またまたバルセロナの続きです。
実は、私は大の建築好きなんですが、
「フランス・第2の故郷 エクサンプロヴァンスvol.1」を
読んで下さった方は、”なるほど” と理解して下さる方もいるかと思いますが、
1993年に我が家を建てようと決意して
それまで目的もなくただニヤニヤ見ていた建築雑誌を読み返し
最終的に建築家・椎名英三氏に設計を依頼し
1998年の春に完成、「光の森」として2000年のJIA日本建築家協会新人賞を
椎名氏が我が家で受賞されたわけです。
この我が家についてはまたいつかお話したいと思いますが
そんな建築好きの私の影響??で娘も現在、大学で建築を学んでいるわけで
今回のバルセロナへはアントニオ・ガウデイの建築もさることながら
ミースファンデルローエの1929年のバルセロナ博覧会の際に建設された
移築されたドイツパビリオンや
リチャード マイヤーのバルセロナ現代美術館
それと名前・・・忘れちゃいましたけど、全体真っ黒な公民館図書館??
などを見るのがとても楽しみだったわけです。
そんあ建築三昧のかたわら、バルセロナのランブラス通りにある
サンホセ市場にも寄ってきました。
学生時代にも2度ほど行きましたが
やはりここも観光モード一色のような気がしました。
フルーツジュースや果物を食べやすい大きさに切った盛り合わせなど
まず現地の人は買わないだろうな~というようなものが
所狭しと置いてありました。
私もついつい目が欲しくなって、フルーツの盛り合わせを買いましたが
「イマイチ!!」「やってしまったー」
それにしても生ハムや乾燥ソーセージ類、乾燥フルーツやスパイスが
本当に豊富にそろっていて美味しいそうだし、美しい!
で、ぶらぶらしていると、目の前にTAPASを食べさせてき売れる
ちょっとおしゃれなバルが・・・
ん~~~、、、寄りたいけど時間がない・・・
という結論で結局寄れませんでしたが、なかなかいい感じでした。
実は、ホテルをデイスカウントの朝食無しで取ったので
朝食は近くのパン・ケーキ屋さん?へ
いつものことながら、最初ほとんど店には人がいなかったのに
続々と人が入ってきて店はいっぱいに
よくあるんです。日本でも・・・こういくこと。
で、娘は挽肉入りのトマトソースを挟んで焼いた
大きなラビオリのようなパイとカプチーノ
私はチョコレートがコーテイングされているクロワッサンとエスプレッソダブル
パンはフランスのそれよりは今一つではありましたが
まあまあでしたよ。
他のバルセロナの建築についてはまたどこかでご紹介します。
次回はバルセロナから飛んで、いよいよパリへ
つづきます。














