ドイツ人の女友達の家に御礼を言って、
車でマンハイムから
ハイデルベルグまで送ってもらって
安いホテルをとって宿泊。
ハイデルベルグでは
早速インフォメーションセンターに行って
ガイドリーフレットや
地図をもらいにいったのですが
さすが有名な観光地でもあるだけあって
何と日本語のリーフレットがあってびっくり!
それになんか、
街がとてもかわいらしいし美しい。
とてもレトロな感じが残っていて
ヒロシと
”ここは男二人でくるような
ところじゃないね~” と
それでもせっかく来たので、
ちょっと散策。
先ずは、夜どこかご飯が食べれるところへ・・・。
なんか観光客がいっぱいいるような所ばかりで
せっかくだから
"地元の人しかいないところに入ろう"
と探したところ
いい感じの店があってそこに入って・・・。
でもドイツ語しか書いてなくて、
店の人も片言の英語
何とか分かった、ハムステーキを注文したら
このハムがやたらと分厚くて大きい。
またこれが本当に美味しかった!
マンハイムの友達の家で食べていたものが
実はあまり僕らには
合わなくて、ちょっと閉口ぎみだったので
更にその美味しさが際立っていました!
”へ~ハムステーキは美味しいんだ~!!”
って感じでした。
それに酔っぱらったドイツ人のじいさん達が
僕らに近寄ってきて
”ヤパ~ナ? ヤパ~ナ?”
つまり日本人?
"そうだ" と答えると、
いきなり握手して肩を組んで唄い出して・・・。
ようするに第2次世界大戦で
”ドイツ人と日本人は
一緒に戦った同志だ!” ということで
”一緒にビールを飲んで楽しもう!”
ってことだったみたいで
”未だに彼らは日本人に対して、
そんな風に見ているんだ~”
と思ったものです。
翌日は、市内観光して
ライン川沿いの風景が
あまりにも綺麗なので
ホテルで自転車を
貸してもらえないか交渉したら
”あまり新しくはないけど、
それでよければ” と
2台貸してくれるということになって、
いざ自転車でルンルンと
川沿いの道をひた走り・・・。
本当に美しい街で、ここでも
”ここは男二人でくるところじゃないね~”
と再び大笑い。
”新婚旅行は、
絶対春のハイデルベルグだね!” って。
実際にはそうなりませんでしたが・・・。
でも本当に美しい。
ところが、あまりにも調子よく自転車で
遠くに行きすぎて
実は帰りに自転車のタイヤが
パンクしてしまって、
しばらく自転車を押しながら
約15キロくらいの道程を
途中まで歩くことに・・・。
でも運よくタイヤのパンクを
直してくれるというおじさんに出会って
”ダンケ シェン”
本当にドイツ人はいい人ばかり!
何とかそこから7,8キロくらいの道程は
自転車で帰れることになったのだけど
足はパンパン、腹は減って、
ハイデルベルグのレストランへ・・・。
何食べたか分からないほど、
かなりお腹が空いていたにも関わらず、
ゴメンなさい!(ドイツ人の皆さん)
美味しくなかったのだけ
よ〜く覚えていま~す。

でも本当に綺麗な街でした。
この旅以来行っていないので、
いつか行ってみたいです!
つづく





































