私達は、実は昨年の11月29日に済ませており、

今日はそのことをお話ししようと思います。


二人のおつきあいも長いし、

同棲してからも3年近くたっていたので、

婚姻届に対しては特にこれといった感情もなく

もらってきたときはただの書類としてしか見ていなかったので、

さらさら~っと書けると思ったのですが、

ほんとに、ペンを持って記入する、となったら

急に緊張が襲ってきて

ほんとうに

目の前でごろごろしている
この人に、

一生ともに歩んでいけるのか、


命をかけてもいいって思えるのか、

自分の気持ちや決意が確かなのか、

もう一度自分に問いかけ直した
ことを

今もはっきりと覚えています。


今は、結婚式の準備をしていく過程で、

けんか爆弾をしたり、助け合ったりニコニコ、感謝したりラブラブ!があって、

そういう経験を重ねていく中で、

今後の私達二人の歩み方や、築いていくであろう家庭像が、

だいたい分かってくるものなのかもなあ、と、

今は落ち着いて考えられるようになりましたニコニコ



たかが紙メモなのに、

あんなに踏みとどまる思いをしたのは

入試以来ですあせる


私達の結婚式は人前式を選ぶ予定ですが、

今思えば、婚姻届に記入するあの瞬間が

自分自身に誓った一人だけの結婚式だったんだと思います。



ちなみに、婚姻届の証人の欄には

遠慮していやがるおばあちゃんに

無理を言って書いてもらいましたドキドキ


もう歳なので、手も字も震えていましたが、

筆致は堂々としたもので、欄からだいぶはみ出ていました。

無理をさせてしまったけど、

おばあちゃん子の私としてはとっても満足でしたドキドキ



見学時に一番印象の良かった「空の庭」さん。

彼の両親と一緒に2度目の見学に。

私や私の両親は、

もうそれはそれは「空の庭」さんが気に入って、

いろいろ夢を抱きはじめているのですが、

彼パパは本当は自分の地元のホテルで上げて欲しかったみたいで、

式場に着いてすぐ表情がいぶかしげです…。


しかしこの彼パパの下見で細かいところに疑問発覚


「親族控え室は?」

「輸送手段の手配はどうするのか?」

「庭の芝生が緑に繁るのは6月以降だから

式もそのくらいじゃないとダメだ!」


「この配置だと、

となりの人と食事中に手がぶつかる。

これじゃダメだ!」




申し訳ないけど、否定的な彼パパの物言いに、

当初、自分の意見が通らなくてだだをこねてるのかな、とも思ったのです汗


でもよ~く考えるとほんとに彼パパの言ってるとおりで、

表情はいぶかしげながらも

私達初心者にはちゃんと気付けなかったような、

的を射た質問をしてくれてます。


おばあちゃんのトイレや


来てくれた人の当日の動きやすさ

親族の顔合わせのこととか、

バスが来てから式開始まで待ってる時間のこと。

あまりにもガーデンのイメージに心を奪われ、

私達何も考えてなかった…ガーン汗


しかもその大事なガーデンが

ちゃんと
キラキラクローバー美しく萌える緑クローバーキラキラ

なってるのかどうか



春になれば緑になってるだろうくらいに

しか考えてなかった私達ですが、

彼パパは大のゴルフ好き。

芝のことにはめっぽう強い
んでした。


でもそこで黙ってた彼が

「ここなら彼女のおばあちゃんも来れるし、

俺ららしい誰も見たことのない式をあげたいんだ、

心配な点はきちんとカバーするから

安心して任せてくれよ、オヤジ。」


と頼もしい一言を!!

私が言うのもナンですが、

キマってましたよ~、そのときの彼はキラキラ


確かに「レストラン兼雑貨屋さん」での結婚式なんて

自分でも行ったことも聞いたこともないし、

他とは違ってたいへんなこともたくさんあるだろうけど、

彼パパのおかげで、

式場に関するクリアすべき課題が見つかりました合格



そして一方の彼パパも、

式場には心から納得してくれたわけではなさそうだけど、

「自分らがいいといってやるんだから

後は任せた。

しっかりやれよ。」


と私達を信じてくれると約束してくれました。



一本筋が通った男同士の親子関係のかっこよさをかいま見て、

「親父」と「息子」に惚れ直しましたラブラブ!
今日は3月1日に出席した友人の式のお話です。


全体の流れとしては、

親族だけで神前式おひなさまを行った後、

披露宴会場にて白無垢
を披露→

ウエディングドレスにお色直し
ラブラブ!ドキドキで再登場、

といった、

見る側としては、

友人の和装もドレス姿も味わえるおいしい構成でした。


演出でおもしろかったのは、

新郎新婦再入場…、と思わせて、

新郎と腕を組んで出てきたのは

マイクを手にした黒人女性のゴスペル歌手、というサプライズ

友人のあまりの変貌(?)ぶりに会場も大爆笑でしたにひひ合格


感動的なシーンは、

やっぱり

新婦の手紙手紙と新郎の挨拶ドキドキドキドキドキドキ


新婦の手紙手紙は主に、

「子を持ってはじめて分かる親の愛」のことが書かれていて、

…というのも、友人は妊娠が分かっての結婚で、

すでに子どもの育児に奮闘していることもあり、

親のありがたみや、

妊娠が分かったときの動揺を支えてくれたお母様のエピソードなど、

自然と手紙の内容にも厚みが増し、

会場の涙をそそりましたしょぼんあせる


我が子に出席してもらえる式というのも

素敵キラキラだなあと思わせてくれる一場面でした。


最後の新郎の挨拶の場面でも、

二人の入籍直後(だったか…そのあたり)に

新郎のお父様がなくなられる、という、

悲痛な出来事を乗り越えて、なお結ばれた二人であることを、

堂々と、かつ、落ち着いた、

あたたかい語調
で語っていた姿がとても印象的で、

こちらも涙無しでは見ていることができない、

感動的な式の締めくくりシーンでしたドキドキ



私達二人にも、これから式までの間に

どんなハプニングが待ちかまえているのか分かりませんが、

式では、何よりも、

今までお世話になった家族や親族、友人たちに、

私達らしい感謝の気持ちを表現できたらいいなあ


思いを新たにしているところですニコニコ音譜


いやあ、ほんとうにいい式だったなあドキドキドキドキドキドキ


ちなみにこれは自慢ですが、

そのとき一緒に出席した大学時代の友人たちは、

厳しくも優しい、知的なバカで、しかもみな美人揃いです。

友人として並んで立っていると、

とっても誇らしい気分にさせてくれます。

7月の式にも来てくれます。

またみんなに会えるのが、今からほんとに楽しみ!!