いつも料理教室に参加いただきありがとうございます✨✨
今日は次回のレッスンのご案内日となります。
5月は砂糖とみりんを使用せず仕上げる松花堂弁当をご紹介します。
今年に入って、私の中で嬉しい調味料との出会いがありました。
毎日使う調味料に関してはこれまでなるべくどこでも手に入るもので、充分美味しく料理が作れると良いなという気持ちと生徒さん方が復習しやすい様にとの思いでスーパーで手に入るオーソドックスなものを使用してきました。
今回あるきっかけで知る事になった熊本「赤酒」
もちろんご存知で愛用しているという方も多いかもしれませんが、私は日々使っていた料理用の清酒が切れたらまた買い足すの繰り返しだったので、目に留まる事がありませんでした。
面白そうという好奇心で使い始めたら、どの料理も素材が喜んでいる事が分かるかのような出来上がり✨
そこから良く調べると赤酒が出来上がるまでの工程に料理が美味しくなる訳がありました。
簡単にいうと米から⇨もろみの発酵が終了したのち、従来火入れして殺菌し、日本酒にしていく工程をせず、木灰を加える事で保存性を高める工程で出来上がるお酒です。「灰持酒」と言います。
この灰持酒の特徴は酸性に傾く日本酒が、微アルカリ性に傾くという点です。この微アルカリ性と醸造で得られた豊富なアミノ酸類が素材の身をしめずふっくらと柔らかく仕上げ、麹の上品な甘みと深みを料理に与えてくれるのです。
なるほどと知ってから、これまで作っていた料理の1からをゆっくりと赤酒に変え、色々試してきました。
今月のレッスンメニューの雪下人参のポタージュにも使用しています。その良さを少し知っていただけたらと思っています。ブイヨンも玉ねぎも使わず、雪下人参と少しの塩とバター、赤酒のみで作っています☺️楽しみにしていてください。
煮豆も照り焼きチキンも肉じゃがも、ドレッシングも(赤酒はほとんどアルコール臭がありませんので、アルコールが苦手でなければ煮切る必要もありません)など多岐にわたって再び完成させていきたいと思っています。
そこで思い切って「東肥赤酒」の瑞鷹株式会社様へ電話をかけ、お越し頂く生徒さん方へお渡しできるパンフレットなどがないかを尋ねてみました。
そしたらなんと昨日は大阪の支店長様がわざわざ足を運んでくださり、私に約1時間に渡り大変親切に講義をしてくださいました。さらに知識を深める事が出来て良い機会を頂けたと嬉しく思っています。
そして更に、5月に参加いただける皆様に360mlのお試し品とパンフレットを届けてくださる事になりました。自宅に帰って赤酒を使って復習いただける様に美味しいメニューをしっかり準備させて頂きますね。
どうぞよろしくお願いします。
〜松花堂弁当〜
しめ鯖ときゅうりの胡麻和え
インゲン白和え
卵豆腐
揚げなすの餡かけ
大根と東坡肉(トンポーロー)※豚の角煮
烏賊しんじょ揚げ
赤魚漬け焼き
赤飯
甘夏のヨーグルトババロア
ご予約は3月15日の19時より承ります。
レッスン日程については詳しくはクスパサイトにて掲載しております→![]()
メールアドレスを変更しました。
新しいメールアドレス
naoko_seasons@yahoo.co.jp
となります。メールにてお問い合わせ頂く生徒様、どうぞよろしくお願いします。






















