食事を終えると微妙な曇り空。何かしらすっきりしない天気。
でもまあ美味しい料理だったのでご満悦です![]()
静かな場所でした
それでは午後の部がスタートです('-^*)/。
インドでも携帯電話はかなり普及している様子。
実際、インフラが整備しやすい無線系は他のアジア諸国でも普及は早いもんです。
いうなればIT大国のインドですから、まあ不思議でもない。
ただね・・・
『はろ~』
って運転中に出るのはやめれ(-""-;)
更に・・・
『たったり・・・たったり・・・たった
』
って微妙なメール着信音も止めれ(-""-;)
#おまいは笑点かい!
しかもメール見てるし( ̄∩ ̄#
と諦めつつも車の窓から外を見ると。。。←いいのか自分。
『うわ~ぼろっ』
『塗装なんてはげてるジャン』
『うわ~走ってよいの?。ねえ、それって良いの?( ̄□ ̄;)』
その脇をすり抜けるオート三輪・・・
『紐なんだね・・・( ̄_ ̄ i)』
すげーよ・・・インド・・・
『たったり・・・たったり・・・たった
』
ってまたメールかい!(-""-;)
そして交通事情というべきか、インドならではな光景も続く。
信号待ちで停まっていると、
『とんとん』
と窓を叩く音。
振り返って見ると・・・
『お花買って・・・
』
と小さい子供達。
「うわーなんかシュール。なんか可愛そうな気もする」
「って言うか、それって売り物なのか?」
「いや~カーストから言うと、こうやって一生生活するのかな・・・」
「あーなんか可愛そうな気がしてきた」
「やっぱ・・・買ってあげた・・ほうが・・・」
『たったり・・・たったり・・・たった
』
ってまたメールかい!(-""-;)
いや、まあ危うく感傷に流されるところだった・・・ありがとうメール着信音![]()
車は1931年に完成されたインド門に向かっていた。
やっぱり地球の歩き方に載っているので見たいもんです(ミーハー)
※インド門は第一次世界大戦の戦没者慰霊の目的。
インドは戦後の独立を条件に英国に協力したけど、その権利叶わずだったのでさぞ悔しかったでしょう。
(東)インド門←=========================→大統領官邸(西)
と言う東西に大きな見通しの良い道路が通っている。
車は西に位置する官庁街の建物を左手に見ながら・・・
やがて正面を見て見ると・・・
遠くの方にインド門。
「うわーでかいっ」
なんかちょっと感動(´∀`)
『うわーうわー大きいヽ(゜▽、゜)ノ』
どんどん近づいてきた!。
「いやーすご・・・『たったり・・・たったり・・・たった
』・・・」
ってまたメールかい!(-""-;)
いや、良いんだけどさ・・・なんか悔しい
。
気を取り直して下車。
露駐な車達を避けながら、
インド門をぱしゃり
って感じです。
まあ一度は見ておいて良いかも。
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次の目的地はラージ・ガード。
インド独立の父、マハートマー・カンディーは日本でも有名。
ガンジス川がインドの母ならば、この人はインドの父とも言われる人。
カースト制度からの解放、非武力的な解決・・・暗殺による非業な死。
インドに行くならば、この人の所縁のある地は言っておきたいものです。
ラージ・ガードは死の翌日にヒンドゥの作法に従って火葬された場所です。
綺麗で静かな場所。後ろにはヤムナー河が流れている。
雨が緑をいよいよ碧く映えている。
思わず記念撮影・・・(・・。)ゞ
今でも現地の人がお参りに訪れるらしい。
この場所は外で雨が降っていても裸足。
その辺りでインド人の本気さが伺えます。
さすがに聖なる場所です。
ここでも記念撮影。
ちなみに靴は入り口で預かってくれます。
申請な場所なんで・・・10Rsです。
金とるんかい(-""-;)
で、支払いは帰る時なんですが・・・
『靴それね』
『10ルピー』
『はい(と100ルピーを渡す』
『・・・・・・』
『・・・・・・』
『おつり』
『・・・・・・』
『おつり』
『・・・・・・』
『おつりだってばぁ( ̄へ  ̄ 凸』
『おうヽ(*'0'*)ツ』
さすがに靴を預けて250円はありえないだろ。
『えっと、お釣りはいくらだ?』
『はい?』
『えっと、お釣りはいくらだ?』
『100-10で90だろうが( ̄へ  ̄ 凸』
『おう、90ね、オッケーね』
・・・ガンジーが泣いているぞ![]()
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そうこうして、本日の最終目的地のラール・キラーに向かう。
ここは別名が『レッド・フォート』。さしずめ『赤い白城』ってところ。
※1639年~48年、アグラからデリーに遷都したムガール帝国5代皇帝「シャー・ジャハーン」
によって建造された。その名の通りで城壁が赤砂岩で出来ていて赤い。総延長2Kmだそうな。
にしても・・・
「シャー・ジャハーン」・・・って、
すっげー名前(ノ´▽`)ノ
雨がちょっと強くなってきた。窓の外になにやら建物。
向かいにはなにやらかっこいい建物。
どうやら到着したらしい。
そしてここでも一筋縄でいかない観光が・・・・
続く







































