2016年5月、
鈴木宗男衆議院議員(当時)が、
「国会議員による北方四島訪問(ビザなし交流)についての政府認識」(要約筆者)に関して、質問趣意書を提出しています。


以下のリンクが、政府の答弁書です。

はっきりと、

【(ビザなし交流は)内閣総理大臣及び外務大臣が適当と認めるものにより、実施されるもの】であると回答しています。

 

この閣議決定された答弁こそ、

丸山穂高議員の発言が大問題であることを示す、法的な根拠ではないでしょうか。

 

※※※

平成十八年五月十六日提出
質問第二六〇号
 

北方四島交流(いわゆる「ビザなし交流」)への国会議員の参加についての外務省の認識に関する質問主意書

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b164260.htm

 

 

※なお、本ブログは2019年5月14日午前10時頃に投稿・更新したものです。

読みやすさ・内容の連続性を鑑み、先に投稿した記事の前にあたるこの場所にアップいたしました。