酔竜の館 新館

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ゴルフ(100叩き)、バリトンウクレレ、医療介護ネタがメインです。運動オンチのためのクラブセッティングの裏技など上手な方が扱わないネタをよく書きます。車・バイクネタはcarviewの酔竜の館みんから版、カープネタはFC2ブログ「カープの間」でやっています。

セミアコのEpiphone ES-335 Blueberryを購入して大満足していたはずですが、もう1本エレキギターを買ってしまいました。FenderのセカンドブランドであるSquierのテレキャスターの一番安いやつで、2万5000円くらいで買えます。

 

テレキャスターでジャズを弾いている動画がいくつかあったとか、今まで買ったことがないとか、そういう要素で買ってみました。適当ですね。持ち運ぶのにあまり神経を使わないでよさそうです。

 

Fender公式ホームページで見ると、Sonicが35200円、Affinityが46200円、Classic Vibeが77000円(いずれも税込み)、それぞれにStratocaster、Telecaster、Mustang、とあります。本家Fenderだと一番安いのがStandard Telecasterで93500円。多分お値段の違いは私にはわからないでしょう。

 

Epiphone ES-335 Blueberryと同じアンプセッティングで弾いてみると、普通にいい感じの音がします。私の求める「ジャズっぽい音」は十分クリアしており、セミアコいらないじゃないかとふと思いましたが後の祭り。違いのわかる人にはもちろんセミアコやフルアコが必須になるんでしょうけど、私が弾くには問題ありません。

 

結局ジャズっぽい音ってアンプの要素が大きいんでしょうね。ジャズに適したアンプを使う限りは、実はギターは何でもよかったりして。

 

練習曲(レパートリーではない)はかなり増えました。ボサノバだとブルーボッサ、イパネマの娘、Corcovado、Wave、My Cherie amour、黒いオルフェ、ジャズだと枯葉、サマータイム、Softly,as in a morning sunrise、バードランドの子守歌、All of me、Fly me to the moon、Mistyです。これだけあるとしばらく飽きずにやれそうです。

レッスンも8回が修了しました。今までやった曲はBlue Bossa、イパネマの娘、Corcovado、Wave、そのあとブルースをやってみたところなんかこれじゃない感があり終了、Stevie WonderのMy Cherie Amourのボサノババージョン(久保田利伸がやってますね)、そしてとうとうジャズの入門として枯葉をやりました。

 

自信をもって弾ける曲があるかというと、ありません(汗)。一番ましなのがイパネマの娘、ただし英語の歌を入れるのまではきついですね。一番好きなのはCorcovadoです。これだけ練習曲があれば飽きずに弾けそうですが、ちょっと油断すると手首が痛くなりますのでなかなか進みません。

 

コード弾きでこんなに大変なので、アドリブなんかいつになることでしょうか。

フルアコ/セミアコがずっと欲しいと思っていましたが、どちらを買うか悩んでました。ジャズオンリーでやるのならフルアコを買っとけば間違いないっぽいですが、生音が大きいのは善し悪しです。そのフルアコのEpiphone Casino Worn Olive Drab(抹茶色)を注文するところまで行きましたが、入荷がいつになるか状態とのことで断念。

 

その後はセミアコの方がいいかもなあと思ってましたが、先週ふと思い立ってEpiphone ES-335 Figuard  Blueberry Burstというのを買ってしまいました。これまた抹茶色Casinoと同様色が非常に気に入ったというのが一番の動機で(汗)、セミアコの代名詞がGibsonのES-335らしいのでまあ買って間違いないかなと。

 

ナット幅43mm(実測42.7mm)でちゃんと弾けるのだろうかと心配してましたが、さほど問題なさそうです。1弦と6弦の間は37.1mm、手持ちのCS40J(子供用クラシックギター)はナット幅48mmなのですが1弦と6弦の間は37.6mmだったりします。ちなみにValenciaエレガットは45.5mmでヤマハフラメンコは42mmと、やはりガットギターの1弦と6弦の間は明らかに広いです。

 

生音だと静かで物足りませんが(それでOK)、アンプを通すといいですね。手持ちのヤマハTHR5Aというエレアコ用の小型アンプでリバーブを効かせるくらいです。生音が大きいという評価もありましたが、ピックで弾くとそうなるかもしれません。

 

ボサノバは3曲やりましたが、今後はどうしたらいいでしょうか。一人で弾いて歌って楽しいのが一番、人前ではせいぜい高齢者施設や病院のイベントとかで弾く程度になります。そのうちセッションしたくなるかもしれませんが。

 

ボサノバは一旦保留にして、ジャズやブルースを教わるのもいいです。基本中の基本と言われている枯葉とかいいかもしれません。私はピックを使うのが苦手なのですが、指弾きでできるものでしょうか。

先週4回目のレッスンが終了しました。イパネマの娘もあとは練習のみということで一旦?終了、後半で次何やりますかということになりました。WaveかCorcovadoか黒いオルフェ、と候補を出して簡単なのがいいですと言ったら、Corcovadoが簡単ということでそうしました。

 

その場で押さえ方をメモして、それを見ながら弾くということで、その場ではとてもとてもという感じでしたが、そのあとの1週間ほどで弾いてみると「いけるかも」。難易度はイパネマの娘並みでした。

 

いつもはストラップを付けたValenciaでネックを立てるようにして構えて弾いていたのですが、ヤマハフラメンコだとストラップが付いてません。こっちの方が音はいいので弾きたいのですが、加工するといざ手放そうとした時にガクッと査定が下がりそうなのでまだストラップピンを付ける決心がつきません。

 

そのまま右太ももにくびれを置いてあまりネックを立てずに弾いてみると、まあまあ弾けるのですが手首が痛くなりました。Youtubeで「手首を曲げて弾くと腱鞘炎になるよ」という動画があったので、2日ほど弾かないようにして、今日はValencia中心で弾き、ヤマハフラメンコは左足を浮かせてValenciaに近い構えにして、手首の負担は最小限で弾けたようです。

 

しかしこんなに順調に3曲まあまあ気持ちよく練習できているというのはいいです。まだまだ歌を乗せるには至っていませんし、音はびびってとてもみんなの前で聞いてもらうわけにはいかないくらいです。ただ10年あまりバリトンウクレレをやってきたのは遠回りじゃなかったかもしれません。

レッスン3回目が先週終わりました。Blue Bossaは2回目でほぼ終了、あとは練習するだけということで、3回目はイパネマの娘をメインでやりました。

 

Blue Bossaはコード数も少なく、16小節で完結するので非常にとっつきやすく、これで始めてよかったです。イパネマの娘はそれに比べると難しそうに思えたのですが、実際にやってみると同じ押さえ方でフレットが違うだけのコードが多く、指がつりそうとか押さえられないコードもなく、同じくらいの難度じゃないかと思います。

 

なんかあとは自分で練習して時々先生に見てもらえば、結構いい感じでボサノバができるんじゃないかという感触があります。10年あまり前のアコギレッスンの時は、指が太すぎてどう頑張ってもきれいな音が出ないと絶望感に襲われたのですが、それと比べると大きな差です。もちろん現状きれいな音なんて一切出てませんが、ゆっくりやります。

 

ちなみに私の指はかなり太いのですが、長さもまあまああります。「ギター 指 長さ」みたいなキーワードで検索すると一般男性のサイズが出てますが、私の人差し指と中指は一般の人より10%くらい長いようです。太さは50%増くらいかも。

 

例えば指の太さが一般男性の1.3倍だとすると、通常のアコギの42mmなんて狭すぎるということになります。アコギレッスンの時は44mmのギターでしたがそれでもダメでした。なので42mmの1.3倍、54.6mmのナット幅が適正ということになります。そんなギターはありませんが、52mmのクラシックギターだと許容範囲です。

 

そもそもうちの2つのガットギターはナット幅52mmと同じですが、1弦から6弦までの幅はValencia VC304 CEが45.5mmでYAMAHAフラメンコは42mmと違います。余ったスペースはValenciaだと約6mm、つまり1弦と6弦の横に3mmずつスペースがあればOKなわけです。

 

ボサノバをやるためにはクラシックギターでいいのでこれはクリア。しかし今後ジャズをやるつもりならセミアコ/フルアコみたいなのが必要、ナット幅48mmで左右3mmずつだと1弦から6弦までの幅が42mm、これでヤマハフラメンコと同じになります。もちろんナット幅48mmのセミアコ/フルアコなんてないでしょうから、さあどうする?

ヤマハNCX1FMという、フラメンコギターのエレガットを発見してしまいました。お値段ですが税込み70400円と2万円ほど高いだけ、この存在を知っていればこっちを買っていたでしょう。

 

なおCG182FMの横裏はシプレスなんですが、NCX1FMはフレイムメイプルと若干違います。2020年発売なのでしばらくは生産終了にはならないでしょうし、ホサノバが上手になったらそのうち買えばいいだけです。トップはどちらもスプルース単板。

 

なおベースとなったNCX1(スプルース単板トップ/横裏ナトーまたはオクメ)は税込み59400円と安く、弦高も低いようなのでこっちを買ってもいいのかもしれません。NCX1Cという米杉(シダー)単板トップのもありますし、全部揃えたくなってきました(嘘)。

 

そこまで行かなくてもローズウッド、シダーと木材の違うギターを手元に揃えて弾き比べをするのは面白そうです。Youtubeで聞き比べてもいまいちよくわからなったりしますが、違いのわかる男になりたいです。

 

<5/5追記>表/横裏の木について間違いを修正しました。

ナイロン弦ギターでないとボサノバの雰囲気にはならない、というのはよく知られてます。ナイロン弦ギターということはクラシックギターを連想しますが、フラメンコギターの方が合うというネット記事を見てザワつきました。

 

ヤマハにはCG182SFというフラメンコギターがあり、トップがスプルース単板で横裏はシプレス(cypress、糸杉)という聞き慣れないものですが、フラメンコギターでは定番らしいです。定価は税込み48400円とリーズナブルですがかなり評判がよく、中には10万円くらいのオール単板モデルより音がよかったという記事もありました。

 

この時点でもう買うしかないですが、ヤマハのホームページでは生産終了と書いてあります。サウンドハウスとかイシバシ楽器とか通販では在庫がありますが、今後のメンテも考えダメモトで市内のショップに確認したところ、なんと注文できるとのこと。これを逃したら手に入らないかもしれないので当然注文しました。お値段は定価ですが十分です。

 

同じような型番だとCG182Sというスプルース単板トップ、CG182Cというシダー単板トップ、この2つのクラシックギターと兄弟のようなモデルでしょうか。2本ともお値段は同じで、横と裏がローズウッド合板になっています。3本ともナット幅は52mmと私好み、多分全長とか全幅とか他のサイズも同じでしょう。

 

フラメンコギターはもちろんフラメンコの伴奏をするためのギターですが、明るく歯切れのよい音で、弦高が低いという特徴があります。沖仁さんとヤマハの設計者の方の対談記事でも触れられていて、やはり高評価です。私が実物を弾いても多分よさがわからないので、こういう記事は非常に助かります。なおこの記事では2011年の発売時は税抜き50000円と今より値段が高いです。これは不思議。

 

昨日受け取って早速弾きましたが、やはり2万円ちょいのValenciaよりはいい音です。ナット幅は同じ52mmですが、1弦から6弦までの幅(弦の幅含む)はValenciaのVC304 CEが45.5mmでYAMAHAは42mmとちょっと狭くなって残念。ただ弾きにくいとは感じませんでした。

 

なお小型クラシックギターのCS40Jはナット幅48mmで1弦から6弦までは36.6mm、これだとかなり支障が出ます。激しく狭いと思っていたモーリスM-601はナット幅43.7mmで1弦から6弦まで35.4mmですからほとんど変わりません。もちろん指の太さや手の大きさが標準的な方だと全く問題にならないのでしょうけども。

 

あとクラシックギターは弦高がアコギより高目で、よくナットやサドルを削って弦高を下げると弾きやすくなるという記事があります。フラメンコギターの特徴の一つに低い弦高というのがありまして、このCG182SFは12フレット6弦側で3mm弱、クラシックギターの標準が4mmくらいなので結構低いです。

結局自分でやっていても閉塞感が漂ってきたので、レッスンを受けることにしました。まずお試しレッスンでいい感じの先生ということで即決、今週初めてのレッスンがありました。

 

課題曲は「BLUE BOSSA」、16小節のみでほぼ完結するシンプルな曲で、コードもほぼ7つですみます。とはいえ今まで4弦でやっていたのがいきなり6弦になり、ほぼ使っていなかった小指を毎回使うのですから、そう簡単にはいきません。しかし自分でやっていた時の「指がつりそうなコード」が1つだけ(Aフラット7)で、それもセーハという逃げ道があったので助かりました。

 

初回のレッスンで教わったことを家で反復練習していますが、意外なほどできています。ちょっとずつ進歩しているのがわかりますし、手首や指が痛くならないのはいいです。無駄な力は入っているので左前腕の筋肉は疲労しますが、その程度。いい感じのコードですから、弾いていて癒やされる部分もあります。ポップスのコードではこうはいきません。

 

ギターのネックを立てて構えるようにと言われ、ストラップは必要とのことで自分で付けました。ストラップピンという部品を2個で550円、ボディの端とネックの裏に1カ所ずつドリルで穴を開けてねじこむだけです。

 

ボディ部は2mmのドリルでうまくいったのですがネック部は木が硬く、同じ2mmのドリルの穴ではうまくいかずネジ山をなめてしまいました。ペンチで頑張ってネジを抜き、もう2個追加でストラップピンを買いに行き、2.5mmのドリルを買ってきて、これでうまくいきました。

 

12年前のアコギのレッスンは丸4ヶ月で断念しましたが、今回はいつまで続くでしょうか。小指を徐々に使っていって、指がつりそうなコードが何とかなるようなら望みがあります。ボサノバとジャズは共通点がかなりありますし、うまくいけば一生モノです。

ほぼ毎日Valenciaのガットギターでボサノバの循環コードを練習しています。やりすぎると飽きるのと小指がおかしくなりそうなので数分ほどが多いのですが、ちょっとずつましになってきました。

 

Em7(9)は中指薬指小指が7フレットで人差し指が5フレット、限界まで人差し指を伸ばすのですがぎりぎり行ける感じになりました。もちろんきれいな音は出ません。もう1つの難関のDM7(9)は勝手に菱形コードと呼んでますが、小指が思うように動いてくれなくて一瞬遅れます。これも練習すればもうちょっとましになりそうで、この2つのコードを克服したら、それ以上に難しい押さえ方のコードはなさそうです。

 

まあまあ弾けるようになったら新しいエレガットを買おうと思っています。できればナット幅52mmか50mm、生音があまり大きくないのが理想ですが、多分この条件ではほとんどありません。サウンドホールが普通のギターのようにど真ん中に開いているタイプだと50-52mmは結構ありますが生音が大きいはず、そうでないやつだと48mmかそれ以下のものばかりです。

 

唯一当てはまるのがCordoba stage traditional CD(ナット幅52mm、シダー単板トップ+マホガニー横裏、11.5万円)、これが第一候補です。それ以外だとOrtega Tourplayer RTPD(48mm、8-9万円)、Michael Kelly Forte Port Nylon(48mm、7万円くらい?)、こんな感じになります。

 

本当はGodinがいいのですが、サウンドホールが真ん中じゃないやつで20万円以下はなさそうですね。こういうエレガットを買って、ジャズやボサノバがやれたらいいなあと思ってます。

イラン空爆から2週間ほど経過し、ガソリンが大幅に値上げされてます。ホルムズ海峡を通過するのが困難になり、船の保険料が跳ね上がり、通過できたとしても高額になってしまうということでこれは仕方ありません。もちろんすでにある在庫まで便乗値上げするのは別問題で。

 

さて原油ってどのように加工されるのでしょうか。ホームページで調べると沸点が低い順に石油ガス、ガソリン+ナフサ、灯油+飛行機燃料、軽油、重油という5種類に分離されて、以下のようにそれぞれ違う使い道になります。

 

石油ガス: 火力発電、タクシー燃料、家庭用LPガス

ガソリン+ナフサ: ガソリン、プラスチック製品

灯油+飛行機燃料: 暖房器具、飛行機燃料

軽油: トラックなどディーゼルエンジン燃料

重油: 船の燃料、アスファルト、潤滑油、ガソリン

 

原油の国別消費量ですが、アメリカが世界の20%を消費、中国が17%、EUが14%、インドが6%、日本は3%です。人口を考えるとアメリカはかなり多いですね。意外と中国とインドが少ないです。日本もピーク時よりは減っていますが、省エネルギー化のためでしょう。EUは人口が日本の4倍ですから、1人あたりでは日本とほぼ同じですね。

 

輸入量(ドルでの輸入額)で考えると1位が中国で2位アメリカの倍ほどです。日本は5位で中国の1/5くらい、インドの3位は妥当ですが、なんと韓国が4位です。韓国の人口は500万人くらいですので、国民1人あたりの原油輸入額は日本の2.8倍、日本以上に困ってそうです。

 

さて原油の輸入が減ってしまうと、ガソリンだけでなく多方面への影響があることがよくわかります。原油のうちガソリンになる割合は30%くらいですから、ガソリン車をやめて電気自動車オンリーになったとしたらガソリンだけ余る感じですね。ガソリン車をゼロにするのはやめた方がいいとわかります。

 

日本は外国よりガソリンが安いと言われているようですが、とあるサイトでは1Lあたりアメリカは約0.8ドル、日本と中国は約1ドル、EUは2ドル前後となっています。ただ物価を加味すると特に安くないかも。アメリカは産油国でもあるし、燃費の悪い車が多いので安いのは当然。

 

ガソリンスタンドの経営が困難ということは、日本の値上げ前の150-160円(ほぼ1ドル)は安すぎると思います。通年200円くらいにしておいて変動幅を極力抑え、仕入れ値が上がったらガソリンスタンドへ補助金を出すと経営も安定するんじゃないでしょうか。駆け込み需要みたいなのも起こりにくいでしょうし。

 

是非これを機会に皆さんバイクを買いましょう。半分くらいバイク通勤をするだけでガソリン消費は抑えることができます。渋滞も減るしいいことだらけです。ガソリンに補助金を出すくらいなら、バイク優遇をするといいでしょう。