夢を追いかけ ここまで来たけど
振り返れば 傷つけたものだけ
大切にしていたもの すべて
面影さえ もう戻らない
自分のことしか 考えてなかったんだ
ここに来て 初めて気づく
いつも 見守ってくれてたもの
その ありがたさを
今からでも キミと歩いていこう
もう一度 この手を握ってくれないか
自分勝手だって よく分かってるけれど
夢を追いかけ ここまで来たけど
振り返れば 傷つけたものだけ
大切にしていたもの すべて
面影さえ もう戻らない
自分のことしか 考えてなかったんだ
ここに来て 初めて気づく
いつも 見守ってくれてたもの
その ありがたさを
今からでも キミと歩いていこう
もう一度 この手を握ってくれないか
自分勝手だって よく分かってるけれど
涙枯れても アナタ思い出さない日はない
まるで 空を飛べないカゴの鳥
翼広げても 足に付いた鎖 ほどけない
ここでただ アナタにも気づいてもらえず
泣き疲れても 明日になればまた泣くの
逢いたくて 届くことのない想い
きっとアナタの 瞳に映ることない
いつまで続くの 終わりのない片思い
思い出にならないでくれ
寂しさだけが 絡みつくから
別れを切り出しておいて
最後の泣き顔は 君らしいね
やりきれない 想いだけが
今も胸に 残るから
何気なく 見上げた月が
ボクを あざ笑う
いつまでも 振り返らない
なんてカッコイイ台詞言えなくて
冷静に 振舞ってみても
この街のどこか 君を探してる
夢なら それで良かったのに
どうして覚めてしまうんだろう
壊れたまま 歩けなくなったスニーカー