ネガティブな気持ちを、できるだけ早くに切り替えができれば、最高ですよね。

野球の松井秀喜さんが言った言葉があります。ウル覚えでもうしわけないですが…

(バッターとしての自分の良い状態を保つために)
自分がコントロールできないことには、興味を持たないようにしています。

これは深いですね。アスリートとして、心を整えるのはとても大切ですね。これはとくに携帯中毒の僕らにはそう言えるかもですね笑。さまざまなニュースを見ているうちに、世界や日本で起きている話題を見て、ネガティブな感情になってしまう。せっかく明るく気持ちの良い状態でも、ニュースを見る度に暗い気持ちになってしまう。世界を良くしたいと思っても、無力な気持ちになっていきますね。最後には欠乏という精神状態になることが多いのです。

そうです。この欠乏感とは、とてもポイントです。なぜならこれは一時的な感情ですから。人の尺度はそれぞれです。いまの自分に不満な人もいますが、似た状況で満足している人もいます。

そこで、自分が普段から何にフォーカスするかが大切になってきます。

ポイントは、不足感か、充足感か。また明日にお話をしましょう!



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役所さんは、「これから、この映画がどれだけ広がっていくかが勝負である」と話す

宮城県南三陸町を舞台にしたドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」のプレミアム試写会が1日、スペースFS汐留ホールで開催された。ボランティアでナレーション役を務めた役所広司さんや梅村太郎、塚原一成の両監督も駆けつけ、作品への思いを語った。

役所さんは、「作品で登場するFMみなさんのスタッフたちは、自分たちが被災者でありながらも、町民たちを元気づけている。家や仕事がなくなり多くの悩みを抱えているだろうが、その陽気な姿に勇気づけられる」。

リスナーに語りかけるラジオの奥深さを表現した作品について梅村監督は、「ラジオは言葉で伝えるメディアだが、文字ではなく、人の声で伝える。だから、聞く人は安心する」と話す。

■慣れないラジオに苦戦

宮城県の海沿いにある南三陸町は、東日本大震災によって60%以上の世帯が被災し、8000人以上が避難生活を送ることになった地区である。行政も被災してしまい、市民に情報を届ける機能を十分に果たせていなかった。

そこで、震災から2カ月後、緊急で誕生したのが、災害ラジオ局「FMみなさん」だ。しかし、集まってきた9人は元・サラリーマンや元・ダンプ運転手など、全員ラジオ素人であった。

ラジオ経験がないため、生放送中には失敗の連続。ある時には、ハリウッドでも活躍する俳優の渡辺謙からのメッセージをミスして流せなかったこともある。

慣れないラジオ取材に苦戦し、シングルファーザーの男性は息子たちから「向いていない」と言い渡されてしまう始末。それでも、家族を養うために時給840円の仕事に精を出す。

クリスマスにはモミの木の点灯式イベントを開催したり、町民1000人ほどを集客した、震災で流れた結婚式を開催したりと、少しずつムーブメントを起こすようになり、町民たちを元気づけていった。

■ラジオが心の支え

ラジオを聞くリスナーたちの心境も丁寧に描かれている。仮設住宅に1人で暮らす高齢の女性は、震災で娘と孫の2人を失った。震災から半年が経過しても遺体が見つからず、毎日遺体を探しに海辺に向かう。

震災が起きた日、孫に「早く帰っておいで」と言ってしまったことを責めている。「早く帰っておいでと言ってしまったから、ちょうど下校時に津波に飲まれたのだ。遊んでおいでと言えばよかった」と、悔やんでも悔やみきれない表情で海を見つめる。

仮設住宅で孤独死や自殺が発生する地区では、ラジオが心の支えになっている。その女性も、ラジオから届けられる子どもたちや町民の元気な声に活力をもらうという。FMみなさんの時間になると、ラジオを抱え込むように聞いている。

映画のクライマックスでは、その女性からのリクエスト葉書が届けられ、感動必須のシーンが写し出される。映画は4月13日からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開予定。(オルタナS副編集長=池田真隆)
4/28と29の南三陸町医療ボランティアには、医療ボランティア以外に企画を立てようと思っています。今日は新しい二つの企画を書きますね!

①サッカー交流
今回のボランティアメンバーに南米でサッカーを学んできた人もいることから、南三陸町の子どもさんたちと何か交流ができないかと考えております。もちろん、場所があればフットサルやリフティング大会など色々とアイデアありますが、地元の協力者の方々と話し合ってみたいと思います。

②スペインアミーゴプロジェクト
私が所属する内閣府世界青年国際交流機構のスペイングループの皆様から南三陸町歌津仮設住宅の手作り商品をスペインで販売してみませんか?とお話をいただきました。そこで、この春に南三陸町の商品を送ることになりました。さらに、南三陸町とスペインの子供たちの絵や文通などの交流をすることになりました!
そこで、南三陸町より何かプレゼントを送ることができたなら…ということで、南三陸町伊里前商店街にて、南三陸町の皆様に日本語とスペイン語の習字を書いていただくことを企画をしています。



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