沼袋の洋館
ブックマーク★レトロ系建物
中野区、沼袋駅。
西武新宿線でここを通る時、一瞬ですが素敵な建物の屋根が見えます。
出窓が付いたトンガリ屋根に風向計。
一応どんな建物か確認しなければなりません。
仕事が早く終わった日、途中下車して沼袋駅を降りました。
駅前は公衆トイレ、バス停があり、広場の様になってます。
来てみて良かったです。
素敵な建物でした!
建物の前が広場になっているので建物の外観も良く見えます。
1、2階はモルタルのこて仕上げ、3階から上は赤レンガ調です。
最上階のトンガリ屋根の出窓が気になりますね・・・
オーナーさんの住まいでしょうか?
あの窓からの景色を見てみたい物です。
Googleマップで調べるとタウンセンタービル沼袋と言う建物でした。
⇒
中野区、沼袋駅。
西武新宿線でここを通る時、一瞬ですが素敵な建物の屋根が見えます。
出窓が付いたトンガリ屋根に風向計。
一応どんな建物か確認しなければなりません。
仕事が早く終わった日、途中下車して沼袋駅を降りました。
駅前は公衆トイレ、バス停があり、広場の様になってます。
来てみて良かったです。
素敵な建物でした!
建物の前が広場になっているので建物の外観も良く見えます。
1、2階はモルタルのこて仕上げ、3階から上は赤レンガ調です。
最上階のトンガリ屋根の出窓が気になりますね・・・
オーナーさんの住まいでしょうか?
あの窓からの景色を見てみたい物です。
Googleマップで調べるとタウンセンタービル沼袋と言う建物でした。
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哲学堂古建物
ブックマーク★レトロ系建物
前の日記、哲学堂史跡巡り/中野散歩の続きです。
参道を登って山の頂上の開けた広場に着くとそこは哲学堂公園の中核。
明治~大正時代に建てられた文化遺産が並んでいます。

▲六賢台【明治42年建立】
ここに東洋的六賢人として、日本の聖徳太子・菅原道真、中国の荘子・朱子、
インドのリュウジュ・カピラを祀っている。と記されています。
ここの建物で1番目立つランドマーク的な存在です☆

▲四聖堂【明治37年建立】
本堂に東洋哲学の孔子と釈迦、西洋哲学のソクラテスとカントの世界的四哲人を奉祀している。と記されています。
内部には釈迦涅槃(ねはん)像が安置されており期間限定で公開されています。問い合わせ先:管理事務所
1番古い建物で哲学堂公園発祥の中心です。

▲絶対城【大正4年建立】
「万巻の書物を読みつくすことは絶対の妙境に到達する道程であって、
哲学界の万象はこの読書室にありとしてこの名がある。」と記されています。
物々しい名前が付いてますが図書館です。

▲宇宙館【大正2年建立】
「哲学とは宇宙の真理を研究する学問であって、
その講話または講習を開かんがために設けられた講義室である」と記されています
玄関を角に持ってくるだけでデザインの印象が変わりますね~!

▲三学亭【明治45年建立】
我国古来の神、儒、佛、三道の三硯学の石額を奉崇してある。と記されています
山の広場から更に高い塚の天辺にある建物です。
3方からの石段を上ったこの頂上はこの公園で1番高い場所です。


▲無尽蔵【明治42~45年】井上博士が内外周遊の折の記念物を陳列していた、と記されています。
屋根の上のシャチホコ?ドラゴン?が珍しいですね~。

▲爆睡猫(平成生まれ)
目の前で写真を撮っても死んだ様に眠ってました。
(^m^)
■場所:中野区松が丘1-34-28
■アクセス:西武新宿線「新井薬師前駅」より、徒歩約10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」より、徒歩約15分
■開園時間:4月1日~9月30日 8:00~18:00
10月1日~3月31日 9:00~17:00
■休園日:12月29日~31日
■入園料:無料
■TEL:03-3951-2515(哲学堂公園管理事務所)
■駐車場:無し 中野通りにパーキングメーター有り
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前の日記、哲学堂史跡巡り/中野散歩の続きです。
参道を登って山の頂上の開けた広場に着くとそこは哲学堂公園の中核。
明治~大正時代に建てられた文化遺産が並んでいます。

▲六賢台【明治42年建立】
ここに東洋的六賢人として、日本の聖徳太子・菅原道真、中国の荘子・朱子、
インドのリュウジュ・カピラを祀っている。と記されています。
ここの建物で1番目立つランドマーク的な存在です☆

▲四聖堂【明治37年建立】
本堂に東洋哲学の孔子と釈迦、西洋哲学のソクラテスとカントの世界的四哲人を奉祀している。と記されています。
内部には釈迦涅槃(ねはん)像が安置されており期間限定で公開されています。問い合わせ先:管理事務所
1番古い建物で哲学堂公園発祥の中心です。

▲絶対城【大正4年建立】
「万巻の書物を読みつくすことは絶対の妙境に到達する道程であって、
哲学界の万象はこの読書室にありとしてこの名がある。」と記されています。
物々しい名前が付いてますが図書館です。

▲宇宙館【大正2年建立】
「哲学とは宇宙の真理を研究する学問であって、
その講話または講習を開かんがために設けられた講義室である」と記されています
玄関を角に持ってくるだけでデザインの印象が変わりますね~!

▲三学亭【明治45年建立】
我国古来の神、儒、佛、三道の三硯学の石額を奉崇してある。と記されています
山の広場から更に高い塚の天辺にある建物です。
3方からの石段を上ったこの頂上はこの公園で1番高い場所です。


▲無尽蔵【明治42~45年】井上博士が内外周遊の折の記念物を陳列していた、と記されています。
屋根の上のシャチホコ?ドラゴン?が珍しいですね~。

▲爆睡猫(平成生まれ)
目の前で写真を撮っても死んだ様に眠ってました。
(^m^)
■場所:中野区松が丘1-34-28
■アクセス:西武新宿線「新井薬師前駅」より、徒歩約10分
都営大江戸線「落合南長崎駅」より、徒歩約15分
■開園時間:4月1日~9月30日 8:00~18:00
10月1日~3月31日 9:00~17:00
■休園日:12月29日~31日
■入園料:無料
■TEL:03-3951-2515(哲学堂公園管理事務所)
■駐車場:無し 中野通りにパーキングメーター有り
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哲学堂史跡巡り
ブックマーク★レトロ系建物
前の日記、哲学堂公園リバーサイド/中野散歩の続き・・
明治39年に作られた哲学堂公園には歴史的な文化財も数多くあります。
公園の水辺から山の頂上を目指す参道の途中でもいろいろなモニュメントに出会います。
山に入ってからはここがミステリーゾーンだと言う事に気付きます。
普段見ない物、不思議な物が発見できるでしょう。
しかも1度通っただけでは見つからない物もあります。
それは頂上への道は行く通りもあり、1つの通り方では出会わない物もあるからなのです。
全部を発見するには二又の道を両方行ったり、引き返して別の道で登ったりする必要があるのです。
公園内の史跡や建物も東洋大学の創立者、井上博士の構想・デザインによる物です。

▲傘型亭「論理に達する参観者は、ここで少憩してよろしく内省し、
よく道理にあてはめて断定するようにされたい。」と記されています。

▲三祖碑 中国の皇帝、インドのアクシャパーダ、ギリシャのターレスの三人が刻まれています。

▲筆塚 筆供養の為の記念碑です。最初、子供に見せてはいけない物が置いてあると思いました。

▲レンガの建物 なんの説明も見当たりません。なんでしょう?守衛所だったのでしょうか?廃墟になってます。

▲哲理門(妖怪門)格子の間隔が狭く、写真に撮れませんでしたが中には天狗と幽霊が居ます。(゜ロ゜;)
⇒
前の日記、哲学堂公園リバーサイド/中野散歩の続き・・
明治39年に作られた哲学堂公園には歴史的な文化財も数多くあります。
公園の水辺から山の頂上を目指す参道の途中でもいろいろなモニュメントに出会います。
山に入ってからはここがミステリーゾーンだと言う事に気付きます。
普段見ない物、不思議な物が発見できるでしょう。
しかも1度通っただけでは見つからない物もあります。
それは頂上への道は行く通りもあり、1つの通り方では出会わない物もあるからなのです。
全部を発見するには二又の道を両方行ったり、引き返して別の道で登ったりする必要があるのです。
公園内の史跡や建物も東洋大学の創立者、井上博士の構想・デザインによる物です。

▲傘型亭「論理に達する参観者は、ここで少憩してよろしく内省し、
よく道理にあてはめて断定するようにされたい。」と記されています。

▲三祖碑 中国の皇帝、インドのアクシャパーダ、ギリシャのターレスの三人が刻まれています。

▲筆塚 筆供養の為の記念碑です。最初、子供に見せてはいけない物が置いてあると思いました。

▲レンガの建物 なんの説明も見当たりません。なんでしょう?守衛所だったのでしょうか?廃墟になってます。

▲哲理門(妖怪門)格子の間隔が狭く、写真に撮れませんでしたが中には天狗と幽霊が居ます。(゜ロ゜;)
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哲学堂公園リバーサイド
ブックマーク:★公園
よく休憩に立ち寄る普段は静かな哲学堂公園ですが、ここは「花の名所」で有名な所です。
桜の季節には7「桜の広場」が、梅の季節とつつじの季節は「梅林」が賑わいます。
実は桜の季節にちょっと寄って写真を撮ろうとしたのですが、
道路は警備員が交通誘導、園内は人でいっぱい!
桜じゃなくて人混みを撮ってるみたいなので引き返してきました・・・。
(´・ω・`)
つつじの季節も終わると人も少なく静かな公園に戻ります。
前回紹介した「哲学の庭」の妙正寺川を挟んで反対側には小川や池が続く親水公園の様になってます。
この公園の歴史は古く明治39年、東洋大学の創立者、井上博士の構想で作られた公園です。
木陰と水の流れで夏はとても涼しく癒されるお勧めの公園の1つです。
水辺を散策するだけでもユニークな物がいろいろ見つかります。
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よく休憩に立ち寄る普段は静かな哲学堂公園ですが、ここは「花の名所」で有名な所です。
桜の季節には7「桜の広場」が、梅の季節とつつじの季節は「梅林」が賑わいます。
実は桜の季節にちょっと寄って写真を撮ろうとしたのですが、
道路は警備員が交通誘導、園内は人でいっぱい!
桜じゃなくて人混みを撮ってるみたいなので引き返してきました・・・。
(´・ω・`)
つつじの季節も終わると人も少なく静かな公園に戻ります。
前回紹介した「哲学の庭」の妙正寺川を挟んで反対側には小川や池が続く親水公園の様になってます。
この公園の歴史は古く明治39年、東洋大学の創立者、井上博士の構想で作られた公園です。
木陰と水の流れで夏はとても涼しく癒されるお勧めの公園の1つです。
水辺を散策するだけでもユニークな物がいろいろ見つかります。
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哲学の庭
ブックマーク:★公園
よく車で移動中、休憩に立ち寄る公園の1つに哲学堂公園があります。
以前、2011年06月15日(水)水の塔の記事で紹介した水の塔公園は新青梅街道を挟んで反対側にあります。
この公園の妙正寺川沿いにハンガリー出身の彫刻家ワグナー・ナンドールの作品、「哲学の庭」があります。
有名な哲学者や偉人が並んでるのでお散歩の序に寄ってみるのも良いかも。
ワグナー・ナンドール(日本名:和久奈 南都留、1922年10月7日 - 1997年11月15日)
1940年 ブダペスト国立美術大学入学、彫刻専攻。同時に国立大学医学部で解剖学を学ぶ。
1947年 国立博物館に勤務し、美術史・考古学・民族学などを研究。
1951年 ハンガリーのスターリン時代、公職から追放され彫刻家としての活動に入る。
1956年 ハンガリー動乱の際、文化人代表に選ばれ、後、スウェーデンに亡命。
1975年 日本国に帰化。
1977年 「哲学の庭」制作開始。
1994年 「哲学の庭」3組28体ブロンズ製で完成。
1997年 11月15日、永眠(75歳)。
2009年 中野区哲学堂公園に【哲学の庭】建立。12月4日除幕式。

▲先頭の3人はガンジー、達磨大師、聖フランシスです。
悟りの境地に達して、社会で実践し成果を得た人々です。


▲この3人の像はハムラビ、聖徳太子、ユスティニアヌスです。
ここには現存する法律の主流を作った人物が居ます。


▲アブラハム、エクナトン、キリスト、釈迦、老子です。(アブラハムは偶像崇拝禁止なので伏せてます)
神、仏、イシュタール、アラー等々崇める物は違うけど、世界の大きな宗教の祖となった人物です。
全員、中心にある球体、「真理」に向かっています。
※関連記事
▼2011年06月15日(水)水の塔の記事の画像。

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よく車で移動中、休憩に立ち寄る公園の1つに哲学堂公園があります。
以前、2011年06月15日(水)水の塔の記事で紹介した水の塔公園は新青梅街道を挟んで反対側にあります。
この公園の妙正寺川沿いにハンガリー出身の彫刻家ワグナー・ナンドールの作品、「哲学の庭」があります。
有名な哲学者や偉人が並んでるのでお散歩の序に寄ってみるのも良いかも。
ワグナー・ナンドール(日本名:和久奈 南都留、1922年10月7日 - 1997年11月15日)
1940年 ブダペスト国立美術大学入学、彫刻専攻。同時に国立大学医学部で解剖学を学ぶ。
1947年 国立博物館に勤務し、美術史・考古学・民族学などを研究。
1951年 ハンガリーのスターリン時代、公職から追放され彫刻家としての活動に入る。
1956年 ハンガリー動乱の際、文化人代表に選ばれ、後、スウェーデンに亡命。
1975年 日本国に帰化。
1977年 「哲学の庭」制作開始。
1994年 「哲学の庭」3組28体ブロンズ製で完成。
1997年 11月15日、永眠(75歳)。
2009年 中野区哲学堂公園に【哲学の庭】建立。12月4日除幕式。

▲先頭の3人はガンジー、達磨大師、聖フランシスです。
悟りの境地に達して、社会で実践し成果を得た人々です。


▲この3人の像はハムラビ、聖徳太子、ユスティニアヌスです。
ここには現存する法律の主流を作った人物が居ます。


▲アブラハム、エクナトン、キリスト、釈迦、老子です。(アブラハムは偶像崇拝禁止なので伏せてます)
神、仏、イシュタール、アラー等々崇める物は違うけど、世界の大きな宗教の祖となった人物です。
全員、中心にある球体、「真理」に向かっています。
※関連記事
▼2011年06月15日(水)水の塔の記事の画像。

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