キャロウェイディアブロNドライバーをもう1本 | 酔竜の館 新館

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ゴルフ(100叩き)、バリトンウクレレ、医療介護ネタがメインです。運動オンチのためのクラブセッティングの裏技など上手な方が扱わないネタをよく書きます。車・バイクネタはcarviewの酔竜の館みんから版、カープネタはFC2ブログ「カープの間」でやっています。

2017年1月に記事を書いてありますが、ディアブロNドライバー(ロフト10度、シャフトは純正ディアブロ55WのSR)はすでに去年買っていて倉庫に眠っています。右にしか行かないのでシャフト手元を0.25インチカットしてまあまあになったようで、右に行く度合いがかなり緩和され、飛距離は200y弱だったようです。同時にテストしていたPING i20ドライバー+キャロウェイ純正スチールが気に入ってその後ずっと使わずにいました。
 
このPING i20ドライバーですが、2017年3月に3回ラウンドして当時はなかなかよいと評価していましたが、今見ると結構危なっかしくてOBもちょいちょい出ていてこれではNGです。
 
今回買ったのは同じディアブロN(ニュートラル)の10度ですが、シャフトは50WのRです。もちろん柔らかいカーボンシャフトをテストする意味です。これを今日打ってきたのですが、まっすぐ出て結構なフックです。右に打ち出すことを意識するとそれでも大フックで20-30yくらい曲がります。曲げないように意識してやっとドローと呼べる程度。鉛をヘッドに2.5g貼ってみましたが明らかには変わりませんでした。
 
帰ってからこの2本を比べてみると、まず今回のRの方は地面に置くとえらいフックフェースです。練習場では若干オープンに構えて打ったので気付きませんでした。長さはほぼ同じ。クラブ全体のMOIもほぼ同じ。重量はRの方が301gでSRの方が308gとおそらくシャフト分の重量差程度です。バランスはRがD2.0でSRがD1.0(誤差がありますので実際はD0.5とC9.5くらいかもしれません)。
 
しかしながらこのRの方は気持ちよく振れました。弾道は高くて飛距離はだいたい200y近辺で、マックス208yが出ました。ヘッドスピードはせいぜい39が最高くらいでした。自動的にスイングが大きくなりストレッチになっている感じです。
 
しかしキャロウェイの日本のサイトでチェックするとシャフトは50Wしかありません(ちなみに先調子、トルク5.5、Rが50g、SRが51g)。中古ショップのサイトでチェックすると55Wが入ったものもいくつかあるのですが(SとSRのみ、Rの55Wは見つからず)、アメリカ仕様なんでしょうか。
 
フェースの向きはオープンで構えて打っていますので、大フックの原因はシャフトでしょうか。いい感じの柔らかさではあるので、先調子ではなくて中調子とか手元調子とかを選べばひょっとして・・・