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選択理論で生きる。内的コントロールのすすめ

私たちは外的コントロールの社会で生きています。外的コントロールとは何か、選択理論とは何か。選択理論(内的コントロール)で生きるすすめ~


仕事辛いですか?


この前面白い話を聞きました。


「人生は遊びなんだ。」


麻雀やゴルフやってる人でサボっている人いますか?


遊びだと真剣にやる。


だから仕事も遊びと思って楽しんでやる。


そうすると辛いですか?


そうなるときっと面白いですね。


仕事が面白い人は、仕事を楽しめているんですね。


仕事で家族を養っている。自分には責任がある。家族から感謝されるべきだ。という辛さにつながる考え方は、自分の人生に自分で価値を見出せていない人です。


以前私もそうでした。


仕事が楽しい。遊びみたいでワクワクする。と思えるように仕事すると?どうなりますか?


家族に感謝されなくても、自分の生活の中に価値を見出せますね。


つまり自分で自分を満たせるようになる。


これが自立ですね。


仕事楽しんで。


 

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「励ます」について。

 

人を励ますことで、相手からも励まされるようになります。

 

人は自分を批判しない人、応援してくれる人に自分を肯定してもらいたい。と思っているものです。

 

そして相手の幸せな未来(願望がかなった未来)を描いてから励ますこと。

 

まず、相手が幸せになった未来をありありと頭に思い浮かべます。または相手の願望がかなった未来でもいいです。

 

相手は変えられないけど、願望がかなうためには自分はどんな励まし方をしたらいいか考えて、自信を持って励ますことです。

 

自分が願望をかなえるときに、障害になるのは自分の考え方なんですね。それを勇気が持てるような励まし方をすると効果がありますね。

 

こうしたプラスの励まし。素敵ですね。

 

我々は落ち込んだ人を励ますことはしても、幸せになるために励ますことはしないですよね。

 

これからは、上がる励ましをやってみましょう。

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「支援する」について。

 

私に手伝えることがあれば言ってほしいと伝えましょう。

 

そして常に肯定的な言葉、支援的な言葉を使いましょう。

 

どうしても支援できない相手には、相手が今どんな気持ちか、相手の立場になってみましょう。

 

そして「どうなりたい。」「どうしたらいい。」と聞いてみましょう。

 

支援は自分に対してもできます。

 

自分を大切にすること:自分の体を大切にする思考と行為を選択するといいです。

 

自分がいまやりたいことを先延ばしせずに15分でできることを始めましょう。

 

自分が自由や楽しみを感じられる時間を15分でいいから始めましょう。

 

自分を支援することで相手を支援する力が蓄えられるまずですよ。

 

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以前信頼するを書きました。(》》信頼する。参照

 

「信頼」について。

 

信頼は相手のやる気やモチベーションを引き出します。例えば部下のミスを責めて激しく叱責する上司より、部下を認めながら、再発防止策を一緒に考える上司のほうが信頼を以って接していると言えます。

 

子供に対する心配で「早くしなさい。勉強しなさい。」というよりも、子供を信頼し任せることで自立につながります。

 

子育てのゴールは親の手助けなしに子供が社会で生きていけるようになることです。親の思い通りに育てることではないし、親の価値観を押し付けることは、場合によっては虐待になります。

 

子供を信じる私を信じる。

 

よく、「子供の為に」とか「部下の成長の為に」とか言いますよね。アレ実は全部自分の為なんです。

 

自分の不安を少しでも和らげたい。だって、子供がそうならないと心配ですから。若しくは、部下が成長してくれないとチームや会社の業績に影響する。とか考えますよね。結局は自分自身が相手を信じられなくて心配で心配でセルフコントロール出来ない。という状態ですね。

 

だから、自分の知っている価値観をアドバイスします。

 

心配って相手を信頼できない自分を守るための言い訳なんです。

 

人を信頼できる人間になりたいです。

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「受容」について。

 

まさしく受け入れることですが、受け入れがたい内容であればまず受け止めることがとても重要です。

 

人間は承認されたい欲求があり、愛され所属していたいという欲求を持っています。この欲求をたちまち満たせるのがこの受容です。

 

受容は「そうなんだね。」、「なるほど」、「わかりやすいね」など相手の話の内容を受け入れるだけではなく、「痛かったね」「辛かったね」「苦しかったね」「嬉しかったね」「楽しかったね」というように、相手の感情を受け入れることで、人は受容されると感じます。

 

受容されると自己評価ができ、自己肯定感が上がり、行動が変わっていきます。

 

この受容は相手に対してだけでなくても、自分に対して行うことができます。「内なる声を聴く。」よく耳にすると思います。

 

人の行動はその時のベストであり、そのベストを選んだ自分を受容することが大事です。

 

受容すると自己ベスト更新を目指す元気が出てくるはずです。

 

相手の話を受容してから、その後で自分の意見を伝えるのがより良い関係を作るコミュニケーションです。

 

試してみてください。

 

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「傾聴」について。読んで字のごとく体を傾けて相手の話を聴くことですね。

 

相手を見てしっかり聴く。相槌を打ちうなずく。相手の話の腰を折らず聴く。

 

1時間の説教より、2分の傾聴が大切ですね。

 

傾聴すると相手の自尊心が満たされ、聴いてくれる人には心を開きます。

 

言語内容の正誤に焦点を当てることなく、たとえ相手が間違っていても「なるほど、あなたはそう考えるんですね。」と、それを傾聴することが大切です。

 

話が要点を得ず愚痴が多い、聴いているこっちがイライラするということがよくあると思いますが、それを黙って聴いている自分の「負けた気がする」気持ちに勝つ傾聴をすることです。

 

傾聴する間に批判は必要ありません。すべての批判的意見は手放して相手を全肯定することです。

 

「そうなんだね。教えてくれてありがとう。」と言いましょう。

人は皆マイナス思考があります。生まれつきプラス思考の楽観的な方はいますが、マイナス思考があって、その上でプラス思考を選択することの方が真のプラス思考に近くなります。


そこにはマイナス思考のリスクやプラス思考のメリデメを考えた上で意識してプラス思考を選択する訳ですから。


プラス思考になる方法ですが、まず自分の中のマイナス思考をノートに書き出します。それを一つ一つプラス思考に書き換えていきます。これをリフレーミングといいます。


ここまでは頑張れば出来ます。


問題はその先、、プラス思考を習慣化すること。これは半年から一年かかります。


ノートに書かずに頭でマイナス思考が出たらすぐプラス思考に変えることを習慣的にやります。


プラス思考が習慣化すると真のプラス思考になります。マイナス思考ならこう考えるよな、プラス思考のデメリットはこれだよな。と理解してプラス思考になります。


この真のプラス思考、目指したいところですね。



おはようございます。


自分がおかしいんじゃないか、どうしてそう思考をするのか、もしかして自分は狂っているんじゃないか。そう思ったことある人は沢山いると思います。


人はなぜ狂うか?


それは他人を変えようとしているから。


選択理論ではそう捉えます。


鬱になれば、他人は優しくなる。世話してくれる。気遣ってくれる。或いはストレスフルな仕事から離れられる。


これ全て他人を変えようとして選択した行為です。


どうして他人を変えようとするのか。


それは世の中が他人を変えられると信じている外的コントロールの世界だから。そんな世界で生きてきたから。


だから習慣化された思考と行為を選択します。


本当は鬱になった原因である人間関係を改善する為に自分が変わればいいんです。


自分が変われば相手も変わる。


相手に変わることを求めていては何も解決しませんよね。


ただ、渦中の人はそれが分かりにくくなっています。だから手助けが必要です。


相手は変えられない。変えられるのは自分の思考と行為だけ。この大切なことを伝えてくれるカウンセラーや友人に出会えたら幸せです。


病気も未来もあなた自身が選択している。そして「変えられるのは自分の思考と行為だけ。」これを忘れずに。


人生は自己責任です。




人はなぜ怒るのか?


それは生きるため。旧人類のときに獣に襲われたり、狩りをするときに興奮し怒って生き延びて来ました。


生きるか死ぬかの場面で怒りは生きることを助けます。


だから今でも人は怒りを使います。


怒りで相手を変えようします。生きるためだから一見正しそうですね。


しかし今の時代に怒りはあまり役に立ちません。特に人間関係の上で、


怒りは全てを失います。


よい関係や信頼、時には相手までも失います。


それが分かってるけど怒るのは何故?


それは自分が生きるために使う怒りを相手に肯定してもらうことは、自分が生きることを肯定されることと同じと思っているから。


本当にそうでしょうか?


怒りを否定する権利は相手にありますよ。


でもあなたを否定したわけじゃない。あなたの怒り行為を否定しただけ。


わかりますか?


怒らなくても、怒りを言葉で説明しましょう。


今私はカクカクしかじかで怒っている。気分が悪い理由は、こうこうです。と。


そうすると、相手はなぜあなたが怒ったか分かりますね。


いきなり怒るとどうして怒ったか分かりません。


怒る前に、一呼吸して。あなたの怒りを説明してみてください。


相手が、それで怒ったんだね、と言ってくれますよ。


それであなたの怒りの理由が理解されました。


それでも怒りますか?理解されたら、怒らないのでは?


試してみてください。


 

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かわいいでしょう?

 

買い物に行ったら道端に居ました。

 

きっと近所の子供が作ったんですね。ほっぺたが、アンパンマンに似ていますね。

 

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近くの公園もこんな感じ。

 

何でですかね?大人になっても雪が降るとワクワクします。

 

ワクワクするから用もないのに買い物行きました。笑

 

さすがに雪で遊べませんが、雪っていいですね。

 

こんなこと、豪雪地帯の方々に言うと怒られますよね。

 

でもでも。都会で雪は嬉しいです。

 

なんだか最近幸せが続きます。  ありがたい。