札幌市猫虐待事件 皆さんから検察に要望を! | 杉本彩オフィシャルブログ 杉本彩のBeauty ブログ Powered by Ameba

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2018年3月 

札幌市猫虐待事件 皆様から検察に要望を!

先日2月28日に、猫を繁殖しペットショップに卸す仕事をしていた

北海道札幌市に住む40代の夫婦がおよそ15匹の猫を劣悪な環境で飼育し

ていたとして書類送検されるニュースがありました。

必ず起訴となるよう検察に皆さんの声を届けてください❗️

 

 
 
 
 
 
 
 
 

【この事件の経緯】

 
 

飼い主が札幌市内の一軒家へ引っ越してきたが

その後、人の気配がしなくなった。

 

平成29年3月、酷い悪臭のため人が死んでいるかも知れないと、近隣住民から警察に通報。

警察はごみ屋敷化した家の中に入り、30匹ほどの猫が室内に取り残されていることを確認。

 

町内会が動物管理センターに、飼い主に改善するよう

話してもらうため連絡するが、飼い主と全く連絡が取れずそのままになった。

 

同年、6月20日、3~4匹の猫が1階の開いている窓から脱走。

 

その後も再三にわたり飼い主に連絡を取るが、返信はなく改善されないまま放置が続いた。

 

町内会名簿を見て、市民ボランティアNさんが飼い主と連絡を取り、猫が飢えていること、喉が渇きみな窓に集まっているため餌をあげたいと話し、1階の開いている窓から定期的に餌を投げ与える。

 

7月下旬、飼い主が戻る気配はなく、Nさんが猫の死体があるようなので早期撤去を飼い主に求めるが返答なし。

 

町内会に再度相談、警察に連絡するが、連絡が取れないため保留となる。

 

その後Nさんは、室内の猫の衰弱と給餌の難題に直面し、札幌の保護団体数件で構成する「北海DOぶつネット」に相談。

 

警察は事件性がないと動かなかった。

それどころか、警察は、飼い主に許可をもらい給餌を続けていたNさんに、不法侵入になるため給餌をやめるよう言った。

 

その後「北海DOぶつネット」の構成団体「NPOニャン友ねっとわーく北海道」が救出のため関与。

警察又は管理センターの立会いでなければ、住居不法侵入になるため団体は中に入れず。

また猫は財産なので勝手に助け出すと窃盗罪になるとのことで何も出来ない日々が続く。

 

度重なる団体からの要望を受け、警察が飼い主と連絡を取り、動物愛護団体の引き取りに応じないかと話しをするが、飼い主は猫の引き渡しを拒否。

 

その後も団体が、幾度となく警察、動物管理センターへ掛け合うも「猫が死んでいないので動物虐待にはならない」と言われる。
 

管理センターは、9月28日、10月2日現場に入るが、猫と室内は更に酷い状態で猫の死体が1体あった。

管理センターから給餌指導をするが、警察の動きに警戒をし、飼い主が鍵を全て施錠したため、外部からの給餌が一切できなくなり、餌も水も一切与えられない状態が続いた。

 

その後10月6日「ニャン友ねっとわーく北海道」から、旭川の動物愛護団体「手と手の森」へ相談。

まともに餌を食べてない猫は、目がつぶれ、腰骨が出てみなガリガリ。

完全に施錠されてから7日以上、ガラス越しの猫が日に日に弱り餓死していくのを見るしかないのかと落胆。

ここで「手と手の森」から当協会Evaに連絡がありました。

 

力を貸して頂けそうな方に連絡を取り、その後、多くの方のご尽力で、10月10日午前、警察と管理センターが中に入り、14匹の猫(1匹は遺体)を収容。

 

それからも、まだ家の中に猫が取り残されていると、Nさんが確認され、全部の頭数を出すことが出来たのは雪がちらつく11月だった。

 

検察に皆さんの声を!

 

報道によるとこの夫婦は警察の調べに対し、「最低限の餌は与えていたが、去勢手術の費用が高く、猫を管理できなくなった」と話しているということです。 

 

手術費が捻出できず、やむを得ずこうなってしまったと取れますが、実際飼い主は最低限の餌どころか、給餌の必要性を説くと「どうせ死ぬから必要ない」と聞き入れることもありませんでした。

 

施錠された中で、餌も水もやらなければ、死ぬことは容易に認識できます。中で猫が死ぬことを予想しながら放置していた悪質極まりないケースです。

 

また、不妊・去勢しないと中で繁殖すると指導するも「これだけ飢えていたら繁殖も出産も出来るはずがないから必要ない」というのが飼い主の言い分でした。

 

お金がないから手術をしなかったのではなく、初めから手術などする気はなかったのです。

なぜなら、子猫を生ませて商売にしていたのですから。

 

現場からは悲痛な叫びが毎日あがっていました。

ガラス越しに見える猫を助け出す手立てがなく、警察、センターにほうぼうから掛け合うもなかなか進展せず、まさに命のタイムリミットがカウントされだしたのです。

 

この夫婦の言った一言「去勢手術をするお金がなかった」あまりにも軽い言い訳です。

 

 

 

ニャン友ねっとわーく北海道 勝田代表のその時の現場の声をぜひご一読ください!
 

「動物愛護法は何のためにあるのでしょう。

確かに動物は固有の財産です。このままこの子達は死んで行

くしかないのでしょうか。

どうして罪もない動物たちがこんな目に合わなくてはならな

いのでしょうか。

何匹の命の火が消えたら事件として成立するのでしょう?

今日で7日間、猫達はご飯もお水ももらえていません。

もうずっとです。長毛でわかりずらいですが腰骨がでて

ガリガリです。目の治療もうけていません。

29日に水をあげた時5分間も水を飲んでいました。

このまま死ぬのが運命なのでしょうか?

そんな馬鹿なことある訳ありません。助けて下さい。」

 

 

 

私が代表を務めますEvaは、動物を命あるものと思わない身勝手な行為を断じて許さないために厳罰に処することを求める嘆願書を検察庁へ提出することにいたしました。ぜひ皆様のお力添えをお願い致します。
 

ご賛同下さる方は、嘆願書をダウンロードしご署名していただき、検察に郵送してください。自作の嘆願書でも構いません。
皆様ご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

※要望は、必ず郵送もしくはメールフォームでお願いします。

直接のお電話での問い合わせはお控えください。

 

■札幌地方検察庁
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目 札幌第3合同庁舎
▼メールフォーム(札幌地方検察庁)

https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=048

 

嘆願書のPDFは、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaのサイトよりダウンロードしてください

http://www.eva.or.jp/sapporotangan

 

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