鰻を調理する際
江戸前では腹ビレ背ビレを取ります。
鰻ヒレ柳川![]()
生のヒレは
さっと熱湯をくぐらせておく。
あとは
柳川を作る要領で、
ささがきしたごぼう
玉子
ミツバ
を使って出来上がり~
実は鰻のヒレは
コラーゲンもいっぱいですが、
小骨もいっぱい。
しかしこの小骨も
歯ごたえのあるものと合わせると
意外と気にならなくなるんです。
さらにぃ~
八幡巻きなる
ごぼうを鰻で巻いた料理が
昔からあり
うなちゃんとごぼうちゃんは、
相性はバツグンなんです。
鰻を調理する際
江戸前では腹ビレ背ビレを取ります。
鰻ヒレ柳川![]()
生のヒレは
さっと熱湯をくぐらせておく。
あとは
柳川を作る要領で、
ささがきしたごぼう
玉子
ミツバ
を使って出来上がり~
実は鰻のヒレは
コラーゲンもいっぱいですが、
小骨もいっぱい。
しかしこの小骨も
歯ごたえのあるものと合わせると
意外と気にならなくなるんです。
さらにぃ~
八幡巻きなる
ごぼうを鰻で巻いた料理が
昔からあり
うなちゃんとごぼうちゃんは、
相性はバツグンなんです。
台北市で
ナイトマーケットで
屋台がいっぱいありました。
んでもって
見つけちゃったのが
紅焼鰻魚の文字
揚げた鰻らしき?魚のスープ
旨いの反対~(泣)
鰻ですよねって通訳さんを通じて
何度も聞きなおしましたが
店の方は
鰻といいました・・・
でも実際のところ
鰻にはない長い骨があったりして
味も鰻とは程遠かったし
なんか違う魚のようでした。
ちなみに
海鰻と書いたり
ただ鰻と表記される時は
鱧を指すようです。
170年以上続く
東京の老舗
石切橋にある、はし本さん
以前うな重で紹介させていただいています。
白焼きは丁寧にしら入れされ
ふっくら蒸してあります。
ほんと美味しかったのですが
・・・
写真でお気づきのように
う~ん
形に違和感を感じる方が
いらっしゃるかも
この形は
四分一(しぶいち)
といいます。
うなぎ4分の3尾分なのです。
もともとは
サイズがバラバラの天然鰻を
お店の使用サイズに合わせるために
大きいものは
ポン半(1尾で2食分を作る)や
四分一などで
対応したのですが
今は殆どが養殖鰻
養殖鰻はロウソクのように
大きさを揃えて
蒲焼店に納品されています。
本来は1尾で出していたのが
うなぎの原価が
異常に高くなっちゃったから
苦肉の策なのかな
季節の大きな変わり目ですね。
人間の身体は一生懸命に
不摂生な生活、
過労、睡眠不足などが
私たちの体調コントロールを邪魔しています。
・・・
ということで
じゃじゃ~ん
うなぎのガーリックパスタ登場
しかも
パーティーサイズ
誰が食うんじゃい、こんなに?
はい、我が家では
軽々終わらせちゃいます。
鰻にたくさん含まれているビタミンB1を
にんにくのアリシンと一緒にとると、
糖代謝を良くしてくれるそうです。
そうすると
乳酸などの疲労物質が体内に溜まりにくくなります。
結果、体の疲れや筋肉痛の回復を早めてくれるようです。
ちなみに
ビタミンB1は
精神状態に対しても良い効果があるそうです。
ストレスに打ち勝つには
うなぎのビタミンB1をたくさん取ると良いみたいですよ。