私の瀬戸芸、次の島は豊島。
前回も島にステイしてよかったので、今回も豊島に2泊。
ゆったり日程にしました。
1日めはレンタサイクルを借りて島を一周。
島を一周するとアップダウンも多いですが、電動自転車だと余裕です
常設展示が多い豊島ですが、新作の作品もいくつか。
海を夢見る人々の場所
漁網のようでもあり、流木のようでもある質感が鉄鍛造によって表現されている。
という作品のキャプションにもあるように、網目のようなデザインのベンチ。
もちろんベンチなので座ることもできます。
朝一番に行ったので、人も少なく、ゆっくり見られた。
甲生地区から唐櫃浜へ。
途中、山を越えていくのですが、山の上では、遠くに高松の五剣山を眺められるビュースポットがあって、とっても気持ちよかった
前回もこのポイントで、景色を眺めながら水分補給を兼ねて一休み。
ここまでずっと上りだからね

一山越えて向かったのは
心臓のアーカイブ
6年前に録音した自分の心音を聴いてきました。
そのあとはアート作品が多く集まっている唐櫃地区へ移動してランチ
食堂101号室
豊島に来るとランチはだいたいここでいただいています。

どことなくゆったりとした時間が流れるような雰囲気の古民家でいただいたのは、ポークプレートランチ。
野菜たっぷりのベジプレートもあります。
枠が空いていればお店の前に用意されている予約表に名前を書けば入れることもあるけれども、事前の予約がおすすめです。
午後は腹ごなしもかねて、片道徒歩18分のところにある作品
ささやきの森
400個の風鈴が森の中で音を奏でる
ほどよい風があったので、風鈴の優しい音に癒されました。
ただし、春とはいえ、虫注意
そして森の中を歩くので、サンダルだとつらいですよ。
クリスチャン・ボルタンスキーの作品が大好きですが、昨年亡くなってしまったので残念です。。。
空の粒子
前回は曇り空だったから、ちょっと雰囲気が違って見えたけど、青空だとまた違った印象で気持ちいいいです。
隣の水場もパシャリ
豊島を調べていたら、檀山展望台なるものがあると知り、今回は一風変わって山登り。
舗装された道なので自転車でも登れるし、レンタサイクルのおじさんに檀山に行くと話したら、多少楽に行ける方のルートを教えてもらったので、難なく無事登り切ることができましたっ
通常のルートは、旧豊島中学校の前の道から登るいたいなのですが(たしか看板もあった)、そこからだとずっと上りだから、作品を見て回ったりするならば、唐櫃のエリアからまずは岡崎公園に向かって、そこから帰り道に壇山展望台を寄っていくというルートを教えてもらいました。
自転車で登っていくと、道の分岐点に行き当たり、そこに看板があるのでまずは岡崎公園へ(唐櫃エリアからだと確か左折)
岡崎公園と言っても、ちょっと開けたところに東屋とベンチがあるだけのちょっとした広場だったけれども
底からの眺めは最高でした
岡崎公園で一休みしたら、また分岐点に戻って今度は唐櫃方面からだとまっすぐの方(岡崎公園からだと確か左折)の道へ。
しばらく登ると展望台が。
岡崎公園は高松側を臨めますが、壇山展望台は小豆島方面を臨めます。
本当に気持ちよかったーーーーーっっ
帰りはひたすら山道を自転車で下るので楽だった
おじさんに話してなければ、この道を登っていたんだなぁと思うとかなりつらかったと思います
レンタサイクルの返却時間までまだ少しだけあったので、最後ひとつ作品を。
針工場
前回は曇り空だったからもう少し重々しい雰囲気に見えた作品だったけれども、燦燦とした太陽の中で見るとやっぱりまた見え方が違う。
一回見たからいいや~とも思うけれども、季節、天気によってまたみられる姿も違ってくるから、何度も見るのもいいですね。
豊島はレンタサイクルで回ると気持ちいいのでおすすめです。
数に限りがあるし、人気でもあるので事前の予約をお勧めします。
私は家浦エリアにステイしたので、Web予約もできるこちらのレンタサイクルを利用しました。