アンガーマネージメント | 選択理論で生きる。内的コントロールのすすめ

選択理論で生きる。内的コントロールのすすめ

私たちは外的コントロールの社会で生きています。外的コントロールとは何か、選択理論とは何か。選択理論(内的コントロール)で生きるすすめ~


人はなぜ怒るのか?


それは生きるため。旧人類のときに獣に襲われたり、狩りをするときに興奮し怒って生き延びて来ました。


生きるか死ぬかの場面で怒りは生きることを助けます。


だから今でも人は怒りを使います。


怒りで相手を変えようします。生きるためだから一見正しそうですね。


しかし今の時代に怒りはあまり役に立ちません。特に人間関係の上で、


怒りは全てを失います。


よい関係や信頼、時には相手までも失います。


それが分かってるけど怒るのは何故?


それは自分が生きるために使う怒りを相手に肯定してもらうことは、自分が生きることを肯定されることと同じと思っているから。


本当にそうでしょうか?


怒りを否定する権利は相手にありますよ。


でもあなたを否定したわけじゃない。あなたの怒り行為を否定しただけ。


わかりますか?


怒らなくても、怒りを言葉で説明しましょう。


今私はカクカクしかじかで怒っている。気分が悪い理由は、こうこうです。と。


そうすると、相手はなぜあなたが怒ったか分かりますね。


いきなり怒るとどうして怒ったか分かりません。


怒る前に、一呼吸して。あなたの怒りを説明してみてください。


相手が、それで怒ったんだね、と言ってくれますよ。


それであなたの怒りの理由が理解されました。


それでも怒りますか?理解されたら、怒らないのでは?


試してみてください。