雨 風 呂 -232ページ目

奄美の高倉/江戸東京建物園

ブックマーク★レトロ系建物













西ゾーンW3
建築年代江戸時代末期頃
所在地鹿児島県大島郡宇検村
[旧武蔵野郷土館収集]
最初この建物を離れた所から見た時は屋根だけの建物?と思いました。
近くに来てみるととても人が住める構造では無い事が分かります。
人が入れる位の開口部はありますが、人が登れる様になってません。
中に入る時は仮設でハシゴか何かを設置するのでしょう。
底部が地上から2m位の高さにあるので手も届きません。
幸い、自分は小型軽量の脚立を持ってます。
レンズ交換する台に使ったり休憩する時腰掛に使ったり
人混みより高い位置で撮影する為です。
で、中を覗いて見ましたが・・・窓も無く真っ暗で良く分かりませんでした。
説明によると「倉庫」だそうです。
湿気や鼠の害から穀物を守るために、建物本体を地面から高く上げているそうです。
海抜が低い地域なら水害からも守られたでしょう。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円

2015

三井八郎右衞門邸蔵/江戸東京建物園

ブックマーク★レトロ系建物

















西ゾーンW2
建築年代:1874年(明治7)
所在地港区西麻布三丁目
第11代三井総領家当主・三井八郎右衞門高公が残した「三井八郎右衞門邸」
蔵は1874年(明治7)の建築当初の土蔵に復元しました。
土蔵はかつて三井財閥の本拠地である日本橋駿河町に建っていたもので、
三井家では「絹蔵」と呼ばれ、由緒ある蔵として大切に扱われてきました。
駿河町→麻布今井町→麻布笄町を経て、江戸東京たてもの園に展示されています。
倉は貴重な展示物が並んでちょっとした博物館の様です。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円

2015

三井八郎右衞門邸インテリア/江戸東京建物園

ブックマーク★レトロ系建物

























西ゾーンW2
建築年代:1952年(昭和27)
所在地港区西麻布三丁目
三井財閥の当主の一族、
第11代三井総領家・三井八郎右衞門高公が残した「三井八郎右衞門邸」
三井の往時を偲ばせる文化財1階は南側に客間、食堂などの居住空間、
北側に事務室・厨房・配膳室などがあり、
2階は南側に夫婦の寝室、北側に浴室・仏間などが配されています。
1階の客間と食堂には京都・油小路三井邸の奥書院の部材を使用。
窓や欄間には桂離宮の意匠を取り入れてます。
1・2階の襖・障子・戸に描かれた絵画の大半は、明治期の四条円山派の画家による作品です。
三井八郎右衞門邸は各地の三井家関係施設を部分的に移すことで構成されており、
三井家の往時を偲ばせる貴重な文化財として大切に保存されています。
和室にテーブル、椅子、ベッド等、和洋折衷のインテリアが見られますが
キッチン等水回りは完全に洋風です。
2階にあるシャンデリアは日本初の銀行である第一国立銀行にあった物です。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円

2015

三井八郎右衞門邸/江戸東京建物園

ブックマーク★レトロ系建物



















西ゾーンW2
建築年代:1952年(昭和27)
所在地港区西麻布三丁目
第11代三井総領家当主・三井八郎右衞門高公が残した「三井八郎右衞門邸」
港区西麻布に1952年(昭和27)に建てられた邸宅です。
客間と食堂部分は、1897年(明治30)頃京都に建てられ、
戦後港区に移築されました。
建設に当たっては、今井町や京都など三井家に関連する施設から
建築部材・石材・植物などが集められました。
高公の死後は「江戸東京たてもの園」に移築・復元され、
「三井八郎右衞門邸」として平成8年(1996)から公開されています。


開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円

2015

常盤台写真場/江戸東京建物園

ブックマーク★レトロ系建物



















西ゾーンW1
建築年代1937年(昭和12)
所在地板橋区常盤台一丁目
この建造物は現在の板橋区常盤台に、昭和12年に建てられた写真館です。
常盤台は東武鉄道初の宅地開発により分譲された住宅街で、
田園調布と並ぶ郊外住宅地として、モダンな文化住宅が立ち並んでいました。
常盤台写真場はそのなかにあっても、ひときわモダンな存在でした。
照明設備が発達していない当時、最も安定した照度を得るために、
2階写場の大きな窓には北側から光を採ることができるように摺りガラスがはめこまれています。
写真館なのでオシャレな部屋が多いですがプライベートでは和風の生活空間だったようです。

開園時間 4月~9月:午前9時30分~午後5時30分 10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
※入園は閉園時刻の30分前まで
休園日 年末年始 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
観覧料一般 400円

2015