答えのでないまま ここまで来て
 振り返れば 大切な人の涙
 もう 戻れないから よく分かる
 人は1人じゃ ないんだと・・・

 あなたに 触れてみて
 心が 生まれてく・・・
 何もしなくても
 ここに いなくても
 ボクは 生きづいてる

 名前も知らない花
 想い出の中に 咲いた
 1つ咲いていく 1つ枯れていく
 大切な 何か 残しながら・・・

 切なさに 泣き濡れて・・・
 優しさに 包まれる・・・
 きっと そういうコトなんだろう
 生きていく MY LIFE
 想いが いくつも流れては
 時々思う あなたの面影
 きっと 同じ道は歩けなかった
 そう自分に 言い聞かせてる

 涙が 想いを溶かしてくなら
 今頃 何もないはずなのに
 終わりのない 夢みたい
 もう 泣きたくないのに・・・

 さよならは何度でも 慣れなくて
 心の奥で 泣き疲れてる
 ずっと アナタの声が響いてるから
 もう少しだけ 想いださせて・・・
 アナタが好きだった歌
 口ずさんで良いですか?

 アナタから教えてもらった愛
 誰かに伝えて良いですか?

 アナタとの思い出全部
 海に流して良いですか?

 アナタのコト 胸の奥
 少し思っていても良いですか?
 一度きりの人生じゃ 足りないぐらい
 好きという気持ち 伝えていきたいな
 この広い広い 世界の中で
 同じ時間を 過ごしている君に

 突然訪れた この恋の行方を
 いつか愛に 実るまで
 ずっと2人で 育ててきた

 長い長い 人生と言う道を
 君と手をつないで 歩いていける
 愛してる 離さない いつまでも
 嘘のように 聞こえるけど
 これからの ボクを見ていてください

 いつも 君の声が 聞きたい
 いつも 君の匂いに 包まれていたい
 いつも 君の名前を 呼んでいたい
 いつも 君だけに 愛されていたい
 ここは少し 寂しいから
 窓から 人ごみ眺めてた
 行き交う人は 慌しくて
 ボクの声に 誰も気付かない

 季節は 幾度も流れ
 まるで何もなかったかのように
 ボクだけを 遠ざけた
 赤い涙 流しても・・・・

 声も届かない この場所で
 あとは サヨナラだけだね・・・
 暗く冷えてしまった この心に
 誰か ヒカリを灯してください
 KISSだらけの海で アナタに溺れてみたい
 声を殺して 背中に爪立てて
 ただ乱れ狂うの 何もかも忘れて

 服を脱がせる時間さえ いらないくらい
 太陽を嫌うの 早く暗くして
 せめて今夜は 他の人は忘れて
 ただ 私の 胸に埋もれていて

 寂しいなんて もう想いたくないの
 熱くなる感情 早くイカせて
 アナタとなら どこへだって

 KISSだらけの海で ベッドでシーツの波
 声を殺して 2人だけのリズム
 ただ乱れ狂うの 何もかも忘れて

 このままじゃ アナタから離れられなくなる

 この時間だけが 私を癒してくれる
 枯れない私の蜜が アナタを求めて
 何度も叫ぶわ KISSで黙らせて

 KISSだらけの海で アナタに溺れてみたい
 声を殺して 背中に爪立てて
 ただ乱れ狂うの 何もかも忘れて

 KISSだらけの海で ベッドでシーツの波
 声を殺して 2人だけのリズム
 ただ乱れ狂うの 何もかも忘れて

 このままじゃ アナタから離れられなくなる
逢いたくて 逢えなくて
携帯の中を探しても・・・
アナタに 繋がりそうもないから
ため息で 寂しさ埋めてるの

ねぇ、始めて出逢った時の
優しい言葉は どんな気持ちから?
1人で 寂しかった 私は
好きになるしか なかったの・・・

嫌いになれそうな時には いつも
アナタ 優しくしてくれるから
また 恋に落ちていくの
愛には 決してならなくても

アナタと 2人の世界に行けたら
後は全て 失くしてもいい
世界中が 敵になっても
アナタが愛してくれたら・・・
           それだけでいいの
 君と笑い 過ごしている頃も
 独り 涙に濡れている今も
 同じだけ時間は 流れて
 この気持ち 誰も分かっちゃくれない

 夢に出て 心を荒らさないでくれ
 忘れかけた想い 振り返ってばかり
 いつか 季節が流れて
 違う誰かを好きになれたなら
 この気持ち 優しくなってくれるかな

 心痛む 雨模様
 別れたあの日と 似てるから
 少し風邪気味だった 君は
 傘もささず 去って行った あの日のよう
 
 2人で過ごした日々が
 今に 余計 重くなって
 嫌になって 逃げ出したけど
 気がつけば 君といた景色

 降り続く 雨音に
 心が 高鳴ってゆく
 やりきれない 切なさが
 君の名前 叫んでる

 逢いたくても もう逢えない
 どこにいるかも 分からない
 ただひとつだけ 言えるよ
 2人でいた日々に
 一番君を好きだったってコトを・・・
オレンジの夕日が伸ばした 影2つ
 1つになるまで 強く抱き寄せた
 アナタに逢えて 良かった
 ボクの頬が オレンジに染まった

 学校を卒業したら
 一緒になろうって決めてたね
 お金はないけど、
 2人でいるだけで幸せになれるからって

 それは、不意にやってきた
 風が知らせた アナタとの別れ
 あまりに突然で どうしていいのか分からない
 ただ1つ分かるコト もうアナタがいないコト

 大好きだった 本当に・・・
 どうしてもアナタに 逢いたくて
 病院の階段 駆け抜ける
 
 アナタを包む 白い布
 ボクだけに見えた ウエディングドレス
 白い布を取り 最初で最後のキスを・・・
 アナタが生きている時に したかった・・・



追伸:心に残るモノを書きたいなといつも想う。
   ライブや舞台で、色々な方に観てもらい
   何かを感じてもらえたら、すごく嬉しい。
   そして、半分、本当の出来事のこの詩。
   どこが本当かは、言わないですが、
   この詩を通じて、知り合えた人もいる。
   そんな時に、書いてて良かったなと想う。(まとまった?)

 心のすれ違い 遠ざかる距離
 涙流しながら 震えてた君の肩
 あんなに好きだった 君の笑顔はもう・・・

 逢えないと 分かっていたのなら
 好きになる前で 止まれていたかな?
 思い出が多すぎて 切なくて
 夢に見るのは 君のコトばかり

 さよなら・・・響く 海岸は
 砂浜に書いた 2人の名前消して
 心に 打ち付けて・・・

 他の誰かと 出逢っても
 君を忘れたりはしない・・・
 愛を教えてくれた人だから・・・