酔竜の館 新館

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ゴルフ(100叩き)、バリトンウクレレ、医療介護ネタがメインです。運動オンチのためのクラブセッティングの裏技など上手な方が扱わないネタをよく書きます。車・バイクネタはcarviewの酔竜の館みんから版、カープネタはFC2ブログ「カープの間」でやっています。


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今年はもう練習も多分しないと思います。左の五十肩はいつスイングに影響がないくらいになるのかわかりませんが、寒い時に無理してもいいことはないでしょう。週2回の練習はストレス解消になっていましたが、例のイップス疑いもありましたし、力がすっと抜けてヘナヘナスイングということもありましたし、我慢我慢。


今年取り組んだテーマとしては、今までと同じく振り幅小さめスイングに加えてテンフィンガーグリップ(もどき)+アップライトなクラブ+太めグリップ、でしたが明らかに変わったとは思えません。もっとも五十肩の影響もあるでしょうし、ラウンド回数ががくっと減ったのもあります。


クラブの方はその他アイアンシャフトをNS950GHにしてみましたが、もともとアイアンでは困っていなかったシャフトなので同じく問題ないようです。問題はその他のUTを含めたウッド系です。これらにNS系を使って今まであまりいい結果が出ていなくて、今回も同じ感じなのです。DGの方がちょっとましですがこちらも最高にはほど遠いです。


私は高望みするつもりはなく、気持ちよく振れてアイアンとかけ離れない結果が出れば、と思うだけですがそれさえうまくいきません。ということはウッド系のスイングを根本的に見直すのを来年のテーマにするのがいいかもしれません。


今まではアイアンのスイングで打てるようにウッド系クラブを調整するという考えでしたが、ごく普通のスペックのドライバーをできるだけ遠くに飛ばす、という方法はどうかなと思います。できるだけと言っても250yとか望んでませんし、飛びに特化したドライバーを使うつもりもありません。そして体を痛めない範囲内で。


ティショットは200y飛べば十分です。セカンドも5Wで170-180y飛べばそれ以上いりません。そうなるとシャフトが地面と平行になるまでバックスイングを深くしなくてもいいですし、必然的に曲がり幅も抑えられます。今まではそういうつもりでやってきましたが、ちょっと変えてみようと思います。


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バリトンウクレレとはウクレレの大きいやつで、4本弦が張ってあります。音はほぼギターでウクレレっぽい音はしません。楽譜はウクレレ用のではなくギター用のを使います。これで職場でサークル活動をしています。
 
初級者はまずCとGでさわりだけは弾けるAmazing graceやImagine、森山直太朗のさくらから始めます。弦が4本なのでギターとは難易度段違いで、勘のいい人だと(50%くらい?)最初の1時間でC(指2本)とG(指1本)とD7(指3本)が押さえられるようになり、先ほどの3曲はつっかえながら弾けます。びっくりするほど敷居が下がります。
 
<12/3追記>50%の勘のいい人、と書きましたが、40歳以下は100%できて、50歳代が苦労しています。勘というより年齢のようですね。50歳代の方々もCとGまではその日の1時間でクリアし、次の日(1週間後)の練習では100%D7までクリアできています。つまり1-2時間で全員3つのコードをチェンジすることができる、と。結構すごくないですか?
 
これがギターですと弦が6本になるため、Cは指3本(正式には4本)、Gは指3本(1弦、5弦、6弦なので指がつりそうになる)、D7は指3本(バリトンウクレレと同じ)になります。私にはGは厳しかったです。「Fの壁」「私はこれ(F)でギターをやめました」という有名な言葉もありますが、バリトンウクレレですとだいぶ難易度が下がり、挫折はありえないと思います。
 
音はというと、5弦6弦という低音がなくなる分、上級者には物足りない音になるでしょうけど、一般の人には十分になります。ジャズとかクラシックとかにはギターの方がいいですが、ポップスとかだと十分です。私もギターには戻らなくていいかなと思っています。
 
ギターとバリトンウクレレとの関係は、ゴルフクラブに当てはめると、市販のクラブと酔竜お勧めのクラブという関係になります。
 
アイアンとウエッジはクラブ全体のMOIを合わせて(もしくはバランス0.5ずつフローさせて)振り心地を統一したもの(もしくは全番手同じ長さのワンレングスアイアン)で、ドライバーはスチールシャフトで短くしたもの(その他ウッドやUTは振り心地を合わせてお好みで)。
 
ゴルファーの裾野を広げないとこれからどんどん衰退していくのは確実です。初級者がチョロやスライスに悩むようなクラブ選びを勧めては挫折のもとになります。酔竜お勧めのクラブは最大の結果は出ませんが、利益がある人は相当数いるはずだと確信しています。
 
ところでこの記事を書くきっかけになったのですが、マーク金井さんのブログで43インチの鉄棒ドライバーが初級者に勧められると書いてあったのです。うれしいですね。私としては初級者だけでなく、ドライバーを曲げてボール探しを頻繁にする中級者にもお勧めしたいです。

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昨日練習したのですが、今までにないほどダメでした。6番アイアンはマックス130y、これはまあいいとしてドライバーが160-170yちょい。もちろん最初の30球くらいは肩が痛くてまともに振れませんので、しっかりほぐして振れるようになったあとの話です。
 
素振りするといい感じなのですがボールを前にすると窮屈な感じで振ってしまいます。ヘッドスピードは36ほど。いわゆるイップスのようなものかもしれません。3日前の日曜日の練習では特にこんな感じはなかったんですが。
 
まあ特に悲観してませんし、ゆっくり休んでまたやってみます。しっかり肩が治ってからやり直した方がいいかもしれませんね。もしくは家でしっかり素振りするとか。

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ゴルフのスコアに影響する部分はアプローチとパットで大部分、と言われます。しかしそれは上級者の世界であり、100を切るとか90を切るとかのゴルファーにとってはやはりアイアンショットが一番大事でしょう。スコア以外の部分でも。
 
アイアンショットはそこそこの飛距離で左右のぶれを最小限にしたいですね。そのためには各番手で同じイメージでショットを打つのが大事だと思います。5番アイアンはなるべく飛ばしてPWはアプローチのように狙う、という器用なことができればそれに越したことはありません。それがうまくいかない人は5番アイアンもPWも同じイメージで打てるようにするのが近道だと思います。
 
5番がスライスでPWが引っかけフック、というのはよくあるミスの傾向です。これはクラブのスペックがそうなるように作られているから仕方ありません。プロや上級者にとって先ほどのように長いアイアンほど力一杯、短いアイアンはアプローチ感覚、とやるのが一番結果がいいですから、彼らのアイアンはそのように作られています。
 
しかし我々?にとってはそのスペックは最適ではないかもしれません。長いアイアンで力一杯振ることを要求されているのにそれに応えられないと振り遅れてフェースが開くでしょう。短いアイアンで軽く振ることを要求されているのにしっかり振ると振り遅れの逆になってつかまりすぎになるでしょう。
 
長いアイアンはちょっとだけシャフトをカットしてバランス(言い換えるとクラブ全体の慣性モーメント)を落とすとスライスが抑えられてミドルアイアンの球筋と揃えられるかもしれません。短いアイアンには鉛を貼ってバランスを上げると引っかけフックが改善するかもしれません。
 
そんなことをこの数年ずっと定期的にここに書いたり、mycaddieで書いたりしていますが、まあ反応の薄いこと薄いこと(汗)。私が百叩きなので説得力がありませんが、ここのこの部分がおかしいという意見も聞いたことがありません。なので多分真実です。
 
この方法でいけばドライバーでスライスする場合もシャフトをカットしてバランスを落とせばいいということになりますが(シャフト特性が壊滅的に合わない場合を除く)、Cバランスなんて気持ち悪いということなのかほぼ却下されますね。残念です。たまにカチャカチャドライバーで3番ウッド用のシャフトを入れてヘッドに鉛を貼ったら、という意見がありますのでほっとします。
 
私は医療介護分野の仕事をしていますが、このような感じで正しいと思うことを主張してもほぼ却下されます。お医者様たちは本当に頭が硬いです。彼らが自分のやり方でやってうまくいかない部分の尻ぬぐいをさせられるのですが、まあうちだけうまくいっていればいいかなと思うしかありません。介護職の人たちはちゃんとわかってくれていますのでそれが救いです。

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今日の練習ではあまりにも出ない飛距離に絶望して(大げさ)、いろいろ試してみました。スタンスを変えてみたり、オーバーラッピングに戻してみたり、全力でぶっ叩いてみたり、とやりました。
 
なんか全体的に力が伝わっていないというか、そもそも力が入っていないんじゃないかというような感じがしました。今まではそこまで感じなかったのですが。
 
不思議なのですがバックスイングの途中で力がすっと抜けて、ヘナヘナスイングになってしまったことが数回ありました。これイップスの前触れなのかと思いましたが、なんかしっくりこないと思いつつも最近のやり方で振って、予定の100球になったのでそのまま帰りました。
 
結局いろいろ試したものの、最近やっているスイングが一番確率がよくて飛距離もほぼ変わらないという結果でした。体調が悪いせいなのか(肩は少なくとも途中からは気になりませんでした)、スイングが悪いせいか(これを言ってはおしまいだ)、よくわかりませんがまあいずれ何とかします。
 
そのあと家で何気なく左足をヒールアップしてその反動で?バックスイングしてみたところ、なんかいい感じの素振りができました。覚えていたら次回練習場でやってみます。

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久々に練習してきました。リハビリにより着替えとかはすごく楽になったのですが、ゴルフのスイングに関してはほぼ変化なしです。残念。しばらく打っていると、30球くらいで特に支障なく打てるようになりました。
 
鉄棒ドライバーはmax180y(汗)、ヘッドスピードはmax36弱でした。インプレスX410V+TT-LiteXLとマックテックNV320+K'sFWを打ちましたが、どちらもほぼ飛距離は同じでした。参考までにテーラーメイドバーナー2007の3W(純正Rシャフト)も打ちましたが、ドライバー以上の飛距離は出ませんでした。鉛を2.5g貼っても同じ。長さはほぼ同じなんですけどね。カーボンシャフト効果はゼロでした。
 
ユーティリティ(PING K15)にはK's2001を入れてみましたが特に違和感はありませんでした。普通に打つと軽いスライスですが、このままでもいいです。球筋うんぬんは今の状態では何とも言えませんし、とにかくアイアンよりヘッドスピードが出て、上下のミスもアイアンと大差ないくらいであれば細かいことは言いません。

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ここにも毎度のように書いている左肩の痛みですが、整形外科で診察を受けてリハビリという流れになりました。おととい初のリハビリでしたが、痛いことをされるかと思いましたがマッサージに近い気持ちいいやつでした。痛みは直後に1/4かそれ以下に、可動域も広がりました。
 
痛みについては昨日の時点では半分くらい、今朝は2/3くらいにと元に戻りつつありますが、リハビリを数回するといい感じになるような気がしてきました。筋肉や靱帯のあたりに炎症があるのでゴルフの練習はできればやらない方がいいと言われました。ただこの調子なら来月上旬あたりに再開できそうな気がします。
 
ちなみにリハビリの過程で首の方に手が向かった時、首も悪いですねと即座に言われました。さすがです。今度は首もよろしくと言ってみます。
 
ということで五十肩に苦しんでいる方々、病院でのリハビリはお勧めです。  

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やはり左肩の痛みは変わらず、最初の数球は7番アイアンを転がしアプローチみたいな小さなバックスイングで打ちました。それでもラン込み110y台とは、通常スイングがいかに効率が悪いかですね。
 
十球くらい打ったところで、ふと思いつきかかとを閉じて打ってみました。これってジャイロスイングそのものですね。肩の痛みをほぼ感じることなく打てました。しばらく打つと通常スイング(一般的にはスリークオーター程度か)でも肩の痛みはほぼなく打てるようになりました。
 
JPX800の7W+NS950FWはまずまずよかったです。ミスは最小限で、目標の170yを達成できそうな感じがします。一方でスチールヘッド初代7W+TT-LiteXLは全然ダメでした。トップ傾向で大きくスライスします。両方ともクラブ全体のMOIはほぼ同じ。シャフトでこれだけ違うんですね。
 
インプレスX V201+NS850FWは前回に続きいまいちでした。アイアンと同じ感覚で打つとなんか変な感じでスライス傾向です。ドライバーだけ特殊な打ち方をするわけにはいきませんから、そろそろあきらめます。
 
K15ハイブリッドにはNS950GH(2番アイアン用)を入れて打ちましたが、多少違和感はあるものの可能性を感じました。NS950UTよりはいい感じ。帰ってからMOIを測るとなんと+100以上(汗)。つまり通常状態に鉛を10gくらい貼った状態です。それでも全然ダメとはならないんですね。シャフトを0.5インチほどカットしグリップを装着して、また次回試してみます。

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以前からドライバー、FW、UTのシャフト選びはずっと課題です。アイアンにNS950GHを入れていた時期は長いクラブにもNS950DR/FW/UTを入れていたのですが、どうもアイアン並の結果(長くなった分ヘッドスピードが増え、上下のミス/方向性のばらつきはそれなり)が出ません。NS950FWを入れたUTもいまひとつ。
 
下手するとUTが6番アイアン以下のヘッドスピードになったりしました。トップ系のミスは仕方ないですがチョロが頻発してはいけません。振り心地もよくなかったです。
 
アイアンシャフトをDGR300に替えて以降はウッド系もDGで固めましたが、NS950系のウッドよりははるかによかったです。しかし大満足とまではいきませんでした。UTはいまだに満足のいくものが組めませんでした。
 
このたびまたアイアンシャフトをNS950GHに戻しましたが、ウッド系をどうしようか悩み中です。試しにNS950UTを入れたK15ハイブリッドを2回練習場で使いましたが、振り心地も悪くヘッドスピードも出ず、とやはりダメでした。今回2番アイアン用?のNS950GHを入れて組みましたので、明日以降練習場で打ってみますがどうでしょうか。
 
ドライバーはNS950DR、NS850FWをそれぞれ試していますがいまひとつです。もっとも肩の痛みでヘッドスピードはマックス38ほどなので、正確な評価はできないかもしれません。しかしこのくらいのヘッドスピードでいい感じで打てなければラウンドでは使えません。7Wは結構アップライトなミズノJPX800を買ってNS950FWを入れました。ノーマルのカーボンSRは全然ダメでしたがどうなりますか。
 
今後はウッドではTT-LiteXLとK'sFWとDG-SL(ただし.350チップ)、UTはTT-LiteXLとK's2000を試す予定です。これでアイアンと同じ感覚でナイスショットが出ればいいのですが。飛距離は高望みしません。ドライバーで190y、7Wで170y、UTで160y、5Iで150yも出てくれればOKです。

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今日はG10マルーンの5番、7番、9番を持って行きました。そして新しく組んだ2本のドライバーも。
 
私は最近はバランスでの管理を一切やめて、クラブ全体の慣性モーメント(MOI)で管理しています。基準のアイアン(ヤマハインプレスX V forged二代目の7I)を決めておいて、それにプラスいくつ(+10につき鉛1g分重くなるイメージ)というやり方です。
 
今回のG10マルーンの場合、たまたま手元にあったキャロウェイディアブロエッジアイアンから抜いたNS950GH-Rを入れたものですが、そこそこいい感じのMOIになっています。だいたい5番が+35、7番が+45、9番がプラマイゼロです。本来は適性MOIプラマイ5か多くて10にしときたいところですが、まだ未調整です。
 
7番が一番いい感じに打てましたが、9番はトップ系でいまいちです。打っていた時点ではMOIが大きいのか小さいのか忘れていましたが、試しにヘッドに2gの鉛を貼ってみたところ、その後はいい感じで打てました。5番より7番がいい感じだったのだけ謎です。
 
今後は5番の手元を2mm、7番の手元を3mmくらいカットする予定です。微妙すぎると思われる方が多いでしょうけど、シャフトの手元を3mmカットするだけでヘッドを削って重量を2g落とすのとほぼ同じ効果が出るのです。
 
ドライバーの方はヤマハインプレスX410V+NS950DR-RとインプレスX V201+NS850FWですが、どちらもいまひとつ、球筋はプッシュスライス。NS850の方に鉛を2g貼りましたが特に変わりなし。NS950の方は鉛2gでちょっとだけいい感じになったので、もう2g貼りましたがもう少し。今度はもっと鉛を貼るようにしてみますが、この方向でいいのか悪いのかはわかりません。
 
今までNS950系はウッド、UTともにあまり気持ちいい感じで振れた試しがなかったので、まさかとは思いますがウッドだけDGR200にした方がよかったりして。そもそも肩が痛くてドライバーのヘッドスピードが出ませんので、今確定的な評価はできませんね。

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