すいらんぶろぐ

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群馬県/フランス美大留学/芸大受験・美大受験予備校/カルチャースクール/介護保険認定アートデイサービス/企画画廊/学校教材/画材/総合デザイン研究所/他

「堀越吉行 展」 作品販売リスト①

 

現在開催中の展示作品購入ご希望の方は

下記作品をご覧いただき、最後にありますご注文購入フォームに

必要事項を明記し、発注送信して頂くと

ご購入頂くことが出来ます。

 

■堀越吉行

発注番号:HY26-01

 

「Acrylic 01」 

キャンバスに油彩 SM   2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-02

 

「Acrylic 02」 

キャンバスに油彩  SM    2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-03

 

「Acrylic 03」 

キャンバスに油彩 SM   2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-04

 

「Acrylic 04」 

キャンバスに油彩  SM    2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-05

 

「Acrylic 05」 

キャンバスに油彩  SM    2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-06

 

「Acrylic 06」 

キャンバスに油彩  SM    2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-07

 

「Acrylic 07」 

キャンバスに油彩  SM    2026年  ¥30,800(税込・額無)

 

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作品注文フォーム↓

上記発注フォームからご注文下さい。

確認後、画廊翠巒担当者よりご連絡させて頂き

詳細を決定させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

画廊翠巒(すいらん)

suiran@suiran.com迄

「堀越吉行 展」 作品販売リスト②

 

現在開催中の展示作品購入ご希望の方は

下記作品をご覧いただき、最後にありますご注文購入フォームに

必要事項を明記し、発注送信して頂くと

ご購入頂くことが出来ます。

 

■堀越吉行

発注番号:HY26-08

 

「Acrylic 08」 

キャンバスに油彩 SM   2026年  ¥26,400(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-09

 

「Acrylic 09」 

キャンバスに油彩 SM   2026年  ¥26,400(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-010

 

「Acrylic 10」 

キャンバスに油彩 F6   2026年  ¥66,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-11

 

「Acrylic 11」 

キャンバスに油彩 F6   2026年  ¥66,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-12

 

「Acrylic 12」 

キャンバスに油彩 F8   2026年  ¥88,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-13

 

「Acrylic 13」 

キャンバスに油彩 F8   2026年  ¥88,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-14

 

「Acrylic 14」 

キャンバスに油彩 F8   2026年  ¥88,000(税込・額無)

 

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作品注文フォームからお申込み下さい。

上記発注フォームからご注文下さい。

確認後、画廊翠巒担当者よりご連絡させて頂き

詳細を決定させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

画廊翠巒(すいらん)

suiran@suiran.com迄

「堀越吉行 展」 作品販売リスト③

 

現在開催中の展示作品購入ご希望の方は

下記作品をご覧いただき、最後にありますご注文購入フォームに

必要事項を明記し、発注送信して頂くと

ご購入頂くことが出来ます。

 

■堀越吉行

発注番号:HY26-15

 

「Acrylic 15」 

キャンバスに油彩  F20    2026年  ¥176,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-16

 

「Acrylic 16」 

キャンバスに油彩  F20    2026年  ¥176,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-17

 

「Acrylic 17」 

キャンバスに油彩  F30    2026年  ¥220,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-18

 

「Acrylic 18」 

キャンバスに油彩  F40    2026年  ¥242,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-19

 

「Acrylic 19」 

キャンバスに油彩  F20    2026年  ¥176,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-20

 

「Acrylic 20」 

キャンバスに油彩  F10    2026年  ¥110,000(税込・額無)

 

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発注番号:HY26-21

 

「Acrylic 21」 

キャンバスに油彩  F10    2026年  ¥110,000(税込・額無)

 

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作品注文フォーム↓

上記発注フォームからご注文下さい。

確認後、画廊翠巒担当者よりご連絡させて頂き

詳細を決定させて頂きますので宜しくお願い致します。

 

画廊翠巒(すいらん)

suiran@suiran.com迄

すっかり桜も散り、今は花水木が満開で

とっても気持ちのいい季節になってきました。

 

そんな素敵な季節に、昨年は3月に開催した堀越吉行展を

今年も昨年に続き、企画展として開催します。

 

 

 

堀越氏は前橋市出身で現在は藤岡市在住、アトリエを構え制作する

ちょっと遅咲きの現代美術家ですが、昨年はじめてここ画廊翠巒で

企画個展を開催したところ、来場された方から

とてもよい評価を頂けたので、堀越氏も更なる作品の進化を目指し

この一年間取り組んできた作品をご覧いただくことにしました。

 

 

 

今回は、「自己指示的虚偽とポリフォニック」をテーマに、

「絵画とは一体、何でできているのか」

そんな根源的な問いを私たちに投げかける作品を発表致します。

 

 

 

アメリカの20世紀を代表するネオダダやポップアートの先駆者として知られる

ジャスパー・ジョーンズのジョークと作家自身が表現する

いわゆる“表象と実体のズレを利用した知的ないたずら”を例に挙げながら、

今回の作品へのプロセスを表現しています。

 

 

本来、形を作るための「線」や、色を塗るための「絵の具」。

堀越氏はそれらを単なる道具としてではなく、

互いに響き合う独立した旋律(ポリフォニー)として描き出します。

 

 

 

アクリルと油彩を複雑に交錯させ、

意味や感情を超えた「絵画そのものの実在」を追求するその試みは、

私たちが知る絵画の枠組みを鮮やかに飛び越えてゆきます。

 

 

 

作家自身が「透明」と語る、作為のない純粋な表現の地平。

そこに何が現れるのか。

 

 

 

新しく発明された装置のような、未知の視覚体験となるのか?

ぜひ会場でご高覧ください。

 

この個展開催に際し、作家からは以下のような文章が寄せられました。

少々長く、分かりずらいコンセプチュアルな内容かと思いますが

どうぞゆっくり読んでみて下さい。

 

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自己指示的虚偽とポリフォニック

 

ステートメント

 

アクリル絵具を油絵具で描くことでアクリル絵具についての言及がされなくなる。アクリル絵具について思考しようとすると油絵具が現れてしまいます。それは表象を持たないモチーフ。表象を持たない絵画を描いたという点で、それは絵具のみを見せ、そこに表象を生じさせないことを表そうとした抽象表現主義の別ヴァージョンと捉えることもできる。それは以前ジャスパー•ジョーンズが行ったジョークとも似ている。創造すること、そこに私の制作はあります。

 

それは抽象表現主義の画家が絵から取り除こうとした何かと同じなのかもしれない。

 

直線とモチーフと媒体のポリフォニックを行なっているのかもしれない。絵画的ポリフォニックが今までとは別の絵画を見せられるのではと思い制作している。直線はそれ自体では基本的なものであるが、複数が交わると像をなすと見ようとする。ここであえて何でもないものともし見ることが可能であるならばこの直線たちは抽象であろう。この三重の旋律を交わらせたく描いている。

 

直線、幾何学的意味で基本的と考えることはできるだろう。基本的を目指すのは写すこと、模倣すること、表象すること、それらは見せかけであるという、存在を、表そうとする試み。だが、線は形を生むもの、表象を生むと見られがちである。どれだけ無意味な直線の集まりが引けるだろうか

 

抽象画の現前への課題。物質を見せるということは不在でしかないのでその部分で表象作品と同列の存在。だが、その物質が精神に変貌するという理想的差延が起こるならば、パロールになれるだろう。抽象表現主義者の用いた絵具の物質感は物質性-廃棄物-には当たらないであろう。不在の作品が光の暴力に対する光の暴力となっているのだろう。

 

絵具に解釈について

 

絵具の媒体として、そのものでありかつ表象であるという立場を私はとっています。絵具が表象を持つことは表現を持つことと言え、表現はモチーフが持っていない内容を表すことができる。表象が表現を持つと言えるのは因果的起源を持つ表現ではなく、メタファーとしての表現であり、そのようなものであれば表象として感情を表現することもできる。

 

媒体として、意味、感情、それとは別に道具として、新しく作られた道具はそれに伴ってそれを活用するためのシステムが構築される。道具の発明としての絵具。それを新たな意味での道具として発明することで、その道具を活用するための関連した道具が次々と発明され、新たなシステムができるのではないかという絵具の新たな解釈を創りたいという希望から絵具を物質でも媒体でもない何か新たな解釈をしてみたいです。

 

作品の主題が変わると作品の構造も変貌するのかもしれない。それは主題と残りのものは背景という意味ではなく、作品の構造自体が主題の関数であるという意味においてである。残りのものは背景に属するものと構造に属するものに分けられるのかもしれない。そのような点を考慮すると、複数の構造を持つ作品とも受け取れるかもしれない。

 

芸術作品の観念論を語ろうとしているのだろう。もちろん対象としての実在論の部分もあります。

 

これらが今回の作品たちのあり方になります。これらのものがどのように鑑賞していただけるのかは私にはわかりません。それは私が現時点の私をどのような色を持っているのかを知らないのと同じように。私にとっては透明なのです。私の様式を私が知ることは現時点ではできないでしょう。

                                               堀越吉行

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また開催期間中、来廊が可能でない方には

動画を準備し、YouTubeで配信いたしますので

実物の作品鑑賞のようにはいきませんが

展示された作品の雰囲気やスケール観の参考にした頂き

ネットからのご購入も 以下から手続き頂けますので

是非参考にしてご高覧いただけたら幸いです。

 

 以下の画像をクリック

https://youtu.be/2sO1G1RMM6Y

 

■「堀越吉行展」ー  自己指示的虚偽とポリフェニックー 

■2026年4月18日[土]ー26日[日](10日火曜日休廊)

 10:30-19:00(最終日17:00迄)

■画廊翠巒:GALERIE SUIRAN

■371-0801 群馬県前橋市文京町1-47-1  

■TEL:027・223・6312

■Eメール:suiran@suiran.com

■URL:画廊翠巒/GALERIE SUIRAN

 

 

堀越吉行展2026の作品購入は以下から

                             👇

1)作品販売リストページVol.1

2)  作品販売リストページVol.2

3)   作品販売リストページVol.3

 

芸大美大受験予備校:

すいらんアートゼミナール修了生の有志による

5大学・6領域の卒業制作展です。

 

 

本展は、芸大美大受験フランス美大留学予備校

すいらんアートゼミナールを起点として

それぞれ異なる大学・領域へ進んだ5名の卒業制作作品と

1名の在学生を紹介する、

画廊翠巒の空間を使用した、初の試みとなる企画展です。

 

 

それぞれの大学で学び制作した

テキスタイル、工業デザイン、グラフィック、現代美術、漆工芸。

それぞれの制度や方法論の中で形成された表現は、

同一の出発点を持ちながら大きく分岐し一つの区切りとして、

それらを、画廊翠巒という通常は「今日の美術」を扱う

企画画廊の同一空間に配置することで、

教育、専門、素材、思考の差異がどのように作品として

立ち現れるのかを提示致します。

 

 

ここに示されるのは、単なる修了の報告「卒業制作展」ではなく、

現在進行形の実践としての6つの表現をご案内致します。

また今後美術方面に進学しようと考える高校生など、

受験を考える方々への参考になればと思います。

 

鈴木綾乃

輝きに触れる、本能のままに

 

 

この作品群は、構造色が織りなす魅惑的な世界を捉えたものです。

情報が溢れかえる日常の中で、

ひとときその喧騒から離れてみませんか。

 

 

作り手の意図を探ったり、

深い意味を読み解こうとする必要はありません。

ただ、ご自身の感性の赴くままに、この世界に浸ってみてください。

心が感じるままに——そこに美しさを見出し、静寂を感じ、

この色彩がもたらす穏やかな癒やしを受け取ってください。

 

 

どうぞ深く呼吸をして、光の中を旅するように、

心ゆくまでこの展示をお楽しみください。

 

 

関口裕太

販売を通して、自分の知る漆の魅力をお客様に共有、

実感してもらうことが嬉しいと感じ、そのために制作を続けています。

 

 

本制作は新生活を控えた大学生に向けた木地の見える汁椀です。

1人暮らしの寂しさに包まれる生活に、

木の凹凸と生命を感じさせる木目の動き、有機的で、

 

 

 

不完全だからこその愛おしさを持ち込むことで、

生活を彩ると同時に食を楽しんで欲しいという思いを込めました。

 

曽篠 樹

『同源殊途』

 

 

私の制作は、特定の事象を語るものではなく、

ものを見るときの前提そのものに触れる試みです。

画面上では同じ正方形が並んでいるように見えますが、

実際にはすべて僅かに異なっています。

 

 

 

人が=で理解しようとする感覚と、

自然が≠でできている事実とのあいだに

立ち止まる時間をつくることを目指しています。

 

 

戸塚 昴

 

 

靴は年間約200億足以上が生産され、

その多くが数年以内に廃棄されています。

異なる素材のパーツが裁縫や接着剤によって結合されているため、

分解や分別が困難です。

 

 

その結果、ほとんどの靴はリサイクルされることなく、

可燃ゴミとなっています。

現代の靴は、用途や好みの変化、破損することで履かれなくなります。

私たちは、様々な理由で靴を捨て、

新しい靴を購入することで変化に対応してきました。

 

 

私はこの問題を解決するために、「生涯履ける靴」ALTERを制作しました。

ALTERは、変化に対して消費によって対応するのではなく、

「更新すること」で対応する靴です。

ALTERは、4つのTPUでできたパーツで構成されており、

パーツの消耗や用途の変化などに合わせパーツを組み替えることができます。

同じ素材のパーツはまとめてリサイクルし、

新しいパーツに生まれ変わることで循環します。

この循環するパーツを交換し、更新することで

「生涯履ける靴」になることを目指しました。

 

中嶋悟也

 

 

魚類であるヘコアユとハネガヤ科に属する

海洋生物をモチーフとしたパターンデザインを制作しました。

 

 

海洋生物の形態を生態学的な背景や

環境との相互作用を含めた造形要素として抽出し、

シルクスクリーンと顔料を用い綿生地へ捺染を行いました。

 

 

ヘコアユは、成長過程に伴う形態の変化や

群れを形成して行動する様子、

身体を縦方向に向けて泳ぐ独特な特徴を取り入れ、

ハネガヤ科は、海中で波に揺られながら生活する様子や、

枝状に分岐する特徴的な構造を表現しました。

 

 

荻原 舞

 

 

ジャムを塗る行為を、ペンキを塗るような

“ペイント”として捉え直しました。

 

 

塗ることの自由さや高揚感を、食べる体験へと重ねています。

 


描くことと食べることを行き来しながら、

日常の食事に小さな遊び心を加えることを試みました。

 

 

また開催期間中、来廊が可能でない方には

動画を準備し、YouTubeで配信いたしますので

実物の作品鑑賞のようにはいきませんが

展示された作品の雰囲気や全体の様子をご高覧頂けたらと思います。

 

    以下をクリック

 
 

https://youtu.be/Y0cSiniqtCo

 

■2026年すいらんアートゼミナール企画

   ORIGIN — 6 PRACTICES

   鈴木綾乃・関口裕太・曽篠 樹・戸塚 昴・中嶋悟也・荻原 舞

■2026年3月7日[土]ー25日[日](10日火曜日休廊)

 10:30-19:00(最終日17:00迄)

■画廊翠巒:GALERIE SUIRAN

■371-0801 群馬県前橋市文京町1-47-1  

■TEL:027・223・6312

■Eメール:suiran@suiran.com