開始から1か月たったイラン戦争をはじめたイスラエルとは、一言でいうならば、
約2千年前、キリストをメシアとして否定し、旧約聖書に予言されたキリスト以外の救世主(反キリスト)が現れることを望んでいる民といえる。
その目的を支える組織が世界を牛耳っている、トランプが表現したDSである。

DSの元祖は、フリーメーソンであり、古代から中世の神殿、城の建築家であり、当時のインテリで技術伝承のため徒弟制度のもつ階級制と技術保持のため秘密主義がつよく、結社として近代フリーメーソンとなった。
この時の最終目的は、①ソロモンの神殿の再建、②反キリストの登場、③世界統一政府の樹立である。

18世紀末、フリーメーソンと同じ目的をもつイルミナティ結社が設立される。その後、イルミナティはフリーメーソンの一派となり、同盟として両組織は結合される。しかし、組織内反対派の裏切りで、バヴァリア政府から活動禁止処分となるも、新大陸アメリカで陰謀史観を展開させていった。

アメリカの国章には、ヨーロッパで生まれたイルミナティがアメリカで蘇生した意味がこめられている。そしてフリーメーソンの主流派として、ピラミッドの頭となるべき反キリストのために、陰謀史観を展開している。

さらに支配構造を強化したイルミナティ・フリーメーソンの神は、反キリストの立役者であるルシファーということが奥義とされた。これは、ルシファーが単に悪魔というわけではなく、旧約聖書イザヤ書にあるように、絶対なる神の独裁から人間らしくいきたいために神に反抗した光の天使であると理解されている。

フリーメーソンの世界戦略は、ルシファーに支えられた反キリストによる世界統一の遂行となる。

19世紀末、主要メンバーは、秘密結社:サークル・オブ・イニシエイツを創設し、のちに秘密結社:円卓会議となり、目的のために各国に外交問題評議会(CFR)を設立した。

20世紀初め、連邦準備銀行(FRB)を設立し、現在も世界経済を大きく動かしている。

フリーメーソンが昔から展開してきた世界戦略思想の「秘密的統合主義」が世界統一理念の基本となっていて、ひとつ現実化されたのが、国際連合である。

現在は、世界統一理念は、NWOとなり、CFRの中枢もフリーメーソンの奥の院”ビルダーバーガー”という組織になっている。

同じ目的で、時代・地域にあわせて日米欧委員会(三極委員会)、国際問題王立研究所(RIIA)が組織されていく。

これら結社組織は姿を変えつつ、最近、ダボス会議という形でも進化し続けている。

つまり中世では、ディープに社会から気づかれないかたちの結社に知識人、政治家、金融資本家が集い、力を結集させ目的を実行してきて、現代では、ディープになる必要はなく、一般組織化している。

参考文献:悪魔の世界支配計画666

 

 今回のイラン戦争は、単発的なものではなく地球の歴史の終焉を計画するものたちの実行であるとおもいます。

目的は、戦争による混乱と経済破綻による新世界秩序と救世主の希求であり、秘密結社群の陰謀と神の存在の対決の実現であるといえるでしょう。なぜならば、幾つかの有力な預言書は人間の運命を決定づけているからなのかもしれません。ようするに、この秘密結社群は、神に成り代わったエージェントとして預言の実現と実行を長い歴史のなかで行ってきたからです。

参考YouTube:Piers Morgan DISMISSES Professor Jiang Xueqin In RUDE Interview Ending!
https://youtu.be/tr1mMphMKFA?si=T9o12H-Iy27FU-8k

 

 わたしの黙示録の大まかな今後の実現予測としては、

 

①中東からの第三次世界大戦勃発、これは核兵器の使用による。

②世界構造のブロック化と中央政権的な新世界秩序NWOが構築される。

③救世主としてのリーダーがNWOのトップとなり支配する。

④この支配の主な手法は、経済のバーコード管理・新宗教・AIによる思想管理。

⑤この支配体制も長くはもたないなかで、最終戦争が勃発する。

⑥人類の破滅を解決するために、一部の人間の惑星移住が実施される。

⑦各宗教の最古の預言、天国と地獄が実現する。(天国:移住先、地獄:地球)

 

 わたしは、この過酷といえる神(宇宙的存在)からの預言という警告は、人間の精神的進化を促すものであると考えています。もちろん今のままでは、預言を利用する者たちの思うがままです。ひとりひとりが、この21世紀に新たな精神的価値を見い出し、政治、マスコミ等が用意する救世主たるものに頼ることなく、”進化した21世紀型人間”となる可能性があると信じます。

 

                                                      以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今朝の日米の会談をみていると、トランプもそんなにイラン・中東に力を入れ続ける感じはしなかった。のこるは、イスラエルだけなのだが、イスラエルの目的はもっと歴史的で預言実現のための実行かもしれない。

 アメリカは、一部の部隊だけのこして、この争いから手をひくのではないか。

 

 その預言的目的とは、ユダヤ第三神殿建設であろう、

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「神殿の丘」は、旧約聖書に登場する第一神殿と第二神殿が存在したとされる、ユダヤ教で最も神聖な地とされている。一方、イスラム教徒にとっては、預言者ムハンマドが天に昇ったと信じられている第三の聖地だ。

この場所は、1967年の中東戦争でイスラエルがヨルダンから占領した。現状維持の取り決めに基づき、ヨルダンは歴史的な管理者としての役割を継続し、イスラエルは警備と出入りの管理を担っている。
BBC NEWS JAPAN 2025年8月4日
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 この地区の管理権限を獲得するには、イスラム勢力と戦うしかない。その状況を今のイラン戦争を拡大させ、利用しようとしている感じはする。

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AI による概要
イスラエルの第三神殿は、ユダヤ教でメシア(救世主)時代にエルサレムの「神殿の丘」に再建されると期待される、究極の礼拝所です。第一・第二神殿が破壊された場所に建設を望む声がある一方、現在はイスラム教の第3の聖地「岩のドーム」が存在するため、建設の試みは宗教的・政治的な大紛争を引き起こす可能性が極めて高い

障壁: 現在はイスラム教の「岩のドーム」が存在し、イスラム教徒にとっての第3の聖地でもあるため、イスラエルとパレスチナ・イスラム諸国の衝突の火種となっている。
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 今回の戦争の”目的”がはっきりしないのは、表にだせない理由があるからであり、第三神殿建設を理由にすれば、現代版ユダヤ人”離散勢力”が発生して時間の無駄になるので、核兵器という表の理由を世界に示しているのだろう。

 いずれにせよ、世界は黙示録的・ハルマゲドンにむかっている。

 

 

「恐怖の大王」は、16世紀の医師ノストラダムスが予言集で「1999年7の月、空から降ってくる」と記した、人類滅亡を示唆する詩の一節で、結果として何も起こらず、20世紀末の社会現象として記憶されています。
 しかし、今まさにこの詩に合致する世界状況が現実化しつつあると感じます。

当該第10巻72番の詩です。

L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,
Du ciel viendra un grand Roi d'effrayeur,
Resusciter le grand Roi d'Angolmois,
Que Mars regnera par bonheur.
(10巻72番)

【直訳・概要】
1行目: 1999年7の月、
2行目: 空から恐怖の偉大な王(恐怖の大王)が来るだろう、
3行目: アンゴルモアの大王を蘇らせるために、
4行目: 前後を火星(マルス=戦争)が統べるだろう。 

私の理解訳としては、以下です。
「人類の大いなる変革の7月に、

 イエス・キリストか同等の存在が現れ、

 黄色人種の偉大なる存在の登場を導く。

 その時期には世界的戦争状態が継続している。」

理解根拠は、以下です。

1行目:
999は、数秘術において「一つの章の完結」や「人生の新たな始まり」を告げる強力なエンジェルナンバー として知られています。

2行目:
キリスト王イエス 聖なるカトリックの主 デジタルダウンロード ...「王たるキリスト(Christ the King)」は、イエス・キリストが地上の強権的な支配者ではなく、愛と犠牲によって「神の国」を治める王であることを指す神学概念です。十字架上で「ユダヤ人の王」とされたイエスは、真理を証しし、仕える者としてすべての人を救いに招く普遍的な王として尊ばれます。 
王たるキリストの主な意味と概念
神の国の王: イエスは自身の国はこの世のものではなく(ヨハネ18:36)、霊的な真理と愛の王国を統治すると述べました。

別の解釈として、天使族の最高位の可能性も考えられる。

ルシファーはキリスト教神学で最も恐れられる堕天使の長(サタン)であり、神に反逆した「高慢」の罪の象徴です。元は光をもたらす最も美しい天使でしたが、堕天して魔王となりました。また、心理学では「ルシファー効果」として、一般人が状況によって悪魔的な行動を取る恐怖を示唆します。 
恐怖の対象としてのルシファーの側面
「恐怖の化身」としての悪魔: ルシファーは、人間が最も恐れる恐怖を具現化し、執拗に精神を責め立てる存在として描写されることがあります。

3行目:
モンゴル帝国説: 歴史家や研究者の間で、この「アンゴルモア (Angolmois)」は「モンゴル (Mongol)」のアナグラム(文字の入れ替え)であり、中世にユーラシア大陸を席巻したモンゴル軍を指しているという説が有名です。

この詩には、「大王」が2か所あるが、最初の大王をキリスト級とすると、同様の存在は、ヒントとして、黙示録の「獣」かもしれません。

4行目:
今の、イラン戦争状態。

 

参考:AI による概要

 

 

 米国のイラン攻撃の理由がはっきりしない。米国内の国民へのインタビューをみていてもピンとこない人ばかりと感じる。しかし、トランプ大統領はしたたかに手を打っている。

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TBSテレビ2026年3月12日(木) 10:00
トランプ大統領は11日、イランへの攻撃について、アメリカの攻勢で「我々は勝利した。最初の1週間で勝負は決した」と主張しました。そのうえで、作戦を最後まで続け、イランの核兵器開発を「完全に終わらせなければならない」と強調しています。
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 戦略レベルとしては、反欧米への対抗措置。

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AI による概要
イラン、中国、北朝鮮は、米国の影響力に対抗する「反欧米」の協力関係を深めています。中国はイラン産原油の主要輸入国(9割)であり、人民元決済やハイテク・インフラ支援を通じて経済的に支えています。一方、北朝鮮は核・ミサイル技術の分野でイランと長年協力関係にあり、北朝鮮の知見がイランの核開発に利用されている可能性が指摘されています。これら3カ国は、経済・技術的連携を通じて米国の制裁を回避・緩和し、連携して核・軍事の力を強める動きを見せています。
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 戦術レベルとしては、北朝鮮のICBM封じ。

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 JIJI.COM 3/9(月)
北朝鮮は核を体制の「保証」に不可欠と位置付け、米本土を狙う大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発も進めてきた。2022年には核使用の条件を定めた法令で、正恩氏らへの攻撃には「核打撃が自動的に即時断行される」と規定した。

 米シンクタンク「韓米経済研究所」のエレン・キム学術部長は講演で、日韓両国が「北朝鮮の核と軍事的脅威の最前線にある」と述べ、米国の軍事作戦のリスクはイランより高いと強調。中国やロシアの「後ろ盾」もあり「戦略的にも危険な選択だ」と解説した。

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 ようするに、トランプは、イラン製のICBMを中国経由で北朝鮮に輸送し、北朝鮮がアメリカ大陸に発射する可能性を「完全に終わらせ」ようとしているのではないか。

                   以上

 

 

 この問題は、感情的であり、風習・習慣への違いによる攻撃、文化・イデオロギーにまで課題を包含して複雑化している。

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 移民問題は、人口減少や労働力不足を補うための受け入れ拡大と、文化的な摩擦、社会保障コスト、治安悪化への懸念が対立する構造です。

 

移民・難民問題の主な争点・課題
社会的な摩擦と受容: 言語や宗教、文化の違いによる地域コミュニティでの対立。
社会保障・治安リスク: 移民が医療や年金制度のコスト増(フリーライダー化)を招く、あるいは治安が悪化するという懸念。
労働環境と賃金: 低賃金で過酷な労働環境(違法労働)や、地元の労働者の賃金水準の低下リスク。
難民の不法滞在: 認定手続きに数年かかり、仮放免状態での生活困窮。
排他的感情の台頭: 移民の急増により、受入国で強硬的な反対運動やポピュリズムが強まる傾向。

引用:AI による概要
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 今一度整理する必要があります。いくつかのレベルの整理をして、解決へのヒントにしてみたい。

 

①レイヤ1:物理的違い(国境、気候、等)

 

②レイヤ2:文化的違い(人種、宗教、言語、ルール、等)

 

③レイヤ3:生活的違い(労働、生活、人間的価値観、等)

 

 いろんな違いは、目に付きやすく、今までの自分の生活環境、風習等が脅かされるのは、だれしも嫌なものである。冷静さとルールの確立で、国家としての問題解決は、政治の課題として解決していくしかないでしょう。

 

 また、この移民を手段として兵器化する考えもある。
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最近のベラルーシやトルコに始まり、古くはキューバにいたるまで、人為的な移民の流れを作り出して殺到させると相手国を脅し、実際にそうした手段をとってきた国は数多くある。しかも、移民を兵器として利用するこのやり方は、これまで長く成果を上げてきた。当然、すぐになくなることはないだろう。それどころか、移民の流れを兵器にしている国に立ち向かわない限り、これを好ましい政策とみなすトレンドゆえに、その利用は抑えられるどころか、ますます増加していくだろう。実際、経済制裁などの強制外交の成功率が全体のせいぜい40%程度なのに対して、兵器化された移民を使った戦術は、ほとんど成功する。

参考:フォーリン・アフェアーズ・リポート2022年4月号掲載論文

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 こうなってくると、人間的解決として、”地球レベル”での人間社会の移民・混合を考えると、21世紀型社会への適応が求められているのかもしれません。単にイデオロギー的、政治的解決は古いといえるのではないでしょうか。

 

 さらなる”宇宙レベル”の解決としては、

⓪レイヤ0:宇宙共通意識(想念波動:本ブログ2020/4/6参照)

が作用していることを理解すれば解決の糸口になるのではないか。

                             以上

 

 

 

 

 

 

 

 徐福をトリガーにして、徐福=ユダヤ=日本という構図がうたわれていて、日本上陸後、徐福=ニギヤハギ、徐福一団=物部氏というながれが考察されている。
しかしながら、歴史・考古学の域をでているので、一般的には古代ロマンの世界でしかないのであろうか。
参考書籍:失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎


 古代の日本の技術面の発展からすると、何らかのノウハウが大陸からもたらされたと感じます。また祭祀や文化面での充実ぶりは、縄文日本オリジナルとはいいがたいのではないでしょうか。
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AI による概要

徐福(じょふく)とユダヤ人の関連は、主に歴史のミステリーや日ユ同祖論(日本人とユダヤ人は共通の先祖を持つという説)の文脈で語られる、伝説・オカルト的な言説です。
 
具体的には、「秦の始皇帝の命で不老不死の薬を求めて日本に渡った徐福は、実は秦に仕えていたユダヤ人だった」や「徐福が連れてきた一団が日本の物部氏(もののべし)になった」といった説が存在します。 

主な内容は以下の通りです。

1. 徐福ユダヤ人説の概要
徐福の出自: 徐福は斉の国(現在の山東省)出身の技術者・方士(方術士)とされるが、その技術や知識はペルシャ経由で伝わった古代ユダヤ人(イスラエル失われた十支族)のものであるという説。
渡来の目的: 不老不死の薬を求めるというのは名目で、実際は秦の始皇帝の弾圧を逃れた、あるいは秦に仕えていたユダヤ人技術者グループの集団亡命であったとされる。
物部氏との関係: 徐福が連れてきた3,000人(技術者集団)が、後に日本の古代豪族「物部氏」となり、神道(特に物部氏が奉じる信仰)の基礎を築いたという説。
技術の伝播: 徐福一団が秦の高度な技術(製鉄、造船、農業、機織り)を日本に伝え、これが物部氏の力となったとされる。 

2. 根拠とされる要素(伝承・解釈)
技術・航海術: 銅を溶かして鉾(ほこ)を作る技術や、高度な航海術を持って日本にやってきた点。 
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 その大陸の元はどこかというと、旧約聖書の歴史書にヒントがあると思います。
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東方の海に浮かぶ島々へ

国家を脱出して東方へ向かったレビ族
捕囚後に帰還したレビ人の数は思いのほか少なく、旧約聖書の歴史書によると、レビ族全体でも341人しかいなかったようです。その理由について、一般的には祖国におけるレビ族の社会的待遇が良くなかったからと言われています。しかしそれだけでは、この少人数の説明がつきません。別の理由があったはずです。

もしかしてレビ族の多くは国家が崩壊する直前に、新天地を求めて契約の箱とともに、アジア大陸を横断する一行と東の島々を目指したとは考えられないでしょうか。紀元前721年に北イスラエル王国が崩壊した際、その当時にイスラエル神殿にて国王に仕えていた預言者イザヤには、さまざまな神の言葉が告げられていました。中でも「東方の海に浮かぶ島々で神を崇めよ」(イザヤ24章15節)という預言は、イザヤの心を大きく動かしたに違いありません。神から後押しされたイザヤは、祖国を去る決断をします。
https://www.historyjp.com/article/444/  2023/01/31
イスラエル史が証する阿刀氏の出自
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 縄文日本オリジナルの民族信仰を「神道」に昇華させた何らかの影響は存在したといえると思います。



 

 

   おわらない戦争 またはじまる戦争

 

   人間の膿をだしきるまでつづくのか 得する連中がいるのだろうか

 

   何を我々は学んできたのか

 

   全ての戦争は、思っていたより悪くなる

 

   それは人間には戦争というのもを見抜けないからだ

 

   戦争であれ人生であれ明日はわからないのだから

 

 

 今回の戦争を陰謀史観的にみると、計画されたアジェンダのひとつであると理解できる。ユダヤによる世界征服計画の全貌を時系列にみると、イスラエル・アメリカ対イランの「両頭戦略」と理解できる。

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1773年 「世界革命行動計画25か条」♯1 ロスチャイルド家初代当主、マイヤー・アムシェルが12人の同志と策定。

1776年 秘密結社イルミナティ  ロスチャイルドから任命されたと思われるアダム・ヴァイスハウプトが創設

1776年 アメリカ独立宣言    秘密権力の指導で進展

1789年 フランス革命      イルミナティとフリーメーソンの指導により行われた。

1848年 共産党宣言       マルクスとエンゲルスが公表 その内容が「イルミナティの綱領5か条」♯2と酷似している。

1858年 安政5か国条約(不平等条約) ユダヤが影で支配する先進欧米諸国の体制導入が日本に求められた。明治維新後の文明開化・西欧化・近代化はすなわちユダヤ化である。

1861年~1865年 アメリカ南北戦争  アメリカをコントロールし易い中央集権国家に変質させて、世界支配アジェンダ推進のの活動拠点国にするための内戦だった。

1894年~1895年 日清戦争  日本と支那両民族の激突を継続させるために朝鮮半島を上手に使って東アジアを常時不安定化させ、ユダヤの勢力圏に東アジアを追い込む策略。

1897年 「シオン長老の議定書」♯3  スイスのバーゼルで開かれた第1回シオニスト会議の席上で発表された世界平定作戦の指南書

1904年~1905年 日露戦争  戦争ビジネスとアジェンダを推進するためユダヤ勢力が煽り立て誘導した戦争であった。

1914年~1918年 第1次世界大戦 ロシア帝国を潰すことが欧州大戦の目的であった。

1917年 ロシア革命(共産革命)ロマノフ王朝崩壊:王朝・帝政などのまとまりのある民族国家を潰すのが世界支配に向かう戦略の大きなポイントのひとつである。

1918年 「日支闘争計画書」  ユダヤ世界最高会議より発せられた第2次世界大戦の計画書ともいうべきもの。日支を戦争に導き共に共産主義化することが主要なテーマだった。

1920年 国際連盟     世界政府への大きな一歩

1939年~1945年 第2次世界大戦    ドイツ民族国家と大日本帝国の解体

♯1 「世界革命行動計画25か条」第23条『世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。』

♯2 「イルミナティの綱領5か条」1.すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立 2.私有財産と遺産相続の撤廃 3.愛国心と民族意識の根絶    4.家族制度と結婚制度の撤廃と子供のコミューン教育の実現 5.すべての宗教の撤廃

♯3 「シオン長老の議定書」第七議定 『要するに、欧州のゴイム政府征服策を一言でいえば、ある一国を暗殺し、恐怖させることで我々の力を示すことである。各国が結束して蜂起するならば、我々は米国,支那または日本の大砲を向けて応酬するであろう。』

♯4 「両頭戦略」 非ユダヤ国家同士を戦争へと誘導し、双方に情報操作と金銭を融通する、世界政府へと誘導しながら金と物資を稼ぐことが両頭作戦の正体である。

参照ブログ:ユダヤによる世界征服アジェンダ 2023-07-29
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 また、イスラム教・イランもユダヤフリーメーソンにコントロールされているのではないだろうか。

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イスラエルとイスラム国はコインの表と裏

イスラム国のパトロンはフリーメーソン

イスラム国を主導しているのはイスラム教に改宗したふりをしているユダヤ人(マラーノ)である。イスラム教徒は、マラーノの教義である「タルムード」で洗脳されている。

マラーノ=フリーメーソンであり、彼らは、キリスト教徒に改宗したふりをしているユダヤ人で彼らの教義は、聖書ではなく「タルムード」である。

タルムードには、「ユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」と書かれていて、彼らは異教徒を装うことに罪悪感はない。

キリスト教徒に入り込んだマラーノらは、フリーメーソンという秘密結社をつくり、キリスト教社会の中で力をつけていく。(ルネッサンス)

彼らはイスラエル国をつくり、そこに、東欧のアシュケナージ系ユダヤ人を移住させた。彼らは、カスピ海の北からコーカサス、黒海沿いに栄えた遊牧民族であるハザール国の末裔であり、彼らは、ユダヤ教に改宗したユダヤ人である。

マラーノ          キリスト教に改宗したユダヤ人
アシュケナージ系ユダヤ人  ユダヤ教に改宗したハザール人
イスラエル国は、フリーメーソンのメンバーであるマラーノが資金をだして、アシュケナージ系ユダヤ人を移住させて作った国家である。

これに対して、イスラム国は、イスラム教に改宗したふりをしているユダヤ人が、イスラム教徒を煽動して作られた国家であり、その資金はフリーメーソンが調達している。(ガスパイプラインの覇権の容認という形?)

つまり、イスラエルもイスラム国も、フリーメーソンであるユダヤ人が支配する国家であるのだ。

フリーメーソンの教義であるタルムードの教えによってユダヤ教徒とイスラム教徒は対立するが、実際に対立しているのは、ユダヤ教徒に改宗したハザール人とイスラム教徒の対立なのである。
「ユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」という教義は、ハザール人やイスラム教徒には教えない。なぜなら、タルムードを他教徒に教える事は禁じられているからだ。

イスラム国の指導者はフリーメーソンであり、軍関係者は、米軍やフランス軍のイスラム教徒である。イスラム国の宗教的排外主義は、タルムードの教えそのものであり、ターゲットは、キリスト教ももちろん含まれる。

引用ブログ:世界の常識や定説は真逆である

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 我々は、何を見さされているのだろうか、この戦争は全く違った目的を持った計画実行の手段にすぎないのかもしれない。

                                            

                                                  以上

 

 本ブログのテーマでもありますが、戦争がおこるたびに考えさせられます。

日本には、平和の心得の例として、聖徳太子・十七条憲法があります。

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第一条

一に曰(いわ)く、和をもって貴(とうと)しとし、忤(さから)うことなきを宗(むね)とせよ。人みな党(たむら)あり。また達(さと)れる 者少なし。ここをもって、あるいは君父(くんぶ)にしたが順(したが)わず。また隣里に違(たが)う。しかれども、上和(かみやわら)らぎ、下睦(しもむつ)びて、事を、論(あげつら)うに諧(かな)うときは、事理(じり)おのずから通ず。何事か成らざらん。

おたがいの心が和らいで協力することが貴いのであって、むやみに反抗することのないようにせよ。それが根本的態度でなければならぬ。ところが人にはそれぞれ党派心があり、大局をみとおしているものは少ない。だから主君や父に従わず、あるいは近隣の人びとと争いを起こすようになる。しかしながら、人びとが上も下も和らぎ睦まじく話し合いができるならば、ことがらは道理にかない、何ごとも成しとげられないことはない。
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 今戦争している、イスラム教にも様々な議論はあるものの平和の教えは、厳格に存在します。

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イスラム教における平和主義といえば、主にアフマディーヤ、アレヴィー派、ムーリッド派各派が連想されるが、主流のイスラム法では、暴力の使用に関して詳細な規制が明文化されており、それには家庭内暴力の使用、体刑や死刑の執行、そして戦争を行う方法やタイミングについての規定も含まれる。
Wikipedia

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 ではなぜ平和がくずれるのか、

 

①国家、宗教の違い ⇒ 人間は、共通点より違いばかりに注力してしまい、対抗するものに脅威を感じやすい。

 

②教育、歴史の教育不足 ⇒ 自国の政治力により偏りが生じやすい。狭い視野が育成されやすい。

 

③自らの心の声をきけない ⇒ スマホはじめ、学校教育等は五感による感じ方・理解ばかりで、本来備わった自分の精神世界の

               感じ方、表現のしかたが分からない。

 

 ようするに、本能的に争いは、いけないと感じながらも、人間がつくりだした都合で戦争が発生していることを理解して、自分の心は、対抗する勢力の人々の心とも、宇宙意識でつながっている感覚だけは、失ってほしくはないです。

 

                                              以上