みんなローソクもってる!何で?なんかの儀式?
これは変な儀式じゃないですよ。宗教でもないですよ。
これはローソクを使ってのブレストレーニングです。
ローソクの火を消さずに、自分のいきで火を斜めに維持させたり、遠くに離して息で火を消したり。
息の量、息の速さの調節が重要なトレーニングです。
ローソクの火が斜めにならず消えちゃったり、消そうとしたけど消えなかったり。結構難しいです。皆さん苦戦してました。
みんなで輪になって、スケール練習しています。
まず、パートごとで向き合ってお互いの音を聞きあいながらやりました。
次は、人数を増やして同じ事を。
そして、最後は写真のように大きな輪を作ってスケールをやりました。
この練習は、お互いの音を聞くことに重点を置いた練習です。
お互いの音を聞いてアンサンブルをする。合奏の中でも重要ですよね。
スケール練習なので、和音にはなりませんが音が揃うと気持ちいですね!
一通り基礎合奏が終わったら、曲の練習に入りました。
今日やった曲は、課題曲Ⅰと「エルザの大聖堂への入場」です。
課題曲は初見で1回だけやりました。Ⅰは少し難しいリズムがあり、管楽器の人たちはちょっと大変だったようです。
「エルザの~」は、春山先生がサウンドを作るためにもってきた曲です。
3分ちょっとの曲で、そこまで難しくなかったです。
この曲は、1時間くらい練習しました。
最後のほうでffになるんですが、金管の人たちに学指揮さんが「もっと出して」って言ってました。金管の人たち、ちょっと苦しそうだったな。
新しい練習方法や練習曲を最近やってますが、これらのおかげでどこまで実力が伸びるか。
楽しみです。