ここも台北市内にある鰻屋さんの

京都屋さんです

今回は看板撮影のみで

食事はしませんでした・・・
うなぎのにょろぐ-台湾京都屋
どこの外国でもそうのように

日本食レストランには

日本の名前がつきますね。


台北市内では

前回紹介した肥前屋さんが

ものすごい人気店で、

鰻屋をやれば大繁盛

と思われ開店する店があるんじゃないかと

通訳さんが言ってました。


その解説は

本当かどうかは定かではないと思いますが、

確かに鰻屋さんは台北市には少ないです。

そんな中

肥前屋さんのお昼時の大行列を見れば

商売熱心な台湾人でなくとも

鰻屋やろうと思うのは

自然な発想かもしれません。

東京日本橋の

大江戸さんで見せていただいた

大蒲焼の絵

うなぎのにょろぐ-大江戸所蔵大蒲焼絵
右下には

竹魚篭に入った鰻ちゃん

右上では

鰻を割く男衆

左には

鰻を焼く女衆かな?

店内を動き回る女中さんに

左下には

焼いた鰻を運ぶ姿も・・・


文化4年(1807)

と言うサインがあったので

この頃の店は

ご飯がなく

ご飯を持ち込んで

蒲焼を食べに行ったり

また

おからに包んで

蒲焼をテイクアウトいた頃かな。


この後すぐ

おからからご飯で鰻を包むようになって

やがて

うな丼が誕生したとも言われています。


ところで皆さん

日本のテイクアウトは

こういう鰻屋さんから始まったって

知ってました?

昨日に引き続き

台湾・台北市内にある

肥前屋さんの話題です。

うなぎのにょろぐ-台湾肥前屋蛋捲
これは・・・

鰻魚蛋捲

いわゆる

うまき ですね。

80元ですから

210円くらいですか。


ちなみに

烤鰻肝(肝焼き)は

20元、約50円でしたが、

売り切れ?でした(泣)

肥前屋さんの鰻魚飯
そう、この店は

台湾の台北市にある老舗の鰻屋さんです。

うなぎのにょろぐ-台湾肥前屋鰻魚飯
昼時になると

ものすごい行列ができ

店の人気度がわかります。


肥前屋さんといっても

日本人がやってる店ではないようです。

ただ仕込みは

日本と一緒に見えました。

また台湾では

蒲焼ご飯のことを

鰻魚飯と呼ぶようです。


店のメニューは

鰻魚飯以外に

いろいろあるようでしたが

やはり一番人気は

うなぎ でした。


台湾の鰻料理は

日本に出荷できないような

二等品を使う場合があるそうなのですが、

この店は

しっかりしたうなぎを使ってました。


ちなみに

鰻魚飯(小)の価格は140元

日本円で380円ほどでした。

「おとうさん、うなぎが釣れたよ」

TVを見ている横で

JK娘の声がする・・・
うなぎのにょろぐ-うなぎが釣れたよ
「ゲっ ゲームかいな?

あなた試験勉強はいいのかい?」

という心の声は出ず、

「良かったねぇ~

さすが我が娘

エライエライ~」

とのたまう

馬鹿おやじであった(泣)



ブログフレンド

まろん さんの記事を読んで

思い出してアップしちゃいました。