先週、6月3日は奈良基地祭へ。
お目当ては資料館なので、体調不良もあってお昼前に到着。
それでも西大寺からのバスはほぼ満員でした。



資料館はエンジンに制服、飛行機の模型に、
特攻隊員の遺書も展示していました。
また、災害復旧の設備についてもパネルで紹介。
基地は年に一、二回しか一般公開しないので、
こういう機会がないと見学できない。

中部航空隊の演奏は開場が超満員で、
ホワイエで聴きましたが、元気いっぱいの楽しい演奏でした。




また、迎撃システムも展示。
緑色の迷彩服なので陸上と思ったら、彼らも航空とのこと。
装備が大きいと発電設備も大きかった




ならしか君に出店とお祭り騒ぎ。




食堂もいっぱいで、植村牧場のミルクコーヒーを飲むのも並んで。

滅多に見られないものを見て、大変な仕事だなと思いました。



検査の為に昨夜から絶食。
病院へ行く途中で見るモーニングサービスがものすごく美味しそう(。ノωノ)

帰りはランチタイム、
サラダバーとスープバーをしている「からふね屋」へ。
手ごねハンバーグに100円プラスでランチセット、サラダバーつきに(^o^)

サラダバーは普段食べないカボチャ、ワカメをたんまり取り、
聖護院カブのドレッシングをば。

飲み物は大好きな白桃アールグレイティをば。
ランチセットで半額になるのだそうで欲張って(;^_^A
桃🍑の甘味にすっきりと爽やかな紅茶です。

お腹いっぱいになりました(っ´ω`c)





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寿歌(ほぎうた)

昨日5/12土曜日は船場サザンシアターにて。

脚本を書いた北村想によると、「未来の記憶」だそうです。

核戦争後もミサイルは飛び交い、
人気がない廃墟を旅する男女二人は、
奇妙な男性と出会って一緒に旅をする。

夢と現実が入り混じるなかの終末旅行。
歌と踊り、奇妙な台詞に惹かれました。

この演目は学生演劇で昔観ましたが、
社会人が演じると哀愁感がより一層に。

船場サザンシアターは、舞台の奥行きは約4mで幅は10mもない小さな劇場ですが、
照明と音響は素晴らしいものでした。
客席と舞台が近いので、出演者がよく見えます。

魔人ハンターミツルギさんは妖しい役どころ、
眼がアッチの世界にいっているよう。
本人のTwitterによると、この日2回目の公演で疲れていたようです。
天王寺動物園での「おはなしえん」では、気さくで明るいお兄さんなのですが。

北野勇作さんは、飄々としたオヤジさんらしい演技。
北野さんは作家なのですが、著作の「かめくん」や「カメリ」に
出てきそうなキャラクターに思えました。

池上和美さんは蛍を追いかけるのと踊りが素晴らしいヒロインでした。
声がとても透って、仕草も綺麗だし。


「少女終末旅行」をみて、「寿歌」と世界観が似てるなと思っていた処でのこの公演。

「未来の記憶」だけど、懐かしさをも感じる哀愁漂う作品でした。




薔薇はその日に立ち寄った中之島公園です。


#大阪  #中之島 #北野勇作


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萩尾望都SF原画展へ4月28日に。
小倉駅に着いたら、ポスターがあって知りました。
神戸だったか見損ねていたので、北九州市漫画ミュージアムに立ち寄ることに。

原画、カラーイラストに原稿が100点ぐらい展示されていました。
掲載された雑誌にLPレコードジャケットなども。

1970年、昭和時代の作品が多くて、手描きイラストは見応えがありました。
会場で流れているBGMはイメージアルバムの曲なのかな?
瞑想曲みたいで厳かな雰囲気、絵画を飾ってある壁一面まっ黒で神妙な雰囲気。
「ブラッドベリ短編集」のコミカライズが一番記憶に古い作品で、
そのカラーイラストに原稿が見られるとは思っていませんでした(っ´ω`c)

「レッド・スター」や「11人いる!」に「百億の昼と千億の夜」などもありました。

常設展も見ましたが、閲覧室にはたくさんの漫画本があって、
「レッド・スター」に松本零士「昆虫国綺譚」などを読んでいると、
あっと言う間に数時間も。

常設展示には、2001年博覧祭で上映された銀河鉄道999のアニメーションも流れていました。

タイムスリップしたようで懐かしい一時でした。


#原稿  #北九州 #小倉