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今宵は月不見闇の月、第三十一夜。
かなた隊は「白いおしろい」と「狼峠」の朗読。
ここは昔話を聞くようでしんみりと。

次は暗闇朗読隊。
北野勇作さんは亀の話、田中啓文さんはサンバ村の小僧さんに降りかかる受難を。
作家自らが自分の作品を読み上げるのだけど、
怪獣ダダの話に演奏は面白おかしく盛り上げる。

なんばパークス近くの読書カフェholoholoにて。
柚子茶にholoholoケーキはドライフルーツたっぷりで美味しかった(*´ω`*)

帰りは朧月夜、半月🌓。

ちょっと不思議な気持ちの夜。


薄暗がりの店内に管楽器と朗読は、
まっ黒な森を歩いているような気持ちに。

#朗読
#田中啓文
#北野勇作
#暗闇朗読
#なんば
#大阪


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「みんぱく」こと国立民族学博物館。
太陽の塔の内部見学の後に立ち寄りました。

1970年の国際万国博覧会に展示するための仮面や人形を収集、
それらは万博の後にこの「みんぱく」に保管展示。
ここには民族学に関すること、世界の衣装や楽器に生活や宗教様式などもありました。

万博の時、「地下の太陽」の周りには、おびただしい数の仮面やトーテムポールを展示。
さっき観てきた時も地下の太陽の周りにもありましたが、当時の3分の1程度で、
縄文時代を思わせる仮面のみのようでした。


特別展には、太陽の塔のモデル?と思わせるのが展示されていると聞いて、訪館してみました。

本館もみましたが、一時間半ではゆっくりと観られない情報量に展示。
無料貸出される電子ガイドのPSPには、数分程度の解説動画が700近くも。

開館から閉館時間までいても、全て観られ捜査にはありません。

世界各国の暮らしぶりや宗教だけでなく、
日本各地、北方や沖縄のも収集に展示していました。


面白いと思ったのは、特別展の会場入口に展示していた手紙。
万博のために世界各地の仮面や土偶を収集するのを止めるようにと、
東大の民族学の教授から。

1970年の万博も紆余曲折の上の開催だったようです。

世界各地の様式は違えど、平和で幸せに生活できますように!
は共通の祈りであり、望みと感じました。

みんぱくへは、前回は中学の修学旅行で約2時間ほど。
グループでテーマを決め、私達の班のテーマは南米。
社会の先生が、南米は敵のクビのミイラを拳大にするが、
同じようなことを東北の藤原氏がしていたと言うのを、
何故か今だに覚えています。


#万博 #仮面  #太陽の塔  #吹田 #大阪


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太陽の塔の内部見学へ。
3月23日金曜日15時00分から15時30分ですが、
集合時間は予約時間の20分前。

約2カ月前の一般予約受付開始してから、
間もなくに予約したので2カ月待ち。

当初の受付開始時にサーバーシステムがダウンするほどの大人気のようです。

滅多に見られるものではないし、岡本太郎の作品は好きなので予約。

13時過ぎに自然文化園入口で、入園料250円と観覧料700円とを払って手続き。
14時40分にはまだ90分あるので、園内をぶらぶらと。


ソメイヨシノは咲き始め、
あちこちでお花見でお弁当を広げている人たちが。

この日は晴れて、青空が綺麗でした。

太陽の塔の裏の地下入口から入りますが、
塔内は撮影禁止。

ニュースの内覧会では、スマホで撮影していたから、
デジカメを持って行ったのですが。

うーん残念"(-""-;)"

ちなみに、売店とトイレは予約していなくても利用できるとのこと。

塔内の売店でしか買えないグッズやポストカードもあるみたい。

14時40分に受付しましたが、14時44分には見学ツアーを開始。
30分間に80人予約受付していましたが、
安全管理上で16人までしか案内できないからだそうです。

私のグループは13人、14時30分からと一つ前の時間帯も数人いたようです。

ラフスケッチと、地下の太陽とたくさんの仮面がお出迎え。
アメーバと生命の樹も輝くなか、一つの層に約4分で、
階段をゆっくりと登って、5層目は腕の部分を内側から。
ここに15時04分と約20分で上へと。

生命の樹の生物たちは、ほとんどお色直しされて綺麗になっていましたが、
ゴリラの頭などは中の金属フレーム剥き出しと、
一部は当時から何も手を入れていないのも。

また、耐震構造にするために約20cm内側の展示会場とも。

内部のBGMは当時の曲を流しているそうです。

1970年の万博当時は、エスカレーターに乗ってノンストップで公開、
左腕からエスカレーターで大屋根内の「未来」の展示場へとなっていたとのこと。

また、約7年前の公開は生命の樹の根元だけ。

今回は外側の階段を降りて、入口へと。
ここからは生命の塔は見えず、公開当時の写真に岡本太郎さんたちスタッフの写真を展示。

生命とは?とも考えさせられる芸術作品でした。

#太陽の塔 #吹田


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金閣寺こと、鹿苑寺(ろくおんじ)へお参り。

暖かくなってきて、久しぶりの京都。

金閣寺は観光バスが次々ときて、参拝の7割は外国人のよう。

金ピカの舎利殿でした。
中学生の修学旅行でも来たけどなったら
その時はちょっと黒ずんでいた記憶が(;^_^A

石不動ではロウソクを灯して、ゆっくりと参拝。

お寺は御守りだけでなく、団子🍡にソフトクリームにお酒等の土産物もあちこちに。

私の目当ては、すみっコぐらし。

うーん動機が不純かな"(-""-;)"

リラックマ、キティちゃん、ワンピース等の金閣寺境内のみのグッズもありました。

神様もいろいろと懐が(^◇^;)


今日は薄曇り、マフラーに手袋はもういらない温かさ。

とはいえ、ジャケットの下にニットのベストを着用してちょうど良いぐらい。


開運と健康をお祈りしてきました。

#金閣寺  #京都 #すみっコぐらし


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月不見闇の月、第30の夜。

2月25日の日曜日、大阪市中崎町の創徳庵にて。

暗闇のなかで朗読と演奏を古民家で楽しむ催し。


前半は「かなたのひ」で、サックスの演奏のなか、
女性の朗読。
あまんきみこ『白い帽子』、道成寺。

空色タクシーと夏みかんの話に、
今頃の萩は夏みかんの香りが漂っていたのを思い出しました方


後半は「暗闇朗読隊」で、作家の田中啓文さんと北野勇作さんが、
管楽器の演奏に自作小説を朗読。

田中さんは『鮫だらけの海岸』、
北野勇作さんは『水から水までから』5作で、
『穴』や『星』など。

作者自身の朗読とは贅沢な一時でした。

それなのに、観客9人。
これも過去最高らしいのですが(;^_^A

創徳庵は3月末で休止するそうです。

ここは外からのサイレンとかも聞こえますが、
照明にミラーボールも素晴らしかった。

星空みたいなミラーボールでした。

豆乳ラテに庵主もよかったし。


『月不見闇の月』はまだまだ続くそうです。


写真撮影とSNS投稿は、灯り点灯の時はOKとのこと。
左手に田中さん、右手は北野さんです。
お顔は載せない方が良いかと思い、敢えて後ろ姿の写真を載せます。

#朗読 #夏みかん #北野勇作 #田中啓文