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迎賓館 インテリア

ブックマーク★レトロ系建物

8月の迎賓館赤坂離宮参観では建物の中も観覧する事ができます。
どれも豪華でベルサイユ宮殿を思わせる素晴らしい内装ですが
残念な事に館内は撮影禁止です。
案の定、本館を出た所に写真集を売ってました。
撮影禁止と謳っている施設では良くある事です。
勿論買って帰りましたが、内閣府のサイトに写真集と同じ画像が載ってました。
自分で撮った写真じゃない物をブログで紹介するのも不本意ですが
どうしてもインテリアの素晴らしさを紹介したいので内閣府の写真集から参照します。

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▲花鳥の間

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▲羽衣の間

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▲彩鸞の間

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▲朝日の間

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▲大ホール


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迎賓館 大噴水

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迎賓館の本庭にある大噴水です。
庭も広大ですがこの噴水も巨大です。
プールみたいです。
大きいだけでなくとても優美で豪華です。
噴水に飾られたいくつもの彫刻も素晴らしいです。
上半身が鷲で下半身が獅子のグリフィンがカッコいいです。
口から水を吹いてます。
見た目も涼しげな噴水ですが
夏はマイナスイオンと飛沫の涼風が心地良いです。

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迎賓館 本庭側

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迎賓館本館正面の反対側、本庭側(裏側)も豪華です!
曲線を描く階段や神殿を思わせるデザイン、彫刻。
緑色のドームもカッコイイです。
縁飾りの付いた円形の穴は窓でしょうか?
雨に当たらない様になっているのでガラスも汚れにくいですね。
なんかカエルの顔にも見えます。
こちらは南側で陽が良く当たるのでバルコニーもあります。
この建物の部屋から見る広い本庭はどの様に見えるでしょう?
一生に1度で良いからここで朝を迎えて広い庭を見渡してみたいです♪

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迎賓館 正面玄関

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迎賓館の本館正面には要人を車で送り迎えする為の車寄せがあります。
車が通るロータリーが前庭から緩やかなスロープとなっていて
正面玄関前で車から雨や日差しを凌いで降りる事ができます。
玄関ドアも今まで見た事も無いほど豪華です!
ガラスに金の装飾の入ったドアは眺めて居るだけでうっとりします。
ドアの中がどんな部屋なのか、ドアの裏側はどんな感じなのか知りたかったのですが
参観日はここからの出入りは禁止されていました。
ここから建物を見上げるとここが日本だと言う事を忘れてしまいそうになります。
まるで宮殿か神殿の様ですね。
参観希望日が抽選を通って、お天気にも恵まれて良かったです♪

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迎賓館 本館

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迎賓館の敷地内には一般の人が自由に出入りする事はできません。
日本政府に招かれた海外の大統領や首相、王族等の要人が対象です。
ここは国営の宿泊施設(ホテル)なのです。
ここに泊まりたかったら海外で国家元首になるしかないですね。
しかし希望すれば期間限定で参観する事が可能です。
参観日は8月下旬の10日間、参観希望申込は6月中。抽選結果発表が7月下旬。
申込方法は郵便往復はがき OR インターネット(内閣府ホームページ参照)
内閣府ホームページ

また見学する範囲は限られますが申込みが不要の「迎賓館赤坂離宮の前庭公開」があります。
開催日時 平成25年11月1日(金)から11月3日(祝・日)までの3日間
午前10時00分から午後4時00分まで (入場受付は午後3時30分まで)
入場口 迎賓館赤坂離宮正門横 入場資格 入場制限事項無し、入場自由
※事前申込みは不要です 来場者多数の場合、混乱防止のため入場制限を実施します
内閣府 迎賓館赤坂離宮の前庭公開について

1909年(明治42年)東宮御所として建設。(ネオ・バロック様式)
1962年(昭和37年)迎賓施設として転用。
2009年(平成21年)旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)として国宝に指定。
迎賓館赤坂離宮外観


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