迎賓館 正門
ブックマーク★レトロ系建物

若葉東公園を抜けて迎賓館に突き当たると立派な正門を見る事ができます。
これほどゴージャスな門を見た事がありません。
警備の為のポリスボックスが門の左右、外側、内側にあって
迎賓館に要人が泊っている時は警備も厳重に出来る様になってます。
普段は門は閉まっていて特別な時にしか開閉しない様です。
正門から迎賓館本館までの前庭は植栽が綺麗に管理されていて
まるでゴルフ場の様です。
門から建物までも歩くとちょっと距離があるので
要人の送り迎えをする時は当然車でする事になります。
前記事より始まった迎賓館シリーズ、引き続きお付き合いください☆
m(u_u)m
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若葉東公園を抜けて迎賓館に突き当たると立派な正門を見る事ができます。
これほどゴージャスな門を見た事がありません。
警備の為のポリスボックスが門の左右、外側、内側にあって
迎賓館に要人が泊っている時は警備も厳重に出来る様になってます。
普段は門は閉まっていて特別な時にしか開閉しない様です。
正門から迎賓館本館までの前庭は植栽が綺麗に管理されていて
まるでゴルフ場の様です。
門から建物までも歩くとちょっと距離があるので
要人の送り迎えをする時は当然車でする事になります。
前記事より始まった迎賓館シリーズ、引き続きお付き合いください☆
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迎賓館を望む公園
ブックマーク:★公園
四ツ谷駅から外堀通りを赤坂方面に歩くと間もなく若葉東公園があります。
ここは外堀通りが分岐する交差点で3差路となっていて公園の敷地も3角形です。
またこの公園の中央には迎賓館の正門へ通じる通りがあり、
その通りから見ると正面に迎賓館が見えます。
実際、迎賓館の前なので迎賓館前公園と言う名前で良いと思うのですが・・・
若葉東公園と言う住所から名付けた分かりにくい名前となってます。
公園自体もまるで迎賓館の庭の様な印象を持つオシャレな公園です。
小さな公園ですが、ここから見る迎賓館はとても神々しい存在に見えます♪
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四ツ谷駅から外堀通りを赤坂方面に歩くと間もなく若葉東公園があります。
ここは外堀通りが分岐する交差点で3差路となっていて公園の敷地も3角形です。
またこの公園の中央には迎賓館の正門へ通じる通りがあり、
その通りから見ると正面に迎賓館が見えます。
実際、迎賓館の前なので迎賓館前公園と言う名前で良いと思うのですが・・・
若葉東公園と言う住所から名付けた分かりにくい名前となってます。
公園自体もまるで迎賓館の庭の様な印象を持つオシャレな公園です。
小さな公園ですが、ここから見る迎賓館はとても神々しい存在に見えます♪
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四谷見附橋
ブックマーク★レトロ系建物
四ツ谷駅屋上庭園の続きです。
今まであまり気にしなかった四谷見附橋。
干上がった外堀の底に建設された四ツ谷駅と中央線、丸の内線。
昔、江戸城へ行くには必ず外堀に掛かる橋を渡らなければなりませんでした。
新宿通りの四谷見附橋はその1つ。
江戸時代には木橋であった四谷見附橋、
西洋文明を積極的に取り入れていた明治時代に
世界に誇れる橋を独力で作ろうとプロジェクトが始まりました。
橋の建設が始まったのは明治43年。
完成は大正2年(1913)でした。
赤レンガ+鉄骨の都内最古の陸橋でしたが、
昭和62年(1987)新宿通り拡張工事と四ツ谷駅の立替工事が始まりました。
四ツ谷駅と四谷見附橋は解体され、
四ツ谷駅の駅ビル「アトレ1号店」は平成2年に開業、
新四谷見附橋の完成は平成3年でした。
新しい橋も古い橋の意匠デザインを引き継いでます。
中央線のホームから見ると確かにレトロな雰囲気。
赤レンガに蔦がからみ、歴史を感じさせます。
写真を撮ってるうちに完全に日没してしまいました・・。
暗い写真ですみません。
m(u_u)m
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四ツ谷駅屋上庭園の続きです。
今まであまり気にしなかった四谷見附橋。
干上がった外堀の底に建設された四ツ谷駅と中央線、丸の内線。
昔、江戸城へ行くには必ず外堀に掛かる橋を渡らなければなりませんでした。
新宿通りの四谷見附橋はその1つ。
江戸時代には木橋であった四谷見附橋、
西洋文明を積極的に取り入れていた明治時代に
世界に誇れる橋を独力で作ろうとプロジェクトが始まりました。
橋の建設が始まったのは明治43年。
完成は大正2年(1913)でした。
赤レンガ+鉄骨の都内最古の陸橋でしたが、
昭和62年(1987)新宿通り拡張工事と四ツ谷駅の立替工事が始まりました。
四ツ谷駅と四谷見附橋は解体され、
四ツ谷駅の駅ビル「アトレ1号店」は平成2年に開業、
新四谷見附橋の完成は平成3年でした。
新しい橋も古い橋の意匠デザインを引き継いでます。
中央線のホームから見ると確かにレトロな雰囲気。
赤レンガに蔦がからみ、歴史を感じさせます。
写真を撮ってるうちに完全に日没してしまいました・・。
暗い写真ですみません。
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四ツ谷駅屋上庭園
ブックマーク:★屋上庭園
四ツ谷駅を利用した時にふと四谷見附橋から庭園とウッドデッキが見えました。
建物の中を通ってデッキに出てみると「四ツ谷駅屋上庭園」との表示。
道路と同じ高さなのに屋上庭園?!って思って辺りを見渡すと道路は2階の高さに・・
四ツ谷駅の1階は橋&道路の下でした。
四ツ谷駅は新宿通り四谷見附橋と外堀通りに面してます。
その水の無くなった外堀の底に四ツ谷駅は建っているのです。
JR中央線はその外堀の底を走っています。
屋上庭園としては小規模で花壇は立入禁止です。
花壇の両側にあるガラス窓は下階の天窓となっていて自然光を採り入れてます。
ウッドデッキにはテーブルがあって寛ぐことができます。
既に陽が傾いて暗くなってしまったけど広いキレイな空を久々に見る事が出来ました♪
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四ツ谷駅を利用した時にふと四谷見附橋から庭園とウッドデッキが見えました。
建物の中を通ってデッキに出てみると「四ツ谷駅屋上庭園」との表示。
道路と同じ高さなのに屋上庭園?!って思って辺りを見渡すと道路は2階の高さに・・
四ツ谷駅の1階は橋&道路の下でした。
四ツ谷駅は新宿通り四谷見附橋と外堀通りに面してます。
その水の無くなった外堀の底に四ツ谷駅は建っているのです。
JR中央線はその外堀の底を走っています。
屋上庭園としては小規模で花壇は立入禁止です。
花壇の両側にあるガラス窓は下階の天窓となっていて自然光を採り入れてます。
ウッドデッキにはテーブルがあって寛ぐことができます。
既に陽が傾いて暗くなってしまったけど広いキレイな空を久々に見る事が出来ました♪
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人魚の生物学的考察

一般に人魚(マーメイド)のイメージはアンデルセン作の童話、
人魚姫(Den lille Havfrue)による影響が大きい。
難破した船から溺死寸前の王子を救い出した人魚姫は王子に恋心を抱き、
魔女に声と引き換えに尻尾を人間の足に変えてもらうと言う話。
この物語でもやはり人魚と嵐による難破と言う関係が崩せない。
西洋の人魚(マーメイド)は一般に上半身が人間、
下半身が魚類の形態として伝えられる。
例外的に尾が2本と言う形態も存在する。
▼某コーヒーショップチェーンのトレードマーク

また地域による個体差かあり、生態も多少異なるらしい。

■メロウ
メロウ (merrow) は、アイルランドに伝わる人魚。
♀は美しいが、♂は醜い。
この人魚が出現すると嵐が起こるとされ、船乗りに恐れられる。
■ハルフゥ
ハルフゥ (Havfrue) は、ノルウェーに伝わる人魚。
漁師の間では人魚を見たら嵐や不漁の前兆とされた。
♂の人魚はHavmandと呼ばれ、人間に対しては好意的である。
■セイレーン
生息地は地中海。エーゲ海付近。
航海者を美しい歌声で惹きつけ難破させる海の魔物。
古代ギリシャでは上半身が人間、下半身が鳥と言う種属もいたらしい。
■ローレライ
ドイツ、ライン川に住む淡水生の人魚。
美しい歌声で船を引き寄せ、難破させる。
セイレーンの亜種と考えられる。
共通して言えるのは船が難破する様な気象を予知し姿を現す。
♀は美しい。♂は醜いが人間には危害を加えない。
船乗りを引き寄せる能力がある。
これらの要素から導きだされる生物学的生態は・・・
蟻クモや花カマキリの様に獲物を呼び寄せる擬態をし、捕食すると言う事。
水生生物として手とか顔とか髪の毛等は必要無いが、
獲物(船乗り)を引き寄せる有効な手段としてこの形態を持っていると思われる。
♂が美しくないのは船乗りが男で、♀にしか興味が無いと言うのが理由。
では何故♀が屈強な船乗りさえ獲物にし、♂は船乗りに危害を加えないか?
これは繁殖の為の栄養を確保する為だと考えられる。
蚊が産卵の時期に合わせて動物の血液を収集し栄養とする様に・・。
おそらく♂は魚程度で用が足りるのではないかと思う。
もしかしたら♀も産卵期以外や食料の豊富な環境では
人間を捕食しないで済む可能性もある。
産業革命以降、船は動力を得て音を立て高速で移動する様になる。
またレーダーの発達により進路を目視で設定する事も少なくなった。
それにより人魚の歌声も聞こえず、美しい姿も見逃す様になる。
結果、近代において人魚の目撃報告は無く、絶滅したと思われる。
もしくは海洋生物としての存在を諦め、完全な人間としての擬態をし、
人類に紛れ込んで生き延びていると言う事も考えられる。
あなたの身の回りにその様な者は居ませんか?
▼人魚伝説をベースに小説を書いてみました。




















