生きろ 生きるんだ まだまだそんなもんじゃねぇだろ
 走り続けて 笑い合った そんな日々に変えてこう
 プライド 金や地位なんてモノは捨ててしまえ
 這いつくばって 泥にまみれた 最高の自分で・・・

 何に負けて泣いてんだ? 死にたいって言ってんだ?
 食べ物なくても 必死で生きてる人の前で言ってみろ

 暗い・苦悩・妬み・裏切り。そんなもんが溢れてんだ
 まず自分信じて 明日へと手伸ばせ
 それでも迷いそうになったら 助けを叫べ
 それは絶対 弱さじゃない

 平等って口にしたヤツらが オレらを見下してる
 テレビの向こう側の 戦争を見て見ぬフリしてる
 イジメを見つけても 自分だけは・・・と静かに逃げて
 誰もが罪 背負って 1人で抱えこんで

 この場所に ただ突っ立ってるだけでも 時間は過ぎるけど
 今って場所に 生きてる意味 忘れんじゃねぇ
 皆が皆 キミって色を持ってない
 その色を 必要としてる人も きっといるはずだ

 生きろ 生きるんだ まだまだそんなもんじゃねぇだろ
 走り続けて 笑い合った そんな日々に変えてこう
 プライド 金や地位なんてモノは捨ててしまえ
 這いつくばって 泥にまみれた 最高の自分で・・・
 1人になって 寂しいか聞かれたら
 以外と そうでもないみたい
 私 少し気付いていたから
 アナタが 離れていくことを・・・

 涙流す程 愛も深くないのかな
 引き連る 思い出も少なくて
 アナタの名前 携帯から消しても
 普通の日々が 訪れるから

 このまま 逢わないで良いのなら
       涙の雨で
 愛という花 咲くこともないから

 アナタのコトが 分からなくなって
 何度 胸の中 想いだしたコトでしょう
 あの 愛された日々は もう・・・
 夢だったと ため息に流すだけ

 アナタとお揃いだったもの
 行き場所を失って
 ただ 色褪せていくの
 まるで 2人の笑顔みたいに

 このまま 逢わないで良いのなら
       涙の雨で
 愛という花 咲くこともないから

 咲くことのない花 心に埋めるだけ

凍えた世界から見えた
寂しそうな 夢ひとつ
もう戻ることのない
全てに 別れを告げた

何もかもが汚くなって
笑うように 吐き捨てた
壊れたままの 心はまだ
誰かに気付いて欲しかった

さよなら ここから瞳閉じて
揃えた靴を眺めてた
いつか 何か変わるはずと
テレビの世界を信じてた
それが無いと知りながら

少し疲れたから
ここで休ませてほしい
二度と目覚めることのない
眠りだと分かっているけど


追伸、本人は至って元気です。
詩のようなこと考えてませぬので
 お金ばかり考えてる 大人になりたくなくて
 死にもの狂いで 世の中を学んで来たけれど
 『何が正しいのか?』 いまいち理解できなくて
 どうか僕に 愛を教えてください・・・先生・・・

 子供の頃 知った知識は一体・・・・
 どの場面で使えばいいのか それが分からない
 『先生、僕らはなぜココにいるの?』って尋ねたら
 アナタはどのくらい 素直に答えてくれますか?

 『男らしい』とか『女らしい』とか言ってる人は
 本当に『人間らしい』のですか? そこの政治家さん
 アナタだって 夜になれば遊びまくって
 ヤバくなったら 暗黙の 『わかりません・・・』

 お金が物言う 時代にモラルはない
 人の声も ただの紙切れに閉ざされて
 マイナスに向かっていく 未来に立ち上がれ
 今こそ 本気を見せてやる

 言いたいヤツには 勝手に言わせといて
 僕らは僕らで あるべき道を探す。
 その先が見えないから 面白いのさ
 上のヤツらのモラルなんて 所詮 金の亡者・・・・

 ありふれた嘘が 飛び交う時代
 『何が正義で 何が悪なのか・・・』
 食い違う 批評家さん達よ
 アンタらは一体 どっちだい?
 この声が届きますか
 今はまだ そっちには
 行けそうも ありませんが
 もう少し 待っていてください
 あなたの分まで 生きようと思います。

 泣かないでください
 この雨もいつか あがるよと
 そうあなたが 教えてくれたから
 あなたを思うと 笑顔になります
 涙見せては いけないから

 空を飛べたとしても
 きっとあなたには 逢えないのでしょう
 あなたは死んでなんていない
 心の中で生きているから

 いつでも あなたに逢えるように
 今をもっと 生きてみます
 だから 瞳閉じてしまうときには
 あの頃のように あの笑顔で迎えにきてください。

               P.S.この風に乗せて

君に恋したあの日
体の温もりも
君の気持ちも
髪の長さも
肌の柔らかさも
話す言葉さえ
全てが本当だった

君の優しさも
吐息の儚さも
澄み切った瞳も
見つめる眼差しも
歩く歩幅も
君のいる時間も
君の名前も
心の寄り所も
全て
欲しい・・・・

君の全てに愛を感じる
吐息・温もり・声・心・そして存在
1つ欠けたら もう君じゃないから
そのままで笑ってよ
・・・愛してる・・・


 周りは色を落とし 〝白〟だけに色付いて
どこか懐かしく なぜか寂しくて
 あなたに逢えない日は この世界のどこか探している
真冬に花が 枯れないように


 言葉がなくても 想いが一つあればいい
それだけで この冬は越えてゆける
 白い雪を今 翼に変えて アナタのもとへ・・・


 冷え切ってしまった心に アナタの愛を
真冬でも 二人の花が咲くように・・・
 この空の果て 舞い上がる
優しい風に 抱かれながら
 寒い季節に アナタの手を・・・


 街の中 埋もれてしまった愛は
どこにも行けず 誰にも見えず
 一人 春を待ち侘びて
アナタに見つけてもらえるように 花を咲かすよ


 白い雪 アナタの面影 消して
知らない場所に アナタをさらう
 どうか 遠くに行かないで
流した涙 雪を溶かすまで・・・


 冷え切ってしまった心に アナタの愛を
真冬でも 二人の花が咲くように・・・
 この空の果て 舞い上がる
優しい風に 抱かれながら
 寒い季節に アナタの手を・・・

 また 今日もアナタを想うだろう
 

新しい季節が 訪れるこの場所で

アナタに逢えたら どんなに嬉しいだろう

もう逢えなくなって 3年が流れるね

ここからは見えない 遥か空の彼方


あの時 今みたいな

強さがあったならば

アナタを失うコトも

なかったのかもしれない


サヨナラも言えなくて ゴメンと

あの日から 繰り返してる

アナタの分まで 笑って生きるから

そこから見ていてね


愛してる・・・ただそれだけが言えなくて

キミのコト 何度も傷つけて

帰ったら 静かに抱きしめよう

2人の出逢った この記念日に。


遅くなった 一人帰り道

少しお酒で 気分も良くて

どんなに遅くても 笑顔で迎えてくれる

それが 当たり前に思ってた


本当は いつも疲れてるんだろうなぁ

人の前では 決して見せずに

『おかえり』 優しいいつもの声

どんなに 心満たされるだろう・・・・


愛してる・・・ただそれだけが言えなくて

キミのコト 何度も傷つけて

帰ったら 静かに抱きしめよう

2人の毎日が そう記念日さ。



誰にも知られないようにそっと

独り 雨に隠れて泣いた

知らないうちに あなたが

どれだけ大事になっていたんだろう


離れないで・・・そう言いたかったのに

あの時 さよならしか言えなかったんだろう

振り返れば 優しい想い出ばかり

あなたは 本当に良い人だったのに


独りになって 寂しさを覚えて

あなたの名前 くもりガラスになぞる

もう逢えないコト 分かってるけれど

心はまだ あなた求めてる・・・