夢を追いかけ ここまで来たけど

振り返れば 傷つけたものだけ

大切にしていたもの すべて

面影さえ もう戻らない


自分のことしか 考えてなかったんだ

ここに来て 初めて気づく

いつも 見守ってくれてたもの

その ありがたさを


今からでも キミと歩いていこう

もう一度 この手を握ってくれないか

自分勝手だって よく分かってるけれど


涙枯れても アナタ思い出さない日はない

まるで 空を飛べないカゴの鳥

翼広げても 足に付いた鎖 ほどけない

ここでただ アナタにも気づいてもらえず


泣き疲れても 明日になればまた泣くの

逢いたくて 届くことのない想い

きっとアナタの 瞳に映ることない

いつまで続くの 終わりのない片思い

思い出にならないでくれ

寂しさだけが 絡みつくから

別れを切り出しておいて

最後の泣き顔は 君らしいね


やりきれない 想いだけが

今も胸に 残るから

何気なく 見上げた月が

ボクを あざ笑う


いつまでも 振り返らない

なんてカッコイイ台詞言えなくて

冷静に 振舞ってみても

この街のどこか 君を探してる

夢なら それで良かったのに

どうして覚めてしまうんだろう

壊れたまま 歩けなくなったスニーカー

涙のように ほどけない靴紐


疲れたから ここでそっとしておいて

雨なら 涙隠すのにちょうど良い・・・

キミが離れた心は どこへ行けばいい?

今になって分かる ボクは独りなんだと


出逢ってから どこの交差点を

間違えてしまったんだろう

もう 言葉にならなくなった

この声が 枯れてしまうまで・・・・

 夢にみた景色とは違い 君はいない
 粉雪が溶けて 涙が流れだして
 サヨナラのリズム 今でも覚えてる
 春になろうとしているのに 寒くて

 ずっと続いていくものだと 思ってた
 いつでも隣には 君がいるものだと
 当たり前のように 感じてた日々が
 今はすごく 愛しくて

 想いがずっと続けば 良かった
 いつでも 君に愛を歌いたかった
 終わってから 気付くコトは 山積みで
 ただ そこには 寂しさも ヒトカケラ

 もし戻れたら なんて思うたび
 女々しい自分が 鏡に映る
 ため息で 曇らしてみても
 ただ 時間が過ぎるだけ

 想い出は思い出すたび 美しくて
 心の大事なトコで ずっと眠ってる
 君が元気なら それでいい・・・
 そう言える日は もう少し先になりそうで。

子供の頃に見た夢は

いつか現実と向き合って

少しづつ色あせていくね

時間と反比例するように


何もなかったように

ただ大人になっていく

失くしたものも忘れていくように

今を生きていくしかないから


多分、今までのモノは

ココに繋がってるから

何もかもを嫌にならないで

2人の物語は 静かに終わって
 悲しく流れる エンドロール
 1人で見る景色は 久しぶりで
 人波の恋人達が やけに目について

 あの時なぜ サヨナラしか言えなかったの・・・
 戻れない過去に 振り返ってる
 想い出に負けてしまいそうだから
 ボクはまだ 明日を歩けない

 キミのために合わせた 服や趣味が
 いつの間にか 本当に好きになって
 部屋に溢れた キミの跡形(かたち)が
 今はただ 胸をしめつける

 いつか 違う誰かと出逢っても
 キミを重ねたりするのかな
 教えてもらった この愛も
 いつかは 色あせていくのかな

 せめて最後の 言葉が
 サヨナラじゃまかったなら

 もう少し 笑い合えたのにね
心の中でずっと 大切なアナタよ
 そこから見える 景色はどうですか?
 そこからでも ボクは見えますか?

 アナタが悲しい時 流れる雨や
 アナタのまつ毛に かかった雲を
 消せるように ボクは空を描こう
 アナタの心が いつも晴れるように

 ボクもいつか そっちへ行くから
 その時は 迎えに来てよ
 天使のような その微笑みと
 無邪気なまでの 優しさで

 心の中でずっと 大切なアナタよ
 そこから見える 景色はどうですか?
 いつかアナタと 肩を並べて
 そこからの景色に 寄りかかっていたいものです

 ボクからは アナタがよく見えます
 空の色が教えてくれるから
 ボクはずっと アナタを見ていたいから
 もう下を向くのは やめました

 ただちょっとの 遠距離恋愛です
 話せなくても 一緒に映画を観れなくても
 アナタをボクは ずっと思っていられる
 空に向かって 叫び続けます
 あっ、少し照れましたね・・・・
 ほら、空は真っ赤な夕焼けの景色です。


P.S.少し物語りっぽい詩を書いてみました。
   亡くなった思い人への詩ですね。
   伝わるか、わからないので、説明でしたwww
 真夜中のハイウェイ 君求め走り出す
 加速し続ける 心のアクセル
 振り返るのは辞めた 前だけに生きていたい

 死にそうな程の 危なげなカーブも
 君への想いだけで 乗り越えてみせるさ
 テレビで見た カーチェイスよりも
 胸躍らせる 流れていく景色

 飛んでいこうよVENUS 命がけの恋をしようよ
 メーターは壊れた 信じるのは自分自身
 何もかも捨てて 俺の助手席にいてくれ
 なんてヤバメな 恋愛も良いんじゃない?

 全て飲み込んだネオン街 ぶった切るハイウェイ
 雨が降り出した スピンがまた楽しい
 子供の時のように 無邪気に声あげて
 自分達の世界 クラクションが鳴り響く

 ガソリンなんていらない 2人の愛を注いで
 どこまで行けるか? 世界の新記録
 ハンドルも理性も もういらない
 君にぶち当たり 砕けてみるだけ

 飛んでいこうよVENUS 命がけの恋をしようよ
 メーターは壊れた 信じるのは自分自身
 何もかも捨てて 俺の助手席にいてくれ
 なんてヤバメな恋愛も 良いんじゃない?
 空は 泣くような雨で
 僕らはなぜ 離ればなれ
 揺れては ゆれる
 心は どこへ 行けばいい?

 涙で 何も見えなくて
 行き交う人に 君を重ねて
 面影だけで 探してしまうんだ
 ただ 落ちていく想い 1つ抱いて

 未来にも 君がいたならば
 それ以外 何もいらなくて
 そう あの時 言えなかった

 いつも 横にいた君を
 見るように 振り向いても
 ショーウィンドウに映るのは
 肩を落とした 他人のような僕だけ

 世界に君は 1人しかいなくて
 だけど 僕も今は 独りで
 どれだけ 深く 愛せても
 それを伝えるコト 知らなくて

 空は泣くような 雨で
 僕らはなぜ 離ればなれ
 本当は 前から知ってたんだ
 僕が 君を見てなかっただけ