Suisetzの徒然日記<R-side>
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700系ラストラン装飾の撮影に悪戦苦闘した記録

撮影から2ヶ月以上も経って完全に時季外れになってしまいましたが、先の3月改正で東海道新幹線から引退した700系のラストラン装飾を撮った時の記録です。

ラストランイベント自体はコロナウイルス感染症の影響で中止となってしまいましたが、ラストラン装飾した編成は2月中旬から走っていたので、これを何度か撮影しました。

 

昼前の下りで走ることが多かったので、まずは平日に休みを取って浜名湖へ。

目指したのは、有名アングルのこの場所。

 

現地に着いて撮影しようとしたら、歩道のない陸橋であるこの場所は、最近は警察によって危険として撮影が規制されているとのこと。

仕方がないので、近くの水辺で撮影。

まあ雰囲気は悪くない…悪くないんだけど、せっかくのラストラン装飾が小さくなってしまってちょっと残念。

ケーブルが車体前面にかかってしまっているのも不満点。

 

もっと近くから撮影できる場所…線路沿いにケーブルが設置されている新幹線なのでなるべく上から…と考え、次の週末には田町の自由通路階段から撮影。

列車通過のしばらく前までは曇っていたんですが、晴れてしまって完全なビル影の残念な光線状態に。

編成が最後部まで見えていないのもマイナスポイント。

 

次の運転日は、沿線の陸橋で撮影。

前面のラッピングがちゃんと撮りたいので、なるべく前面が写るよう縦構図に。

ちょっとシャッターを切るタイミングが早すぎて失敗(写真はトリミング済み)。

架線の影もちょっとうるさい…。

 

次の運転日。

以前に少しだけ撮影したことのある線路沿いの坂道へ。

架線柱の隙間でのフレーミングで、だいぶカツカツになってしまったけれど、ようやく満足のいく写真に。

 

8年前の300系ラストランの時はもっと装飾編成の走行本数が多かったので自由にたくさん撮れた記憶がありますが、今回はちょっと苦戦しました。

 

SUNQパスで九州バス旅(3日目)

SUNQパスによる九州乗りバス旅行3日目は、長崎方面を目指します。

 

鹿児島からの桜島号を西鉄天神のバスターミナルで降りたら、ちょっと天神のラウンドワンで音ゲーを叩いた後、昭和バスの「いまり号」で伊万里へ。

いまり号は一般バス車体の高速バス。

 

伊万里からは佐世保へ。

松浦鉄道と、松浦乗り継ぎの西肥バスがほぼ同じ時間だったので、今回はSUNQパスをフル活用するためバスを利用。

 

松浦鉄道も写真だけ撮っておきました。

コンデジで撮ったら設定ミスでブレ写真に。

 

乗車したのは西肥バスの路線バス。

伊万里-松浦は鉄道の方が早いんですが、松浦-佐世保ではトンネルでショートカットするバスの方が早いので、最終的には同じくらいの所要時間です。

ちなみにこのショートカットするトンネルは子産坂トンネルという、何やら故事に由来がありそうな名前です。

 

佐世保からは西肥バスの高速バスで長崎へ。

長崎-佐世保は鉄道だと大村湾沿いのルートですが、高速バスはいったん佐賀県に入り武雄JCTを経由するちょっと遠回りのコース。

 

途中、長崎新幹線(九州新幹線長崎ルート)の高架も見えました。

まだ架線は張っていないけれど、橋梁の構造はほぼ完成している感じ。

調べてみると武雄温泉-長崎間は2022年度の開業予定なんですね。

開業まであと2年そこそこ。開業したら乗りに来る予定です。

 

そして長崎到着。

とりあえずゲームセンターに行って音ゲーを。

以前に来たときは浦上の近くにあるココウォークのSEGAに行ったんですが、そこだとWaccaが置いていないので、浜町へ。

中央橋のバス停で降りると、去年開業した長崎電軌の新駅、浜町アーケードが目の前でした。

 

ゲームセンターで地域スタンプの必要なタイトルを一通り叩いた後、市電の写真でも撮ろうと思うも、日が陰って残念な光線状態に。

 

仕方がないので、中華街を食べ歩いたりして過ごすことにしました。

 

出島は外から見ただけ。

 

適当に街中を歩いた後、九州急行バスの九州号で福岡へ。

 

可能なら長崎-北九州の「出島号」で小倉まで行きたかったんですが、人気路線のようで予約が取れず、福岡乗り換えになりました。

SUNQパスでのバス旅は博多までで、そこからソニックとのぞみを小倉で乗り継いで帰宅。

 

3日間の旅程マップを合計するとこんな感じ。

(赤が1日目、緑が2日目、青が3日目。なぜか川南-延岡の間が1日目にも2日目にも記録されていませんが)

 

3日間のうち45時間くらいをバス車内で過ごすという行程でしたが、SUNQパスをかなり使い倒させてもらいました。

コロナが収まったらまた遊びに行きたいものです。

長崎新幹線が開業する頃には、気軽に遊びに行けるくらいに収束していると良いですね…。

 

 

 

 

SUNQパスで九州バス旅(2日目)

SUNQパスでの九州乗りバスの旅2日目は、宮崎からの夜行バスを高速基山で降り、鹿児島行きに乗り継ぐところからスタート。

高速基山、九州内の高速バスのかなり多くの系統が通るうえ、サービスエリア併設で時間つぶしもできるので、九州の高速バス旅をするうえでかなり便利な場所です。

 

高速基山から乗車した「桜島号」。この便は西鉄バスの運行だが、ここまで乗った車両とは違って太陽の塔のようなイラストは描かれていない、異なるデザインの車輛。

 

桜島号には鹿児島空港まで乗り、そこで朝食タイム。

鹿児島空港内のレストランが朝食の時間だけ「鶏飯バイキング」を実施していて、セルフサービスで米や具材を盛り付けて鶏飯が作れるバイキング形式になっているので、鶏飯食べ放題を堪能しました。

鶏飯だけでなく、普通の朝食バイキングにあるような惣菜やデザートも多少あり、820円はかなりお得な印象。

 

ここから、この日は主に鹿児島県内の廃線跡周辺のバスに乗ります。

まずは、鹿児島空港から、出水・阿具根行きに乗車。

南国交通のバスで、高速バスではないけど高速バスのような仕様の車両。

 

宮之城線の廃線跡、Google Mapを見た感じ線形が若干見えるような気がするんですが、車窓からはほとんど痕跡が見当たりませんでした。

 

阿久根の駅前には、24系寝台客車が2両置いてあります。

この車両、宿泊施設として再生するためにクラウドファンディングを募っていたようなのですが、現状は御覧の通り雨ざらしで塗装が剥げた残念な状態。

ここから再生されるのでしょうか…?

 

駅本体はかなりお洒落な作りで、待合室にはピアノまで置いてありました。

ちょっと弾いていきたかったけど、時間がなく断念。

 

ここから伊集院まで、少し鉄道で移動します。

できればバスのみで最終日まで乗り継ぎたかったんですが、この区間をバスにしてしまうと乗り継ぎに失敗するリスクがかなり高かったので、安全策をとりました。

やってきた肥薩おれんじ鉄道は全面くまモン塗装。

 

伊集院からは、鹿児島交通バスに乗り、鹿児島交通枕崎線の廃線跡へ。

 

このバスの走行する伊集院-加世田と、その次の加世田-枕崎が枕崎線の廃線代替路線。

とはいえ、こちらも途中区間ではほとんど廃線跡を確認できず。

 

乗り継ぎの中継地となる加世田は鉄道の駅跡がそのままバスターミナルになっていて、車両や設備が色々保存されていました。

鉄道資料館もありましたが、乗り継ぎの待ち時間ではちょっと余裕がなくスルー。

 

ここから枕崎へ。

「本土最南端の始発・終着駅」と書いてあります。

日本最南端の終着駅でも本土最南端の駅でもないというのでちょっと苦しいうたい文句。

 

ここから鹿児島交通バスで鹿児島市内へ。

例によって音ゲーのためゲームセンターに寄ったり、位置ゲーのスポットを巡ったりして過ごし、夕飯は高見橋電停の近くにある「かごっまふるさと屋台村」であご肉焼きの店へ。

 

軽く飲み食いした後、福岡行きの夜行「桜島号」で福岡を目指します。

 

この夜行便はJR九州バスの車両でした。

 

 

〇2日目移動まとめ

(宮交シティ22:20-)高速基山6:05着
高速基山6:23-鹿児島空港9:33 西鉄バス「桜島号」
鹿児島空港10:15-阿久根12:12 南国交通バス
阿久根12:31-川内13:09 肥薩おれんじ鉄道
川内13:23-伊集院13:54 鹿児島本線
伊集院14:55-加世田15:55 鹿児島交通バス
加世田16:00-枕崎16:40 鹿児島交通バス
枕崎17:00-鍛冶屋町(鹿児島)18:55 鹿児島交通バス
鹿児島中央駅前23:40-西鉄天神BT JR九州バス「桜島号」
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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