バルセロナの飛行場までタクシーで行って、
まだまだ明るい午後8時30分ごろの飛行機でパリへ
バルセロナの飛行場で機械で自動チェックインしながら
座席を確定しようとしていたら、
いきなりアジア系の女性がツカツカっとやってきて
スペイン語で何やら早口で話しながら
あっという間にチェックインしてくいれたんですが
きっと、また訳の分からない迷える日本人が
自動手続きが出来ずに困っているとカン違いしてくれたのでしょう・・・。
まあでもいい勘違いで、ビジネス席の真後ろでなかなかいい場所。
国内線やバルセロナ・パリ間のような近距離の飛行機は
座席そのものはエコノミーの席とほとんど変わらないくらいなので
ビジネスの真後ろはちょっと足元に余裕が・・・。(気のせいかな??)
そして約1時間半してパリ・ドゴール空港へ到着
預けてあったスーツケースがなかなか出てこなくて
すでに夜の10時半をまわっていて
さすがに外は暗くなっていたのでタクシーでホテルまで直行。
タクシーも闇タクシーの若いお兄さんに声を掛けられたのですが
値段交渉したらOKということで商談??成立。
快適なメルセデス・ベンツで何事もなくホテルまで・・・。
その夜はやっとまともに言葉が通じる場所に着いた安堵感で
疲れもどっと出て爆睡でした。
翌日の朝はオルセー美術館に。
まずは、ホテルで朝食を。
やっぱりフランスのパンオーショコラやハム、
フルーツ入りのヨーグルトやカフェは本当に美味しい!
で、腹ごしらえも出来たのでメトロを乗り継ぎオリセーへ。
オルセー美術館の作品はもうこれまで何度も足を運ばざるを得ない
機会があるのでもう興味はなかったのですが、
改修工事を終えたオルセーがどのように変わったのかと・・・。
照明もLEDになったり、壁面の色や展示方法は変わったようですが、
僕個人としてはあまり大きな変化を感じられrませんでしたが・・・。
で丁度、お昼のタイミングンになって
たまたまオルセーの最上階にある
「Café des Hauteurs(カフェ デゾートウール)にたどり着いたので
雰囲気も以前と変わってたのでランチをしてみました。
たまたま人が切れていた時に入れたようで、
その後も大勢の人が長時間列を作って待っていたので
ちょっとラッキーでした。
今回は娘と二人で行っていたので
このカフェで頂いたランチメニューを2種類ご紹介します。
但し、娘が写した写真はどれもピントがずれていて
ちょっと見ずらいのですがご勘弁を!!
頂いたのはサラダランチ。サラダの正確な名前は
うっかりして覚えるのを忘れてしまいましたが
娘が選んだのは、
葉物サラダとアンテイーチョークにホワイトアスパラ、オリーブ
トマト、チキンソテーに木の実がトッピングしてあり
ちょっとカレー風味のドレッシングがかかっていて
とてもとても美味しかったです。
私が注文したのは、ミニレタスの芯の部分と葉物、茹でたインゲン、鴨肉の燻製
クルミにポーチドエッグが乗っていて、
ちょっと強めのほんのり甘い赤ワイン酢ドレッシングが掛っていて
これも絶品。
そして勿論、両方共にパンが付いて15ユーロくらい
量も街のカフェやブラッスリーから比べれば少ないもの
満足いく量でした。
もしパリに行かれて、丁度このカフェでランチの時間帯に当たれば
一度サラダランチをしてはいかがでしょうか?
重たい食事の連続で胃腸が疲れていたりする時は
とてもさっぱりと食べられていいですよ!
Café des Hauteurs(オルセー美術館内)
1, Rue de la Légion d'Honneur - 75007 Paris
その後は娘がセーヌ川のほとりを歩きたいというので
ゆっくり歩きながら目的地のアラブ世界研究所まで・・・。
つづく







