見学時に一番印象の良かった「空の庭」さん。

彼の両親と一緒に2度目の見学に。

私や私の両親は、

もうそれはそれは「空の庭」さんが気に入って、

いろいろ夢を抱きはじめているのですが、

彼パパは本当は自分の地元のホテルで上げて欲しかったみたいで、

式場に着いてすぐ表情がいぶかしげです…。


しかしこの彼パパの下見で細かいところに疑問発覚


「親族控え室は?」

「輸送手段の手配はどうするのか?」

「庭の芝生が緑に繁るのは6月以降だから

式もそのくらいじゃないとダメだ!」


「この配置だと、

となりの人と食事中に手がぶつかる。

これじゃダメだ!」




申し訳ないけど、否定的な彼パパの物言いに、

当初、自分の意見が通らなくてだだをこねてるのかな、とも思ったのです汗


でもよ~く考えるとほんとに彼パパの言ってるとおりで、

表情はいぶかしげながらも

私達初心者にはちゃんと気付けなかったような、

的を射た質問をしてくれてます。


おばあちゃんのトイレや


来てくれた人の当日の動きやすさ

親族の顔合わせのこととか、

バスが来てから式開始まで待ってる時間のこと。

あまりにもガーデンのイメージに心を奪われ、

私達何も考えてなかった…ガーン汗


しかもその大事なガーデンが

ちゃんと
キラキラクローバー美しく萌える緑クローバーキラキラ

なってるのかどうか



春になれば緑になってるだろうくらいに

しか考えてなかった私達ですが、

彼パパは大のゴルフ好き。

芝のことにはめっぽう強い
んでした。


でもそこで黙ってた彼が

「ここなら彼女のおばあちゃんも来れるし、

俺ららしい誰も見たことのない式をあげたいんだ、

心配な点はきちんとカバーするから

安心して任せてくれよ、オヤジ。」


と頼もしい一言を!!

私が言うのもナンですが、

キマってましたよ~、そのときの彼はキラキラ


確かに「レストラン兼雑貨屋さん」での結婚式なんて

自分でも行ったことも聞いたこともないし、

他とは違ってたいへんなこともたくさんあるだろうけど、

彼パパのおかげで、

式場に関するクリアすべき課題が見つかりました合格



そして一方の彼パパも、

式場には心から納得してくれたわけではなさそうだけど、

「自分らがいいといってやるんだから

後は任せた。

しっかりやれよ。」


と私達を信じてくれると約束してくれました。



一本筋が通った男同士の親子関係のかっこよさをかいま見て、

「親父」と「息子」に惚れ直しましたラブラブ!