以上の改善は無理そうなので、諦めて取り込みを完了。

運営側が「サントラ化は行わない」と言っており、先週初頭の時点で実録のBGMが動画サイト等に見当たらなかったことから、纏めてどこかにアップしようかとも考えていたのですが、ふと気付くと先週の中頃あたりにBGM集としてアップされているものを発見。

先を越された。


実際のところ、音質ではこちらで取り込んだものの方が上かな?とは思うのですが、対抗して潰してしまうことになっても申し訳ないので、ギガンティックガウンドとピュアリィフォールの2ヶ所だけ、動画を追加してニコニコ動画にアップロードしてみました。


初動画編集・ニコニコ初投稿。

どうせ誰も見ないだろうと思っていたら、1日経ってこのブログのアクセス数が増えていてびっくり。

動画サイト恐るべし…。


他のDGでも暇があれば作ってみたいけれど、流石に残り3日では厳しそう。

それより、終了前に最短制覇を100pt縮めたい気もする今日この頃…。


先週に色々と一段落したため、暇を見つけて時々遊んでいます。

 

まずは、巷の話題についていくために、東方星蓮船(上海アリス幻樂団 )をプレイ。

とりあえず初回はEasy・誘導霊夢で。

Stage3までは体験版でプレイしていたことに加え、難易度が上がる後半ステージではUFOが多く出現し残機が結構稼げたため、初見でも何とかなりました。流石Easy。流石ホーミング。

 

印象に残ったスペルカードをいくつか挙げると、以下の3枚でしょうか。


suisetzの電脳徒然-091011-1.至宝の独鈷杵

 

 

Easy・Normalでワインダーによる回転を強いるスペルカードって初じゃないでしょうか。

 

永夜のラストスペルを除けば。

弾幕密度はそれほど高くないのですが、レーザーが結構嫌らしい位置まで迫ってくるので油断すると危険な感じでしょうか。

高速でぐるぐると回る感じは、何となく文花帖を彷彿とさせます。或いはExtraとか。


suisetzの電脳徒然-091011-2.スターメイルシュトロム
曲率半径の大きな円弧型レーザーに、小さな星弾のセット。てゐの兎弾と同タイプの軌道です。

正直なところ、動き自体は文花帖のてゐと同じなので目新しさはないんですが、もともと避け難い軌道である上、このスペルカードはボムが効きにくいため攻略の難易度を上げているスペカだと思います。


suisetzの電脳徒然-091011-3.魔人復誦

割と狭いワインダーに、時折放たれる大玉、そして次第に追加される中玉とレーザー。
行動範囲は横位置で中央1/3のエリアに限定されるのですが、その外側も含めて全体的に派手な見た目重視タイプですね。外側の赤レーザーなんてどう見ても飾り。

というか、この「楔型連弾のワインダーの隙間で大玉を誘導する」弾幕も文花帖にあったような。

こちらの場合は斜めに飛んでくる中玉が嫌らしいですが。

 

ラストスペルは風神録のラストを易しく(少なくともEasyにおいては)したような印象でした。

 

引き続いて他キャラもEasyはクリア。

とりあえず、これでNormalのキャラクターとストーリーは何となく把握したので、次はNormalクリアを目指したいところ。

せめてExtraボスまでは自力で辿り着きたい。

 

 

 

 

 

次に、「紅魔城伝説 」のアップデートで追加されたExtraステージ。

残機が20機まで増やせるというので、とりあえず20機でノーマルをクリアし(実は今回のアップデートまで残機が増やせることを知らなかった)、Extraが出現。

Extraは全体で1ステージであるものの、マップの半分がボス戦なのでなかなか難易度が高いです。


suisetzの電脳徒然-091011-4.ルーミア

ルーミアも出現。紅魔郷キャラは全出演ですね。

 

それにしても、一部の雑魚キャラが物凄い進化を遂げていること…
suisetzの電脳徒然-091011-5a.強化魚人 suisetzの電脳徒然-091011-5b.強化ミノタウロス

 

特に右のミノタウロスは凶悪。無視して先に進むのが得策でしょうか。

 

その他の中ボスは美鈴・咲夜・パチェの3人。

 

本編ステージ8のボス連戦に準じた攻撃方法であるものの、体力が通常ボス並みに強化されています。

 

そして、Extraのボスとなるフランドール嬢。
suisetzの電脳徒然-091011-6.フランドール登場

 

立ち絵は原作よりもキャラクターの設定に合っている感じではないでしょうか。気がふれているあたり。


suisetzの電脳徒然-091011-7.フラン弾幕

これはもはや「悪魔城~」型アクションゲームではない。威力は高くないものの、一度被弾すると落下して連続被弾する可能性があるあたり要注意ですね。


suisetzの電脳徒然-091011-8.フラン弾幕(スターボウ?)
これは避けにくく高威力なため、まともに食らうと連鎖的に被弾してあっさり死ねる鬼畜弾幕。


suisetzの電脳徒然-091011-9.フラン弾幕(レーヴァティン?)

 

全体的にフランドールは一撃一撃の威力が高く、油断しているとHPが一気に削られる恐ろしい難易度。慣れないと、自機20機設定でもあっさり全滅します。

 

これは、しっかりパターンを組んでいかないと勝利するのは難しそうです。

 


 

 

そういえば、土曜日10日に「無限のファンタジア 」で最後のイベントがありました。

結果は……それはともかく、ギガンティックガウンド帰ってきたー(≧▽≦)

 

制覇回数ランキングは締め切られてしまったようですが、また時々探索しようと思います。

 

ここのところ忙しく、趣味にほとんど時間を割いている余裕のない日が続いていましたが、ようやく解放されました。

巷では5連休なるものがあったようですが、あまり関係もなく…(もっとも、その連休のお陰でだいぶ救われたことは事実ですが)。
ともあれ、ようやく色々と片付いたことで、この週末は久々に好きなことをして過ごせそうです。

 

ちょうど明日はPBW「無限のファンタジア」の最終オフが盛大に開催されるようなので、これに行ってきます。
行っても知り合いはほとんどいない気がしますが、暴露話メインで(^-^;

 

 

「無限のファンタジア」は、先月中下旬の「光の種」イベントシナリオや街道整備イベントにも参加したかったのですが、色々と余裕がなく参加し損ねてしまったのが悔やまれます。
特に、光の種のイベントはメインキャラが不老種族なので、参加して「何万年も見守る」というプレを書こうと考えていただけに残念です。
もっとも、その一方で難易度の低い依頼には参加していましたが。どう見ても優先順位間違ってる。

 

 

DTMの方も再開しないとですね。こちらも半月間触れていないので、結局何も進んでいない。
せめてCakewalkのインターフェースには慣れないと…。
そして半月前に作ったファイルを開いてみると、あらためて微妙な出来。
聴き返しという意味では、ブランクは重要です。

 

また、先月中旬に買った「東方星蓮船」についてもプレイしておきたいところです。
せめて、1機体でもクリアしてストーリーとキャラクターを押さえておかないと、どこかで先にネタバレを見てしまいそう。

 

そして、「紅魔城伝説」ではアップデートパッチでExステージが搭載されているらしい。
こちらも挑戦しておきたいですね…。

 

…何というか、趣味方面で多忙な週末になりそうな予感です。

最近、ある切っ掛けがあり、以前少し齧っていたDTMを再開することにしました。


が、昔使っていたMIDIシーケンサーを引っ張り出してきて使おうとすると、Vista非対応なためか音が全く鳴らず。

(なにしろ使っていたのが10年以上前ですから…。)


ということで、昨日、秋葉原のヨドバシで見て回っていたところ、CakewalkのMusic Creator 4とMIDIインターフェースのセットが8000円で売っていたので買ってきました。

Music Creatorは英語版ではVer.5がリリースされ、Ver4は型落ち品になっているとはいえ、ポイント還元で7200円相当でMIDIインターフェース付きとは得した気分です。


で、帰宅がてら説明書を読んでいると。

『音楽の作り方』

『音源のループを利用して伴奏を作り、メロディーはMIDIで入力してみましょう。』


MIDIシーケンサーとして購入したつもりでしたが、最近のDAWはオーディオの波形データの操作が基本なんですね。

時代は変わってしまった。

慣れないドラム譜に音符を打ち込む時代はもう過去のものに…。


そして帰宅してインストール。

そこまでは順調。


インターフェースの入力端子をキーボードに接続。

……キーボード側の端子が錆びついていて認識されないんですけどorz


仕方がないので、一つひとつ手打ちで入力していくことにします。

これでクォンタイズの手間が省けるというものです(負け惜しみ)


それにしても、こんな状態で果たしてまともに作れるのか、甚だ不安なところです。