今年初めてのブログ更新になってしまいました。

 降雪も落ち着き、雪寄せから解放されましたので(もう少しふるかも)。

 今年は寒波が次々にやってきて、本当に雪が多く、秋田で暮らしてきて

今迄で一番厳しい冬だったような気がします。 といいながらまだ冬が終わった

わけではありませんが。

 

 コーヒー豆を3銘柄農園を入れ替えました。

 新しく取り扱ったのは、コロンビア エル・ボスケ農園、グァテマラ エスペランサ ラ・ベガ、

ケニアAAキウニュウファクトリーです。

 コロンビアは高地産の小規模農園で甘味とコク、グァテマラはとてもフルーツ感があり

とても優れた豆だと思います。

 ケニアは深煎りに仕上げてまろやかでバランスの良い風味です。

 ただ、コロンビアエル・ボスケ農園は小規模農園で今回のみの取り扱いになりそうです。

 

 ケーキは素焚き糖と和三盆糖を使ってプレーンのロールケーキを、湯沢産樹上完熟のサンふじを

使ってチーズケーキを作っています。

 もうそろそろ春のケーキを作りたいと考えています。

 

 これから少しずつ季節も良くなっていくので、ぬくもりのある良き日々になるように願っています。

 明後日の12月7日は暦の上では大雪になります。雪がいつ降ってもおかしくないという

季節になります。長期予報では今年も昨年同様に南米海域の水温が低く、ラニーニャで

日本海側は本格的な冬になると予想されています。特に日本海側西域が寒気が流入

しやすいとの事です。ただ、直近のニュースではフィリピン沖で発生した台風がラニーニャへ

影響する可能性もあり、その行方が気になるところです。

 

 ここの所、新しい豆が数アイテム入ってきています。以下ご紹介します。

・オーガニックグァテマラ 有機JAS認証、フェアトレード。

・タンザニア モンデュール農園 まろやかで、コクのある風味。

・ケニアAB カンゴチョ  深煎りにしています、なめらかな口あたり、

 コクがあり、クリーンな風味。

 

 ケーキ作りは、富有柿のジャムをつくり、チーズケーキに使っています。

 それと、深煎りの珈琲をスポンジにつかい、ココアクリームと重ねて、

カフェモカ風味のロールケーキを作っています。

 

 冬の季節が進んできています。暖かくできる時には暖かくして過ごして下さい。

 寒い環境の時には、それに対応できる抵抗力を養って下さい。

 一日でも多く、おだやかな日々を過ごすことができますように。

 

 秋も深まってきて、暦の上では寒露も過ぎました。

 気温も丁度よく、気持ちの良い日々が続いていますが季節は進んでいます。

 

 今朝、白鳥の鳴き声を初めて聞きました。白鳥の越冬の準備が始まってくる

頃ですね。

 商工会議所のスタンプラリーで、ドリップの体験講座を行っています、これまでに3回終了し、

あとは来週を残すばかりになりました。これが終わると、年内の大きな行事は終わり、

冬に向かっていくような、毎年そんな感じでいます。

 

 今日から新しいケーキを作っています。

 ロールケーキは生地に深煎りの珈琲を使い、さつまいものカスタードクリームと栗を

巻いて作りました。

 チーズケーキはベイクドチーズに、湯沢産の秋姫というプラムのジャムを添えて

提供しています。

 今の時期は秋のフルーツが出回ってきて、特にりんごの種類が多く、黄王とトキの

ジャムを作りました。香りのよいジャムができました。

 

 東京の日東珈琲さんという会社から、カスカラティーという、コーヒーチェリーの果肉と皮を

使った商品(お茶)を紹介して頂き、メニューに加えています。 コーヒーの発祥の地、エチオピアでは

現在もコーヒーの果肉を利用した飲料があるという事です。 焙煎が発見される前は果肉を

スープにしたり、このカスカラティーのようにお茶として利用していたと文献で目にしたことがあります。

 焙煎が始まり、現在のコーヒー以前の利用方法に戻ることができるアイテムです。

 

 日中はまだ残暑の残る日々もありますが、朝晩は冷え込んでいきます、季節の変わり目で体調を

崩さないように、体調管理に気を付けて下さい。