哲学堂公園の梅林
ブックマーク:★公園
哲学堂公園の裏門、妙正寺川辺りには小さな梅園があります。
昭和6年(1931年)、哲学堂創設者である
井上円了氏没後13回忌に梅の木が植えられたそうです。
普段、この辺りは人の通りも少ないのですが
梅の季節は賑わいますね。
じゃまでしょうがありません
公園の敷地のあちこちにも梅の木はあるのですが
やはり梅の木が集まった梅園が人気です。
撮影した日はまだちょっと見頃には早かったですが
撮れる時に撮っておかないと散ってしまいますからね。
哲学堂公園はこのブログで何回か紹介しています。
梅園のお隣は哲学の庭です。
※関連記事
哲学堂公園リバーサイド
哲学の庭
哲学堂史跡巡り
哲学堂古建物
⇒
哲学堂公園の裏門、妙正寺川辺りには小さな梅園があります。
昭和6年(1931年)、哲学堂創設者である
井上円了氏没後13回忌に梅の木が植えられたそうです。
普段、この辺りは人の通りも少ないのですが
梅の季節は賑わいますね。
公園の敷地のあちこちにも梅の木はあるのですが
やはり梅の木が集まった梅園が人気です。
撮影した日はまだちょっと見頃には早かったですが
撮れる時に撮っておかないと散ってしまいますからね。
哲学堂公園はこのブログで何回か紹介しています。
梅園のお隣は哲学の庭です。
※関連記事
哲学堂公園リバーサイド
哲学の庭
哲学堂史跡巡り
哲学堂古建物
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自性院 猫地蔵堂
ブックマーク:★面白系建物
新宿区西落合の新青梅街道沿いに自性院 猫地蔵堂があります。
近所なので良く通る所なんですが梅の季節に撮影に来てみました。
弘法大師空海が日光山に参詣の途中で観音を供養したのが始りだそうです。
江古田ヶ原の戦(1469~1486)で道に迷った太田道灌を猫が寺へ案内して
危機を救い、戦いに大勝利をもたらしました。
入口の招き猫と梅の写真を撮ってたら参道の奥の方で断末魔の叫びがします。
人が殺されている?!と急いで行ってみると
空海の像の周りの足つぼ刺激の石畳を靴を脱いだ人が歩いてました。
お寺なのに鳥居やお稲荷さんもありますね。
地蔵堂には秘仏の猫地蔵が祀られており、2月3日の節分会に開帳されます。

▲こちらが「猫地蔵」摩耗して猫だかなんだか・・
最寄り駅・大江戸線落合南長崎
⇒
新宿区西落合の新青梅街道沿いに自性院 猫地蔵堂があります。
近所なので良く通る所なんですが梅の季節に撮影に来てみました。
弘法大師空海が日光山に参詣の途中で観音を供養したのが始りだそうです。
江古田ヶ原の戦(1469~1486)で道に迷った太田道灌を猫が寺へ案内して
危機を救い、戦いに大勝利をもたらしました。
入口の招き猫と梅の写真を撮ってたら参道の奥の方で断末魔の叫びがします。
人が殺されている?!と急いで行ってみると
空海の像の周りの足つぼ刺激の石畳を靴を脱いだ人が歩いてました。
お寺なのに鳥居やお稲荷さんもありますね。
地蔵堂には秘仏の猫地蔵が祀られており、2月3日の節分会に開帳されます。

▲こちらが「猫地蔵」摩耗して猫だかなんだか・・
最寄り駅・大江戸線落合南長崎
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WALK IN DARKNESS 'Heavy Wings of Destiny'
2016年07月08日Last Sirenの記事で紹介した
イタリアのゴシックメタルバンド、「WALK IN DARKNESS」。
ボーカル以外のメンバーはフードを被って正体を隠してバンド活動をしています。
しかし今回紹介するミュージックビデオではなんとメンバー紹介をしています。
紹介されても誰がだれやら見分けがつきませんが・・・。
今回は男性ボーカリストEmiliano Pasquinelliをゲストに迎えての作品です。
'Heavy Wings of Destiny' 、今回も不気味な怪しい雰囲気のビデオクリップです。
ボーカル、Nicoletta Rosellini(ニコレッタロゼリーニ)は相変わらず美しいですね。
豊かなエモーショナルなボイスに妖艶な風貌、素敵です。
「魔女」のイメージがぴったりですね。
ニコレッタロゼリーニは「WALK IN DARKNESS」のボーカルとして定着しているようです。
中銀カプセルタワービル
ブックマーク:★面白系建物
浜離宮前踏切の写真を撮りに行く途中、不思議な形のビルを見つけました。
まるで積み木を積み上げた様なジェンガの様な・・。
良く観察してみるとこれは1つの建物では無く、
1つ1つ独立したユニットを繋ぎ合わせた集合体だと言う事が分かりました。
ユニットの底面には給排水設備と繋がる排水管が見えます。
そして建物全体にネットが掛けられています。
この様なネットは古いタイルなどの落下物対策として
老朽化した建物によく使われています。
クーラーの配管もだらしなく壁面を這わせてますね。
館名表示が「中銀カフセルタワーヒル」になってます。
エントランスの正面の守衛室に警備員が座っています。
住民の様に自然に振る舞い、エレベーターに乗り込みます。
古い建物なのでセキュリティは甘いですね。
自分の乗ったエレベーターは10階まででしたが、
渡り廊下で別棟に渡るとそちらは13階までありました。
渡り廊下付近は手すりだけで見晴らしが良いです。
エレベーターと階段を中心にした「柱」にカプセルユニットが取巻いてるようですね。
その「柱」が2本、お互いに渡り廊下で繋がっています。
ちょうど2房のブドウが立っててそれぞれの芯が繋がってる構造です。
撮影を終えて帰ってからこの建物の事を調べてみました。
設計は世界的な建築家、黒川紀章。
部屋の1つ1つが取り外しできるようになっていて、
老朽化して古くなった場合は、ユニットごと交換できる設計です。
しかし建てられてから40年以上経っているので
交換できる予備のユニットはもう残っていません。
個別にそれぞれの部屋をリノベーションして対応しています。
「中銀カプセルタワービル見学ツアー」と言うのがある様なので調べてみたら
見学ツアー参加費:3000円だそうです・・(゜ロ゜;)
普通、不動産屋が物件見せるのにお金なんか取りませんよね~

▲中銀カプセルタワービル見学ツアーのサイトより。
中銀カプセルタワービル
階数 地上11階一部13階、地下1階
竣工 1972年
所在地 東京都中央区銀座8-16-10
⇒
浜離宮前踏切の写真を撮りに行く途中、不思議な形のビルを見つけました。
まるで積み木を積み上げた様なジェンガの様な・・。
良く観察してみるとこれは1つの建物では無く、
1つ1つ独立したユニットを繋ぎ合わせた集合体だと言う事が分かりました。
ユニットの底面には給排水設備と繋がる排水管が見えます。
そして建物全体にネットが掛けられています。
この様なネットは古いタイルなどの落下物対策として
老朽化した建物によく使われています。
クーラーの配管もだらしなく壁面を這わせてますね。
館名表示が「中銀カフセルタワーヒル」になってます。
エントランスの正面の守衛室に警備員が座っています。
住民の様に自然に振る舞い、エレベーターに乗り込みます。
古い建物なのでセキュリティは甘いですね。
自分の乗ったエレベーターは10階まででしたが、
渡り廊下で別棟に渡るとそちらは13階までありました。
渡り廊下付近は手すりだけで見晴らしが良いです。
エレベーターと階段を中心にした「柱」にカプセルユニットが取巻いてるようですね。
その「柱」が2本、お互いに渡り廊下で繋がっています。
ちょうど2房のブドウが立っててそれぞれの芯が繋がってる構造です。
撮影を終えて帰ってからこの建物の事を調べてみました。
設計は世界的な建築家、黒川紀章。
部屋の1つ1つが取り外しできるようになっていて、
老朽化して古くなった場合は、ユニットごと交換できる設計です。
しかし建てられてから40年以上経っているので
交換できる予備のユニットはもう残っていません。
個別にそれぞれの部屋をリノベーションして対応しています。
「中銀カプセルタワービル見学ツアー」と言うのがある様なので調べてみたら
見学ツアー参加費:3000円だそうです・・(゜ロ゜;)
普通、不動産屋が物件見せるのにお金なんか取りませんよね~

▲中銀カプセルタワービル見学ツアーのサイトより。
中銀カプセルタワービル
階数 地上11階一部13階、地下1階
竣工 1972年
所在地 東京都中央区銀座8-16-10
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築地場外商店街
ブックマーク:★巨大建物
築地市場は日本を代表する世界最大規模の卸売市場です。
元々は日本橋にあった魚市場と京橋にあった青物市場が築地に移転し、
昭和10年(1935年)に開場しました。
日曜日は市場はお休みですが築地場外市場の商店街は活気に満ちています。
観光客、特に海外からのお客さんも多いですね。
写真を撮るのも先を争う様に我先にと撮影します。
先手必勝、自分は超広角なので被写体にかなり寄って撮れるので有利ですね。
人が多少居ても最前列で撮影できます。
魅力的な食材が並んでいるとどれも食べてみたくなります。
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築地市場は日本を代表する世界最大規模の卸売市場です。
元々は日本橋にあった魚市場と京橋にあった青物市場が築地に移転し、
昭和10年(1935年)に開場しました。
日曜日は市場はお休みですが築地場外市場の商店街は活気に満ちています。
観光客、特に海外からのお客さんも多いですね。
写真を撮るのも先を争う様に我先にと撮影します。
先手必勝、自分は超広角なので被写体にかなり寄って撮れるので有利ですね。
人が多少居ても最前列で撮影できます。
魅力的な食材が並んでいるとどれも食べてみたくなります。
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