心の中でずっと 大切なアナタよ
 そこから見える 景色はどうですか?
 そこからでも ボクは見えますか?

 アナタが悲しい時 流れる雨や
 アナタのまつ毛に かかった雲を
 消せるように ボクは空を描こう
 アナタの心が いつも晴れるように

 ボクもいつか そっちへ行くから
 その時は 迎えに来てよ
 天使のような その微笑みと
 無邪気なまでの 優しさで

 心の中でずっと 大切なアナタよ
 そこから見える 景色はどうですか?
 いつかアナタと 肩を並べて
 そこからの景色に 寄りかかっていたいものです

 ボクからは アナタがよく見えます
 空の色が教えてくれるから
 ボクはずっと アナタを見ていたいから
 もう下を向くのは やめました

 ただちょっとの 遠距離恋愛です
 話せなくても 一緒に映画を観れなくても
 アナタをボクは ずっと思っていられる
 空に向かって 叫び続けます
 あっ、少し照れましたね・・・・
 ほら、空は真っ赤な夕焼けの景色です。


P.S.少し物語りっぽい詩を書いてみました。
   亡くなった思い人への詩ですね。
   伝わるか、わからないので、説明でしたwww