sui-setzの徒然日記<R-side>
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2019年2月伊仏独旅行記-その8(トリノ出発~フランクフルト空港)

今回のヨーロッパ最終日。

トリノから、フランクフルト乗り継ぎで帰国します。

 

ちなみに、何故前日にパリからわざわざトリノに戻ってきたかというと、今回は出張の用務地がトリノであり、トリノ発着でないと帰りの航空券が経費で下りなかったため。

厄介な移動制約の半面、大きな荷物をトリノのホテルに預けたまま凄く身軽にミラノ・ヴェネツィア・パリを観光できたので、結果的にはむしろ楽に観光できたような気もします。

 

Torino Porta Nuova駅前のロータリーから、空港行きのバスで空港へ。

4泊したトリノともこれでお別れ。

 

途中、空港のすぐ南にあるCaselle Torineseの街を通るのですが、街の真ん中に空港の通信施設のようなものが建っていました。

この町は空港のすぐ近くなので、南からの着陸機があれば間近で眺められそう。

その分、騒音も大きそうですが。

 

空港へ到着し、飛行機へ。

搭乗するのは、Lufthansa CitylineのボンバルディアCRJ900 NextGen。

 

トリノ空港は地方空港なので、周囲には小型機がたくさん停まっていました。

右の機体ははCityJetのAvro RJ85で、日本ではなかなか見られない小型4発機。

左奥に写っているのはプライベートジェットのガルフストリームG450とボンバルディアCL-600ですね。

 

離陸直前の機内から見るトリノ空港。

Blue Air、RyanAir、easyJetなど、日本には来ない航空会社が揃っていて面白い。

 

飛行機はしばらく北東へ飛び、マッジョーレ湖のあたりでスイス上空へ。

帰りは行きよりも雲が少し出ていたのと、東寄りのルートだったため、行きほど一面白銀の山々とはなりませんでした。

 

東側からフランクフルト空港に着陸するためにハーナウ上空を通り、Großkrotzenburgの発電所がよく見えました。

石炭燃料の火力発電所ということで、巨大な煙突から豪快に煙を吹き出しています。

 

着陸直前には、典型的なクローバー型のOffenbacher Kreuzインターチェンジが奇麗に見えました。

インターチェンジって結構美しい形をしていますよね。

 

そして、多くの旅客機が並ぶフランクフルト空港へ着陸。

1週間近くヨーロッパにいると、アジア系の機体が並んでいるだけでちょっと帰ってきた気になる。

 

駐機場への移動中、ターミナル移動の新交通システムが走っている姿を見ることができました。

 

空港に到着して降機後は、ヨーロッパ旅行のロスタイムとも言える、乗り継ぎ時間でのフランクフルト観光に出掛けます。

 

空港のローカル線駅ホームへ行き、往復+市内フリー切符購入のため券売機へ。

言語でEnglishを選択し、1日パスを買おうとしたら…

 

"Please select your route.

 

 Tageskarte Erwachsene

 

 via ohne Umweg        9.65EUR   [Select]

 via Neu-Isenburg       9.65EUR   [Select]

 

[Cancel]     [back]"

 

…いやちょっと待って。

文頭の"Please select your route"と、select / cancel / back のボタン以外ドイツ語なんですけど。

 

ohne Umwegと Neu-Isenburgの選択肢が分からないし、その前に書いてある tageskarte erwachseneも分からない。

英語でお願いします。

 

と、しばし固まっていたら、近くにいた英語の分かる親切な方が解説してくれました。

市街に直行するならohne Umwegを選択すれば良いと。

tageskarte erwachseneは大人用の一日券、という意味なのだと。

 

言語選択で英語を選択したのに一番重要な選択肢の内容が英語になってないって、ドイツも意外と抜けてるところがありますね。

(堺筋線をサカイマッスルラインと案内しちゃう日本もたいがい人のことは言えませんが)

 

ちなみに、後で調べるとohne Umwegは英語でwithout detour、つまり"寄り道なし"の意味らしく、一方でNeu-Isenburgは単純に地名でNeu-Isenburg経由ということらしい。

フランクフルト空港からNeu-Isenburg経由で市街に行くってどういう経路?

空港から市街を経由しないでNeu-Isenburgに行くルートの方が難しいのでは?

…と、更なる突っ込みどころが発生することになりますが、とりあえずこの時はS8線で市街方面に向かいました。

 

とは言ってもそのまま市内に直行するわけではなく、次のStadionの駅で降りてしばらく撮り鉄です。

2019年2月伊仏独旅行記-その7(パリ観光~TGVでトリノへ)

この日はリヨン駅で妹と待ち合わせ、パリ市内の観光へ。

 

その前に、駅の構内にピアノが置いてあるのを発見。

通りがかりの人が適当に鍵盤を叩いたり練習したりしていて、誰でも気軽に使える感じなので、ちょっと弾いてきました。

 

外に出てリヨン駅の駅舎を眺めると、立派な時計台が付いていました。

 

とりあえず定番のエッフェル塔に行こうということになり、リヨン駅からシャルル・ド・ゴール橋でセーヌ川を渡って対岸のGare d'Austerlitz駅へ。

Gare d'Austerlitz駅も歴史あるターミナル駅なんですが…その2階あたりにメトロ5号線の線路が刺さっていて列車が走ってくるので、まるで遊園地の建物みたい。

 

ここからRERのC線でエッフェル塔の近くに行こうということになり、回数券を1枚もらってホームに入ったんですが、乗客が誰もいないし列車の来る気配もないし、なんか変。

清掃作業員がいたので事情を聞くと(フランス語の堪能な妹が聞いてくれた)、今日はC線は運休中、とのこと。

妹曰く、

「まあ、C線だからね。仕方ないね。」

とのこと。

首都の速達路線がそんなことでいいのか…。

そんな運休路線の改札を普段通り解放していていいのか…。

色々と突っ込みどころはあったけれど、とりあえずC線は諦めてメトロ10号線でエッフェル塔の近くに行くことに。

 

こういう時、切符が国鉄・メトロ・バス共通というのは有難いですね。

海外の方が日本の交通に運賃の不統一を挙げるというのもよくわかる。

 

パリのメトロは鉄輪式とゴムタイヤ式の路線があり、10号線は普通の鉄軌道。

車両はもっぱらMF67型が使われています。

 

La Motte-Picquet Grenelleで降り、Champ de Mars公園を通ってエッフェル塔へ。

完全に定番構図での撮影。

高さも外見も東京タワーによく似ていますが、これが東京タワー建造の70年近くも前、日本でいうと明治22年に相当する1889年に建造されたというところに当時のヨーロッパの先進性を感じます。

 

塔に近付くと怪しげな物売りや署名活動っぽい人など、色々な人が話しかけてきますが、これらはスルーが原則。

特に署名を求めてくる人は、署名に気を取られている隙にカバンから物を盗むスリであることが多いのだとか。危険。

とにかくこういう人は無視に限ります。

 

さて、折角なので上に登るのですが、日曜であったこともありかなりの行列。

ミラノ聖堂の時と同様に行列に並び、空港のような手荷物検査を受け、塔へ。

 

エレベーターに乗って塔に上ると、パリの中心部は高層建築が他にまったくないため、全方位で周囲の見通しが凄く良い。

セーヌ川や市街中心部を越えてモンマルトルのサクレ・クール寺院までよく見渡せる。

天気は降ったり晴れたりと安定しませんでしたが…。

 

振り向いて近くを見るとセーヌ川を渡るメトロ6号線の姿も。

 

展望台から一通り街を眺めたら、セーヌ川を渡ってエトワール凱旋門まで散歩。

 

イエナのロータリー中央には騎馬像があり、アメリカから贈られたジョージ・ワシントンの像だとのこと。

後ろはギメ東洋美術館で、奈良展の広告が出ています。

 

そして定番のエトワール凱旋門。

ロータリーの中央に鎮座していて地下から行くのですが、ちょっと入口がわかりにくい。

 

時間もあまりなかったので凱旋門には上らず、シャンゼリゼ通り沿いにあったファーストフードチェーン、Brioche Doréeで昼食。

サンドイッチとデザート、ドリンクのメニューを注文。

ちなみにフランスで「メニュー」というのはセットの意味。知らないと混乱しますね。

 

食事を終えて店を出ると、また晴れてきていたのでシャンゼリゼ通り側からも凱旋門を撮影。

 

帰りの時間が迫ってきたので、近くのGeorge V(ジョルジュサンクと読む)の駅からメトロ1号線でリヨン駅へ。

そして、ミラノ行きのTGV France-Italyでトリノの宿に戻ります。

列車はTGV Reseauで3電源対応車(38000形)のFrance-Italy専用編成ですが、乗車した9249列車はグルノーブル行きのTGV Duplex併結でした。

ちなみにTGV France-Italy車は側面にイタリア語とフランス語でパリ―リヨン―トリノ―ミラノって書いてあるんですが、イタリア語だとリヨンはLIONE、パリはPARIGIと表記するんですね。パリギ。

 

TGVはSemi-flex運賃で予約したんですが、1等と2等の差額が5€しかなかったので、1等車に乗ってみました。

2+1で3列配置の大きな座席、1列側の独立席を指定…は良かったんですが、1等車でも座席の向きは固定で回転しない。

トリノまで方向転換なしの5時間半、後ろ向きの座席でした。

 

TGVの原点であるLGV南東線を、Sud-Estとほぼ同型のReseau編成で…と、初乗車のTGVを満喫。

パリのリヨン駅からリヨンのサンテグジュペリ駅まで約400㎞をノンストップで走り、そこでグルノーブル行き編成を切り離して在来線へ。

在来線が標準軌だと高速列車が自在に乗り入れできていいですね。

 

やがて夜になってきたので、国境のトンネルに入ったあたりでビュッフェ車へ。

パスタとタルト・ドリンクのセットで軽い夕飯にします。

簡易調理のビュッフェ車よりもトリノに着いてから適当なバールにでも入った方が安くて美味しいものが食べられる気はしたんですが、外観的にも明らかに異彩を放っているTGVのビュッフェ車で食事してみたかったので…。

 

夕食後、再び座席に戻ってしばらくするとトリノに到着。

TGVはBardonecchia方面からミラノ方面に抜けるので、トリノの停車駅はTorino Porta Susaのみ。

 

宿はTorino Porta Nuova駅の近くなので、ここから地下鉄に乗ってTorino Porta Nuovaに向かおうとしたんですが…深夜まで動いているはずの地下鉄が、夜9時前なのになぜか動いていない。

仕方がないので、トレニタリアの中距離電車でTorino Porta Nuova駅まで移動し、宿に帰着しました。

 

2019年2月伊仏独旅行記-その6(Thelloユーロナイトに乗車)

ヴェネツィア観光を済ませた後は、Thello社の寝台列車EuroNightでパリへ移動します。

 

Venezia S. Lucia駅で出発案内の電光掲示板を見るとこんな感じ。

列車本数、かなり多いですね。

右側に表示される発車番線が事前に決まっておらず、決まり次第表示されていくのは運用がフレキシブルなヨーロッパの鉄道って感じがします。

 

乗車する19:20発のユーロナイト220号の表示を見ると、Thello社の運行なのに発車案内の列車種別はFS(TRENITALIA)と表示されています。(一応トレニタリアが出資している会社ではありますが)

トレニタリア直営の高速列車Frecciarossaは列車種別"Frecciarossa AV"と書かれているのに、別会社Thelloの列車が"Trenitalia EN"と書かれているのはちょっと変な感じ。

 

そして、もう一つ気になったのは停車駅案内。
予約するときの時刻表では
Venezia S. Lucia - Venezia Mestre - Padova - Vicenza - Verona - Brescia - Milano - Dijon - Paris Gare de Lyon
という停車駅の筈なんですが、駅の発車案内ではミラノとディジョンの間に
Brig (1:46) - Lausanne (3:19) - Vallorbe (4:10)
と、時刻表にない深夜帯の駅の時刻も掲示されていました。
客扱いしない運転停車駅を停車案内に載せているのでしょうか。
あるいはネット発券しないけれども停車する駅があるのか。どちらでしょうか。

 

改札を抜けホームへ向かうと、既に列車はE.402型電機(初期型のE.402Aタイプ)に牽かれて入線していました。

ヴェネツィア発車時点の機関車はトレニタリアのをそのまま使っているんですね。

やっぱりトレニタリアとの住み分けが曖昧…。

ちなみに入線時の牽引機だけでなく、先頭の本務機も同じE.402Aでした。

 

客車は赤を基調とした車両と緑を基調とした車両から構成されています。

どうやら車体色は等級別に塗り分けられていて、緑色の車両が日本のA寝台に相当するキャビン、赤色の車両が日本のB寝台に相当するクシェットになっているようです。

見た所、キャビン車よりもクシェット車の方がだいぶ多く連結されているようでした。

ちなみに、食堂車は白地に赤と緑のストライプの入ったカラーリングです。

 

私の乗車する車両はキャビンの94号車。

94号車といっても当然94両も繋がっているわけではなく、号車番号は飛び飛び…というか、数字の小さい順に並んでいるというわけでもなくバラバラに繋がっていました。

もしかしてこれ、号車番号というより車両番号に近いのでは…?

 

私の使う部屋は3段式キャビンで、乗車時は座席状態になっていてこんな感じ。

Thello Euro Night の車両等級は、上から順に日本の特A寝台個室に相当する1人用のプレミアムキャビン(premium cabin)、A寝台に相当するキャビン(cabin)、B寝台に相当するクシェット(couchette)に大別され、キャビンとクシェットはそれぞれ2段寝台と3段寝台があります。

それぞれの等級に2段と3段があるのはちょっと変な気もしますが、キャビンは2人部屋と3人部屋、クシェットは4人部屋と6人部屋といった感じで、多様なグループ人数の需要に応えた形なのでしょう。

 

ちなみにキャビンは全室が中から鍵の締められる2人用あるいは3人用の個室になっていて、規定未満の人数で使う場合は他の乗客とシェアする仕様になっています。

イタリアの南部へ向かうInterCityNightなどでは深夜の長時間停車中にスリが乗り込んできたりするという話を聞くので、そういった状況への対策でしょうか。

ヴェネツィア―パリ間のThello EuroNightだと深夜時間帯はスイスでの運転停車だけなので、そういったスリの心配はほとんどなさそうですが。

 

個室内、茶色い柱のように見える場所は開けると中にアメニティセットが入ったラックがあり、最下部には小さな水道のある洗面台も付いています。

 

また、キャビンの乗客にはウェルカムドリンクとして小瓶のシャンパン、イタリアのミックスジュースであるACEと水が1人1セット、個室内に用意されています。

 

ちなみにこのキャビンを使ったThelloのヴェネツィアーパリ間の料金は、変更・払い戻し不可の早割で65€でした。

料金は予約状況で変動しますが、私の乗った日だと、日本円換算8000円程度の金額でヴェネツィアからA寝台でパリに行けるということになります。

日本の寝台特急は乗車券+特急料金+寝台料金が必要で、その中のB寝台の寝台料金だけでもこれくらいの値段になるということを考えると、非常に割安です。

ちなみにクシェット6人部屋(3段式B寝台相当)だと最安値は29€からありました。

つまりヴェネツィアーパリの移動費用は寝台特急で総額約3500円から。気軽に行けちゃいますね。

私はなぜかThelloのホームページで購入ができなかったので、乗車券はトレニタリアのホームページから購入しましたが、トレニタリアで買っても切符はトレニタリア仕様ではなくThelloのデザインでした。

 

折角なので車内をちょっと見て回ります。

クシェットは車両数が多いためか空室が多く、中はこんな感じ。

キャビン室が2段/3段の縦1列で1セットなのに対し、クシェットは2段/3段の向かい合わせ2列が1セットになった4人/6人部屋なので、日本にあった解放式寝台車と雰囲気が似ています。

 

また、ネットの評判だとトイレが汚いなんて悪評もありましたが、そんなことはなく至って普通でした。

日本の列車内トイレとあまり変わらない。紙もちゃんと用意されている。

 

走り出してしばらくすると検札があり、乗車券をチェックしてパスポートを一旦提出します。

深夜帯に国境を越えるため、出入国の手続き(シェンゲン協定国内でも要るのだろうか?)をやってくれるようです。

ちなみに、この時にキャビンの乗客には朝食券が配られます。

朝食券はフランス語、イタリア語、英語が併記されていて、国外からの客にも分かるようになっています。

 

検札を済ませたら、車掌にベッドメイクをお願いしつつ食堂車へ。

 

そして食堂車に到着。リゾットを注文しました。

簡易調理といった感じですが、食堂車の存在だけでも楽しいものです。

ちなみに、飲み物はウェルカムドリンクのシャンパンを持ち込んでいます。

 

食事を済ませ、部屋に戻るとベッドメイクが終わって寝台モードになっていました。

ちなみに私の場所は中段。

寝ながら外が眺められる位置を取りました。

 

23時頃にミラノ中央で方向転換し、しばらくして就寝。

 

そして明け方、4時過ぎにVallorbeで車掌に起こされ、パスポートが返ってきました。

判別のため、パスポートにThelloのシールが貼られています。

このとき車掌に「おはよう、もう朝だよ」的なことを言われたんですが、次の停車駅のDijonまで2時間近くもあるし、外も真っ暗なので二度寝するしかない。

 

そしてDijon到着。

思いのほか多くの人たちが降りて行きました。

 

そしてDijonを発車すると、列車がスピードアップした感。

明らかに速い。寝台列車の速さじゃない。

…と思って検索すると、この列車、最高時速180km/h(RailEuropeの記述)とも200km/h(英語版Wikipediaの記述)とも言われるらしいですね。

日本の24系よりも古いMU型客車がスカイライナーより速いスピードで走るとは。

ちなみにDijon到着時に構内にThelloの機関車を見かけたので補機か重連で繋いだのかと思いましたが、到着後に確認したらそんなことはなく単機牽引で走っていました。

 

やがて外が明るくなってきたので、食堂車に移動して朝食。

キャビンの朝食券で用意されるのは、クロワッサン(砂糖がけやチョコがけなどの色々な種類から1個選択する)とコーヒー(こちらも選べる)、それにオレンジジュース1本のセット。

私はクリームサンドのクロワッサンを選択。

クロワッサン1個と言えど、糖分多めだし悪くないボリューム。

 

流れる景色を眺めながらのんびり朝食をとり、部屋に戻ってまたのんびりしているとパリのリヨン駅に到着。

周りのホームを眺めると、Gare de Lyonの駅はTGV車両でいっぱい。

車体の落書きはいただけませんが…。

 

下車してあらためて乗ってきた列車を眺めると、機関車はThello仕様のフランス国鉄BB36000型に変わっていました。

ちなみに車体に書いてあるAkiemというのはフランス国鉄傘下の機関車リース会社で、Thelloはそこから車両を借り受けて運用しているようです。

 

この後はパリ在住の妹と待ち合わせて市内をちょっと観光します。

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