ひとまず結婚式は食事会じゃなくて披露宴をやる、
ということで落ち着いた両家の意見。
でも「いかにも」な式はいやがる彼。
私も照れ屋な方なので、
あまり華美に演出されるよりは
みんなと混じって、自然体で、楽しく一緒においしいもの食べられたら…
くらいの気持ちで会場を探すことになりました
我らの味方、「ゼクシィ」によると、
結婚式で出された食事がおいしくなければ
末代までの語りぐさになる…
らしい…とまでは書いてませんでしたが、
やはり食事は大事なポイントらしいです
確かに、
できあいの冷凍食品を解凍しただけの食事では
いくらおいしくてもせっかくの気持が盛り下がりますもんね
なので、
会場探しは、以下の条件を優先して探すことにしました。
1.食事がおいしい
2.オリジナルでアットホームな式を作れそう
3.自然体でいられそう
4.スタッフの方の応対がいい
5.予算があまり高くない
ドレスはウェディングドレスだけでいいし、
友だちも準備がたいへんだから余興もなくていい。
キリスト教で愛を誓い合うのも、お互いなじみがないので人前式で。
照明や音楽、環境もできるだけ自然の中で気持ちよくできたらいいなー
と、ネットと「ゼクシィ」を駆使して、地元の式場情報を集めまくりました。
その結果分かったのは、地元はほんとに式場が少ないってこと
ネットの「ゼクシィ」で検索かけても10も無い
でも、ほんとに近くとなると、結局そのくらいの数に絞られて当然ですよね。
一応2ちゃんなどの噂、口コミ系サイトはチェックして…
で、見学決定したのは、以下3軒です
1.あだたら高原 空の庭
2.セント・ヴェルジェ
3.空の庭 コンポステラ
うちの両親と彼と妹、私の5人で行きました
まず、1の「あだたら高原 空の庭 」さんは、
レストランとショップ、ロッジが本業で、母体が呉服屋さん。
「高原」と言うだけあって駅から車で25分ほど、と、ちょっと遠いんですが、
ほんと、ロケーションに惚れ惚れ

1階のレストランと2階のパーティー会場は大きなガラス窓となっていて、
そこから眺める緑広がるガーデン
と、建物を囲む林

緑が美しいのはもちろん、空気もおいしいし、気持ちいい
青空と大地に結婚を誓う、なんて、素敵~!
しかも実家からも車で40分くらい、と、近めです。
これならおばあちゃんもこれるし、
一日一組限定で、「私だけ感」たっぷりです
食事もおいしくって、
「地産地消」の心で、お料理には地元で撮れた素材をぞんぶんに生かしています。
地元大好きな私にとっては、このこともまた、来てくれた人に喜んでもらえそうで、
もう、ここで決まりかな!とかなり気分が乗ってしまいました
自然が大好きな私の両親も
「こんなところでできたらいいね!
今までこんなに自然たっぷりな式場には行ったことないよ!」とノリノリです。

お次は「2」のセント・ヴェルジェ 教会さん。
こちらは「1」の「あだたら高原 空の庭」さんとは全く違って、
結婚式専門会場のゲストハウス!
駅からタクシーで5分と、便利がいいところにあります。
こういうところも一応見ておかねば、と思って見学に行ったけれど、
やはり全体的な気配りレベルが高い
会場の雰囲気はこちらも「あだたら高原 空の庭」さんに負けず劣らず
素敵です
外はプロヴァンス風の石畳、
内装はクラシカルでヨーロピアンな仕立てになっていて、
乙女としてはハートをぐっと捕まれます
教会は建物の中でも高いところに作られており、
中は厳かですが、ドアを開けると抜ける青空
退場時には二人で鐘
を鳴らし、
螺旋階段をみんなに祝福されながら降りていく、という演出プランもばっちりです
トイレや親族控え室、ブライズルームなど
設備の配置、当日のゲスト、親族、新郎新婦の動きも
本当にスムーズに行くように考え抜かれていました
スタッフの方もとても頼もしく、
まず会場をきちんと案内してくれ、
この会場のメリット、デメリットをきちんと話してくれたところ、
かなり好感が持てました
担当の方も地元出身なので、田舎ならではのしきたりの不安や
他にも、オリジナルの式の作り方など、
「まかせてください」という気持とホスピタリティーがほんとにすばらしい
試食でいただいたお料理も、お皿自体を温め、お料理が冷めないように工夫してあるし、
ご老人やその他ゲストの好き嫌いがあれば、対応してくださるってところも
惚れちゃいます!
もちろん、お味もすっっごくおいしかったことは言わずもがなです
帰りにサプライズのオリジナルワインと花束までいただいて、
すごくいい気分で会場を後にしました
ただ、セント・ヴェルジェさんでは一日二組となっており、
見学に行った4人(途中で妹が抜ける)の見解としては
オリジナル感のある式をするのであれば、
「ここだと式場としては他と変わりがなくなってしまうよね」ということで、
すごく頼もしいけど、第2候補にしておこう、ということになりました。

ここでうちの両親と別れ、
彼と私で「3」の、「空の庭 コンポステラ 」さんに向かいました。
ここは「1」の「あだたら高原 空の庭」さんの姉妹店で、駅ちか物件
ここができた理由も、
「高原の方はガーデンのロケーションがすばらしいけど、
ちょっと遠いので、駅に近いところでなんとかならないものか」
という周りの意見に後押しされてできたところらしいです。
なので、料理は高原のほうと変わらず地元の食材を使ってて、
とてもおいしい
そしてガーデンに変わるものとして、
ビルの屋上に高原の芝生を持ってきて、十字架をたてたんだそうです

すごい
ドラスティックなアイディア

パーティー会場は豆電球がちりばめられてて可愛いんですが、
ただ、会場が80人規模で、すでに我々の予定人数を収容できず、
ビルが普通のビルだったので、ロマンチックな気分には浸りずらそう
、
ということで、
彼と私はすでに「ここは違うかも…」という気分でした。
でも、そのことを伝えたあとでも、
案内してくれた担当スタッフの方がすごくいい人で、
オリジナルの演出をするための講義や
過去に経験した感動の演出、
びっくりアイディアをどんどん話してくれるのが楽しく、
来るときは遠くに見えていた真っ黒い雨雲が、
雷鳴とともにビルを通り過ぎる数時間の間、そこで過ごしてしまいました

結局結論としては一番最初に見た方の「空の庭」さんが、
一番印象に残ってるね、といことで、
彼と帰りの新幹線の中で、意見が一致し、
次は彼のご両親と一緒に見学に訪れよう、と言うことになりました。

しかし、式場見学をして思ったんですが、
見学の時のサービスってすごいんですね~
お料理はタダだし、おまけにプレゼントもいただけちゃう
そしてパンフレットの作りが凝ってる
いつもしている広告制作だったら、絶対「お金がかかるから」と言って
そうそうOKもらえないような特殊印刷や折りが入っていたり、
資料もらっただけのところでも、
クールなデザインのDVDが付いてたり。
「空の庭」さんは専門会場じゃないってこともあって、
凝ってるって感じのものではなかったけど、
やっぱり結婚式場ってお金が入るのね~、と思わざるを得ないことばかり
「一生に一度」ってことでお金をかけても悪い気しないしな~。
でもこういうイメージ戦略も、数ある結婚式場から選んでもらうには大事で、
ほんの少しでも他よりいい印象を持ってもらいたいってことだ…
と、ちょっと仕事的な目線から見て感心してしまいました。
「空の庭」さんのは…、ぜひ素敵なものを…と言わずも、
もうちょっとちゃんとしたものを作ってあげたい…
と思うような
手作り感あふれるものだったので、
田舎に帰っても、もしかしたら自分でもできる仕事がまだまだ眠っているのでは…
などと妙な野心をかき立てられつつ、帰りの新幹線を過ごしました。
ということで落ち着いた両家の意見。
でも「いかにも」な式はいやがる彼。
私も照れ屋な方なので、
あまり華美に演出されるよりは
みんなと混じって、自然体で、楽しく一緒においしいもの食べられたら…
くらいの気持ちで会場を探すことになりました

我らの味方、「ゼクシィ」によると、
結婚式で出された食事がおいしくなければ末代までの語りぐさになる…

らしい…とまでは書いてませんでしたが、
やはり食事は大事なポイントらしいです

確かに、
できあいの冷凍食品を解凍しただけの食事では
いくらおいしくてもせっかくの気持が盛り下がりますもんね

なので、
会場探しは、以下の条件を優先して探すことにしました。
1.食事がおいしい
2.オリジナルでアットホームな式を作れそう
3.自然体でいられそう
4.スタッフの方の応対がいい
5.予算があまり高くないドレスはウェディングドレスだけでいいし、
友だちも準備がたいへんだから余興もなくていい。
キリスト教で愛を誓い合うのも、お互いなじみがないので人前式で。
照明や音楽、環境もできるだけ自然の中で気持ちよくできたらいいなー

と、ネットと「ゼクシィ」を駆使して、地元の式場情報を集めまくりました。
その結果分かったのは、地元はほんとに式場が少ないってこと

ネットの「ゼクシィ」で検索かけても10も無い

でも、ほんとに近くとなると、結局そのくらいの数に絞られて当然ですよね。
一応2ちゃんなどの噂、口コミ系サイトはチェックして…

で、見学決定したのは、以下3軒です

1.あだたら高原 空の庭
2.セント・ヴェルジェ
3.空の庭 コンポステラ
うちの両親と彼と妹、私の5人で行きました

まず、1の「あだたら高原 空の庭 」さんは、
レストランとショップ、ロッジが本業で、母体が呉服屋さん。
「高原」と言うだけあって駅から車で25分ほど、と、ちょっと遠いんですが、
ほんと、ロケーションに惚れ惚れ


1階のレストランと2階のパーティー会場は大きなガラス窓となっていて、
そこから眺める緑広がるガーデン
と、建物を囲む林

緑が美しいのはもちろん、空気もおいしいし、気持ちいい

青空と大地に結婚を誓う、なんて、素敵~!
しかも実家からも車で40分くらい、と、近めです。
これならおばあちゃんもこれるし、
一日一組限定で、「私だけ感」たっぷりです

食事もおいしくって、
「地産地消」の心で、お料理には地元で撮れた素材をぞんぶんに生かしています。
地元大好きな私にとっては、このこともまた、来てくれた人に喜んでもらえそうで、
もう、ここで決まりかな!とかなり気分が乗ってしまいました

自然が大好きな私の両親も
「こんなところでできたらいいね!
今までこんなに自然たっぷりな式場には行ったことないよ!」とノリノリです。

お次は「2」のセント・ヴェルジェ 教会さん。
こちらは「1」の「あだたら高原 空の庭」さんとは全く違って、
結婚式専門会場のゲストハウス!
駅からタクシーで5分と、便利がいいところにあります。
こういうところも一応見ておかねば、と思って見学に行ったけれど、
やはり全体的な気配りレベルが高い

会場の雰囲気はこちらも「あだたら高原 空の庭」さんに負けず劣らず
素敵です

外はプロヴァンス風の石畳、
内装はクラシカルでヨーロピアンな仕立てになっていて、
乙女としてはハートをぐっと捕まれます

教会は建物の中でも高いところに作られており、
中は厳かですが、ドアを開けると抜ける青空

退場時には二人で鐘
を鳴らし、螺旋階段をみんなに祝福されながら降りていく、という演出プランもばっちりです

トイレや親族控え室、ブライズルームなど
設備の配置、当日のゲスト、親族、新郎新婦の動きも
本当にスムーズに行くように考え抜かれていました

スタッフの方もとても頼もしく、
まず会場をきちんと案内してくれ、
この会場のメリット、デメリットをきちんと話してくれたところ、
かなり好感が持てました

担当の方も地元出身なので、田舎ならではのしきたりの不安や
他にも、オリジナルの式の作り方など、
「まかせてください」という気持とホスピタリティーがほんとにすばらしい

試食でいただいたお料理も、お皿自体を温め、お料理が冷めないように工夫してあるし、
ご老人やその他ゲストの好き嫌いがあれば、対応してくださるってところも
惚れちゃいます!
もちろん、お味もすっっごくおいしかったことは言わずもがなです

帰りにサプライズのオリジナルワインと花束までいただいて、
すごくいい気分で会場を後にしました

ただ、セント・ヴェルジェさんでは一日二組となっており、
見学に行った4人(途中で妹が抜ける)の見解としては
オリジナル感のある式をするのであれば、
「ここだと式場としては他と変わりがなくなってしまうよね」ということで、
すごく頼もしいけど、第2候補にしておこう、ということになりました。

ここでうちの両親と別れ、
彼と私で「3」の、「空の庭 コンポステラ 」さんに向かいました。
ここは「1」の「あだたら高原 空の庭」さんの姉妹店で、駅ちか物件

ここができた理由も、
「高原の方はガーデンのロケーションがすばらしいけど、
ちょっと遠いので、駅に近いところでなんとかならないものか」
という周りの意見に後押しされてできたところらしいです。
なので、料理は高原のほうと変わらず地元の食材を使ってて、
とてもおいしい

そしてガーデンに変わるものとして、
ビルの屋上に高原の芝生を持ってきて、十字架をたてたんだそうです


すごい
ドラスティックなアイディア

パーティー会場は豆電球がちりばめられてて可愛いんですが、
ただ、会場が80人規模で、すでに我々の予定人数を収容できず、
ビルが普通のビルだったので、ロマンチックな気分には浸りずらそう
、ということで、
彼と私はすでに「ここは違うかも…」という気分でした。
でも、そのことを伝えたあとでも、
案内してくれた担当スタッフの方がすごくいい人で、
オリジナルの演出をするための講義や
過去に経験した感動の演出、
びっくりアイディアをどんどん話してくれるのが楽しく、
来るときは遠くに見えていた真っ黒い雨雲が、
雷鳴とともにビルを通り過ぎる数時間の間、そこで過ごしてしまいました


結局結論としては一番最初に見た方の「空の庭」さんが、
一番印象に残ってるね、といことで、
彼と帰りの新幹線の中で、意見が一致し、
次は彼のご両親と一緒に見学に訪れよう、と言うことになりました。

しかし、式場見学をして思ったんですが、
見学の時のサービスってすごいんですね~

お料理はタダだし、おまけにプレゼントもいただけちゃう

そしてパンフレットの作りが凝ってる

いつもしている広告制作だったら、絶対「お金がかかるから」と言って
そうそうOKもらえないような特殊印刷や折りが入っていたり、
資料もらっただけのところでも、
クールなデザインのDVDが付いてたり。
「空の庭」さんは専門会場じゃないってこともあって、
凝ってるって感じのものではなかったけど、
やっぱり結婚式場ってお金が入るのね~、と思わざるを得ないことばかり

「一生に一度」ってことでお金をかけても悪い気しないしな~。
でもこういうイメージ戦略も、数ある結婚式場から選んでもらうには大事で、
ほんの少しでも他よりいい印象を持ってもらいたいってことだ…
と、ちょっと仕事的な目線から見て感心してしまいました。
「空の庭」さんのは…、ぜひ素敵なものを…と言わずも、
もうちょっとちゃんとしたものを作ってあげたい…
と思うような手作り感あふれるものだったので、
田舎に帰っても、もしかしたら自分でもできる仕事がまだまだ眠っているのでは…
などと妙な野心をかき立てられつつ、帰りの新幹線を過ごしました。


