久しぶりのグルメキャンプ⛺️

REWILD MUSIC &FESキャンプ場へ。


今回もランチはシェフがおいしいキャンプ料理を振る舞ってくれますドキドキ


前菜に、ナスとミートソースの重ねオーブン焼き。


この薪釜で焼き上げたもの。

次は新玉ねぎのゴルゴンゾーラソース焼き。


新玉ねぎの甘みとゴルゴンゾーラがいい塩梅キラキラ


リガトーニのアラビアータ

お酒がすすむ辛さです🍺


デザートにはピスタチオのフィナンシェを焼いてくれましたっ


すごくおいしかったーーっ

ピスタチオパウダーにたっぷりのピスタチオをトッピング、すごく贅沢なフィナンシェでした。



夕暮れ、にわかに始まった焚き火を囲みながらのセッション🎸

楽器を持参でセッションに参加してもいいし、その場にある楽器を自由に使ってもOKのセッション。

1時間くらい続いたかな?

なかなか盛り上がってました。


ディナーは大阪の高級中華料理店からお取り寄せしてくれた、ちまきと獅子団子?という名前の肉団子のあんかけ。


奥にあるのが獅子団子。

中国では、ちまきと獅子団子を一緒に食べるみたいで、名前とは裏腹に優しい味の餡とちまきを合わせてたべるととても美味キラキラキラキラ


ちまきの具もゴロゴロでした。


他にも小籠包もいただき。




朝は私のターンっ

ごまだしを使って温麺。

朝からでも食べられる優しい味でおなかもほっこりでした。


本格的に暑くなる前に気持ちのいいキャンプができました⛺️

ゴールデンカムイ展 東京会期に行ってきました。


原画も楽しみのひとつであったけど、杉元の帽子やおそま箱(笑)のモデルになったものの展示が大充実。








アイヌの民族衣装とか。


月島の軍服のモデルもなんかも。




鯉登さんのサーベル。

展示だけじゃなく、作者野田さんのコメントがそえられているから、作品をより深く知ることができてうれしいっ






源次郎ちゃんのセクシーショットも笑





一番好きだったのは、この土方さんの巻頭カラーのイラスト。

かっこいい!!




脱獄囚のコーナーもあっておもしろったな。



すごく充実した展示会でした。

豊島編①はこちら

 

 

豊島2日めは、朝一で豊島美術館へ。

行く予定は組んでいなかったけれども、前回豊島に来たときは行かなかったし、ちょうど直前で空きが出てチケットが取れたので、これまた6年ぶりに行ってきました。

 

美術館内は撮影禁止なので感動を写真ではお伝えできませんが、天気がとてもよく、午前中だったので天井から降り注ぐ光の加減も確度も絶妙で、とても気持ちがよかったキラキラ

水が不規則に流れて、まとまって、また流れて行く様をずーっとただぼーっと眺めているだけで、心が整うかんじ。

 

 

外にも海を眺めながらくつろげるスペースもあったので、引き続きのんびり景色を愛でました。

本当はミュージアムカフェでティータイムをしたかったんですが、コロナ対策なのか営業してませんでしたぐすん

 

 

 

豊島美術館を堪能したあとは、島キッチンでランチナイフとフォーク

いつも混んでいる人気のお店ですが、事前に予約ができたのでスムーズに入店。

 

外を眺められる席(と言って目の前にはベンチがあるだけで、テイクアウトのカレーを食べる人たちがいるので気まずいだけですがあせる)に案内され、島キッチンセットをいただきました。

島キッチンは本当に人気で、いつ行っても入れないイメージなので、事前の予約がおすすめ。
当日開店前に店の前で直接予約も受けているみたいですが、ランチの時間帯は満席で遅い時間の案内のようでした。
同じ敷地にはキーマカレーがテイクアウトできるお店ができていて、そこでオーダーしたものをお庭のベンチで食べられるので、それを利用するのもいいと思いますが、何しろそれもランチタイムは混んでたので、もろもろ用意周到に行くことをおすすめします。

 

 

この日は午後に直島に移動する予定だったので、船の時間の直前は港近くにある豊島横尾美術館へ。

このお庭とトイレだけが写真撮影可能カメラ

 

トイレはこんなかんじで銀ギラギントイレキラキラ

こちらは鑑賞用のトイレで、隣には実際に利用できるトイレもありますトイレ

 

 

3度目の豊島。

ランチは事前予約がいいぞとか学習してたので、それを生かして行きたかったお店でランチもできたし、行ったことがなかった壇山から瀬戸内の景色を眺められたり、まだまだ魅力がある豊島でした。

私の瀬戸芸、次の島は豊島。

 

前回も島にステイしてよかったので、今回も豊島に2泊。

ゆったり日程にしました。

 

1日めはレンタサイクルを借りて島を一周。

島を一周するとアップダウンも多いですが、電動自転車だと余裕です自転車

 

常設展示が多い豊島ですが、新作の作品もいくつか。

 

海を夢見る人々の場所 

漁網のようでもあり、流木のようでもある質感が鉄鍛造によって表現されている。

という作品のキャプションにもあるように、網目のようなデザインのベンチ。

もちろんベンチなので座ることもできます。

朝一番に行ったので、人も少なく、ゆっくり見られた。

 

甲生地区から唐櫃浜へ。

途中、山を越えていくのですが、山の上では、遠くに高松の五剣山を眺められるビュースポットがあって、とっても気持ちよかったキラキラ

前回もこのポイントで、景色を眺めながら水分補給を兼ねて一休み。
ここまでずっと上りだからねあせる
 
一山越えて向かったのは
心臓のアーカイブ

 

6年前に録音した自分の心音を聴いてきました。

 

 

そのあとはアート作品が多く集まっている唐櫃地区へ移動してランチナイフとフォーク

 

 

食堂101号室

豊島に来るとランチはだいたいここでいただいています。

どことなくゆったりとした時間が流れるような雰囲気の古民家でいただいたのは、ポークプレートランチ。

野菜たっぷりのベジプレートもあります。

枠が空いていればお店の前に用意されている予約表に名前を書けば入れることもあるけれども、事前の予約がおすすめです。

 

 

午後は腹ごなしもかねて、片道徒歩18分のところにある作品

ささやきの森

400個の風鈴が森の中で音を奏でる

ほどよい風があったので、風鈴の優しい音に癒されました。

ただし、春とはいえ、虫注意ショック

そして森の中を歩くので、サンダルだとつらいですよ。

クリスチャン・ボルタンスキーの作品が大好きですが、昨年亡くなってしまったので残念です。。。

 

空の粒子

前回は曇り空だったから、ちょっと雰囲気が違って見えたけど、青空だとまた違った印象で気持ちいいいです。

隣の水場もパシャリカメラ

 

 

 

豊島を調べていたら、檀山展望台なるものがあると知り、今回は一風変わって山登り。

舗装された道なので自転車でも登れるし、レンタサイクルのおじさんに檀山に行くと話したら、多少楽に行ける方のルートを教えてもらったので、難なく無事登り切ることができましたっ

 

通常のルートは、旧豊島中学校の前の道から登るいたいなのですが(たしか看板もあった)、そこからだとずっと上りだから、作品を見て回ったりするならば、唐櫃のエリアからまずは岡崎公園に向かって、そこから帰り道に壇山展望台を寄っていくというルートを教えてもらいました。

 

自転車で登っていくと、道の分岐点に行き当たり、そこに看板があるのでまずは岡崎公園へ(唐櫃エリアからだと確か左折)

岡崎公園と言っても、ちょっと開けたところに東屋とベンチがあるだけのちょっとした広場だったけれども

底からの眺めは最高でしたベル

 

岡崎公園で一休みしたら、また分岐点に戻って今度は唐櫃方面からだとまっすぐの方(岡崎公園からだと確か左折)の道へ。

しばらく登ると展望台が。

 

 

岡崎公園は高松側を臨めますが、壇山展望台は小豆島方面を臨めます。

本当に気持ちよかったーーーーーっっ

 

帰りはひたすら山道を自転車で下るので楽だった合格

おじさんに話してなければ、この道を登っていたんだなぁと思うとかなりつらかったと思いますあせる

 

 

 

レンタサイクルの返却時間までまだ少しだけあったので、最後ひとつ作品を。

針工場

 

前回は曇り空だったからもう少し重々しい雰囲気に見えた作品だったけれども、燦燦とした太陽の中で見るとやっぱりまた見え方が違う。

 

一回見たからいいや~とも思うけれども、季節、天気によってまたみられる姿も違ってくるから、何度も見るのもいいですね。

 

豊島はレンタサイクルで回ると気持ちいいのでおすすめです。

数に限りがあるし、人気でもあるので事前の予約をお勧めします。

私は家浦エリアにステイしたので、Web予約もできるこちらのレンタサイクルを利用しました。

3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭に行ってきました。

コロナがまだ完全には落ち着いてはいませんが、対策の元、無事幕が開けました。

 

私の瀬戸芸は沙弥島からスタートです。

 

幻海をのぞく

映像と砂、そして水を使って、変化してきた瀬戸内の風景を再現するという作品。

 

弦がむき出しになったピアノのはかない音色もまた添えられて、幻想的な雰囲気でした。

 

これも同じ作品のひとつで、窓からは瀬戸大橋も見えます。

 

 

月への道

旧沙弥小・中学校全体を使って、教室をひとつひとつめぐりながら、月をテーマにした作品に触れることで宇宙の世界観に入り込むかんじ。

 

 

 

 

 

 

教室から外に出た最後の展示も月がテーマのもので、階段ものぼれるので、子供たちがいっぱい遊んでいました。

 

 

前回は地元のおばちゃんたちの手作りのたこめしやおでん、ビールなどが売っていて、海を見ながら一休みできたところがあったのですが、今回はそれはなし。

対策の一つであるとは思いますが、無事に瀬戸芸が開幕したとはいえ、ちょっとしたそういう楽しみがなくなってしまっているのは残念だなぁ・・・