椿山荘日本庭園 | 雨 風 呂

椿山荘日本庭園

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椿山荘由来の歴史は古く南北朝時代(鎌倉時代と室町時代の間)にまで遡ります。
当時は椿が自生する景勝の地で「つばきやま」と呼ばれていました。
江戸時代初期になると神田上水の水役だった松尾芭蕉が
「つばきやま」と呼ばれるこの地に住んでいました。
明治11年(1878年)伊藤博文と共に明治政府の最高指導者であった山縣有朋が私財を投じて
「つばきやま」を購入し庭園、邸宅をつくり「椿山荘」と命名しました。
山縣有朋は明治天皇をはじめとする当時の政財界の重鎮を招き、
椿山荘で国政を動かす重要な会議を開いていたようです。
つばきやまに聳えるのは国指定有形文化財 三重塔「圓通閣」。
平成22年(2010年)に行われた部材の年輪年代測定法調査により、
1420年頃(室町時代前期)の物と判明しています。
平清盛が第1回目の修復をしたという言い伝えもあり、創建の謎はいまだ明らかにされてはいません。

✨2022 3/3 ホテル椿山荘東京で使われた写真3枚がインスタグラムでホテル椿山荘東京からいいね!を頂きました♪

2015